miyabuの雑記帳

写真と雑記の復活

車輌燃費の算出

2016-05-19 | Weblog
スズキも燃費不正で役員一同が頭を下げていました。法令で定められている以外の方法で、燃費計算をしていてもまったく意味がありません。スズキの場合、野外では正確な数値が出ないので、屋内の風洞装置などで、データーを算出していたと釈明しています。車両法では「屋外のテストコースで車を走らせ、空気抵抗やタイヤと路面の摩擦の値を測り、データーを提出する」事になっています。日常の車の使用は、いろいろな悪条件の重なる中で使用されているのですから、屋外の異なる条件の走行テストの平均が、実態に近い数値になるだろうとの思案で、制定された法律であって、机上の計算や、屋内テストのデーターは、作為以外の何物でもないと思うのですが・・・・。

食と文化
日本の捕鯨が、国際間の槍玉に挙がって久しい年月が経ちます。日本人は有史以前から、鯨を蛋白源としてきた悠久の食文化があります。にもかかわらず、おとなしい日本人は捕鯨をやめてしまい、日本の食文化から99%鯨肉は、姿を消してしまいました。中国人は豚を、アメリカ人は牛を、韓国・朝鮮人は犬を、モンゴル人は羊を、それぞれその国の伝統的な食文化として食料にしています。(豚、牛、は世界中の人達が、飼育し食料にしていますが・・)食料用として豚、牛、犬、を飼育しているのだから、殺害して食料にしても、動物愛護とは関係ない、自然界の生物である鯨とは基本的に違うという理屈です。それにしても、有史以来人間と生活を共にしている、知能の高い犬を食料にするのは・・・。

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