Good News Report

Good News Station の活動模様をお伝えしています。

アナハイム第二礼拝 (10/05/08)

2008年10月05日 | Good News


愛する者たち、互いに愛し合いましょう。愛は神から出るもので、
愛する者は皆、神から生まれ、神を知っているからです。
愛する事のない者は神を知りません。神は愛だからです。(Ⅰヨハネ4:7-8)


 10月5日、アナハイム第二礼拝も恵に満ちた時となりました。今回は、日本から特別ゲスト、中條儀助牧師、信子夫人をお迎えしての礼拝です。第一礼拝は儀助先生のメッセージ、この第二礼拝では、信子先生が『聖書的子育てのすすめ』と言うタイトルでお話をしてくださいました。

 日本の幼児教育に携わって実に45年間と言う大ベテランの信子先生がメッセージをしてくださると言うことで、たくさんのお友達をお誘いしての礼拝、電話で、公園で、ちょっと強引なお誘いだったにもかかわらず、ほとんどの方が快く来てくださいました。来て下さった方々に、導いてくださった神様に心から感謝です。

 メッセージは、最初に儀助先生より、『聖書の神様は愛の神様』であると言うところから聖書(上記の聖句)を読んでくださいました。儀助先生はとても声が大きくて、笑顔が優しい方でした。誰かが、“お父っつぁん”って感じで気さくなかただね、と言っていましたけれど、、、実は世界をまたに駆けている大先生! 

 そして、信子先生。先生は子育ての中で、母が子供にして上げられる事は、子供を一身に愛することだといわれました。母の祈り、神様を子供に分かりやすく、楽しく伝えること、信仰の遺産のすばらしさ、自然を通して母の思い、ときめきを子供達のために記しておく(見聞思考ノートをつける)、などご本人の体験を通してお話してくださいました。

 「わたし達の人生は四季にたとえることができます。子育て中のお母さんは夏 かしらね。わたしは今冬にいます、充実の冬、反省をしなくてはいけない冬。今のあなたの季節を喜んで生きてくださることが大切に思います。」と信子先生はおっしゃいました。
  



 礼拝後、お食事をしながらのアプリケーションでは・・・

Aさん「信子先生の冬とおっしゃったときに、冬の雪景色、きらきら銀色の雪が静かに落ちていく美しい情景が眼に浮かびました。今まで、いろいろなご苦労があったはずなのに、あの美しさに感動しました。」

Bさん「先生が自然の中で感じたことを書き留めなさい、それを子供にノートにして渡すことを言われて、自然に目を留める子供になってほしいというわたしの思いと重なり、とても参考になりました」

Cさん「子供ににっこり、疲れた顔を見せずに、未亡人で8人のお子さんを育てられたと言うお話に、2人でもいっぱいいっぱいなのに・・・!!」

Dさん「なんと言っても、先生の笑顔が素敵でした!!!」

Eさん「信子先生のような先生と子供が出会ってほしいと思いました」

 などなど、お母さん達からは、とても前向きな感想が持たれ、信子先生のお人柄にすっかり場は和やかムード。そんな中、Rちゃん(3歳)は信子先生のご飯を「あぁ~ん」とちゃっかり食べさせてもらい、子供の素直さに微笑むと共に、子供をもっと愛したいなって思った交わり会でした。

 礼拝前から、礼拝後まで子供達は誰一人泣かずに、ぐずらず、とても楽しく過ごせました。ミミ先生と睦美姉妹の抜群のチームワーク、心より感謝いたします。また仁兄、賢人兄のお兄ちゃんぶりに、子供達大興奮!! 子供たちが帰りたがらず、終わりにしたがらず、さすが、お兄ちゃんパワーでした。こんな楽しい時間を子供達に用意してくださった神様、そして、兄弟姉妹に心から感謝を申し上げます。

次回のアナハイム礼拝は、11月2日(日)午後2時半、田中牧師によるメッセージです。田中節をお楽しみに 


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韓国教会に学ぶ~中條儀助先生を迎えて

2008年10月02日 | Good News
 千葉県周辺に5つの教会を作られ、謝罪と和解の宣教師として韓国に百回以上訪問し、現在は巡回伝道師として世界40カ国ほどで福音を伝える中條儀助先生、そして日本では数少ない四代目クリスチャンであり、聖書的幼児教育のパイオニアである奥様の信子先生をお迎えして、集会を開くことができました。ご到着された前日は早めのインディアンサマーか、日中は華氏100度近くを記録した蒸し暑い日で、集会当日もその名残を留める夜でしたが、中條先生の熱き伝道魂が蒸し暑さを跳ね飛ばし、迸る御言葉の嵐に参加者の心も洗われ、清々しく真っ直ぐな神様への思いを新たにすることができたと感謝しています。

 

 信子先生のお証しでは、「祈りの姿」と「御言葉」について伺いました。三歳でお父様を亡くされ、物質的には豊かでない幼少期を送って来られたそうですが、人の心を満たすものは決してお金で買えるものではないこと、お母様の祈りの姿と御言葉の贈り物が信子先生の心を100%満たし続けたことを、お証しとそのお姿から感動を持って教えられました。

 また、儀助先生のメッセージは、聖書に始まり聖書にまとめられた、御言葉に一貫したものでした。「聖書は誤りない神の言葉と知る!聖書を読み、神様の力が働き、大きな光と喜びと希望が心に現れる!」と冒頭に力強く語られ、約30年に亘る韓国教会とのお働きのお証しを通して、「御言葉の力」を再確認させられました。

 韓国への謝罪と和解の宣教師として遣わされた経緯と結果を通し、また、その後韓国教会が受けた祝福、そしてその教会と共に働いたことから得た真理として、数多くの御言葉を用いながら全身全霊で語ってくださったことは、「キリスト者は、イエス様の証人として、生活、言葉、人格すべてを通して証しすること」の具現。聖霊様の力を信じ、聖霊様に満たされ、そのためにもイエス様の体である教会を通して、キリスト者としての使命を求めていく時、私たちの人生は最高に輝きます。中條先生、信子先生はその輝きの中を歩んで来られたことを、目の当たりにし、輝きの一片をそれぞれの心に受け留めた集会でした。

 実は、「現代中国教会史」が副題にあったのですが、深いお証しと広い御言葉が中心となり、副題は簡略化されてしまいました。今月中に韓国の大学でこのテーマを講義されるそうですので、後日あらためて伺えることができるよう、求めましょう。また、10月5日の日曜日、午前は儀助先生、午後は信子先生のメッセージを予定しています。求める方、どうぞGNSへ来れ!

 


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