塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

紅茶にもサッカーにも余韻がある

2018-09-26 00:20:28 | 日記
 僕は紅茶をよく飲みます。

 勤務先には弁当と水筒を持参しますが、水筒の中身は基本、水出し紅茶です。

 多くはリプトンやセイロン・ティー・ガーデンズというメジャーブランドのティーバッグですので、ウイリアムソン・ティー、フォションなど茶葉をポットで入れる作業に憧れを抱きます。

 紅茶は緑茶やコーヒーと異なり、ただ飲むだけでは面白みがない、言い換えれば

 何かを食べながら紅茶を味わう
 香りを楽しみ、味を楽しみ、リラックスする

 という点が特徴ではないでしょうか。

 つまりダイエットをしたい方には、おやつも一緒に、というデメリットがあるとも言えます。

 紅茶がおやつと共に楽しむ、と言う観点からみれば、サッカーも観戦のあと余韻を楽しむ、と言う側面があります。

 僕は一人で出かけて一人で帰宅しますが、シャトルバスの中で

 「今日は勝てて良かった」
 「こんなにたくさんの方が観戦に来ているのか」

 と思います。

 逆に敵地から遠征してきた方、電車の中でジャージをすでに着用し、意気揚々とビジター席に着席する姿を見ると、大したものだと思います。

 僕は小心者なので声はかけませんが

 「ようこそ南長野へ」
 「電車でここまでいらっしゃたんですか」

 と思うくらいですからね。

 昨年の天皇杯、対ジュビロ磐田戦を観戦した際も、平日、しかも静岡県から相当の観客が訪れているのを見て、改めて凄いなあと感じました。

 静岡県から長野県は幾重にも連なる山を越える必要があるので、車では凄く時間がかかるんです。

 それをリーグではなく格下の3部クラブのスタジアムに集う、いやはや凄いという言葉が陳腐に思えますね。
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長野市、それは僕にとって色濃い街

2018-09-26 00:07:41 | 日記
 池波正太郎先生は「銀座日記」という文庫本を刊行するほど、銀座に精通しておられました。

 では僕にとっての銀座はどこになるのか、と言えばやはり長野市になります。

 新幹線で東京まで出かけた方が良い
 軽井沢のアウトレット、いいよね

 という声も聴きます。

 でも、僕にとってなじみのある「都会」は、やはり長野市しかありませんし、それは学生時代の影響が色濃いと言えます。

 当時はインターネット通販などありませんから、自分の購入したいものを店頭で品定めして、予算の範囲内で買うことが当たり前でした。

 もう店舗はありませんが、ジーパン屋のオクトパス・アーミーを覗き、長野市屈指の品揃えだった、シューズ・コレクションなど当時はお金がないのに、貪欲にウインドウ・ショッピングと店内に入る勇気があったものです。

 大学から帰省中、たまたまシューズ・コレクションに立ち寄ると、店舗閉店セール中でオーナーが僕の顔を覚えていて声をかけてくれるほど、足しげく通ったものです。

 プーマの名品「スエード」は、クライド名義では発売していた時期がありましてね。

 クライドの限定品エナメル・クライドを僕はシューズ・コレクションで買ったのですよ。

 当時シピーに代表されるエナメル・スニーカーの需要があり、実はキングの布陣である設楽りさ子さんから

 「プーマはエナメル・スニーカーを作らないの」

 という一言から、企画、生産が行われたと言われています。

 今でもキングはプーマ契約選手の第一人者ですし、当時も様々な開発秘話があったでしょうね。

 またパトリックの蛇革モチーフの限定品「セルベンテ」も買わせていただきました。

 当時はパトリックがサッカーと深い関係にあるという認識はありませんでしたが、雑誌ブーンで特集されていたことで興味を覚えたんです。

 こうした過去の実体験が色濃いわけですが、軽井沢や松本、上田よりも強い感情移入があるからこそ、長野パルセイロにも関心を抱いた、という側面に繋がります。
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日本代表監督、風雲急を告げる?

2018-09-25 16:23:38 | 日記
 日本代表監督に元イタリア代表監督、ロベルト・ドナドニが就任すると囁かれています。

 欧州選手権2008を指揮し、クラブではパルマ、ナポリを経験
 扱いずらいと評判の、アントニオ・カッサーノが大きな信頼を寄せた

 という2点が経歴の特徴でしょうか。

 ただ、パナマ、ウルグアイとの闘いが控える、先日のコスタリカ戦で申し分のない戦いを見せた森保監督を、この短期間で五輪代表監督のみに戻す、という決定はなされるべきなのでしょうか。

 僕が創造する事柄は

 1・森保監督の重労働、精神的負担を軽減する
 2・2020年まではドナドニ、以後は森保体制の発足

 しかし、2年契約は欧州カレンダーでは当たり前の光景ですが、果たして2年という期間、アジアという地域で監督業を迎えるドナドニにとっては最適なのでしょうか。

 実際彼は来日して契約を詰めているとも囁かれています。

 つまりドナドニ監督が誕生すれば

 1.佐々木や堂安など、初招集で堂々と戦った選手たちはどうなるだろうか
 2・アジアカップ2019、コパ・アメリカ2019をどう捉えるか

 という点もありますよね。

 選手が各国で戦うのですから、今後は日本人監督も様々な国で戦い、英語とスペイン語の嗜みが問われると思います。

 ですから、この日本人で戦いましょうという機運は、選手だけでなく協会と森保さんにしても良い流れではないか、と思うのですが。
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神戸の新監督、ファン・マヌエル・リージョ

2018-09-25 16:08:28 | 日記
 神戸の新監督に就任したファン・マヌエル・リージョ。

 彼は度々ワールド・サッカーダイジェストが取り上げており、例えば2015年6月4日号においては

 「リーガの最優秀選手50人」 
 「ワースト選手と監督」

 について厳重しています。

 彼が神戸からの打診を受理したのは、アンドレス・イニエスタの存在だけでなく、過去幾度も取材依頼を受けた日本に関心があったから、かもしれません。

 よく神戸の戦術が過去のバルセロナを踏襲していると指摘されます。

 三木谷社長は戦術をなぞるというよりも、マシアと呼ばれる育成組織と寮の在り方からスカウティング、一貫した戦術など、トータル・パッケージでバルセロナを指針にしたいと考えているように見えます。

 ただ育成は農作物登用で、どんなに力を注いでも至らないときがありますし、近年のバルセロナが育成組織を重用しているとも思え万。

 フランス代表のふたり、デンベレとウンティティにしても若いというだけでは判断できず、病気やけがの療養で戦列を離れる可能性は当然あります。

 クライフが就任すると

 4-3-3か3-4-3の布陣で戦う
 マイボールと大切にし、常に得点を奪うことを念頭に多く

 という基軸が誕生しましたが、それまではバルセロナも根本的な基軸が定まってはいませんでした。

 もし神戸が仮にリージョがさっても、彼が残した戦術を踏襲するのか、外国籍をバルサに限らずスペインから招き入れるのか、など考えることは案外多いように思えます。
 
 一方で本家のようにジャージをナイキと契約するのではないか。

 アシックスの神戸担当者は今、内心焦っているのかもしれません。
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ディアドラ、ヴァスコ・ダ・ガマと契約する

2018-09-25 01:46:46 | 日記
 最近100円程度でお試しシャンプーが購入できます。

 買ったシャンプーが自分に合うのかわからない
 ボトルで買うのは度胸がいる

 ならば、100円程度で買えるおためし品を数日使ってみて、それから使い続けるのかどうかを判断しても問題はない、というわけです。

 実際僕も購入したことがありますし、女性ならば猶更の事でしょうね。

 サッカー・ジャージ専門サイト「ユニ11」が、ブラジルのヴァスコ・ダ・ガマのジャージを紹介しています。

 興味深いのは、スポンサー契約を結んだのディアドラなのですが

 1・2018年1月が4月30日までは暫定的な契約
 2・そして5月1日より本契約に至る

 というもので、ディアドラをヴァスコの側が試していたような印象を受けます。

 ヴァスコもフラメンゴも常に財政危機が取りだたされているために、僕の推測ですがディアドラからもっと契約金を得たいと判断したのでしょうか。

 もし金額が見込めないのであれば、ディアドラ以外から供給を受ければよいと考えたが、他にスポンサーが見つからずディアドラと本契約に至った。

 という出来事を想像しています。

 欧州市場ではアンブロやヒュンメル、ホマなども健闘していますが、ナイキとアディダスの牙城が崩せません。、

 ならば南米クラブを支援して、勢力拡大という考えは至極当然ですよね。

 日本もベルマーレがAライン、アルディージャがロット、ヴェルディがエネーレと個性的な契約が過去見受けられました。

 今後は欧州市場を見限り、中米、南米、アジアを目指すサッカー企業が増えていくような気がします。
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