Good News Report

Good News Station の活動模様をお伝えしています。

TCS (トータルカウンセリングスクール) セミナー

2010年08月09日 | Good News
田中信生先生の特別セミナーに今年も参加しました。午前中は「コミュニケーションの基礎」についての方法論、午後は午前の学びを活かしたカウンセリングの実践モデリングとその結果のディスカッション。最初にビシっと言われた「直そうとするな、わかろうとせよ。」「説明しているのは二元。一元は実体のあるエネルギーの交換」との言葉通り、習うより慣れろ状態で、実践アプリケーション盛りだくさんな今年のプログラムでした。




今回、TCSセミナーでは始めて聞いた言葉は「ミラーリング」。これまでは「エコー」という表現を用いられていたものと同意で、会話の中で鏡となって相手の問題を映し出すテクニック。模擬実践した際、自分の言葉をカウンセラー(相手)が鏡のように繰り返すことで、自分が発した言葉を見つめ、語ったことを客観視できる、という体験を実際に味わいました。人は言葉を発してはいるものの、発した本人も「あれ?」と思うことを知らぬうちに言っているものです。発された言葉の中に答えはあるのに、それを見ていないことを「ミラーリング」で示すこと。技術としてはまだまだ練習&精進しなければなりませんが、コミュニケーションのスキルアップ間違いない方法だと知りました。

また自己カウンセリングも必要だそうです。自分の言葉を傾聴すること、自分自身でミラーリングすること。そして、自分が本心で何を望んでいるかを見極めると、豊かな人生を生きる1ステップを進むことができるのです。自分自身の中にある神様からの贈り物、心(霊)。未知なるものだからこそ、自分で探検してみよう、隅から隅まで覗いてみよう。そんなカウンセリングの面白さを教えていただいた一日セミナーでした。教会内でも、模擬実践をみんなでトライしてみよう!結構面白いよ!!。。。ということで、次回分科会をお楽しみに。





何やら深刻な雰囲気???
いえいえ、休憩の合間に講師を捕まえ、
「立ちカウンセリング」実践中のAkoちゃんです。

コメント

久米早百合さんのコンサート

2010年08月01日 | Good News
ゴスペルシンガー、久米早百合さんのコンサートがあり、教会のアラフォー集団(プラス若き賢人クン)で行って参りました。会場は、パサディナにある総勢千人収容できる会堂を持つ大きなステキな教会。お手伝いを兼ねて、リハーサルから拝見しました。


リハーサル風景


<プロフィールから>
久米早百合さんは、1979~84年、久保田早紀として音楽活動をされ、名曲「異邦人」を大ヒットさせました。1985年、久保田早紀としては引退後、主にキリスト教会やミッションスクールを中心に、教会音楽家として、音・言葉・絵画を組み合わせた新しいスタイルのチャペルコンサートを行い、賛美の世界に奥行きと創造性を持たせるものとして高い評価を得、日本聖書協会親善大使、ゴスペル音楽院講師など、幅広い音楽活動を繰り広げていらっしゃいます。

早百合さんご自身は、「音楽伝道師」として自己紹介をされていました。そのタイトル通り、特に聖書を開いてメッセージとか、御言葉を語られるとか、クリスチャン的な「お証し」という時間はありませんでしたが、さすが聖書協会親善大使。お話の折々に、放蕩息子などの聖書や賛美の言葉からの引用が散りばめられ、「聖書を読んでみようかな~。」という思いに引っ張られる気がしたのは、私だけではないはず。何より、彼女の歌う歌の中に力を感じ、女性らしいやさしさと、母としてのあたたかさと、そして決して平坦ではない道を歩んできた信仰者ならではの力強さを感じられる素晴らしいコンサートでした。



感動の余韻冷めぬまま、遠くから来てくれたヨンさん&直子さんファミリー、仕えるAkoドライバー運転のオレンジ郡アラフォー軍団、GNS教会のみんなが(際立って?)盛り上がっていると、教会のパスターがお写真を撮ってくださいました。子供が動き回るので、何度も何度もリテイクしてくださったパスターに感謝。(それでも半分写りなのは、いつも元気なGちゃんです。)



みんな、楽しかったね、はいチーズ!!思いがけなくも、GNS夏休みイベントとなってしまったコンサートでした。
コメント