Good News Report

Good News Station の活動模様をお伝えしています。

✝️ イスラエル建国の7つの奇跡 Part 3

2020年07月26日 | Good News
あなたを祝福する人をわたしは祝福し、あなたを呪う者をわたしは呪う。地上の氏族はすべてあなたによって祝福に入る。(創世記12:3)

1948年5月14日、イスラエル建国宣言に、街がユダヤ人たちの歓声で沸き上がっていた夕刻、アラブ軍による空爆が開始された。

相手側はエジプト軍だけで戦車135台、戦闘機60機、軍隊4万人。

一方、軍隊どころか機関銃もなかったイスラエルは、訓練用の小さな飛行機と、小銃で戦うしかなかった。

当時のユダヤ人達は、幼児と病人以外、「二度と再び流浪の民にはならない」と、2千年間求め続けて来た祖国の生き残りをかけて死に物狂いで必死で戦った。

幼児を抱えた普通の主婦が、土のうの陰に寝かせて小銃弾の運搬を行い、その傍で夫が小銃を打ち、通信兵の少女達は、周辺に猛火が迫っていることを報告しながら連絡を断った..

戦闘能力の差から考えると、正に大人(ゴリアテ)と子供(ダビデ)の差で、イスラエルの勝利は神の奇跡以外のなにものでもない。

しかし、「ここで負けたらまた祖国を失ってしまう」という共通の危機感は、世代、性別、職業、信条を越えて、彼らを強い絆で結びつけていた。

2千年間にわたる流浪生活で、自分の能力以外に頼るものがなかあったユダヤ人は、何時迫害されるか分からない状況下で、自分の子供達が生き残る為に、可能な限りの高い教育と、幼い頃から「耐える事」と、「他人に依存しないこと」を徹底的に教え込まれていた。この民族アイデンティティと徹底した教育が、イスラエルに奇跡をもたらしたのである。(メッセージより抜粋)

【写真:イスラエル独立に歓喜するユダヤの人々。この日の夕刻、エジプト軍による空爆がはじまった。】
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✝️ イスラエル建国の7つの奇跡 Part 2

2020年07月19日 | Good News
わたしは、わが民イスラエルの繁栄を回復する。彼らは荒された町を建て直して住み、ぶどう畑を作って、ぶどう酒を飲み、園を造って、実りを食べる。(アモス9:14)

第一次大戦後の中東地域は、英国とフランスによって二分され、英国は辛うじてフランスとアラブに対しては約束を果たしていた。世間的には、中東紛争の原因は英国の三枚舌だと思われているが、英国もそこまでバカでなく、三者に対する約束をそれぞれ矛盾なく果たすつもりでいたのである。

ところが、ユダヤに対してだけは約束が果たされずにいた。そこで国連は、これ以上の紛争を避けるため「バルフォア宣言」が実行される迄、パレスチナ地域を英国の委任統治領とした。(国際連盟規約前文第3節) つまり、ユダヤ国家建設の基礎は、戦後処理の一つの国連規約であって、第二次大戦のホロコーストの後に、にわかに出て来た話しではないのである。(メッセージより抜粋)
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✴️ 冷たくも熱くもない人々【エンジェル田中Ch.】

2020年07月16日 | Good News


💫 聖書には「この世界はお花畑である」とは何処にも書いてない。益々混沌化するこの時代を生き抜くためには、Opportunist(利権目的の日和見主義者)、Fellow Travellers(主体性のない同調者)、そして Dupes(無意識に協力者となっているおバカさん)。まず、この三者とはキッパリと決別しよう!
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✝️ イスラエル建国の7つの奇跡

2020年07月12日 | Good News
これらの骨に向かって、主なる神はこう言われる。見よ、わたしはお前たちの中に霊を吹き込む。すると、お前たちは生き返る。(エゼキエル37:5)

「神がいる根拠は?」と聞かれたら、「イスラエルを見れば分かる」と答える事ができる。

聖書の世界観を一言で言うと、世界は創造主から離れて崩壊しつつある。

そこで創造主は世界をリフォームするためのプランを立てられ、その立て直し手段として、全人類からユダヤ民族を選ばれた。

だから誰もイスラエルを滅ぼす事が出来ず、逆にイスラエルを滅ぼそうとした国々が滅んでいった。これは信じる、信じないの問題ではなく、歴史的事実。

イスラエルこそ、神の存在を世界に証明する事が出来る証しであり、神が人類の歴史に直接介入された証言の記録なのである。
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✝️ ユダヤ教の父 エゼキエル

2020年07月05日 | Good News
お前達が犯したあらゆる背きを投げ捨てて、新しい心と新しい霊を造り出せ。イスラエルの家よ、どうしてお前達は死んでよいだろうか。わたしは誰の死をも喜ばない。お前達は立ち帰って、生きよ」と主なる神は言われる。(18:31-32)

イエスが、「悔い改めて福音を信じなない」と言われた言葉の背景には、エゼキエルが語ったこの神の切なる思いが刻まれている。本書は、預言書中最も難解な書と言われているが、エゼキエルの預言の目的は、「エゼキエル・神は強める・ 励ます」という名の通り、捕囚の身にあったイスラエルの人々を強め、励ます事にあった。(メッセージより抜粋)

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