MOVIE KINGDOM Ⅱ

映画に関する話題やライブ&イベント、ローカルなグルメ情報など色々話題を広げて行きます
ポイントは★~★★★★★★

No.079 「セカンドバージン」(2011年 105分 ビスタ)

2011-10-29 00:13:59 | 2011年劇場鑑賞
監督 黒崎博
出演 鈴木京香
   長谷川博己
   深田恭子



この日続けての鑑賞は邦画の話題作・・・かどうかはさて置いて
この日2本見るのに一番時間的に都合よかったのがこの映画だったんです
でも鈴木京香さんは結構好きだし、まぁ見れたら見よかぐらいの気持ちは以前からありましたが、肝心のTVドラマはまったく見た事もないのが果たしてどうでるか・・・?
それと鈴木京香さんの鈴木京香史上最大の露出と言われる濡れ場が話題になっておる

(あらすじ)

倫の末にさまざまな試練を乗り越え、一緒に暮らし始めた中村るい(鈴木京香)と17歳年下の鈴木行(長谷川博己)だったが、ある日突然、行はるいの前から姿を消す。
5年後、出張先のマレーシアで再会をするものの、行は彼女の目前で撃たれてしまう。
やがて行の妻・万理江(深田恭子)もマレーシアへやって来て……



TVドラマの続きというより、描かれなった部分が劇場で公開されるって感じのようです
やはりTV見てないと辛いね~時折過去のフラッシュバックで出会いの頃のシーンが出てくるから、何となく察しはつくが・・・
でもそれを差し引いても盛り上がりのないツマラナイ映画だったね~

TVを見てないから何とも言えないが、まず長谷川博己扮する鈴木行が全然と魅力がない・・・
やり手の男のようだが全然そんな感じが受けれず(ま、映画ではほとんど寝てるだけやが・・・)どこが良いねんと思った
そんな男に激しく恋に落ちる鈴木京香こと中村るいは献身的に看病をして支えて行くんだが、男が大した魅力のあるキャラに思えないもんだから、それに熱愛するるいさんてどうよ?て感じだった



不倫してる側から描かれた作品なので正妻の深キョンがなんか嫌な奴に見えてしまう
そんな深キョンがるいに向かって「主人があんたに熱を上げるのはどうせエッチ目的の為だけよ!」とひたすら体だけのつながりを強調しようとするセリフが出るが、これはやはり正妻の立場から言えば、体だけの関係であってほしいと言う気持ちを物語ってるように思った。

それと鈴木京香史上最大の露出と言われた濡れ場はあまりにも普通以下で、ベッドシーンと呼ぶにも物足りないぐらいの底抜けラブシーンでした
もちろん露出なんてした内に入りません!
とにかく作品全体が辛気臭い、見た事を後悔さす作品



★★ 2011.10.27(木) MOVIX八尾 シアター10 19:00 D-10
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No.078 「ワイルド・スピード MEGA MAX」(2011年 130分 シネスコ)

2011-10-28 00:23:11 | 2011年劇場鑑賞
監督 ジャスティン・リン
出演 ヴィン・ディーゼル
   ポール・ウォーカー
   ジョーダナ・ブリュースター



先週に続いてMOVIX八尾へ行ってきました
見逃していた「ワイルド・スピード MEGA MAX」を鑑賞です
相変わらずここの平日は空いていて見やすいね~
このシリーズは全部見ていますが題名通りスピード感ある展開とアクションは今のところハズレ無し!
さらに派手になった今回の作品はどんなもんかな?

(あらすじ)

前科者ドミニク(ヴィン・ディーゼル)と彼を脱獄させた元捜査官ブライアン(ポール・ウォーカー)は、お尋ね者として追われながら、ブラジルの裏社会で超高級車の強奪を繰り返していた。
逃亡生活から抜け出して永遠の自由を得たい彼らだったが、彼らを逮捕する特命を受けた連邦捜査官ルーク(ドウェイン・ジョンソン)が立ちはだかる。



前作のラストを受けて始まるこの映画はオープニングからして物凄いスピード感あふれる展開で見せてくれます
今回は裏社会を牛耳る黒幕から1億ドルを奪う無謀な計画を立てるのにかつての仲間を集めて、チームで行動する
ちょっした「ミッション・イン・ポッシブル」見たいな感じになってたりする
でも今回初登場のドウェイン・ジョンソン扮する捜査官が彼らを追う展開もあり三つ巴の大乱戦となる!

このドウェイン・ジョンソンの登場がこの作品をいつもながらのカーアクション一辺倒から、ヴィン・ディーゼルとの肉体派同士の一騎打ちという夢のド迫力アクションの見せ場を生み出しました
まるでターミネーター2のT-8000見たいに執拗に追いかけてきたり、部下が見抜けなかった車の欠陥を見抜いたりと肉体派だけでなく頭脳も明晰なところも見せる最大の強敵!
でも後半はジョニー・ト―作品のキャラ見たいに、なかなか男気のあるところも見せるから泣けてくる・・・



全般通して飽きる場面もないし、クライマックスの大カークラッシュは必見!
一体何人人が死んどんねん?て言うぐらい大交通事故を見せてくれます
でも今回路上レースのシーンは少ない目ですね
レースする所まで行きながら次の場面はレース終わった後のシーンだったりとその辺はやや肩透かしだったが・・・

エンドロール途中の短いエピローグでちょっした仕掛けあり・・・いつからこの映画そんな趣きの映画になったんだ?



★★★★ 2011.10.27(木) MOVIX八尾 シアター3 16:40 L-22
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No.077 「ミクロの決死圏」(1966年 100分 シネスコ)

2011-10-27 01:09:56 | 2011年劇場鑑賞
監督 リチャード・フライシャー
出演 スティーヴン・ボイド
   ラクエル・ウェルチ
   アーサー・ケネディ



「午前10時の映画祭 赤の50本」での鑑賞
昨年の「午前10時の映画祭」では本当に朝10時しか上映してなかったんで、スクリーンでの鑑賞が出来なかったが、
今回の赤の50本の企画で1日中の上映が実現したので晴れて見ることができました
TOHOシネマズ梅田でも今回初めて別館アネックスでの鑑賞です
ここはかつてOS劇場CAPとして営業していた場所です
久しぶりに来たけどCAPの作りそのままでTOHOシネマズに改装された感じで、なんか懐かしかったね~

(あらすじ)

人間の体内を舞台にしたSF冒険映画の傑作。
脳に障害を起した要人を救うべく、ミクロ・サイズに縮小された科学者グループは特殊潜航艇プロテウスに乗り込みその体内に入った・・・



子供の頃テレビ洋画劇場で初めて見た時は人体に潜水艇に乗って入っていき病気を治しに行くと言うストーリーに驚嘆したもんです 
今、改めて見ると特撮は時代を感じさすようなチャッチィ部分はあるものの、当時としては良く出来た部類なんでしょうね
でも人体の中を映像化する着想とその造形などの発想はさすがオスカーを取っただけの事はありますね
まるで人体の中が深い海底か宇宙のような感じに見えてしまう
まぁ、たしかに人体の中ってミクロになって入るとたしかに宇宙見たいなもんかも知れないですが・・・・・



抗体が襲いかかって来たり、リンパを通る際の周囲の物音を立てれない緊張感、後半は刻々と迫るタイムリミットの中脱出を計るサスペンスなど映画の見せ方はさすがに上手いです
また紅一点セクシー女優ラクエル・ウェルチが出てますが、寄りによって船外に出た時に抗体に襲えわれて体中にビラビラの海藻見たいなのが張り付き、それを男の隊員たちがこぞってはがしにかかるが、男どもがこれ見よがしにラクエル・ウェルチの体中を触りまくるんだが、豊満な巨乳にはあまり手を触れないのは何かお達しがあったのかな?

原題は「FANTASTIC VOYAGE」で幻想的な旅っていう意味らしけど、たしかに人体の旅は幻想的です
でも邦題の「ミクロの決死圏」の方が少年雑誌の漫画のタイトル見たいで活劇冒険ぽくっていいですね~



★★★★ 2011.10.25(火) TOHOシネマズ梅田 アネックス シアター10 14:40 D-14


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グルメスポットvol .28「揚子江ラーメン 本店」(ラーメン)

2011-10-26 00:39:29 | グルメ



10年以上前に食べたっきりで、ご無沙汰していたこのお店・・・久しぶりに食べました
好みとしてはとんこつのパンチの利いたのが好きなんですが、このラーメンは別格です
まぁお好みもあるでしょうけど、透明のスッキリしたスープは見た目は典型的なアッサリ味
でも塩が効いていて、アッサリの中にコクがあって、とっても美味しいラーメン

基本のラーメンは¥550-からと最近にしては価格も低いのも嬉しいです
多分随分前から値段は変わってないんでしょうね


↑こちらはワンタン麺¥600-

全てのメニューがこの味が中心で、1軒の店でしょうゆ、とんこつ、味噌味と選べる店も多いけど、ここのように1種類の味だけってのがいいですね~味に自信ありって感じです
そのブレない姿勢が何十年もの間キタの一等地で人気を評す理由でないでしょうか


★★★★★


大阪市北区角田町7-17 東宝OSMビル 1F
06-6312-6700
10:30~22:45(閉店23:00)


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必聴サントラ 「ブレードランナー」

2011-10-25 00:09:49 | サントラ(音楽)



久しぶりにサントラCDを手に取ってみました
今更ながら「ブレードランナー」のサントラCDを買ってみました
このサントラは公開されて12年後の1994年にリリースされたらしいですね
それまではニューアメリカンオーケストラという楽団?の演奏しかなかったらしい

今聞くとこれはまさにこの映画の雰囲気を思い起こさせる見事なアルバムでした
この映画独特の世界観を音で表現したようなヴァンゲリスの名スコアの数々・・・

1曲目の「メインタイトル」からして映画の冒頭の近未来都市の映像が目に浮かぶ
酸性雨が降りあちらこちらから青い稲妻が走り、炎が噴きあがる未来都市のシーンに流れるオープニング曲
あまりにも有名な「ブレードランナー エンドタイトル」に並んで印象深い「ブレードランナー 愛のテーマ」
これはハリソン・フォード演じるデッカード刑事とショーンヤング演じるレイチェルとのシーンで使われるムーディなサックスが印象的な名曲です
この曲だけのためでも買いなぐらいだ・・・

「ブレードランナーブルース」と言う曲は、ダリル・ハンナが初登場するシーンに流れる曲で、ダリル演じるレプリカントのプリスが標的であるウィリアム・サンダーソン扮するJF・セバスチャンに近づく場面で使用される
近未来都市の寂れた裏町の雰囲気が実に表現された曲でどことなく流れるハードボイルドなムードが最高です

「ブレードランナー エンドタイトル」はこの映画見たときに一番インパクトの強い曲
それは今までの劇中曲とは雰囲気が異なった曲調がそうさせるのかもね?
映画ファン以外でも聞いたことがあると思われる名曲ですね

映画に流れてない曲もあるかもしれないが、アルバム全体通して聴くとやはり買ってよかったと思わせてくれる名盤でした



★★★★★
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No.076 「はやぶさ/HAYABUSA」(2011年 140分 シネスコ)

2011-10-24 00:02:57 | 2011年劇場鑑賞
監督 堤幸彦
出演 竹内結子
   西田敏行
   高嶋政宏



引き続いてみたのが話題のこの映画です
平日のこの日はMOVIXの日という事で1000円のサービスデ―だったんですね
それを知らずに来たから何となく得をした気分です
でも館内は相変わらず空いていますが・・・

(あらすじ)

2003年5月9日。小惑星探査機「はやぶさ」は、小惑星イトカワを目指し地球を出発した。
イオンエンジンの実験、成功すれば世界初となる小惑星からのサンプル入手などを目的として2005年9月にイトカワに到着。
しかし姿勢制御装置の不具合や、通信が途切れるなど、さまざまなトラブルに見舞われてしまう。



秋から来年にかけて日本映画界はハヤブサイヤー見たいになってます
その第一弾かこの「はやぶさ/HAYABUSA」
この作品で竹内結子は架空の人物らしいですが 彼女が演じる役割は、ハヤブサの計画から帰還するまでの過程を、彼女を通して見てる観客がその場に居るような狂言回し的な役割になってるように思います
よってJAXAの中で、その場に立ちあってるような作りになってるところが面白いです

同じ宇宙ものでもアメリカ映画(例えば「アポロ13」)見たいなサスペンス的なハラハラドキドキ感のようなのはないですが、数々の困難な出来ごとを前にした時の様々な人間ドラマは面白かったし、過度な描写がない所にリアリティがありました
でも窮地に立った時にいろいろな発想やアイディアで困難を乗り越えていくのは何か凄いですね
人間の発想の凄さ、科学の進歩による奇跡を見たようでした



また何気に地味ながら豪華な俳優たちの共演が良かったですね
この後に製作される作品の中でもこの映画がオールスターキャスト大作(地味なオールスターだが)かもね?
佐野史郎 山本耕史 鶴見辰吾 市川実和子 生瀬勝久 高橋長英 大石吾朗・・・どこがスターやねん
いや~でもなかなか良いメンツだと思いますよ

この後、東映「はやぶさ 遥(はる)かなる帰還」松竹「おかえり、はやぶさ」とハヤブサ映画が続きます
それぞれ特長を生かしたハヤブサの物語が楽しみですね



★★★ 2011.10.20(木) MOVIX八尾 シアター10 21:20 G-9
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No.075 「ファイナル・デッドブリッジ 3D 」(2011年 92分 シネスコ)

2011-10-22 00:55:33 | 2011年劇場鑑賞
監督 スティーヴン・クエイル
出演 ニコラス・ダゴスト
   エマ・ベル
   マイルズ・フィッシャー



ひさしぶりにMOVIX八尾に足を延ばしました
ここでは今週でこの「ファイナル・デッドブリッジ 3D 」が終わると知りあわてての鑑賞
このシリーズは全て劇場で見ています(第1作を見たのは今は無き千日前スバル座だったな)
いずれもハズレがなくそこそこ楽しめるシリーズです
シリーズを重ねるごとに残虐シーンがエスカレートしていきますが、今回も相当なものを3Dでバンバン見せてくれるらしい

(あらすじ)

巨大つり橋の崩落事故を予知したサム(ニコラス・ダゴスト)。
予知は現実となり、橋が崩壊して上司や同僚たちが命を落としていくが、サムによって8人が難から逃れる。
しかし、彼らは犠牲になった人の葬儀で会った男から「死神は決してだまされない」と宣告され、死の恐怖におびえることに…



シリーズも重ねて今回で5作目となります
航空事故 交通事故 ジェットコースター脱線 カーレースのクラッシュ・・・そして今回は吊橋が崩壊と言うなかなか有り得ないシュチエーションです
かこの作品通じてまったく同じ展開で進むところは、確信犯的ワンパターンで潔い!
むしろここまで来て捻ったような話にされとも戸惑うだけ(笑)

台風が来ると桶屋がもうかる式で次々と死んでいくが、今回特筆されるのはオープニングのブリッジ崩壊シーンのリアルなVFXですね
演じる俳優やエキストラと違和感無く背景の橋や道路が崩れていく場面は最近見た特撮ものでは特筆ものな出来ですね
また3Dを上手く活かしていて、実に効果的にスペクタクルシーンを盛り上げてます
粗製濫造のなんちゃって3Dのクリエータに見習ってほしいね
「ピラニア3D」でも感じたが、3Dのような立体効果はやはりホラー映画や残酷なシーンによく合います
この映画も例外ではないです



様々な死に様は派手な死に方もあるけど、日常生活で“もしこうなったら?“的なものも出てくる
鍼灸院で針さしてる時にもし寝返り打ったら針はどうなるか?と言うのも見せてくれるし、レーシック手術で眼球切断など痛みがチクチク来そう場面が今回多いです

新解釈として他人を身代わり死なせれば難を逃れるというルールが出てきますが、それを実行しようとするヤツが出てくるところは追い詰められた人間の闇の部分が出て、人間そんな状況に置かれたら何をやらかすか・・・て言う部分を見せてくれます
またトムクルーズのそっくりさんが出てきますが眉毛がやたら濃いのが印象的です
なんか陰惨な映画ながら安物のトムクルーズが和ませてくれる(笑)
エンドロールでは過去のシリーズでのいろいろな死に様が3Dで出てくる景気の良さ!
これを見ると今回のはやや地味に感じてしまうから面白い



★★★★ 2011.10.20(木) MOVUX堺 シアター1 19:10 K-4
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「WHITESNAKE FOREVERMORE JAPAN TOUR 2011」

2011-10-20 00:08:55 | ライヴ&イベント



やってきました~尼崎アルカイックホールへ
初めてこのホールに来ましたが、ここでホワイトスネイクの関西公演があるので隣の大阪から乗り込んできた次第
モトリ―クルーから始まる秋の「メタルチャンピオン祭り」(勝手に命名)の中でももっとも楽しみにしていたのが、このライブです
何といっても3A先行で取ったチケットが自身初のホールライブで1列目(しかもセンター!)という快挙が何よりも期待に拍車をかけます

会場前は多数のファンが詰めかけてますが、さすが年齢層はいつもながら高いです
19:30開演という遅い時間のせいもあり、仕事帰りの大人のメタラーが続々と詰めかかけてきます
でも開場した時は予め並んでいた行列を無視してどんどん横入りしていく大人が頻発・・・大人げない行為が目立ちました
グッズの中に今回はデイヴィッド・カヴァデール(以下デビガバ)が東日本大震災へのチャリティとして作ったマフラータオルが販売されています
買った人にはデビガバさんのメッセージと新曲の未発表MIXの無料ダウンロードの番号が入った用紙が配られてました




さて座席に着くとやはり最前列のほぼセンターはいいですね
あのロックスター、デイヴィッド・カヴァデールを至近距離で見れるとは・・・
初めて行った2003年のZEPP大阪公演では人の頭でデビガバどころかまったくステージ見えなかったのにね~


↑ホントに最前列だよ~ほらね

↑座席に座って見るとこんな感じ・・・


よく見るとステージ床にセットリストが張ってある・・・こんなん見れるのも最前ならではです

さて客電が落ちいよいよライブがスタートです
暗転のステージの袖では忙しく人が動き回ってるのがよくわかります
1列目ならではですね~ギターのダグ・アルドリッチの姿がチラチラ袖でスタンバイしてるのが見えます

そしてデビガバさん登場で沸き立つ場内!
マイクスタンドを直角に真っ逆さまにしてマイクを股間付近に当て、スタンドを何度も上下にしごくお馴染みのパフォーマンスから「ギョワァァ~!」と思いっ切りシャウトしまくる。
前作からのブルースロック♪Best Yearsから始まり最前列の人たちはグワ~とステージに寄ります
でも係員が持つ黄色いロープまで群がるけどステージにかじりつくとこまで行かないのは大人しい日本のオーディエンスらしい また大人が多いせいもあるかな?

ステージを左右に動き回りながらオーディエンスたちの反応を確かめながら歌うデビガバさん
最前列はやはり迫力が違いますわあのデビガバさんに手を伸ばせばシャツでも引っ張れそうなぐらい至近距離で見れるとはね
しかも香水の匂いがプンプンしますやんか~
目の前のギターのダグに至っては腹毛まで確認出来る(笑)2曲目の♪Give Me All Your Love、3曲目の♪Love Ain't No Strangerはもう定番の曲で反応も大きいです
サビではオーディエンスたちが大合唱!マイクスタンドを客席に向けてデビガバさんもご機嫌よさそうです

曲間のMCでは「コンバンワ~」「ゲンキデスカ~」と言いながら股間を抑えるいつもの軽い下ネタを披露(笑)
今回のチャリティタオル掲げてた女性からタオルを取り大きく広げて今回のチャリティをアピールしています
クールダウンのようにスローな曲調が流れると場内も沸きます
早くも絶品のロックバラード♪Is This Love!低音を聞かせて静かに歌うデビガバさんにオーディエンスたちも聴き入る
私もこの曲は思いれのある曲だ

お馴染みのヒットソングの後は今回出た新譜から♪Steal Your Heart Away!
これがまたライブばえするノリの良いロックナンバーで新曲ながらオーディエンスたちの反応が大きい
もうマイクスタンドを振り回しスタンドの脚の部分をクルクル回しながら客席に突き出しシャウトしまくるデビガバさん!
最前の強みか時折デビガバさんが私の前で立って歌うんだが、目が合ったので右手で握り拳を作ってかざすと何とデビガバさんから身を乗り出してグータッチしてくれた・・・大人げも無く大のオッサンが舞い上がった瞬間だ(笑)
続いて対照的に同じ新譜からの♪Forevermoreでは静かに語りかけるように歌い、後半はギターとキーボードが織り成す壮大なロックバラード!この曲でアコースティックギターを弾いていたダグが途中から曲終盤の盛り上がりにギターをチェンジしたのが印象的

この後ダグどビーチのギター対決にテクニックを惜し気もなく披露する二人に大盛上がり!
最前列なので目前でギターを弾く手元が見れて改めて後方から見てる以上に凄さを味わえた
同じく新譜からの♪Love Will Set You Freeをはさんでブライアン・ティッシーのドラムソロ の時間
スピーディーなドラムプレイにしばし魅了される
ドラム叩きながらスティックを空中にポンポンと上げていくアクロバチックなプレイにドッと沸く場内
そしたらスティックの一本を客席に投げ込む!
そしてもう一本をこちらに向き欲しいヤツ居るかい?とばかりにスティックをかざすと思わず私も他の人たちと一緒に手を挙げると、これまた最前列の強みかしてブライアンが投げたスティックが空中に舞い上がったと思ったら私めがけて飛んでくるではないか!
これは取れるかもよ~と思ったらキッチリ私の真正面に落ちてきて思わず手を伸ばしたが、取り損ねてしまった・・が、幸運にも取り損ねて私の手のひらでバウンドしたスティックが私の胸に跳ね返ってきた!思わず受けて止めて、何とドラムスティックをゲットしてしまった!!!
もう最前列様様ですわ・・・

もう舞い上がってしまった後半はお腹いっぱいの状態・・・
♪Fool For Your Lovingで思いっきりサビでは歌い、♪Here I Go Againではオ―デェンス共々大合唱!
本編終了後すかさずアンコール!
一人で出てきたデビガバさんが突然アカペラで♪Soldier Of Fortunを歌いだす
シーンと静まり返る場内・・・そんなアルカイックホールに渋いデビガバさんの歌声がこだまする!

♪Soldier Of Fortunをワンコーラス歌った後メンバーたちが登場し、定番のラストナンバー♪Still of the Nightで貫禄のパフォーマンス!
・アォッ、アオッ、アオッ~!と吠えまくるデビガバ!シャウトしまくりです
いやいややはりホワイトスネイクはいいですね~王道のハードロックという感じで、最近のエクストリーム系のバンドにはない貫禄を感じました
最後はファンたちに握手やギターピッグを投げたりしてスキンシップをはかるメンバーたち
ダグはギターを触らせたりしてました(私も触らせてもらった)



↑マリリンマンソンの投げたペットボトル、ソナタアークティカのエリアスのギターピッグに続いての殿堂入り!

ロビーでは開場時以上にグッズに多数の行列ができています
私はブライアンのドラムスティックを片手に尼の夜の街へと消えていきました・・アォッ、アオッ、アオッ~!


WHITESNAKE FOREVERMORE JAPAN TOUR 2011尼崎公演セットリスト

01.Best Years
02.Give Me All Your Love
03.Love Ain't No Stranger
04.Is This Love
05.Steal Your Heart Away
06.Forevermore
07.GUITAR DUEL
08.Love Will Set You Free
09.DRUM SOLO
10.DEEPER THE LOVE
11.Fool For Your Loving
12.Here I Go Again
-ENCORE-
13.Soldier Of Fortun
14.Still of the Night



NEXT SHOW DEF LEPPARD (11.5 グランキューブ大阪)




★★★★★★ 2011.10.17(月) 尼崎アルカイックホール 1階1列34番(3A イープラス)
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「安全地帯 コンサートツアー2011“ 田園~結界”」

2011-10-17 00:47:54 | ライヴ&イベント



なんばパークスから車でグランキューブ大阪へ移動!
10分で着くと言うスピーディな移動で見に来たのが安全地帯!
昨年復活ライブを見て懐かしさに感動したものでしたが、その後の世間を騒がせた玉置くんの暴言&奇行騒動ですっかり世間の信用を無くしたが、今年もニューアルバムを引っ提げてのツアーを敢行中!
昨年の感動をもう一度&ハプニングの期待をこめて今年も見にきました



昨年は即完売だったチケットでしたが、今回は当日券が出てます・・・グッズも昨年より少ない目だし、どう見ても去年ほどの盛り上がりはフロア見てる感じではありません
そして座席に着くと後ろの方は空席が目立ちます
やはり昨年の影響でファンが離れたのかな?
私の横も5席分くらい空いてます

始まったライブは♪田園から始まりましたが、これは玉置浩二のソロの曲ですね
今回はソロの曲も入ってるようです
ほぼ総立ちの1階席はテンポのいい曲にノリノリです
でも、昨年はノッけからヒットナンバーの連発でしたが、今回は私がしらない曲が多いのでややノリ遅れ
現に私は1階の後方の席だけど座って見てます

そしてやっと聞き覚えのある曲が登場♪蒼いバラです
これは昨年の復活アルバムに収録されてた曲ですが、昨年聞いた時は新曲という事で馴染みがなかったけど、今聞くとしっかり安全地帯の曲らしいメロディで昨年以上に馴染んで聞ける
♪無力の剣という新譜からの曲ではおとぎ話のようなナレーションからスタートするどことなくノスタルジックな曲
玉置浩二が紙の剣をかざしてます

私の位置からはあまり細部が分からない・・・ただ玉置浩二がまるで最近の長淵剛のようなカッコしてると言うのがわかります
バンダナ撒いてるのか?たいしてマッチョでもなさそうだけど・・・
まったくMCもなく次々と演奏されていき、やっと♪All I Doが流れてきた・・・これも玉置のソロだったかな?
その後♪好きさで場内がドッと沸いたのが印象的で、この曲は私も好きな曲でもあり思い出深い曲でもあります
いつ聞いてもいい曲だ・・・♪じれったい、♪悲しみにさよならと往年のヒット曲が連発!
今年は昨年以上に玉置浩二も絶好調かして声がCDと変わらないくらいに良く出ていて、歌い方も昨年よりCDに忠実な歌い方のような気がします

新譜からの♪結界ではVマークを掲げた旗を立て風になびかせます、
日本的な♪清く正しく美しくという美しい曲で本編終了・・・しかしこの歌は玉置浩二が自虐ネタ見たいな歌ですね
清く正しく美しくと自分に言い聞かしてるような感じ・・・(笑)

そしてアンコールは♪I LOVE YOUからはじめようです
最後を飾るにふさわしい曲ですね~
てっきりこの曲で最後と思ったら玉置浩二がギターを持ち出し♪ワインレッドの心の演奏がスタート
あ~昔の曲がやはり良いな~この雰囲気を待ってたのよ~
でもこの歌で最後ってのもなんか盛り上がりが・・・と思ったら♪熱視線がスタートもう私も気がつけば立ってます(笑)
「ダンスタ~イム!」と言う玉置浩二の掛け声とともに♪真夜中すぎの恋2010バージョンがスタートです
やっと個人的にはアンコールで盛り上がってきて、気がつけば私も歌ってましたわ・・・
オーラスは♪夏の終わりのハーモニーをアカペラで場内と一緒の大合唱です
井上陽水のパートをお客さんに歌わすけど、みんなよう知ってますね~完璧に歌ってますよ

120分のライブは一切MC無しで突っ走ったライブで特に期待された(?)問題も無く昨年私が見たライブ同様に良いショーでした
なんだかんだ言っても歌は上手いし、才能のある方なんだからもっと真面目にやればファンも帰ってくるかも?
ただライブ自体は昨年が良すぎたせいもあり、今回はまずまずという感じですかな~
アンコールのあの感じを本編でもっと出してほしかったな~


NEXT SHOW WHITESNAKE (10.17 尼崎アルカイックホール)



★★★ 2011.10.13(木) グランキューブ大阪メインホール 19:00 1階CI列29番(イープラス)

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No.074 「ラスト・エクソシズム」(2010年 87分 ビスタ)

2011-10-15 00:25:42 | 2011年劇場鑑賞
監督 ダニエル・スタム
出演 パトリック・ファビアン
   アシュリー・ベル
   アイリス・バー



この日はライブ鑑賞に行くんですが、その前に時間があるので強引に1本映画を鑑賞
で、一番時間が都合よいのがこになんばパークスシネマで公開されてる「ラスト・エクソシズム」という作品
あまり宣伝もしてないので、世間の認知度は決して高くはないけど、カップル中心にこんなマイナーな作品でもそれなりに人が居ます
どうやら劇映画というよりは流行りのフェイクドキュメンタリ―風の作品のようです
「パラノーマルアクティビティ」や「REC」のような衝撃映像を売りにする作品です
下手なホラー映画よりこの手法のほうが昨今は怖いもの見たさの興味が沸くようで・・・

(あらすじ)

牧師のコットン(パトリック・ファビアン)は悪魔払いを何度も行ってきて、地元では有名人。
しかし、実は悪魔の存在を信じておらず、儀式自体をある種のショーと考えており、実際には何の効果もない詐欺行為を繰り返していた。
そのことを暴露しようと考えていたコットンはエクソシズムの真実を追うドキュメンタリー映画に協力することにし、悪魔が取りついているという少女ネル(アシュリー・ベル)に、いつものように偽のエクソシズムを行うが、想定外の恐ろしい超常現象が起こり……



この映画の面白いとこはタイトルにある悪魔祓い=エクソシズムが実はヤラセで、悪魔に取り憑かれるなんてウソッパチ!
そのトリックを暴くために取材陣ともども悪魔つきで困ってる家庭に行き、その真相を映画で暴露しようとする企画物であると言うところからスタートする点
たしかにこの牧師はいかにも軽々しいし、悪魔祓いなどするタイプには見えない
悪魔に逆襲されたと見せかける芝居の下手なこと・・・
前半そんな不真面目な牧師を見せていく内にホンモノの恐怖を味わってしまうというのがこの作品の要です



悪魔憑きは実は心理的なもので精神疾患の一種という考え方はよく耳にするが、この映画も前半はそういう見地からスタートするが少女に起こる不可思議な現象が到底説明の出来ないことばかりで、その精神論が崩れていく・・・というのをドキュメンタリー風に見せてるんだが、到って全体的にイマイチ盛り上がらず、出てる役者たちの素人ぶりが素人には見えずフェイクドキュメンタリーにしては劇映画のような展開で、これなら最初から普通にホラー映画として作った方がかえって面白かったと思う
いずれにしてもシャキッとしない映画でした



★★ 2011.10.13(木) なんばパークスシネマ シアター6 16:25 G-8
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