瀬戸際の暇人

夏が終わってしまった…!

TVで名探偵コナンの映画を観た

2006年04月03日 23時02分37秒 | 漫画&アニメ
…んで、本日はこれにてお終い~。(だって2時間以上観てて疲れたし…)

あ、映画は凄く面白かったっす!

『水平線上の陰謀』っつう作品。

いや名探偵コナンは元々好きな作品なんですよ。(笑)

単行本はもう読んでませんが(長いんで…)、アニメはちょくちょく観ております。

今現在放映してるアニメの中で、最も安定してんじゃないかと。

こんだけ長く放映してて、ダレずに良く頑張ってるのが偉い。


今回の映画は今迄公開した中で、かなしシンプルな話作りだと感じました。

キャラを多く出さない事で、かっちり纏められたんじゃないかと。

正直前回の『銀翼のマジシャン』は、あまし面白く感じられなかったんでねー。(好きだった方には申し訳無いが)

色々ツッコミ所多かったし…あの状態の飛行機の中で、コナンとキッドが何にも摑まらずに立ってお喋りって、それ有得なさ過ぎ。(笑)


…とまあ、そういう無理があんま感じられなかったのが良かったかな~~と。(でも死体って、死んだ直後は水に浮ばず沈んじゃうんじゃないかな~?2日後位になるとガスが溜って浮ぶだろうけど…)

次回はまたオールスターで行くらしいけど…あんまキャラ多いと、脚本演出また上手く纏められなくなりやしないかと正直心配。(汗)

何事も欲張り過ぎは良くないってばよ。(そのキャラのファンは喜ぶでしょうが)

…とは言え、未だ観てない内から心配しててもしょうがない。

スタッフの頑張りを信じて期待してまする。


話戻して(汗)……最初あまりにもトリックが簡単で、犯人も即出しちゃってたんで、「後半分も時間有るのに…ま、まさか、これで終りじゃないよね…?」とハラハラしてたら…「これで終りじゃないんだよーん♪」だったのが良かった。(笑)

今回はおっちゃん大活躍だったですねー。

個人的におっちゃんが1番好きなんで嬉しかったです。(笑)

ちゃんと『かくれんぼ』が伏線となって最後に生きてたし…派手さは無いですが、構成の勝利だったと思います。

タイトル忘れてしまいましたが(御免なさい)、『京都編』以来、久し振りに面白く感じました、私は。

ちなみに『京都編』は、舞台とアクションの格好良さから来る勝利かと。(笑)


…何て偉そうに語っちゃってますが、コナンの映画は毎回頑張ってるんじゃないかと…大失敗作ってのは思い付かないな~。

何作も作ってると、「こりゃ幾ら何でも大コケ過ぎる」っつう作品の1つは出来るのが普通っつか。(苦笑)


派手さでは『天国へのカウントダウン』が1番かと…これ、某国ビルがテロで爆破された時代に公開されてませんでしたっけ??

当時公開大丈夫かいなと心配になった記憶が…。(苦笑)

お話はブチッと前半後半とで切れてる様な、そんな繋がりの悪さが気になったのですが、最後の盛り上がりが見事だと思いました。


…コナン映画で1番偉いトコは、全てのキャラに平等で出番作ってくれてるトコ。

スタッフも人間だから仕方ないとは思っても、えこひいきは例えそれが自分の好きなキャラで有っても、観てて嫌になるもんです。

それが感じられないのは全く凄い、偉い。


……結局長く語ってしまって失礼。(汗)



写真は毎度ハウステンボス、ホテルヨーロッパの内海に遊びに来た、白鳥の親子写真…もう直ぐ雛の産れる季節ですなぁ、そう言えば。

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