Good News Report

Good News Station の活動模様をお伝えしています。

「ナホム」30分de一巻 Vol.34

2017年07月22日 | Good News


主は忍耐強く、その力は大きい。主は決して罰せずにはおられない。

ニネベが陥落したのは、アッシリアが領土を最も拡大した全盛期から僅か50年後。悔い改めを撤回し、再び滅びへと向かって行った時代に神はナホムを遣わされた。彼の預言通り、BC612年にアッシリアは跡形もなく滅ぼされた。
  
  

 それは、全てが灰に帰する程の徹底さで、19世紀に遺跡が発見される迄、世界史においてアッシリアは幻の帝国であった。神は実に忍耐深いお方だが、神に敵対し続ける者には必ず厳しい裁きを下される。 それはニネベだろうが、ISだろうが、アメリカだろうが、日本だろうが同じ事。 光と闇、悪と善は共存する事が出来ないからである。(メッセージより抜粋)

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「ミカ」30分de一巻 Vol.33

2017年07月16日 | Good News
主の教えはシオンから、御言葉はエルサレムから出る。主は多くの民の争いを裁き、はるか遠くまでも、強い国々を戒められる。彼らは剣を打ち直して鋤とし、槍を打ち直して鎌とする。国は国に向かって剣を上げず、もはや戦うことを学ばない。

平和へのスローガンとして、国連の標語になっているのが、このミカ書の預言である。これと全く同じ言葉が、イザヤ書にもあるのだが、イザヤは南王国の宮廷で、ミカは南と北の庶民に対してこの預言を語った。つまり、このミカの預言を、南王国は聞いたけれども、北王国は聞かなかったのである。

その結果は、火を見るよりも明らか。これを英語で"as clear as day" と言う。つまり、「火」とは「日(太陽)」のことで、誰もがその存在を疑っていないという意味。神の存在は、人間の方法論によっては証明出来ないのだが、状況証明はいくらでもある。それは、日を見るよりも明らかなのである。(メッセージより抜粋)


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「ヨナ」30分de一巻 Vol.32

2017年07月09日 | Good News
「こんな事なら死んだ方がましだ!」が、ヨナの口癖。
確かに彼は、かなり激情直下型の付き合い難い人物ではある。
しかし、自分なりに筋を通そうとする、真面目な愛すべき男なのだ。
何しろヨナは、神様からメッセンジャーとしての最高の賜物を与えられた。
彼は、エリアやエリシャの様に、何一つ奇跡を起こした訳ではない。
彼がやったのは路傍伝道だけ。それも「あと40日するばニネベは滅びる!」
その一言だけで、史上最悪の軍事国家を国ごと悔い改めさせた。
つまり、ヨナは人数的にはおそらく最も多くの数の人間を救った預言者なのである。(メッセージより抜粋)


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インドのネズミ (30分de一巻 Intermission)

2017年07月02日 | Good News
 預言書も“ちゅー版”にさしかかり、ヨナに入る前に、ここでちょっとインターミッション。
いくら聖書を学ぼうが、預言書のエキスパートになろうが、「罪」の部分が自分の中でストンと落ちていなければ、どうにもこうにもなりません・・と言う訳で、今日はインドのネズミさんと天使のお話しです


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