Good News Report

Good News Station の活動模様をお伝えしています。

黙示録講解 Vol.10(ラオディキア教会への手紙)

2019年01月27日 | Good News
あなたは、冷たくもなく熱くもない。むしろ、冷たいか熱いか、どちらかであってほしい。(3:15)

ラオディキアには二つの隣接した街があった。一つはコロサイ。この街には冷たい真水が湧く泉があった(冷たいとはコロサイの泉の事)。もう一つはヒエラポリスという街。ここには天然温泉があった(熱いとはヒエラポリスの温泉の事)。

一方、ラオディキアには良質な水源がなかった為、ヒエラポリスから約10kmにもわたるパイプラインをつないで温水を運んでいた。ところが、温水が街に届く頃には、生ぬるくなっていた。(コロサイの冷水も然り)この「我田引水(自分の都合に合わせて、他の水路から勝手に水を引く)」の状況こそ、ラオディキア教会の性質をよく表している。

教会なのだから、当然、キリストの福音を語っている。しかし、その福音は薄められ、生ぬるい状態で人々に提供されていた。キリストと出会い、救われていながら、キリストに従いもせず、伝道もせず、聖書に対する無関心と、形ばかりの信仰生活...。それがラオディキア教会の霊的状態であった。(メッセージより抜粋)


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黙示録講解 Vol.9(フィラデルフィア教会への手紙)

2019年01月20日 | Good News
見よ、わたしはあなたの前に門を開いておいた。だれもこれを閉めることはできない。(3:8)

フィラデルフィアの教会は小さく、力もなかった。エルサレムやエペソの様に、多くの教師もいなかったし、他の地域に派遣する程の信徒も、パウロを援助したピリピ教会のような経済力もなかった。しかし、彼らはその僅かな力を用いて家族を救いに導き、自分たちの街でしっかりと伝道し、迫害の中でも互いに愛し合い、励まし合っていた。そんなフィラデルフィア教会を、キリストは世界に福音を宣べ伝えるための『開かれた門』として用いられたのである。(メッセージより抜粋)

{写真:フィラデルフィアは現在、アラシェヒル( Alaşehir)と言う人口4〜5万人のモスクと教会が共存している珍しい街で、イズミル(スミルナ)とトルコの首都アンカラと鉄道で結ばれている}

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黙示録講解 Vol.8(サルディス教会への手紙)

2019年01月13日 | Good News
わたしはあなたの行いを知っている。あなたが生きているとは名ばかりで、実は死んでいる。(3:1)

スミルナの様に外からの迫害も、ペルガモの様に内からの迫害もなく、一見まともそうだが、信仰的に死んでおり、サタンから「特に攻撃するまでもない」などと見送られている教会。それがサルディスである。

サルディスとは「逃がれた者」という意味。何処から逃れたのか?カソリックの間違った教理と権威主義からである。しかし、この宗教改革ムーブメントも、時を経ない間に国家権力と結託し、教会が組織化されていった。

例えば・・現在のドイツの教会は、献金ではなく、税金によって維持されている。つまり、ドイツにおいて牧師は公務員であり、牧師になるために必要とされているのは、召命でも信仰でもなく、国家試験をパスすることなのである。(メッセージより抜粋)

{写真:サルディスの遺跡から発掘されたシナゴーク跡}

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2019 First Message「黒い斑点?」

2019年01月06日 | Good News
あなたがたの内に働いて、御心のままに望ませ、行わせておられるのは神であるからです。(ピリピ 2:13)

「天才とは1%の才能と99%の努力だ」この有名なトーマス・エジソンの言葉の真意は「1% のひらめき(聖霊の力)がなければ、99%の努力も無駄になる」と言う意味である。

この1%のひらめきこそ、不可能を可能にし、私たちを絶対に間違うことのない方向に導いてくださる(目に見えない)聖霊の力なのだ。(メッセージより抜粋)

  

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