Good News Report

Good News Station の活動模様をお伝えしています。

感謝

2011年01月30日 | Good News
朝から一騒動ありました。教会の物置に置いておいたいくつかの物が見つからないのです。誰かが使って返してくれていないのね、、、コーヒーメーカもないけど、飲み物はどうしよう?、探しに行った方がいいかな、、、そんなことをいろいろ考えながらも、内心「あー、面倒くさい、余計な手間と時間がかかる!」と沸々と怒りモード。テンション上がりながら、牧師先生に「コーヒーメーカーがいつものところにないんです。どうしましょうね。」と投げやりに愚痴ると、返ってきた言葉は「感謝しまーす。」。。。思わず絶句。そして思わず笑いがこみ上げました。

「すべてのことに感謝しなさい。」は、聖書にある神様の御言葉。礼拝は神様に感謝をささげる時。祈りは感謝。すべてに感謝。感謝感謝の日曜日、、、のはず。しかし私の頭には、感謝の"か"の字もありませんでした。しかし牧師先生は、「すべてのことに感謝」することを身をもって知っていらっしゃったのです。彼女の「感謝します」の一言は、私を慰め、問題が引き起こす罪(怒りからの悪口、悪行)から守り、神様の存在が確かにあるという希望を見せてくれました。

その後、「私たちの将来は神様の御手の中にある。」と歌う賛美がありました。そう、それが希望なのです。問題そのものに感謝することはできなくても、そのことを通して神様の臨在を確認できること、神様の守りを確信できること、そしてこの問題や苦難に神様によって解決を求めることが、救われるべき魂のための神様の御計画であると知ることができること。それらが「感謝」であると、教えていただいた感謝な日曜日でした。

その後、コーヒーメーカもセール品を入手でき、神様の恵みは不足ないことも知りました。人生には、どうしても感謝できないようなことがたくさんあります。でも、聖書の一言の御言葉が視線を逆方向に促し、それによって慰めを得られます。そんな経験は教会ならでは!いつでもGOOD NEWS STATIONにお越しください。あなたを心から感謝します。





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「近寄って」

2011年01月24日 | Good News
「夕方のゆったりまったりした感じがいいよね~。」トヲル師はよく仰る。確かに夕方礼拝は、朝の清々しく爽やかな「Celebration!」GO GO GO!!とはやや異なる雰囲気を持つ。やはり筆者の個人的見解だが、朝から一日、降り注ぐ神様の御言葉の雨を浴び、それが自分の「土地」にしっとりと沁みこんで行く確認の時、また戦場へ出る直前の夜、自分の内を見つめ直し、心を静めて今一度、聞いた大切なことを思い起こす一時、そんな感じ?と書くと、夕方はしっとり静かな雰囲気と思われるかもしれないが、情熱は十分!賛美は力いっぱい!今日はピアノも加わって、熱いワーシップ魂を持って礼拝が始まった。

 


メッセージは、「善きサマリア人」の喩え話から。
イエスはお答えになった。「ある人がエルサレムからエリコへ下って行く途中、追いはぎに襲われた。追いはぎはその人の服をはぎ取り、殴りつけ、半殺しにしたまま立ち去った。ある祭司がたまたまその道を下って来たが、その人を見ると、道の向こう側を通って行った。同じように、レビ人もその場所にやって来たが、その人を見ると、道の向こう側を通って行った

ところが、旅をしていたあるサマリア人は、そばに来ると、その人を見て憐れに思い、近寄って傷に油とぶどう酒を注ぎ、包帯をして、自分のろばに乗せ、宿屋に連れて行って介抱した。そして、翌日になると、デナリオン銀貨二枚を取り出し、宿屋の主人に渡して言った。『この人を介抱してください。費用がもっとかかったら、帰りがけに払います。』 さて、あなたはこの三人の中で、だれが追いはぎに襲われた人の隣人になったと思うか。」


誰でも道端で人が倒れていたら、助けてあげたい!と思う。しかし実際、その人の側に近寄って抱き起こしてあげられるか、というと、頭でYES!であっても、専ら体はNO,NO,NOだ。トヲル師も昔、同じような経験をして、通り過ぎようとしてしまったことを証ししてくださった。思い直して抱き起こしたは良いが、倒れていた人の汚物が手についてしまった、とも聞いた。助けてあげたい!でも、自分には何もできないかもしれない、下手に関わっても嫌な思いをするかもしれない、汚れるかもしれない、傷つけられるかもしれない、そんな思いに囚われて、結局私たちはだれも助けられないのではないだろうか。そして多くの場合、道の向こう側を通って行くのだ。

しかし、近寄って介抱して下さる方がいた。たぶんそれも夕方だったように思う。日が落ちて、夜が迫り、ボコボコにされて倒れたいた人もいよいよ死を覚悟したその時、もうだめだと思ったその時、誰かが近寄ってきて助けてくれた。自分の危険を顧みず、自分が乗っていたロバのスペースを譲り、自分の持ち物をどれだけでも使って助けてくれる方がいた。それがイエス様だ。そうと信じる信仰だ。とすると、、道の向こう側を通って行ったのは、自分というより、金銭、権力、事なかれ主義、損得勘定、自己中心、そんなものとは言えないだろうか。日頃なければならない!と固守していても、いざという時に命を救えないもの。「あなたの隣人は誰か?」その答えに生きる道が確かにある。


トヲル師Tシャツコレクション、今日はなぜか「矢場とん」



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Celebration!

2011年01月23日 | Good News
Good News Stationでは、日曜日の礼拝を「Celebration!」と呼んでいます。というのは、礼拝は日曜日に限らず、毎日でも、一瞬一瞬でも行えることであり、週日でも夜でも仲間が集まって「礼拝」を献げることが可能です。いえ、献げるのが当然のことです。ただ、多忙を極める現代社会では、毎日、霊の家族が一堂に会するのは個々の時間的余裕を失うことになりかねません。だから、週日や夜にはGood News Stationが「セルチャーチ」と呼ぶ少人数の集いで、アットホームな礼拝を献げ、週に一度は、そうやって日頃集っている仲間が一所に集まって、みんなで神様の礼拝を寿ぐ時、喜ぶ時を持ちましょう、というのが、「Celebration!」と呼ぶ理由です。毎週日曜日はみんなでお祝いって、ステキなことに感じませんか?

今日はまた、「Celebration!」に加えて、お誕生日のお祝いもありました。実は数週間前、一月誕生会として開いてしまったのですが、手配の不手際があり、またもう一度ケーキ食べたい希望も他から上がったので再度仕切りなおし、となりました。今回のケーキは、ブルーベリーシフォンケーキ。これも美味しかった!ケーキ購入担当の個人的見解では、真っ白なケーキに上品な紫のブルーベリーが、お祝いするPsalm103さんのイメージだとか。持ち寄り昼食も、クラムチャウダー、サンドイッチ、鮭おにぎりと、まあ何てぴったりなコンビネーション!

 


そんなPsalm103さんの今日の特別賛美は、「Amazing Love」。あなたの愛に感動する、、、それこそCelebration!が目的とすること。そんな思いをお互いに共有できたことを感謝した今日の礼拝でした。

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神様からのプレゼント: 聖餐式

2011年01月17日 | Good News
今日は、夕方礼拝初!の聖餐の時をいただきました。夕方礼拝を始めて1ヶ月が経ち、思うように進まないことや準備やケアが行き届かないことがあり、問題や改善点はたくさん見えるけど、神様の希望はここに成るのかな?と少し不安に思っていたその時、神様は「聖餐式」という形で希望をくださいました。



聖餐にあたってのたとえ話メッセージを透師が語ってくれました。


ある夜、異様な気配を感じて目を覚ましたJくん(15歳)は、家が火事になっていることに気付き、急いで外へ飛び出します。「助かった!」とホッと一息つく彼の耳に、まだ赤ちゃんの弟の鳴き声が家の中から聞こえてきました。「あの子はまだ中にいるんだ!」、と知った彼は、消防車到着を待つことなく、一目散に炎の燃え盛る家の中に戻っていきます。やっとの思いで弟の部屋にたどり着き、自分のガウンで彼が火傷しないように大切にくるみ、外へ向かいますが、その時には周囲一面炎の海。体中に火がまとい付き、髪の毛のこげる匂い、焼け付く熱さが彼を襲います。それでも彼は弟を抱きかかえて守りながら、やっとのことで外へ逃げ出すことができました。

月日が経ち、あの時、ガウンに包まれて助け出された弟は18歳になりました。彼の容姿はすれ違う人が皆振り返って見るほど、非常に麗しく、町一番の美青年に成長しました。どこへ行っても、誰もが彼に好感と憧れの眼差しを向け、誰もが彼とおしゃべりがしたいと近づいてきます。そして同時に、彼の横にいる人間とは思えない風貌の男に、嫌悪と蔑みのような目を向けるのです。不躾に問い質す人は稀でしたが、どの人の目も一様にこう尋ねていました。「こんな美青年のあなたと、この化け物のような男といったいどんな関係があるのですか?」

その時、美青年は何ら臆することなく、横にいる兄、Jの手を尊敬と愛情と信頼を持って取り、興味津々の人々に答えます。「彼に何があったのか、喜んでお知らせします。すべての方々にぜひにも知って欲しいことだからです。ただ、きちんと時間をとってください。僕は、彼の身に何があったのか、僕と彼との関係を余すことなくどなたにも知っていただきたいのです。」



JESUS(イエス様)は私を美しく、誰の目にも好ましく映るように願って、そうあるためにご自身を醜く、嫌悪しか持たれない様な姿に貶めてくださいました。それがイエス様が私にしてくださったことです。イエス様の十字架によって生かされている私は、十字架の意味を、イエス様の身を挺した愛を、余すことなくすべての方々に伝えていく使命があるのです。そんな思いを新たにいただいた素晴らしい聖餐の時でした。神様からの何物にも代えられないプレゼントです。このプレゼントはすべての人に、あなたにも用意されています。取りに来るのを忘れている方、ぜひ日曜日には教会へいらっしゃってください。教会にはあなたへのプレゼントが置かれているのです。


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賛美のチカラⅡ

2011年01月16日 | Good News
先週のバイオリン賛美も素晴らしいものでしたが、いつも賛美をリードしてくれるPSALM103さんのピアノとお歌も、「やすらぎ~」を感じる優しく心に響く歌なのです。ということで、今日はPSALM103、頌子さんのピアノをご紹介します!




彼女はピアノもギターもバイオリンもできて、ステキなお歌も作詞作曲してしまう「ギフト」を神様からいただき、それをいつもみんなに分け与えてくれているのです。彼女が礼拝堂に入って来た途端、ハミングBGMが流れ出ます。そんな賛美に包まれている彼女こそ、賛美隊のリーダー!と思います。頌子さんの生演奏は、日曜日朝9時と10時半開始の礼拝で聴けますよ!一緒に賛美したい方、どなたでも大歓迎です。お出でませ、教会に!
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賛美のチカラ

2011年01月09日 | Good News
今日の礼拝には、特別賛美としてバイオリンの演奏がありました。教会のPSALM103さんもいつも素晴らしいキーボード演奏で賛美をリードしてくれますが、今日バイオリンを弾いてくれたシャロンさんを見ていても、彼女達は賛美に包まれている!と感じます。それは温かく、優しく、力強い、まるで神様がそこにいらしゃるそのままの雰囲気を醸し出しているよう。神様を賛美することのチカラと喜びを、この特別賛美でも知ることができました。次回は、PSALM103さんのピアノと、シャロンさんのバイオリンと、私たちの会衆賛美を主に献げたいな、とステキなVISIONもいただきました。



シャロンさんの演奏は少しだけ、こちらから。 


霊に心地よい音楽の後は、お腹に心地よいランチ。みんな、思い思いに一品を持ち寄ってくれるのが、見事に調和してご馳走になるのが教会の七不思議?今日は、1月生まれを祝って、ケーキまで用意されました。とっても美味しいモカシフォンケーキ!





「賛美」とは、ほめたたえること。それにはいろんな形があり、いろんな方法があります。でも、みんなで集まる礼拝の中での賛美はまた格別!「賛美」がどういうものか、体験してみたい方、ぜひ日曜日、GOOD NEWS STATIONへお越しください。お待ちしています。


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2011年始まりました礼拝!夕ごとに編

2011年01月03日 | Good News
第一回夕方礼拝タイトル: 1/1 (一分の一)
第二回夕方礼拝タイトル: 嫌われる
第三回夕方礼拝タイトル: 殺せ!

と来たものですから、今回すごく期待していましたら、フェイントかけられてしまいました。今日のタイトルは、「あるクリスマスプレゼント」。罪の泥沼、救いのロープ、永遠の命と死、そして福音。神様が私たちに下さった最高の「プレゼント」と「クリスマス」のほんとうの意味を丁寧に教えてくださいました。



さあ、何に手を挙げているか?知りたい方はメッセージを聴こう!
 http://www.goodnewsstation.com/msg010211.mp3



牧師絶賛!Mちゃん特製カレー!



最後に話してくださった喩え話も心に残りました。

私は、暗い海上を自力で泳ぐことに疲れ、なす術もなく漂っていた。寒く、不安で、考えるのは死ぬことばかり。そこへ誰かが救命浮き輪を投げてくれ、何と幸いなことに安全な船に救助された。船では美味しく温まる食事を出され、話ができる友達がいて、楽しい音楽や書物、そして素晴らしい目的地へ着々と向かっていた。そうしている内に、少し前に海に浮かんでいた時のことなど忘れてしまい、安穏と船生活を楽しむ私がいた。しかしある時、救助されたその時に渡された包みに気付く。それはまだ包装されたままの救命浮き輪。ふと甲板に出ると、冷たい風雨に打たれながらも海に向かって浮き輪を投げ続けている人々がいる。彼らの浮き輪は、使われて年季が入っている。私の浮き輪は一度も使われていない。そこで気付く。そうだ、このような人の働きで私は今、この安全な船に乗って目的地へ向かえることを。あなたは甲板で浮き輪を投げていますか。





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2011年始まりました礼拝!

2011年01月02日 | Good News
あけましておめでとうございます。主に栄光あれ!と願う新しい年の初めの礼拝は、賛美あり、祈りあり、笑いあり、ご馳走の差し入れあり、ケーキあり、何でもありの新年礼拝。それぞれが新しい年を神様と共に歩むんだ、という決意のための礼拝でした。

*決意その一:通訳ご奉仕の賢人くん。



にこやかに、爽やかに、そして凛々しく!


*決意その二:頌子さんの「ハレルヤ」賛美。

彼女の口にはいつも賛美があります。
今年もたくさんの賛美を神様にささげることでしょう!

*決意その三:暢夫兄の祈り。


*決意その四:みんなで心を合わせた賛美!


*決意その五:外見か弱い佐々木牧師の力ある御言葉。



*番外編:福音だじゃれ???今年デビューか?





 
ランチには、おせち料理の差し入れがありました。またケーキも!
和気藹々と「預言クラス」です。


2011年はもっともっと神様に近づき、神様に近づいていただきましょう!新しい年にあたり、このブログを見てくださった方すべての祝福をお祈りしています。
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ゆく年来る年礼拝 in シロアム温泉

2011年01月01日 | Good News
大晦日。ここ数年は毎年、シロアム温泉で年末修養会を行い、教会のみんなと過ごしているのが常でした。2010年、えんぢぇる師は宣教のため日本へ旅立ち、そんなこんなで企画立てのタイミングを逃し、新年礼拝をどうしようかなぁと考え始めたのはクリスマスの後、と不肖長老の体たらく。。。しかし、そんな時も神様は、私の知らないところでちゃんと助け手を用意してくださっていたのです。Ako姉は独自で人を集めて、例年通りシロアム温泉で年越しをする、という情報が舞い込みました。さすが信仰の姉様!これはいかねばならない!と大晦日の夜もふけた頃、年越し礼拝にシロアム温泉まで出かけました。



宮川牧師のメッセージは、出エジプト記のアマレク人との戦いから、「それぞれがそれぞれの場所で戦うこと。それが教会として一致した時、主の勝利があり、リバイバルがある。」というものでした。経済不況も、人間関係も、リバイバルも、今、「私」が始めなければ何も始まらないのだ、誰かがやってくれるのを待っているだけではダメ!と戦いに出る前に喝を入れるような力あるメッセージでした。

最近のメッセージを振り返ると、

フェイス師:
これは神の戦いです。が、私たちもその勝利を見るためにすべきことがあるのです。

透師:
イエス様はいつでもコンフォートゾーンから出て行くよう、命じておられる。あなたの内にイエス様のスペースを作り信頼するのか、それとも救い主を無視して殺すのか?「あなた」がどうするかを神様は見ておられる。

宮川師:
主の約束を握り、あなたの役割を果たしなさい。あなたが戦いに出なければならない!

そして、えんぢぇる師:
今、GNSメンバー一人一人に霊的覚醒が求められています。(続き)

2011年、主の日は近いことを霊に語れた年明け礼拝でした。霊の家族一同でこのメッセージを受け止められたことに感謝します。


一人一人に祝福のお祈りをいただきました。




アプリケーション with 年越し蕎麦






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