MAMMA ちょっと 元気になれる かもしれない処

箱根西麓の山の上で 自然な生き方を模索する日々

地這キュウリ

2024-06-25 18:24:24 | 
4月27日にポットに種蒔きして、6月9日に定植した地這キュウリです。
細長いあんどんで囲んでいたのを先週はずして、本葉8枚で摘芯しました。
ウリハムシの攻撃が始まっていますが、地這の力に期待して眺めています。
袋に収穫適宜65日~と買いてあるので、7月初旬に糠漬けで食べられたら大当たりかな。

小玉スイカは摘芯したら、子づるが5本伸びています。

やっと見つけた1本の苗、去年はどういう訳か1本で20個以上出来てしまいましたが、今年はそんなラッキーは無いでしょう。
梅雨が明けて花が咲けばいいなと思います。

一緒に買って来て植えたピーマンとパプリカは、ピーマンの方が生長していません。



ピーマンはたくましいと思っているので、これからどうなるか見ていきます。

初めて子猫の顔が見えました。

このかごに引っ越してからは、鳴き声を聞いた事がありません。
明るくて見つかり易い場所だから、声を出さないのでしょう。
それはビクの教育?本能でしょうね。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

古い種

2024-06-22 23:23:25 | 
5月20日に、2022年10月が期限の小松菜、オクラ、インゲンの種を蒔いた結果です。
プランターに小松菜の種をかなり蒔きましたが、出たのはこれだけ。
蝶が卵を産み付けないようにネットを被せて置いたのに、葉をしっかり食べられています。
良く見ると、犯人判明。
最近、あちこちに小さなカタツムリが団体でいますが、ここでも食事中でした。
カタツムリでは、ネットは意味なしです。

60粒蒔いたオクラは、芽が出たのが9本ですが、あまり元気ではありません。
その中でいちばん良く育っているのが、これです。


ポットに蒔いたインゲンは、一つも芽が出ませんでした。

今までは食べられる分だけ種を蒔くという方針だったので、いつも種が余ります。
これから私も、自然農や協生農法のやり方で種を蒔こうと思います。
残して無駄にするより、蒔いて自然に育てばいいし、最後は自然に還すのが自然だなと思うようになりました。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

自然農園

2024-06-19 19:01:32 | 
昨日の大雨と涼しさから一転、蒸し暑さと灼けるような日射しで、外仕事はパスし、また甘夏ジュースを6本作って冷凍しました。

農園はのどかな景色で、モンシロチョウが飛び回っていました。
写真は、借りる人がいるかもしれないと思って再整備した畑です。
毎月草刈りをしていて、この伸び方、このふかふかの土で野菜を作ったら、美味しくて元気が出るだろうな。


この畑はばあちゃんがこんにゃく芋を植えてあり、入院中に花が咲いたので草と一緒に刈ってしまいました。
それがまた姿を現しています。
コンニャクもたくましい!

Kさんの自然農畑、野菜も草も元気いっぱいです。



辺り一面黄緑色の世界、気持ちいい~

黄色のユリが咲き始めて1週間、夕方になって、最初の花がかなりしぼんできました。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

キュウリ定植

2024-06-09 22:32:11 | 
ポットで苗作りをしていたキュウリを、畑に定植しました。
4月27日に種を蒔いた方は、長屋の横のネット畑に植えて、長い行灯をかぶせました。
今までは半分の高さの行灯でしたが、高い方が良いという情報を得て倍の高さにしました。
買って来たキュウリの苗を定植した時は、低い行灯だったのでウリハムシに効果が無かったのか、これで判明しそうです。

5月7日に種を蒔いた苗は、庭の畑の草の中に定植しました。
苗は3本、三角に植えました。

去年小玉スイカを作った場所ですが、コウブシがびっしりはびこっています。
アスパラガスとサツマイモを植えた所は丁寧に草取りをし、今回キュウリの苗を植えた部分だけ周りを掘って、30センチのタイルで壁を作りました。
コウブシが畑全体に広がらないためのストッパーになるかどうか、これも実験のようなものです。
2カ所の畑に植えて、育て方を変えてみようと思っています。
草の中に植えた苗には、まずは行灯なしで様子を見てみます。
キュウリは楽に収穫出来る野菜だと思っていたら、大間違い!
自然栽培的に作るのは、難しいだろうと思いますが、やってみます。
種はまだあるので、3回目のキュウリの種蒔きも明日やりましょう。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

エシャレット収穫

2024-06-04 15:14:05 | 
自然栽培の畑の横、道路側に35個のエシャレットを植えてあります。
エシャレット収穫も去年から私が植え始めましたが、去年は畑の真ん中に適当に100個近く植えたかもしれません。
まさに植えっぱなしで、何もしなかったせいか、葉もあまり生長せず、小粒が多かったです。
そのため、酢漬けにするのに時間も手間もかかり、まいりました。
そこで今年は、良く見える場所に数を減らして植えて、草が伸びたら時々抜き、春に一度化成肥料をパラパラと土に混ぜました。
まとめて酢漬けを作るのは大変なので、試しに抜いてみたらなかなかの出来、6株掘りました。
この大きさならOK、これから根と葉を切って、洗って、余分な皮をむいてもう一度切り、丁寧に洗って、酢漬けの準備完了となります。

庭の畑に10個ジャガイモの種芋を植えたのですが、すっかり葉を虫に食べられてしまいました。
このジャガイモには、芽欠きの後で一度化成肥料を与えたので、それがかえって虫を呼んでしまったのか?
それとも柿の木の陰で日当たりが足りなかったため、元気な葉や茎が育たなかったから、虫に負けてしまったのか?
いずれにせよ、このままにしても育つはずは無いと思って、掘りました。
10株でこれだけ、ここの種芋は半分に切った芋なので、5個分です。
自然栽培の方はまだ掘っていませんが、小さくて少ないのは確実でしょう。

堆肥や肥料の力を、改めて知りました。
野菜や果物については自給自足のような生活で、ほぼ自然栽培でやっています。
エシャレットのようにかなり放任でも育つ野菜と、アスパラガスのように難しいとされている野菜、これもそれぞれの個性です。
これからも、自分なりのやり方で研究しながら育ててみようと思います。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする