
2016年の新年も6日になりました。 ヨボヨボスタートです。よろしくお願いします。
ある1老人として自分の生きざまを時々アップしてみたいと存じます。
心身の老衰や変化のなかで、こんな生き方をしています、・・・私ならこうする、したい・・・と思いながら、お笑いください。
高齢者人材センターに庭木の剪定の依頼
15年8月24日、樹木も爺の手に負えなくなった。不安で5段の梯子に昇れなくなった。10数坪前後の猫の額ぐらいの庭であるが、今年から高齢者人材センターに樹木の剪定を依頼した。
昨年までは、出来不出来は気にかけずに剪定をしていた。それで楽しんでいた。
現在、平衡感覚の衰えを意識した。
事前見積もりで、担当責任者が事前に来られた。3メートル位の樹木が数本、他に小さな樹木が数本である。
当日3人で午前7時ごろから始め、午前中におわった。
3メートル前後の3脚の梯子と2メートル前後梯子の3脚を使って、みるみる内に選定していく。
高齢者と言っても、毎日同じ剪定の仕事を繰り返している。元は素人であったにしても、経験の積み重ねで、ある程度納得させる技術を持っていた。
自分に変わり庭師の仕事を低賃金でしてくれる制度。利用してみで気楽に依頼でき大変に助かる。
相手も、わずかではあるが賃金を貰い、ボランティア的に奉仕できてに、生きがいを感ずるであろう。
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