先日のヤマハ空冷4気筒の最終モデルXJR1300に続き
コチラはホンダ空冷4気筒の最終モデル。
こう見えて当方でも過去(初期モデル)には新車を2台も販売させていただいた実績のある思い出深いバイクです。
その後全く新車の商談が無かったうえに専門のディーラーでしか購入できなくなったこともあり、
もうどこからも購入できなくなったことを僕が知ったのは
なんとファイナルエディションが完売してからずっと先のことでした。。。
オイル滲みのためヘッドカバーガスケットを交換する際、
バルブクリアランスを測定しましたが、
予想通りシム交換は全くもって不要。
選択肢多くはありませんが
18インチサイズのタイヤも気持ちよく走れるモデルが入手困難になることはまだまだ想像できませんから、
この年式と完成度からしてこの先も安泰なんじゃないでしょうか。
久しぶりにいろいろ試しながら乗りましたが、
なんと洗練された空冷4発なんでしょう
ヤマハの最終空冷4発モデルとはまた違ったフィーリング (^_^;)
それに全メーカーでも最後だったとすると(たぶんそう)販売終了は惜しまれたハズですね。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます