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とのさま不経済新聞 by 雲葉

「よるのとのさま」から改題(2013年2月1日)

ゆめが丘・泉が丘篇

2007年12月07日 | 横浜市泉区


  満員の南武線から、東海道線ではのんびり座って。いつものことだけど、川崎2分延なのに横浜では所定っていうのはいかがなものか。それなら最初から東京駅の出発時刻を遅らせるなりすればいいように思うけど。

  今日もゆめが丘駅で降りて、泉が丘中学校方面へ。今日見かけた漢字は「驥」と「瀰」。どちらも同一人物に使われていたのですが、自分で書けるようになったのは何歳のときなのかと要らぬ心配をしてしまいます。

  泉区内でも名無しアパートが目立ち、住人さんがいれば尋ねます。建物の造りやネーミングからして家主は同じではないかと思えるのですが、慣れない配達人は混乱するだろうし緊急車輌だって迅速な活動に支障するのではないか。家主は店子の便を考えていないのだろうか。拙者ならそんなアパートには住みたくない。アパート名は個人情報でもなんでもないだろうに。

  下飯田駅近くにパン工房つくしという店があります。障碍を持った子たちが働いていて、菓子パンを1個買ってみるとうまい。500円のパウンドケーキがあり、今夜ちょいと集まりがあったので差し入れにしたら好評でした。日祝および第1・3・5土曜が休みのようです。

  帰りの相鉄車内では、横に座った男子高校生5人組のうち、ひとりが「ペン回し」を伝授(?)している。拙者が高校生の頃、数学の先生が「浪人回し」と命名してました。予備校に行くとみんなやってるからだと。その彼がいろいろな“技”を披露すると、他の4人が「変態じゃねぇ!?」などと茶化す。あのぉ、それじゃおそらく30~40歳代の大半は変態扱いじゃないかなと…。

  インフルエンザが今年も猛威をふるっています。皆様ご自愛のほどを。そういえば、なんで今でも「ソ連型」なんでしょう。近所の知り合いの小学生に「ソ連って知ってる?」と訊いたら、知らないだって。もはやそんな時代になってしまったか。でも知らなきゃ感染しないとは限らないわけで…。

  写真はゆめが丘駅の夕景です。


【今日の昼食】
喜楽家(和泉町1440-1)
 ☆角煮定食 700円
   「定食600円から」とあるけど600円のはサバ味噌煮定食1種類だけ。700円がスタンダードらしい。この店が入っている「いずみマート」は地図屋にはちと面倒が。店やら個人住居やらいろいろ入っているのですが番地がまちまち。合筆してないんですな。郵便受けの表示を見ながら細かくチェックしていきます。定食は値段のわりになかなか。具沢山の味噌汁だけでも満悦できます。

下飯田・和泉南篇

2007年12月06日 | 横浜市泉区


  ゆめが丘駅で降りて南へ。周囲に人家は少なく駅があるのが不思議なくらい。地下鉄の下飯田駅は徒歩7分ほど。わりと近そうですけどまっすぐ行かれる道がないため時間がかかります。

  どちらの駅も売店はないし駅員は手持ち無沙汰。地下鉄の駅前に小さなベイスターズマートがあるくらいで大手コンビニもなし。おかげで昨日から昼食に苦心してます。

  境川寄りにある片側1車線の道を南へ行くと蕎麦屋が。でもこんな野っ原に店を構えるなんぞ、定食屋レベルではあるまいと思えば案の定。ざる1枚945円、「伸びるから」と大もりはなく、“お替り”が735円、つゆがほしけりゃまた追加料金だと。嫁はんの実家だって大もりくらいはあるし、つゆの追加に金を払った覚えはない。食べていないのだから上記の値段への批評はしかねるけど労働者が入る店ではなさそう。

  環状4号道路を越えて和泉南へ。町名は和泉町ですが、これは区内の南北を縦断する町名なのです。バス通りの四ツ谷交差点近くに、ともすれば見過ごしてしまいそうな和菓子屋があります。

  看板はなく、そのせいか地図からも削除されていました。中に入るとショーケースに和菓子が並び、奥からゼンマイ仕掛けで動いているようなおばあさんが。お菓子は自家製で、写真は「梅つばき」で84円と安い。白あんを羊羹で巻いてあるものらしい。

拙者「羊羹は梅の味ですか?」
老婆「甘~い味ですよ(^^)」
拙者「…、梅の味ってわけじゃないんですか?」
老婆「白あんの味ですよ(^^)」

  食べてみたら梅の味はなく、着色してあるだけのよう。しつこい甘さがなく、口に残らなくて食べやすかった。店名を調べて地図に復活させておきます。「速應製菓」というらしい。


【今日の昼食】
しゃんぶ亭(和泉町1005-5)
 ☆とんてき丼定食 720円
   環状4号沿いですが通りからは入れず反対側へ回って入ります。とんてき丼とは、カツ用の豚肉を焼いてタレをつけ、刻んだキャベツと一緒にご飯に乗せたもの。定食類の中で最も安かったんですけど食べではありました。

下飯田・富士塚団地篇

2007年12月05日 | 横浜市泉区


  今朝は南武線が登戸で信号故障らしい。発車案内から時刻表示は消え、おおよそ15分遅れらしい。それでも乗ってしまえば何事もないように川崎へ。

  するとこんどは京浜東北線が止まっている。そのあおりで東海道線も遅れ。どうも京浜東北線は人身事故が多い。気のせいか209系車輌になってから目立つ感がある。灰色車体に寒色系の青帯が陰鬱な色合いで好きではないけど、それが人間の心理に影響を及ぼすのかどうなのか。専門家に分析してもらいたいけど、そんな金にならないことは無理か。

  今日も湘南台から。昨夜ふとコレクションの鉄道キップファイルを見てみたら、相鉄線全駅の硬券入場券で湘南台駅だけないことに気付いた。そこでまずは窓口へ。

  年配の駅員氏は「どうだったかなぁ」と呟きながら引き出しをごそごそ。輪ゴムで束ねたキップが出てきた。すると日付を入れる「ダッチング」という機械がないという。滅多に売れないので置いてないそうで、データ印というダイヤルで日付を合わせるゴム印で入れてくれた。さすがにもはや改札鋏はなかった。

  ↑これがそのキップ。小さいので今日はチビが紹介します。

  藤沢市内の残りを片付け、白鷺橋を渡って横浜へ戻ります。富士塚団地と呼ばれる住宅街の一角に富士塚公園があり、富士塚城址の碑や案内板も。その近くで見かけたのが冒頭の写真です。スローガンは分かるけど看板右下の御仁は誰???

  団地の南にはバス通りが。かつては湘南台駅と戸塚駅とを結んでましたが、今は立場まで。地下鉄開業で廃止も噂されましたけど、どっこい残ってます。本数も30分間隔と、地下鉄開業前も20分間隔でしたから、そんなに減ってないんですね。

  今日の昼食はコンビニ弁当だったので略します。

横浜脱出 ~遥かなる湘南台

2007年12月04日 | 横浜市泉区


  川崎駅につくとなんだか様子が変だ。東海道線上りがホームに停まったまま動かない。蒲田付近の踏切内で自転車が立往生したとかで運転見合わせ中の由。

  やっと動いたと思ったらこんどは新子安―東神奈川間で公衆立入。また見合わせでホームは人で溢れている。

  10分ほどで動き出せば続行運転なので、1本見送れば余裕で座れた。横浜から相鉄の急行と各停を乗り継いで湘南台へ。すでに10時を回ってしまった。

  小田急の各停しか停まらないしがない途中駅だった湘南台も、いつの間にやら3路線が集まるターミナルに変貌した。そういえば調査で訪れるのは初めてかもしれない。藤沢市を発行していた頃でも来た記憶はない。

  東口を出てしばし。目に留まるのが湘南台文化センターこども館。宇宙麻雀、もとい宇宙劇場なるプラネタリウムもあるけれど見ている時間はなし。

  国道467号を越えて北へ。整然と住宅が並ぶ平凡な景色に変わります。かつては「高倉」や「今田」という町名だった街です。藤沢北郵便局(無関心)は日本郵便の支店はあっても、ゆうちょ銀行の支店は入ってないらしい。

  住宅街をぐるぐる回っただけで日没サスペンデッドに。この辺りでも日の入は16時30分だろうか。湘南台公園のトイレは、冬季は17時で閉鎖に。夏季でも18時と、終日開放しないのは事情があるだろうけど、なぜに冬季は早仕舞いなんだろう?


【今日の昼食】
焼肉屋くいどん湘南台店(藤沢市高倉1215)
 ☆スタミナホルモンセット 800円
   ここら界隈はランチの相場が高め。でもここはドリンク付きなので納得。ところがネットで100円引きクーポンがあると知ったのは、例によって家に帰ってから…orz

いずみ野篇其の参

2007年11月29日 | 横浜市泉区


  いずみ野駅北側にはグリーンハイムいずみ野という団地が広がります。もう十数年前ですがここで火事があり、たまたまその直後に調査で訪れて真っ黒になった現場を見た覚えがあります。

  コメントをくださるYanagi氏がここご出身なので、現場は何号棟かメールで尋ねたら、流石に覚えておられました。今では各棟とも外壁の塗り替えが進み、もはや何事もなかったかのようです。

  区域はさほど残ってなかったので昼過ぎには終わってしまい、相鉄ローゼンを覗いてみる。するといろいろ半額セールが行なわれていて、食品や日用品を仕入れて帰ります。でも気をつけてないと、底値は半額以下という品もあるため、そこは日頃の買い物の手腕が問われます。

  それといずみ野周辺はダイドー製品の自販機で110円以下というのが何か所かに。しかもどれもポイントカード対応なのであれうれしや。何年か越しで貯め続けたカードがやっといっぱい(100ポイント)になりました。何と交換しようかな。

  あまり早く帰ってもなので、久々に鶴見線に乗ってみます。

  話では聞いてましたが鶴見小野駅脇のパチンコ屋跡地がコイン駐車場になっていました。ここも閉店して10年は放置されてたんじゃないかな。それよりも併設の売店や100円の自販機まで撤去されたのは痛い。売店も飲料は安売りしてたんですよね。これからは下野谷第二公園の脇か長島商店で買うしかないか。


【今日の昼食】
中華大番いずみ野店(和泉町6213-1)
 ☆日替りランチ 600円
   今日はキムチチャーハン。半ラーメン、サラダ、デザート(杏仁豆腐)付き。限定15食とあるけどもっとありそうな(^^;。

いずみ野篇其の弐

2007年11月28日 | 横浜市泉区


  今日はいずみ野駅の周囲をうろうろ。いずみ野郵便局(無関心)方向へ行くと整然とした住宅街があります。それも規模としてはそう大きくなく、すぐに市街化調整区域に入って緑地が目立つように。

  広大な遊水池の上に3階建てのマンション群が建設中で、駅前にギャラリーが。いずみ野線も地下鉄開業で乗客がジリ貧のため、なんとか需要を喚起したいところでしょう。

  駅近くに図書館があり、トイレを借りがてら入ってみると、郷土資料のコーナーに「横浜市都市計画要図」が。(発行「刊広社」)

  それにしても妙に古びている。奥付を見ると1990年発行と。青葉区や都筑区はまだ存在せず、いずみ野線はいずみ中央への延伸工事中。ランドマークタワーも建設中。これはもはや古地図の部類ではないか?

  写真のニャンコは駅前の団地近くにいました。にゃーにゃー纏わりつくけど、いつものごとく食べ物は持ってない。ちょうど小腹がすいたこともあり、相鉄ローゼンであんぱんを買ってきて千切ると食べた。

  昼食はそのローゼンで398円のカキフライ弁当を。駅前のショッピングセンターフォンテ内には弥生台と同名の中華屋があり、600円の日替りランチもあるけれど、今日はカレーライス。昨夜がカレーだったのでパスしました。

  夜になって嫁はんがテレビをつけている。見ると特番の一行知識ものだけど、それよりも今日読んだマンガにあった「ミルフィユは日本語にすると“千葉”」のほうが秀逸だった。

いずみ野篇其の壱

2007年11月27日 | 横浜市泉区


  朝、テレビを見ていたら横浜市営地下鉄がエスカレータでの歩行禁止を打ち出したらしい。詳細は毎日新聞(毎日jp)に。

  横浜や戸塚などすぐ隣に階段がある駅では問題ないでしょうが、エスカレータしかない場所では、特にラッシュ時間帯にどれほど実効性があるか疑問です。なんでも一律というのがいかにもお役所的発想ですし、規制する前に階段を潰す愚行を改めていただきたいですな。

  さて、東海道線を横浜で降りてホームを歩いていると、公衆電話の台に入れ歯の忘れ物が。 忘れ物には位牌や骨壷なんてのもあるっていいますし、このくらいは大したことないのかな…。

  弥生台駅周辺が少し残っているので片付けてから、次はいずみ野方向へ向かいます。弥生台交差点から泉警察署への広い道路も完成しています。その泉警察署から富士塚バス停への直線道路は、周囲が畑で開けていることもあって気分いい。警察署方向へ緩い下り坂になっているため、自転車ですっ飛ばしてみたい道です。





【今日の昼食】
中華大番(弥生台16-2)
 ☆ランチタンタンメンセット 700円
   日替りか?小ライス、サラダ、コーヒー付き。バイトらしい店員の女の子は「ランチになりま~す」「定食になりま~す」と。ある漫画家が「いつなるの?」と尋ねたら「5秒後です!」と返答されたって逸話があるけど、対抗して「ランチになりました」というのはまだ登場しませんなぁ。

弥生台篇其の弐

2007年11月26日 | 横浜市泉区


  川崎で東海道線を待っていると、駅の放送が2分遅れてくると告げる。そして横浜到着前の車内放送では「東京駅を3分遅れで出発しましたが横浜には定刻の到着です」だと。車輌は国鉄が誇る211系だけど、そんなにハッスルして走った感じでもないし、ダイヤに余裕がありすぎるのも困ったものです。所定で走ったらかなりなノロノロじゃないか?

  弥生台駅から和泉小学校方面へ。畑や工場がぼちぼち。100円の飲料自販機が目立ちますが飲んでばかりもいられません。

  横浜泉郵便局(無関心)の隣では病院が建設中。このあたりは食事ができる場所がないので、一般利用可な食堂が併設されるとありがたい。小学校のややバス通り寄りに焼肉店があるけど夜のみのよう。その並びのラーメン店は中が雑然としていて廃業らしい。

  日が暮れるのが早くなり、今日の日の入は16時30分です。これから年末までは日没との闘いにもなります。


【今日の昼食】
バーミヤン泉弥生台店(弥生台75-4)
 ☆日替りランチ 609円+茶バー 52円
   今日はマーボーナス。茶バーはクーポンで。このバーミヤンの横に作りかけの都市計画道路がミステリーゾーンのように佇んでいます。日の目を見るのはいつになるやら。

弥生台篇其の壱

2007年11月22日 | 横浜市泉区


  弥生台駅から南へ。住宅地を抜けると畑や工場などが広がる丘陵地帯に差しかかります。




  地図で示した道が旧柏尾大山道の一部です。造成などで消えた道もあり、すべてを辿ることはもはやできません。ちなみにこの道は畑の中を突っ切る砂利道なので通行に適しているとは言えません。通れるは通れるんですけどね。

  その南にある道路は拡幅や歩道整備が進み、一角に小さな広場ができてベンチや案内板が設置されています。リュックを背負い散歩する老夫婦も何組か見かけます。

  夕方は事務所へ。少し早く弥生台駅に戻ったので各駅停車で横浜へ。約束の時間があるので早すぎても良くない。

  すると途中で乗って来たケバいギャル(死語)が優先席にドッカと座りケータイでピーチクパーチク。離れた場所に座ってる拙者にも内容が分かるほど。別れたかった男とやっと別れられたなんてのを延々と喋っている。こんなガサツな女に未練タラタラな男なんてよほど…、などとは余計な考えではあるが。(^^;


【今日の昼食】
すみれ亭(西が岡1丁目28-1国際親善病院内)
 ☆Aランチ 500円
   今日は鶏の竜田揚げ。ご飯と味噌汁はセルフサービス。白衣姿に交じって近隣住民と思しき人々も。ご飯をやや多めによそい、綺麗なインテリアでリッチな気分になれます。

いいことだってなきゃ

2007年11月20日 | 横浜市泉区


  川崎で東海道線に乗換え。ロングシートにまったり座っていると東神奈川の手前で上りサンライズとすれ違う。時計を見ると9時7分。2時間以上の遅れで、途中で何かあったのかな?

  弥生台駅から新橋方向へ。写真は101枚目のニャンコで、やっと撮らせてくれた1枚。足の下や背後に回られると撮影に苦心します。指先でおでこを撫でると耳をぺた~っとさせます。

  ここも住宅のほかに畑も点在し、野菜の直売所もあります。いろいろある中で大根の葉っぱだけを発見。店の人に聞くと葉っぱは不要だからと本体だけ持っていく人がいるからという。なんだもったいない。するとタダでくれるというのであれうれしや。拙者の大好物であり、炊き込みご飯にしたり厚揚げと煮てもよい。もちろん漬け物も。
  ししとうも求めて100円支払い退出しました。

  帰る前に駅から少し離れたドラッグストアへ。昨日はトイレットペーパーが安く、えっさえっさと輸送して帰りました。その時に入浴剤が安いのに気づいたので今日はそれを。

  8錠入り798円と高価だけど、以前試しに買ってみて効果がすごかったので。他なら「広告の品」でも880円する。たまにはこんな贅沢もよかろう。


【今日の昼食】
  弥生台で新しくできた中華料理店へ。店を出てから店頭のランチメニューの看板を改めて見ると「杏仁豆腐サービス」とあったのに出てこなかった。円卓で相席した老夫婦にも出された覚えがないし、要求しないと出てこないのか? 780円と決して安くはないけど料理は美味しかったのに後味悪くなってしまいました。そのため今日は店名・所在地は略します。

100枚目のニャンコ

2007年11月19日 | 横浜市泉区


  今日も弥生台から。西田橋方面へ進み、これといった見所も以前書いたし、昼食はコンビニ弁当だし。

  そんなわけで今日はニャンコの写真だけ。このえにっき100枚目となります。

  尻尾が短くやや小柄で丸っこい。仰向けになって両前足で拙者の手を掴みペロペロ、がぶっ!

災い多し一日

2007年11月16日 | 横浜市泉区


  いつものように南武線に乗る。すると隣に立った若い男の体臭が凄まじい。風呂でろくに洗ってないのと、ふだん何を食べてるんだろうという感じ。操作しているケータイの画面が目に入ったので見てみると、方々で撮った夥しい数の鉄道車輌が。これでは鉄ヲタへの偏見が強まるばかりではないか。

  川崎で東海道線に並ぶ列に加わると、前に立った別の若い男が着ているジャンバーが、いったい何週間洗ってないのかという異臭を放っている。シャツ類ほど頻繁でなくとも、たまには洗ったほうがいいのは言うまでもない。

  ところが災いはこれでは終わらない。「第二の禍害(わざわい)すぎ去れり、視よ、第三の禍害すみやかに来るなり。」(ヨハネ黙示録11章14節、文語訳)

  相鉄ではボックス席が空いていたので座っていると、背後に座ったまた別の男から腐った裂きイカのような、おそらくこれも体臭であろう。たまらず自動窓を操作して少し窓を開ける。さらに隣に座った年配の男が着ているジャンバーから、これまた何か月洗ってないんだというヴィンテージものの“香り”が!

  その相鉄車内で釣り広告に目をやると、今月22日夕方から横浜駅2階改札と二俣川駅でICカード専用改札機を導入するらしい。おやおや、これはいかがなものか。同社が発行する株主優待券は磁気券であり、これでは株主に対して駅の利用制限をかける、いわば株主軽視の姿勢でありぞっとしない。拙者も某所で入手した株優券で乗っているため遺憾の意を表明しておく。(大袈裟だなぁ)

  すっかり消耗していずみ野へ。駅前の相鉄ローゼン前に飲料の自販機が並んでおり、紙コップ式のでブラック珈琲を求めると、出てきたものがなんだか白っぽい。ひと口含んでみるとクリーム入りだ。

  これは由々しき事態のため、近くにいた店員にわけを話すと店長を呼んできてくれた。聞くと自販機は店の管轄外らしいのだが業者に連絡して対処してくれるという。購入金額は店長が返してくれたが、業者に言えば店長に返金されるのだろう。

  今までここに逐一書かなかっただけで、自販機で表示と違うものが出てきたケースは少なくない。偽装に比べて大したことではないだろうが、小さなミスや“この程度なら”という気持ちが積み重なって大事故になるのだ。

  夕方は事務所へ。パートの女性が無断で休んだため電話したら風邪をひいたという。インフルエンザもまた広まってきたし、体調には留意しましょう。


【今日の昼食】
らーめん花楽相模新橋店(新橋町1877-1)
 ☆味噌ラーメン 580円+ランチセット 180円
   セットは半ライスと餃子4個。

ここは相模國だったか

2007年11月15日 | 横浜市泉区


  今日から泉区。横浜で相鉄に乗り換えます。昨日は仕事が早く片付いたので横浜駅西口の金券屋へ、秘密価格で乗車券を入手すべく足を運びました。するとあれうれしや、有効期限が今月末のため、さらなる秘密価格になっておりました。

  星川駅付近の立体交差化工事進捗でダイヤ改定が実施され、当該区間で徐行が行なわれています。つまりまた地図が変わります。

  いずみ野で降りて北へ。瀬谷区との境を進みます。バス通りへ出て相模新橋バス停のベンチで一休み。そうかここはすでに武蔵國の外か。

  戸塚でさんざんお世話になった神奈中の車体側面を改めて見ていると、前扉横に「PASMO Suica バス共通カード ご利用いただけます」とのステッカーが。あれ?なにか足りないような…。気のせいか。




  バス通りを進んで阿久和川沿いには随所に“まほろば”があります。昼食はそこでコンビニ弁当を。

  地図で示した場所に中丸家長屋門なる史跡があります。門内には人力車が置かれ、撮影はご自由にとあるので撮ってきました。

  明治中期にはここにキリスト教会があったものの、信者数が7名だけだったため間もなく閉鎖されたとある。当時の周辺人口がいかほどかは知らないけれど、比率とすれば少なくなかったのではないかな?

中田篇其の四

2006年06月30日 | 横浜市泉区
ときどき

  区域も残り僅か、今日で泉区は終われそうです。

  農協中田支所の向かいにある食料品店でなんとも懐かしいコカコーラの瓶入りの自販機を見つけました。でも昔のようにお金を入れるとロックが解除されて引っこ抜くというスタイルではなく、購入ボタンを押すと商品がスライドして出てくるというものです。タダ飲み防止でしょうかね。

  スプライト(90円)を買ったら瓶が昔のデザインです。写真を撮っていると店のおばちゃんが「持って帰っていいですよ」と笑いかけるけど、持って帰ってどうしよう。なので置いてきました。センヌキに引っ掛けてこじって開けるのは、昔の国鉄急行列車を髣髴させます。窓際のテーブル下にセンヌキがあったのを覚えているのは30代後半以降でしょうなぁ。子供のころは王冠の裏にクジが付いていたため、センヌキの下に指を当てて王冠が落ちないようにしたものです。

  喉を潤して残りの仕事を。それも昼には終わってしまい、立場まで歩いてイトーヨーカドーで昼食を。ここは元神奈中の営業所だった場所なので、売り場は広いです。1階にフードコート、2階にドトール、3階にも飲食店街と、食べるにも事欠きません。

  午後からは地下鉄で横浜の事務所へ。出版の都合からしばらくのヒマを告げられます。それではどうしようか。たまには休暇を楽しむのも良いでしょう


【今日の昼食】
大戸屋イトーヨーカドー立場店(中田西1丁目1)
 ☆鶏ソースカツ丼&板そば 651円+コーヒー 52円
   ソースカツ丼は甲信地方では一般的な食べ物で、ごはんの上にキャベツの千切り、そしてその上に揚げたてのカツが乗っかるというものです。でも感熱プリンター式の伝票の記述が「ソースそば」という略なのはいかがなものか。

中田篇其の参

2006年06月29日 | 横浜市泉区


  今日は駅から北へ。なんの変哲もない住宅街と思いきや、けっこう発見があるものです。由緒ある中田寺なるお寺は「ちゅうでんじ」と読みます。ここの山号が“貯徳山”といい、〒を見かけるたびに100円預入してゴム印をもらうアレとは関係ありません。意味もグーグルでは引っかからず、専門書でも調べないと不明です。

  北へと足を向けると、急に住宅が途切れて一面の畑や公園といった地帯が出現します。ここは市街化調整区域のため宅地開発が著しく制限されているのです。むやみに開発せずとも、緑地を残すのも重要でしょう。
  その一角に中田中央公園があり、レストハウスがあるので一服。レストハウスといっても休憩所とトイレ、更衣室、そして詰所があるだけの簡素なもの。飲料の自販機はあっても食料はありません。天井にクーラーの吹き出しはあるけど扉も窓も全開で駆動していません。天気もいいし自然通風でもまったり…。

  御霊神社では白い杖を突いた青年が参拝を。三拍三礼だったか作法は忘れましたけど、きちんと則って行なっていたのに、“神様”が通る中央通路をズカズカと歩いていたので減点、って拙者が言うことではないか


【今日の昼食】
そば処砂場(中田東3丁目16-7)
 ☆カレー丼 890円
   身の程知らずに高級蕎麦店に入ってしまいました。でも品書きに「カレー丼945円」とあったのに伝票には890円と。ランチサービスかは確認を忘れました。それと同じく品書きにはビールの銘柄がA社の「超乾く」となっているのに樽にはサッポロの文字が。最近銘柄を変えたばかりでそのままなのかは分かりませんけど、こういった虚偽記載は由々しき事態であります。味なんか判らないだろうと高を括っているととんでもない。世の中には牛肉の雌雄さえ味で判別できる人だっているんですよ。もっとも、昼から飲みませんし、どうでもいいといえばそうかも。でもこの店に対する拙者の評価は変わりますよ。せっかくカレー丼がおいしかったのに…。