Good News Report

Good News Station の活動模様をお伝えしています。

「クリスチャン復活!」黙示録講解 Intermission

2019年04月21日 | Good News
その日、その時がいつであるかは、誰も知りません。ただ父だけが知っておられます。人の子が来るのは丁度、ノアの日の様だからです。(マタ24:36)

だから、目を覚ましていなさい。いつの日、自分の主が帰って来られるのか、あなたがたには分からないからである。(マタイ24:42)


言っておくが、その夜一つの寝室に二人の男が寝ていれば、一人は連れて行かれ、他の一人は残される。二人の女が一緒に臼をひいていれば、一人は連れて行かれ、他の一人は残される。畑に二人の男がいれば、一人は連れて行かれ、他の一人は残される。(ルカ17:34-36) 

いちじくの木や、ほかのすべての木を見なさい。葉が出始めると、それを見て、既に夏の近づいたことがおのずと分かる。それと同じ様に、あなた方は、これらの事が起こるのを見たら、神の国が近付いていると悟りなさい。(ルカ21:29-31)

もし、目を覚ましていないなら、わたしは盗人のように行くであろう。わたしがいつあなたのところへ行くか、あなたには決して分からない。(黙示録3:3) 


これら再臨預言の目的は「目を覚ましていなさい」である。目を覚ましていないサルディスの教会 には、再臨は突然やってくる。しかし、それは平和無事な時代に、イエス・キリストが突然再臨されるという事ではない。

このマタイとルカの警告は、地上が悪に満ち、ノアの時は洪水、ロトの時は硫黄の火で滅ぼされた実例を取り、再臨はその時の各自の準備状況によって運命が分かれるという意味であり、その時の抜き差しならぬ状況は、日々、御言葉を学び、注意していれば、明らかに分かる事なのである。(メッセージより抜粋)

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悪霊による災い(黙示録講解 Vol.16)

2019年04月14日 | Good News
ユーフラテスのほとりにつながれている4人の天使を放してやれ。(9:14)

つながれていた4人の天使は、7章1節の 大地の四隅に立っている4人の天使とは別の天使である。この4人の天使は、大艱難時代の到来を抑えていたが、ユーフラテス(現在のイラク)の4人の天使は、アブソス(陰府の牢獄)から解き放された堕天使共(悪霊)である。この2億の悪霊軍団によって、人類の半分近くが殺される。この軍団は、実際の2億人の軍隊とはイコールではないにせよ、苦よもぎ(チェルノブイリ)と同様、現代における一つの兆候・警告として受け止めるべきである。(メッセージより抜粋)

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自然界の崩壊(黙示録講解 Vol.15)

2019年04月06日 | Good News
小羊が第7の封印を開いたとき、天は半時間ほど沈黙に包まれた。そして、私は7人の天使が神の御前に立っているのを見た。彼らには7つのラッパが与えられた。(8:1-2)

第7の封印が開かれると、ラッパ(サルピングス/ショーファール/角笛)を持った7人の天使が立っていた。

8章に記されているのは、天地異変をもたらす第1から第4のラッパによる災いである。この災いによって、実に地上の3分の1が壊滅する。これは一体どういう事なのか・・

私達人間は、神から与えられた自然の祝福に対して、感謝どころか、それがあたかも自分達のものであるかの如く、好き放題に搾取し、汚して来た。その報いがこのラッパによる裁きである。

地上にある植物の祝福、海の祝福、水源・川の祝福、そして光の祝福が、遂に人間から取り去られる時が来たのである。(メッセージより抜粋)


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