Good News Report

Good News Station の活動模様をお伝えしています。

今週末は別府!

2018年11月13日 | Good News
今、中東情勢がかなり緊迫しており、第五次中東戦争がいつ勃発してもおかしくない状況になっています。「現実社会に対する深い洞察」、「聖書の正しい理解」、「聖霊の力」。私達クリスチャンが今の時代をサバイブする為に必要なこの3つの要素を、互いに確認し合いましょう。

今月18-19日の両日、「別府市北部コミュニティーセンター(あすなろ館)」にて礼拝と聖書クラスを行います。時間と内容の詳細については、goodnewsstation@gmail.com までお問い合わせください。また、出張も可能ですので、ご希望の方は合わせてご遠絡下さい。では、 I hope to see you soon
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黙示録講解 Vol.5(スミルナ教会への手紙 )

2018年11月04日 | Good News
勝利を得る者は、決して第二の死から害を受けることはない。(2:11)

「第二の死」という言葉は、黙示録だけに4回登場する。しかし「第一の死」と言う言葉は聖書にはない。また「第一の復活」と言う言葉が、これも黙示録だけに2回登場する。しかし「第二の復活」と言う言葉は聖書にはない。この「第一の復活」と「第二の死」の意味について知っておく事は、人間の死生観を理解する上でとても重要である。(メッセージより抜粋)

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黙示録講解 Vol.4(エペソ教会への手紙)

2018年10月27日 | Good News
あなたは初めの頃の愛から離れてしまった。(2:4)

アポロが、パウロが、そしてヨハネが、当時、様々な人種が集まっていたこの東洋と西洋の中継都市から福音を語り、そこから福音が世界に広がって行った。こうした背景が物語っている様に、エペソ教会は、小アジアの伝道の拠点となった成熟した大人の教会だった。

しかし、教会も人の集まりである以上、組織運営や人間関係に対する気遣いも必要となって来る。だが、そういった事ばかりに注意が行き過ぎ、話し合いの中で意見の対立等が起こって来ると、懐疑的、批判的な思いにかられ、気が付かない内にイエス・キリストから視点が外れてしまう..。

エペソ教会の人達は、教会の存在目的に従って忠実に働いていた。しかし、設立から40年が経過し「あれはこうすべきだ、これはこうしなければならない..」等々、活動中心の教会になっていた。7つの教会の母教会としてちゃんと機能しており、教理的にも健全。だが、神に対する愛・人々に対する愛が、いつの間にか置き忘れられてしまっていた。それがエペソ教会最大の問題点であった。(メッセージより抜粋)

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黙示録講解 Vol.3(黙示録の7つの教会)

2018年10月22日 | Good News
ローマ書を書いたのは、あくまでパウロであって、テルティオではない。彼はパウロが語った事を口述筆記しただけである。

それと同様に、黙示録の筆者は、あくまでイエス・キリストであって、ヨハネではない。彼は自分が見た幻をそのまま記しただけである。

もし、キリストから、私達の教会宛に手紙が届いたとするならば、私達はこぞってその内容を知りたがり、そこに記されている事を信仰生活における第一の指針とするだろう。

当時の7つの教会の人々が、この事実についてどれだ認識していたかは分からないが、何れにせよ我々は、パウロ、ペテロ、ヨハネの書簡と比較しても、このイエス・キリストからの手紙について、今迄あまりに無頓着であった事は否定出来ないのである。(メッセージより抜粋)

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黙示録講解 Vol.2(黙示録の全体構成)

2018年10月22日 | Good News
ヨハネが天使から伝えられたメッセージは、7つの封印(シール)で封じられ、表と裏の両面に文字が書かれた巻物だった。

その巻物には、7つ目の封印の中に7つのラッパがあり、7つ目のラッパの中に七つの鉢があった。

7つの封印を全て剥がさなければ、巻物の内容を読む事が出来ない様に、

最初に7つの封印の出来事が起こり、それから七つのラッパの出来事があり、最後に七つの鉢の災害が起こる・・のではなく、

封印による幻は、本編に入る前の予告編、ラッパの幻は、終末期に起こる主な出来事、そして鉢には、その出来事のクライマックスが記されているのである。(メッセージから抜粋)

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