Good News Report

Good News Station の活動模様をお伝えしています。

伝道のテストステロン

2016年05月31日 | Good News
「これ全部まとめて何と1万9800円!」

あの甲高い声がテレビから消えて久しいが、今まで一度も通販を利用したことがない人でも、高田社長をことを知らない人はいないだろう。

数ある通販会社の中で、何故彼だけが日本中に知れ渡っているのか?

あるチャーチスクールの校長先生が、「ジャパネットの社長が伝道したら素晴らしいのに・・」とよく言っておられたそうだが、

今日は彼が引退後、あるインタビューで語っていた成功の秘訣を、皆さんにもご紹介しよう。


誰だってできる
「自分はできるんだって、自分を信じなかったら、何も始まらない。誰が自分を変えるのか?自分しかない。だから自信を持って、今から始めなさい」

君にも出来る
「だから、うまくしゃべろうとしたらダメ。かっこ付ずに素のままで伝える」

熱意は相手に伝わる
「就職面談は、自分の本当の思いを熱く語れば9割通る。僕はそう思います」


間(ま)を置く
「9800円ですよ!」と強い声で言ってから、ちょっと間を置いた後、柔らかい声に変えて「お安いでしょう?」こういった「間」が大切。

声の高低と強弱
話しが、徐々にクライマックスに来て、ここでこれを伝えなきゃいけない!という瞬間に、“うぉっ!”と出る。「2万9800円! 金利・送料負担です!」といった様に。

情報は口だけではない 
「わたしは話すときに目を見るでしょ。目は口ほどにものを言います。スマートフォンを手に持って、振りながら『ねえ、軽いですよね』と言う。すると指が話しますよね」

繰り返し 
「言うまでもないことですが、日々の積み重ねが大切です。私はキング牧師の演説“I have a dream”って何度もリピートして聞いていました」

相手を信じ、相手とつながる 
「伝えることは全身全霊。自分のすべてのエネルギーを出して、伝えていく。だから、自然にね、テンションがあがるようになったんです」


これらの要点を全て押さえて行った結果が、あの高田社長の驚きのテンション!になった。

私達も 相手の気持ちとつながりながら、日々、聖書の学びを積み重ねつつ、 熱意を持って、ここぞという時に、伝えなければならない福音を、大胆に人々に伝えて行きましょう!ハレルヤ




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女性の信仰

2016年05月08日 | Good News
受動的と能動的

「結婚は女にとって不公平です!! 夫は全く家事を協力してくれません!」

「僕は十分協力しているつもりだけど・・」。

と、互いの主張が相容れない。確かに彼は洗い物とか、ゴミ出し等を手伝ってはいたものの、それは妻に言われた時だけ。

夫婦共稼ぎなら、早く帰って来た方が食事の準備をすべきなのに、夫はたまに早く帰って来ても、妻の帰りをただボーっと待っていただけだった。

何故なら、彼の中には「家事は女性がするものだ」という先入観があり、その価値観に対して、疑問すら持っていないため、何をするにしても、家事に対する彼の行動は受動的だったのだ。

これは人生全てに関して言えることで、自分の狭い価値観に執着し、それを変えようとしない人があまりに多い。

それは、現実を直視したくない「恐れ」と、それに対して自分は努力したくないという「逃避」であり、環境を変えない方が、自分にとっては都合がいいからなのである。

a.能動的(やってあげたい)1つの行為でも7と認められる。
b.受動的(やってあげてる)7つの行為でも1つしか認められない。

同じ行為でも、これだけ結果が違って来るの理由は動機の違いによる。

a.の動機は「愛」で、b.の動機は「義務感」。熟年離婚の原因のほとんどは、この互いの能動的な愛の欠如による。何事も、「愛が動機」であることが、主の御心の出発点なのである。


霊的行為と霊的化行為

神の御心が何処にあるのか分からず、何時まで経っても解決に到達出来ない事がある。

それは多くの場合、「その内に神様が何とかしてくれる」と、御言葉に自分の思いを投影し、御言葉が示す本来の意味を捉えていない所に多くの原因がある。

わたしよりも父や母を愛する者は、わたしにふさわしくない。(マタイ10:37)

自分の家族の世話をしない者は信仰を捨てたことになり、信者でない人にも劣っています。(Ⅰテモテ5:8)

このように聖書には、一見意味が相反するような御言葉がある。

しかし、それは神が一つの真理を私たちに教えるために、様々な角度から御言葉を示されているのであり、もし、自分にとって都合の良い面しか見えていなければ、自分の思いに反するもう片方の意味を聞いた時に、拒絶反応を起こすか、自分の信仰に自信が持てなくなるかのどちらかになってしまう。

大切なことは、正しくバランスの取れた聖書理解。

イエス・キリストはどういうお方なのか?その理解があなたの信仰生活における行動を決定付けるのである。

“霊的”であると言うことは、“神の御心的"という意味であり、霊的な生活とは神の御心に添った生活のことである。

夫婦関係に関する問題は色々だが、その問題に対する神の御心は、夫婦関係の改善以外の何ものでもない。

例えば、「夫妻の時間が十分に持てない」ことが問題である場合、お互い部屋に閉じこもって祈ってばかりいたのでは、決して問題が解決することはない。

祈りの目的とは、問題の原因に気付き、悔い改め、改善に至る知恵と力をいただくためなのであって、世間的な建前や、人間関係における義務感が先行し、本当に自分が向かい合うべき現実から目を背けて、表面的な霊的行為に逃避していると、表面上はクリスチャン的に見えたとしても、実際の生活は実に未熟という現実になる。

例えば、妻が祈祷院で祈っている姿は霊的で、夫が会社の上司と折衝し、早く帰れるように努力している姿を世俗的と捉えるのは、クリスチャンがよく陥る過ちである。

この場合における神の御心の成就とは、夫婦が互いのコミュニケーションスキルを通して成されるのであって、妻が祈っている行為と同様、会社での夫の努力こそ、「妻を自分の身体のように愛しなさい」という御言葉の実践である。

こういった日常生活の中における、改善に向けての具体的な行為が、神の御心に添った霊的行為なのである。




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