Good News Report

Good News Station の活動模様をお伝えしています。

アコ先生の初子供クラス!!

2010年05月30日 | Good News
日本帰国中のミミ先生不在中、「子供クラスがしたからい!イエス様のお話、聞かせて~!!」という子供たちの熱い思いに応えるべく、アコ先生の登場です!“颯爽と”と言いたいところですが、なんとこの2週間くらい胃痛に悩まされ、体力落ち気味バテ気味、何とかかんとか病み上がり状態での登場と相成りました。これこそ、「能力によらず、権勢によらず、ただ主の霊によって」の実行?聖霊様の導きのまま、罪のこと、イエス様のこと、救いの十字架のことを一生懸命に伝えてくれたアコ先生。「これって、とっても大切なんだよ~~~」と何度も子供たちに語りかける様子に、大人の私も思わず「うんうん」肯いてしまいました。



 アクティブクラスでは、ミミ先生にお手紙を書こう!みんなの思いを絵でも、文でも何でもいいから描こうよ、と画用紙を配られました。ここでは、「愛を形にするには工夫と時間が必要だ」と学ばされました。思い思いの豊かなイマジネーションを用いて、「愛」を伝える子供たち。頭コチコチの大人では考えられない、自由な、それでいて真っ直ぐな愛情表現に教えられました。また、一人の子は、考えがまとまらず、どうしてよいかわからず、目に涙をためて何度も何度もリテイクしながら時間と格闘していました。描きたいのはこんなものじゃない、文にしたいのはこんな言葉じゃない。自分ができる範囲の表現方法と、内に秘めた大きな深い愛情のギャップにその子は涙で抗議するのです。ミミ先生が大好きなのに、思いを伝えられないの。。。というその子の必死の思いから、私はこんな風に「神様を愛しているのに、どうしたらいいかわからないの。」という涙の抗議をしているかしら、とも考えました。まさに「天国は幼子のもの」を実体験できた、アコ先生渾身の子供クラスでした。

 



アコ先生、ありがとうございました。第二弾も楽しみにしています!
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大好評!でした、仏教の実体セミナー 

2010年05月16日 | Good News
 「日本の霊的壁、仏教の実体」と題した春の伝道集会を行いました。神様の呼びかけに応えて集められたのは、大人子供合わせて29人。仏教の概略と歴史に始まり、仏教文化と信じて疑わない日本人生活に密着した「ウソ」が次々と暴かれ、聞くもびっくり!目から鱗状態で、瞬く間の2時間レクチャー。予定時間をややオーバーしてしまっても、皆さん途中離席する気もなく、それぞれのご予定を変更してまで残ってくださいました。そこで得たものは大きい!「家は仏教信仰です。」「死んで行くのは極楽か地獄よね。」と真実をわかららないまま言っている多くの日本人に、仏教とは何ぞや、それは仏教なのかはもちろん、仏教信仰の到達点までも教えられるキーポイントをしっかり得ることができました。


ベンさんの特別賛美フルート演奏!





 今回も多くのことを学びましたが、その中でも強く心に響いたのは、

世の中の教えはどれもよいことを教えている。それは確か。しかし、その良い教えの根元にあるもの、何故そう教えるのか、という部分(=宗教哲学)を知らなければならない。

日本人はよく祈る。集約すると、無病息災、家内安全、商売繁盛。ここには最も大切な2つのことが欠如している。目を背け、知らないふりをしようとする大切な2つ。

東の果てにあるような小さな島国、日本。そこにでも残されている神様の救いの計画の一端。神様が日本に福音が伝わるために、備えてくださった歴史の中の人や事実。


心に響いたわけではないですが、笑い話同様の仏教界の「嘘も方便」も興味深く聞きました。そして最後の驚くべき真実!近い将来、それは世の中の常識となるもの!でも、まだ誰も本気に捉えていないその事実。。。この続きが知りたい方は、GOOD NEWS STATIONのメインページにて近々特設ページオープンしますから、まめにアクセスしてくださいね!

 最後になりましたが、会堂を提供してくださったマウント・モリヤの教会の皆様、また遠くから近くから集められてこの時を共有した皆様、そして愛するGOOD NEWS STATION教会のみんな、ほんとうにありがとうございました。そして、今週はこの神様から与えられた知恵をアプリケーションして、日本人の救いのため、そして神様の御国実現のため、共に祈っていきましょう!



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母の日礼拝

2010年05月09日 | Good News
母の日の今日、仁兄のお母様をお招きできました。ということで、思いがけず母の日ケーキでお祝いだぁ!!こういう時に肌理細やかな心配りをしてくれる賢人くんの差し入れスウィーツで、母二人に感謝の思いを伝えました。いち早くケーキの甘い匂いに気付いたAkoちゃんも、まさか自分たちのための母の日ケーキとは思いもせず、サプライズギフトになりました。「お母さんたち、いつもいつもありがとう。」





 礼拝メッセージ冒頭でも教えていただきましたが、母の日は、教会の日曜学校の先生をしていた母を偲んで、記念会で娘さんがお母さんの好きだった白いカーネーションを贈ったのが始まりだそうです。アメリカでは、母の日であってもバラや百合などの花束ばかりが並んでいましたが、正統派は白いカーネーション!お二人には今回ご用意できず、ごめんなさい。代わりに御言葉の花束を贈ります。


あなたの父母を敬え。そうすればあなたは、あなたの神、主が与えられる土地に長く生きることができる。(出エジプト20:12)

母がその子を慰めるように わたしはあなたたちを慰める。エルサレムであなたたちは慰めを受ける。(イザヤ66:13)

父が楽しみを得 あなたを生んだ母が喜び躍るようにせよ。(箴言23:25)

それから弟子に言われた。「見なさい。あなたの母です。」そのときから、この弟子はイエスの母を自分の家に引き取った。(ヨハネ19:27)


Happy Mother's Day!でした。



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5月16日開催!春の伝道集会 「日本の霊的壁」

2010年05月02日 | Good News
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