意外と社会派(予定)

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週刊誌は無くなる

2019年04月20日 | 報道・メディア
週刊誌は買っていませんが数週間分が待合室にあったので読んでみたのですが・・・・・これ、10年後には廃刊かそれに近い状態になるんじゃ?って思いました。

というのも、週刊誌の特集を見ると、相続や介護にお墓、果てはエンディングノートなどなど。
要は死やそれに近い物事を扱ってるのです。

当たり前ですけど、特集は売るために組むわけで、ということはこれらに反響があるってことで、これらの反響がある世代はおそらく50代から60代、それ以上ではないかと思うわけです。

もう若者が読んでないのでしょうね・・・・・・。

おそらく、読む世代が最後で、これらの人が仕事を定年退職した人がそのまま継続して読むかといえばおそらく読まないわけで・・・もう10年もたてばおそらく買う人がいなくなるのではないかと思うわけです。
待合室に置く雑誌として今後も使われるかも知れませんが、おそらくそれだけでは発行部数を維持できないでしょう。

ま、適当なことしか書いてないから潰れてもいいのでしょうけど。
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