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MOVIE KINGDOM Ⅱ

映画に関する話題やライブ&イベント、ローカルなグルメ情報など色々話題を広げて行きます
ポイントは★~★★★★★★

「えじき」

2006-11-22 04:33:14 | DVD&ビデオ&テレビ(地上波/CS)
銀行強盗した後に逃げ込んだ家は怨霊が立ち込める屋敷だった・・・薄暗い照明に時おり稲光で一瞬明るく見えたりと照明に凝ってたりするけど、全体的にダルイです。
悪鬼の顔のおぞましさは良いが一瞬のことなんでつい見逃してしまいそう
思わせぶりな演出がしつこくてとにかくダラダラした印象!期待ハズレ



★★

「嗤う伊右衛門」

2006-11-22 04:31:32 | DVD&ビデオ&テレビ(地上波/CS)
おなじみの四谷怪談を悲劇のラブストーリー仕立てで映画化した作品
人間の深い情念が交差するドラマはある意味怪談より怖いかも?
唐沢寿明、椎名桔平、香川照之といった役者が中々気合の入った芝居を見せておりますが、小雪は・・・彼らに比べると何か薄っぺらく感じるんですがね~ 特殊メイクしてても綺麗ですけどね



★★

「ディープ・ブルー」

2006-11-22 04:29:51 | DVD&ビデオ&テレビ(地上波/CS)
一昔前なら海洋ショックドキュメント・・・てサブタイトル踊りそうだが、やや今風で言うなら癒し系の海洋ドキュメントて感じ。
海の中の弱肉強食の世界を美しい映像と壮大な音楽で描く91分間の別世界旅行。
ただついつい眠くなってしまうのは作品の性質上仕方ないかもね~
劇場ならまだしもリラックスして自宅で見ると夢の世界に行ってしまうかも・・・
ここは出来たら私の好み的には人間がアクシデントで鮫に襲われる!見たいな如何わしい映像がほしいトコロです

でもアザラシの場面は結構インパクトあり!



★★

「プテラノドン」

2006-11-22 04:28:20 | DVD&ビデオ&テレビ(地上波/CS)
「ジュラシックパーク」シリーズや恐竜映画では脇役的な存在のプテラノドンが堂々主役の映画。
こう言う映画は得てして「タイトルの割りにはちょっとしか恐竜出てけへんがな!」て不満が残りそうなんですが、この映画はプテラノドンが最初から最後まで出ずっぱりで安心。

古生物学者が学生たちを連れ研究に行ったトコで教え子に告られ(!)動揺してる間にプテラノドンの群れに遭遇!学生2名が惨殺され、避難しょうとする学生たちに「殺されたのは仕方ない!これは貴重な発見・・・」と強引に連れていくが、告白された教え子がプテラノドンに連れ去られるや一転プテラノドンを殺しまくり「貴重な発見が・・・」と制止する学生に「そんな問題じゃない!彼女を救うのが先決だ!」とこの主人公かなり自己中な奴・・・
そこにクーリオ隊長率いる米特殊部隊と彼らに拘束されたテロリストのボスが絡むサバイバルな珍道中は群れをなして襲い掛かる甘いCGのプテラノドンと壮絶なスプラッター描写で飽きることなく最後まで見せてくれます。

胴体を瞬時に真っ二つに引き裂き、首をすっ飛ばし、群れをなして生きたまま人間をついばむ・・・残酷場面がやけに気合いの入ったプテラノドン待望の主演(?)作で意外にオモシロイよこれ!

主人公の日本語吹き替えが「24」シリーズでお馴染みの小山力也さん。
緊迫した場面はしっかりジャック・バウアーしてました。



★★★★

「白い恋人たち」

2006-11-22 04:27:00 | DVD&ビデオ&テレビ(地上波/CS)
1968年のフランス、グルノーブルで開催された冬季オリンピックを追ったドキュメンタリーで単に競技を追うのでなく、オリンピックによる街全体の活気や裏方さんや舞台裏までにもスポットを当てている。

聖火リレーから始まり、開会式を経てジャンプ、フィギァスケート、ボブスレーなどなど広角レンズや手持ちカメラによる競技者の視点からの映像など駆使して記録映画としての粋を超えた作品となっている。
ドキュメントによくあるナレーションは一切使わず美しい音楽やシャンソンをバックにアスリートたちの熱い戦いが描かれる一大叙事詩。
当然スノボーやモーグルなんて出て来ないし、選手のファッションも時代を感じさせます。

そしてフランシス・レイの誰も一度は耳にした事があるお馴染みのテーマ曲が全編にわたって華麗に時には激しいアスリートたちの姿を包みこんでいて印象的



★★★

「エクスタミネーター」

2006-11-22 04:08:01 | DVD&ビデオ&テレビ(地上波/CS)
ベトナム帰りの男が、恩人が街のチンピラたちに全身不随にされた事から復讐を決意し闇の処刑人として次々に悪どもを殺していく・・・

ブロソンの「狼よさらば」を思わすような内容で見所はその殺し方。
生きたまま火あぶりにし、生きたまま人間ミンチにしてしまう・・・残酷描写が結構当時としては話題になったが、今回見たのは昼のTV洋画劇場でCM入れて90分の放送の為、カットだらけの編集にしかも残酷場面はほぼ全面カット!でも中々楽しめて見れる作品でしたよ。



★★★

「スコルピオン」

2006-11-22 04:05:33 | DVD&ビデオ&テレビ(地上波/CS)
「JOYPACK BEST ACTIONシリーズ」第5弾
テロ攻略の秘密組織、防衛情報機関DIAのトップエージェントの活躍を描いたB級活劇アクション!

主人公がマーシャルアーツの達人で己の肉体で手に負えない事件を解決する。
でもこの格闘アクションがイマイチ迫力不足が否めず、型通りの技しか出してないような感じです

主演のトニー・タレナースは実際のカラテ・チャンピオンらしいけど・・・映画のアクションはまた別物やからね~(あのチャック・ノリスも人目置く存在らしいけど)
結構期待作だったけどこの5本の中では一番面白くなかった



★★

「スカイ・レイダース」

2006-11-22 00:30:51 | DVD&ビデオ&テレビ(地上波/CS)
「JOYPACK BEST ACTIONシリーズ」の公開作品からのレビュー第四弾。オーストラリアの冒険アクション映画
一言で言えば似非インディ・ジョーンズて感じの作品で、不思議な力を秘めた古代から伝わる聖なる石を巡って主人公の空軍中尉とそれを悪用しようとする組織とバーミュダやイースター島を舞台に争奪戦を繰り広げる。

まさに「レイダース」しっかりパクッた映画で主人公のキャラがまんまインディで声もハリソン・フォードにそっくり!ヒロインも何となくカレンアレンに似てるように思えるのは気のせいか・・・

しかし音楽は微妙に名曲「レイダースマーチ」をアレンジした感じでそこまで似せなくても良いのに・・・と思ってしまう。
でもパチもんの割りには映画自体テンポも良く88分がアッと言う間に過ぎてしまうオージー・インディ・ジョーンズ!



★★★