Good News Report

Good News Station の活動模様をお伝えしています。

✝️ 再臨と携挙 I 「その日、その時」

2020年08月29日 | Good News
その日、その時は、誰も知らない。天使たちも子も知らない。父だけがご存じである。気をつけて、目を覚ましていなさい。その時がいつなのか、あなた方には分からないからである。(マルコ13:32-33)

「その日、その時は、誰も知らない」

クリスチャンであれば誰でも知っている、このシンプル且つ明確な御言葉の意味を正しく受け取る事が、私達が終末時代に備えるための基本的な指針となる。「その日」が「キリスト再臨の日」と捉えるのはごく自然な解釈であり、そこには議論の余地はない。ところが、その日の地上の状態における解釈の違いから、再臨は二度に分けて起こると言う「艱難前携挙説」が19世紀に登場した。そして今、ほとんどの教会がこの説に立っている。

問題は、艱難時代にクリスチャンは地上にいるのか、それともいないのかによって、黙示録に対する解釈と、終末時代における対応が大きく異なるという点である。艱難前携挙説は、反キリストが登場する前にクリスチャンは携挙されると言う考えなので、次に起こる大きな出来事は携挙である。一方、艱難後携挙説では、反キリストの登場は、再臨まであと7年という啓示になる。

今回は、人間による神学に囚われる事なく、終末に関する聖書の記述を順序立てて、総括的に検証する。(メッセージより抜粋)
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☦️ 時は神なり (詩篇 90:10-12) at Gifu Akutami Church

2020年08月17日 | Good News
次週は岐阜芥見キリスト教会にてオンライン礼拝を行います。海外にお住いの方の多くは時間が逆の場合が多いでしょうが、たまにはライブで聴いてみてください。以下の教会Webにアクセスし、少し下方にスクロールすると画面が出て来ます。(現在動画が残っています)

http://feg-akutami.jpn.org

テーマは「時は神なり」神様の「時」についてのお話しです。
それは人間の類推を完全に超えた事なので、ハッキリ言ってよく理解(納得)できる話しではないかも知れませんが、よく分かってないんだなぁ..という事が分かればそれでよいと思います。それでは see you next Sunday !!


       (ユダヤ人の腕時計)

        (エリヤの椅子)

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✝️ ゴグマゴグの戦いPart III

2020年08月13日 | Good News
わたしは二度とわが顔を彼らに隠す事なく、わが霊をイスラエルの家に注ぐ」と主なる神は言われる。(エゼキエル39:29)

終末時代の最終舞台はイスラエルを中心とした中東地域で起きて来る。

事実、ダニエル70週の預言、エゼキエルのゴグマゴグの戦いの預言成就に向かって、国際政治のパワーバランスは、2019年から大きく変動しつつある。

長年の宿敵であったはずのロシアとトルコ、そして中東にシーア派ベルトを拡大しつつあるイランの三国が手を結び、サウジアラビアとイスラエルは、敵の敵は味方の論理で同盟を結んだ。

更に、イスラエルはUAEと国交を正常化し(8月13日)、天然ガスの輸出協定をエジプトとヨルダンと結び、更にEUへと手を広げようとしている。

つまり、終末時代における最終戦争は、イスラエルvsアラブ諸国ではなく、イスラエルvsロシア+イラン+トルコとその同盟軍が中心となるのである。(メッセージより抜粋)
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✝️ ゴグマゴグの戦いPart II

2020年08月09日 | Good News
ゴグよ、わたしが国々の前で、お前を通して自分の聖なることを示し、彼らがわたしを知るようになるためである。(38:16)

神の国到来の為に約2千年間にわたる教会時代の宣教があった。それを総括すべき、終末時代における神の大きな御業が二つある。

一つは、この世の悪を徹底的に滅ぼすこと。そしてもう一つは、イスラエルを悔い改めに導くこと。このゴグマゴグの軍勢は、イスラエルを悔い改めに導く為に、神が悪を利用して先導された軍隊である。

つまり、子羊の怒りが地上に注がれるまで、終末時代における苦難は、人々を悔い改めさせる事が目的。それは苦難ではなく試練なのである。(メッセージより抜粋)
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✝️ ゴグマゴグの戦い

2020年08月02日 | Good News
イスラエル再建の預言に続いて登場するゴグマゴグに関する記述は、エゼキエルと黙示録だけに記されている預言である。

それは、解釈によって意味が分かれるといったものではなく、イスラエルの再興と同様、実に明確な内容で、更に今、その預言が徐々に現実化しつつあるという、実にシリアスな状況にある。

現在、イスラエルに住む多くのクリスチャンが、30日分の食料と水、防災用具と自家発電機を用意している。また、イスラエル北部の街には約500トンの食料を備えたフードバンクが設立され、緊急時に適切な場所に避難させる準備もされている。

それがいつ起こるのか?それは誰にも分からない。ただ、私達クリスチャンはそれに備えておくべきであるということだけは確かである。(メッセージより抜粋)
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