Good News Report

Good News Station の活動模様をお伝えしています。

2月の子供クラス

2010年02月28日 | Good News


今日は、GNSの子供の聖書のクラスの日でした。今年に入って初めて来てくれたお友だちや先週に引き続き来てくれたお友だちもいました。礼拝の後、お母さんたちや教会のお姉さんが、心を込めて作ってくれた、美味しいお昼ごはんをみんなでいただきました。どうもありがとうございます!!美味しい、フルーツやデザートをいただいた後、礼拝の感想を分かち合い、いよいよ、子供の聖書クラス!!

今日のメッセージは、詩編23篇のダビデ王様の詩、『主はわたしの羊飼い』がテーマでした。まず、最初にみんなをお世話してくれる人のことを分かち合いましたね。「お父さん」、「お母さん」、「両親!」なんて、難しい言葉を知っているお友だちもいました!(すごい!!)そして、「おじいちゃん」、「おばあちゃん」と、両親以外の大人を敬い、感謝する心を持っている子供たちの素晴らしさに感動しました!

 また、日頃、お世話になっている学校の先生も!!その他、お兄ちゃんやお姉ちゃん、私たちはたくさんの人にお世話をしてもらったり、助けてもらったり、大人になっても、そんな方たちが沢山いらっしゃいますね。

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そして、ダビデ王様が少年だった頃、羊飼いをしていたお話をして、羊飼いは、羊の必要のために沢山のお世話をすることを一緒に学びました。例えば、羊飼いは、羊の食べる草がいっぱいある所や、きれいな水が飲める川や泉に連れて行き、夜寝る時は、羊を食べてしまう狼や、泥棒に遭わないように、囲いのある安全な所に連れて行きます。神様も、ダビデさんにとって、羊飼いのような存在です。神様は、ダビデさんが必要な、食べ物やお水を与えてくださり、寝る場所を与えてくださいます。私たちが、今、与えられている食べ物も、お水も、雨が降っても温かく、安全なおうちも神様が与えてくださるものです。

 ダビデさんは、ダビデさんの必要なものをすべて与えてくださり、いつも、見守ってくださる神様は素晴らしい!と詩を書きました。それが、詩編23篇です。メッセージの最後に詩編23篇を読みました。みんな一生懸命、聞いてくれていましたね。ありがとう

 


その後は、フォームと綿で羊を作りました。みんな、一生懸命、指でのりを上手にぬって、フォームの羊の顔と足、そして綿で毛を貼り付けましたね!「主は、(名前)の羊飼い」と書いてあるところに自分の名前を書きました。神様は、一人、一人の羊飼いでいつも、助け、見守ってくださっていますよ!最後にみんなの作った大作を手に記念撮影




次回の子供の聖書のクラスは、LAのバルボアパークお花見礼拝の時(日時は桜が咲く頃、また、ホームページ上でお知らせいたします)の予定です。遊具のある大きな公園で、いっぱい遊んで、みんなでお弁当を食べます。大きな池に鴨やアヒル、ガチョウも沢山、泳いでいて楽しいですよ。

LA近辺にお住まいで、このコーナーを読んで、「行ってみたいなぁ」と思った方、Good News Stasion Churchの「ミスズ」(#1-818-243-3810)まで、何時でもご連絡ください!日時、公園の集合場所などをお知らせいたします。ぜひ、青空の下に咲く桜の中で、お子さんと一緒に神様の創った素晴らしい自然を満喫しながら、神様を讃美しましょう(美鈴)



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2月の聖書塾

2010年02月20日 | Good News
去る2月20日土曜日夕方からGood News Station の聖書塾が開催されました。前夜は、LA名物の「降ると土砂降り雨」が降り続け、開催場所であるグレンデールの田中家まで1時間、また、3時間近く離れている教会員のみなさんの運転が心配でしたが、聖書塾は、「まさに神様の御心!」土曜日は、素晴らしい青空が広がりました。

夕食は、啓介先生お得意のメキシカン・タコス。食欲がないとおっしゃっていた兄弟も、みんなで美味しい食事を食べて、大いに盛り上がり、6時を少し超えたところで、いよいよ学びに突入。

マタイの二章は、クリスチャンでなくても、季節行事として馴染み深いクリスマスの始まり。クリスマスと言えば、プレゼントやケーキ、ご馳走、家族や仲の良い友人とすごす、楽しく、時には、ロマンチックで、時には、厳かなひととき…、しかし、2000年前の現実は、残虐な王様の自己中心的な策略でイエス様が生まれた町とその周辺に住む男の子は皆殺しにされ、町の人々は、嘆き、悲しみ、その背後には、当時のユダヤの人々には、容認されていない怪しい(?)外国の占星術の学者たちがおり…、まさにとんでもない!…でも、その只中に、生まれたイエス様は、その自己中心なひどい王様も、幼子を失って嘆き悲しむ家族も、救いのない異邦人も、救うと言う壮大な計画を持っておられました。その事実を学び、クリスマスが本当に私たちの喜びであり、真に心から神様を讃美する日であることを教えていただきました。そして、クリスマスを祝うことができるのは、現代に生きる私たちの特権です。益々、クリスマスを伝道する機会とさせていただきたいと実感しました。クリスマスが待ち遠しい!!

また、みなさんの宿題の答え、それぞれの信仰により、より深く神様の御心を捉えようとされているところ、とても、感心し、また、自分だけの学びでは得られない理解が広がりました。共に学べる喜びをいただき、感謝です。

経済的に苦しい昨今、GNSの霊の家族もいろいろな意味においてチャレンジを受けています。学びの後、みんなで一緒に祈ることができました。一人で祈っても神様が聞いてくださることをクリスチャンである私たちは実感していますが、共に祈ると、霊的一致が与えられ、共に励まされ、喜びに溢れてみなさん家路に向われたことを感じました。

次の日の礼拝では、お一人お一人、「力を受けた」、「平安が与えられた」、「もっと神様を周りの人たちに伝えたい」、「忙しかったけれど、行ってよかった」など、たくさんの肯定的なご感想をいただき、本当に嬉しかったです。また、デザートを持って来てくださる姉妹、いつもお心遣い感謝です。そしてみなさん、学びのために時間を調整し、遠い道のり、運転して来てくださり、その信仰にいつも励まされます。ありがとうございます。聖書塾のブログに感想もよろしくお願いします。

次回の聖書塾は3月13日(土)6:00pmからのです。もし、ご参加にご興味のある方、田中啓介牧師(ホームページをご参照ください)までお気軽にご連絡ください。スケジュール調整、宿題、長距離の車の運転等、大変ですが、共に集まり、共に学び、共に祈り、励まし合えることは、教会の家族の特権であり、祝福です!楽しく、神様と共に歩んでいきましょう! (美鈴)



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子どもたちの写真ギャラリー1

2010年02月15日 | Good News
子供たちの写真作品。子供の視点がユニークですよね!

    

   
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一月会&子供クラス

2010年02月01日 | Good News
1月最後の日曜日は、一月生まれのお誕生日会とミミ先生子供クラスを行いました。

<子供クラス>はAkoレポーターのブログから。

“みどりと赤”の折り紙から信号の赤とあお(緑)“ストップ&ゴー”のお話。新君いわく、インターネットもオンとオフで緑と赤なのだそうよ。ある日、イエス様を大好きな子供達がイエス様に会いに行こう!と遊びに行くと、イエス様のお弟子さんが「だめだめ、ジーザス先生は忙しいんだから、だめ!」と赤信号。がっかりしている子供達に、ジーザスが「だめじゃないよ、こちらへおいでぇ~」と青信号で呼んでくれました。子供達は大喜びで、イエス様に抱っこして、イエス様と一緒に笑って楽しく過ごしたそうです。「天国へはね、このような子供達が来れるのだよ。」とイエス様は言われました。イエス様と遊んでいる子供達の絵を見たらね、抱っこしている子や、万歳をしている子や、楽しくお話している子がいたんだよね~

 


礼拝後はポットラックのランチと、美味しいケーキをいただきました。持ち寄りの大ご馳走、ちらし寿司、クリームパスタ、肉団子、キムチ、サラダ、炊き込みご飯。みんなみんな美味しかったね!ありがとうございます。

 


さて、再びAkoレポーターのブログから。食後は、大人も一緒にマミー&ミータイム。

それからね、みんなでカラーの紙を一枚ずつ取りました。
すぅちゃんは何色だっけ?「ブラックぅ~」とはっきりすぅちゃん
ユナちゃんは?「イエロー」きっぱりすぅちゃん
みんなの色を見ながら、水色と青は似てるねぇ~でも違う色だね、みんなの手は似ているけれど、違う手だよね~。ギッフィーの顔と、沙良ちゃんの顔は似ているけれど、違うよね、ギッフィーはギッフィーだよ。神様がみんな一人一人を特別に造ってくださったんだよ~。あなた達はオンリーワンだよってお話だったんだよ。

 



Good News Stationでは、月に一度、子供のクラスと子育て相談室を開いています。また、毎週火曜日は、アナハイムでママ友の集まりも開いています。小さいお子さんのいらっしゃる方、子育てにお悩みの方、ぜひご連絡ください。ご相談にのります。


メッセージ(音声)はこちらをクリック!↓
http://goodnewsstation.com/celebration.html

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