Good News Report

Good News Station の活動模様をお伝えしています。

AHC (11/27/12 at Aneheim)

2012年11月28日 | Good News
この日は、えんぢぇる師お誕生日の前日で、お家を開放してくれているアコ姉は、大福ののった抹茶ケーキを用意してくれていました!互いに愛し合いなさい、励ましあいなさい。そんなAHCに与えられている神様の思いをしっかりアプリケーションしている彼女に感謝。そして、今日のAHCに、また新しい人を招いてくださった導きの主に大感謝!

福音伝道は、私が知った「すばらしい良い知らせ」を皆と分かち合うこと。先週の色濃い内容を分かち合い、またどのようにその御言葉を生活で働かせたか、アプリケーションから始めました。アプリケーションなしに、信仰の成長、霊の覚醒はないからです。

 星の輝き
 光と闇
 不毛な質問:ヨハネ9章
 人生の土台 目的
 信仰の段階
 不安なねずみ 愛の対極にあるもの
 物事の見方 ダルメシアン
 聖書的世界観
 ひとで

先週学んだ項目の完成版です。先週聞けなかった人にわかりやすくアプリケーションを心がけるも、いかに忘れてしまっているか、入っているものが少ないか、それぞれが痛感したようでした。でもその中で、約2名に強烈なパラダイムシフトを起したヒトデの話。前回のまとめとしてすべてを包括するテーマであり、クリスチャンの人生指南の話でした。クリスチャンの生き方を示されて、新しい見方を得て喜んでいた二人の輝きが、集ったみんなの記憶に刻まれたと思います。そんなヒトデのお話を聞きたい方は、ぜひAHCへ!次回は12/05 水曜日に行います。


GNSのメインページはこちら!
コメント (2)

11月27日 AHCのお知らせ

2012年11月26日 | Good News
愛する皆様、

感謝祭はいかがでしたか?
ターキー食べた?ハム食べた?と暢気な質問をしてしまいますが、もともとの感謝祭とは、とても切実なものでした。英国国教会の弾圧迫害から、自由を求めてメイフラワー号で「新世界」アメリカ大陸に出発したピルグリム・ファーザーズ102人は、過酷な航海によって半数もの仲間を失い、ようやくたどり着いた場所は「自由」からはかけ離れたように見える荒涼とした原野でした。家もなく、ろくに食べる物もない中、ただ神に助けを求めつつ懸命に開墾して得たつつましい初収穫をもって、助けてくれた先住民と食卓を共にした感謝祭。それは、単なるお食事会ではなく、神様への真の礼拝だったのです。皆様とご一緒に感謝祭を過ごせなかった分、ポスト感謝祭として明日11/27、朝10時半からアコ宅にてAHC、家の教会を行います。

場所:いつものアコ宅
*メインとなるお昼は、こちらで用意しておきますが、“ポットラック”は大歓迎です。
 ご負担にならない程度に、お持ちより下さると感謝です。
*お子様連れ大歓迎です。

ご案内役の怠慢で(申し訳有りません!)、こんな間際になりましたが、訪米中の田中牧師からの聖書の真理を学びたいと思います。何が飛び出すかは、お楽しみお楽しみ。因みに先週も盛りだくさんの内容でした。

 光と闇
 星の輝き
 不毛な質問
 人生の目的
 愛の対極にあるもの
 聖書的世界観

と、こんな感じ。先週いらっしゃれなかった方のためには、アプリケーションで分かち合いしたいと思います。お会いできるのを楽しみにしています。よかったらお友達をお誘いください。歓迎いたします。

わたしたちの主に感謝して。

from 川村睦美 (今回のご案内当:ご連絡は213-324-6942まで)


キリストの言葉があなたがたの内に豊かに宿るようにしなさい。知恵を尽くして互いに教え、諭し合い、詩編と賛歌と霊的な歌により、感謝して心から神をほめたたえなさい。そして、何を話すにせよ、行うにせよ、すべてを主イエスの名によって行い、イエスによって、父である神に感謝しなさい。 (コロサイ3:16-17)
コメント

光と闇 (11/21/12 AHC)

2012年11月26日 | Good News


 日本から訪米中のえんぢぇる師を招いての特別コース、第一回のAHCは星に始まり、星に終わった。満天の星、降るような星空を見たことがあるだろうか。ハワイ島に聳えるマウナケア山頂では、立っているその地点以外はすべて星に囲まれる体験ができると言う。湿度や風速などの気象環境が最も適していることに加え、富士山より高い4000メートル以上の標高にあり、また太平洋の真ん中にあって星の光を遮るものが何もないという条件下にあるからだ。星は夜にだけ突如現れるものではないのは、ご承知の通り。星はいつでも空にある。しかし、太陽光や町の光、また空気層や雲に遮断されて、私たちの目に入らない。真理も同じことだ。真理は私たちの前にいつもある。しかし、邪魔して見えなくさせているものが人間の内にあるのだ。それが聖書で言う「罪」だ。


さて、イエスは通りすがりに、生まれつき目の見えない人を見かけられた。弟子たちがイエスに尋ねた。「ラビ、この人が生まれつき目が見えないのは、だれが罪を犯したからですか。本人ですか。それとも、両親ですか。」イエスはお答えになった。「本人が罪を犯したからでも、両親が罪を犯したからでもない。神の業がこの人に現れるためである。 (ヨハネによる福音書 / 9章 1-3 節)


 ヨハネ福音書9章は、一章丸々で生来の盲人の癒しが記されている。病を患う人、どうしようもない苦難に遭った人、悲しみのどん底にある人。彼らは「何故?」「いつまで?」「誰のせいで?」苦しんでいるのか、弟子たちはイエス様に問うた。その姿に、この世の中を見て、あるいは単純に自分の周囲を見回して、同じように問うだろう私がいる。目が見えず、困窮し、悲しむ人を前に、ただ原因を追究し、理由を探す。誰のために?私が納得するために、だ。その人のために、ではない。イエス様は、そんな弟子たちの不毛な質問にはお答えにならなかった。「何故?」「いつまで?」「誰のせいで?」これらは問題を傍観するだけの立場であって、これらに留まっている限り、真の解決はない。たとえ世界規模の環境汚染であっても、直接的な問題ではなくても、それに関わった以上、私はその現実の只中にいる。今や、すべての問題を解決する光があることを知っているのだから。

 最初に星観測の条件を記したが、星の光が見えるためには、もう一つの大きな条件がある。当たり前と言えば当たり前だが、「夜であること」。暗闇の中にいるからこそ見える光がある。旧約の聖徒の多くは、闇を経験している。アダムは深い眠りに落とされて、妻を得た。モーセとイスラエルの民は、エジプトに下された暗闇の災いを経て約束の地へ出発した。ヨブはすべてを失い、暗黒の体験をした。ヨナは三日間暗い魚の腹の中にいた。「闇の中を歩む民は、大いなる光を見 死の陰の地に住む者の上に、光が輝いた(イザヤ9:1 & マタイ4:16)」のだ。そして今、私たちはイエス・キリストという光と共にある。

 光であるイエス様は、「通りすがりに見かけられた」人がこれからを生きるための励ましの言葉をくださった。その御言葉によって、彼はシロアムの池まで進み、イエス様の元に帰って来て、証し人となった。イエス様はどうでもよい質問をする弟子に答えをくださらない。御言葉は、それを必要とする盲人に命と共に与えられた。ここで、私は見るべきものを見ていなかった、苦しんでいる人を見ずに状況だけを見ていた、と知った。生来見ることのできない人と、見えるはずのことに目を瞑って見ない人の差は歴然。9章の終わりにイエス様は仰るのだ。「見えなかったのであれば、罪はなかったであろう。しかし、今、『見える』とあなたたちは言っている。だから、あなたたちの罪は残る。」

 見えるものと見えないものがある。見えているものと見えていないものがある。何を見るか。黒い点にしか見えなかったものが、実はダルメシアン犬の斑点で、でも更によく見るとそれは犬の絵柄のネクタイで、もっとよく見るとそのネクタイをしている人だった、というように、焦点の移動で見えてくるものがある。光によって遮っている罪を知り、遮断物を捨て去り、自分自身の思いに捕われず、神様の焦点に合わせて「見る」時、見えてくるものが確かにある。それが真理だ。(Mu)


わたしたちは見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます。見えるものは過ぎ去りますが、見えないものは永遠に存続するからです。(Ⅱコリント4:18)

コメント

塩の契約 (11/25/12 日曜礼拝)

2012年11月25日 | Good News









(写真:ロダン作・地獄の門)
コメント

AHC (11/21/12)

2012年11月21日 | Good News
コメント

11月になりました!

2012年11月01日 | Good News
今年もあと2ヶ月となりました。今月のAHC (AWAKENING HOUSE CHURCH)は、7日、21日、28日です!(この下のヒヨコをクリックしてカレンダー確認してください。)21日&28日は、えんぢぇる田中の学び会予定。ご希望の方は、213-324-6942(睦美)までご連絡ください。




11月後半から12月いっぱい、えんぢぇる田中集会を予定しています。詳細はその都度、アップいたしますので、お楽しみに!



メッセージ(音声)はこのバナーをクリック!



GNSのメインページはこちら!
コメント