横浜英和季節だより

横浜英和小学校校長の歳時記

1180 「緑の中、美しき関西学院2」

2017-06-30 06:02:38 | 日記

 中央芝生に面して建つ神学館、

 こちらにも屋根に葱坊主、



     



     



 玄関から振り返ると、

 中央講堂、



     



     



 本部棟の西側に新月池が広がる、



 



 



 



 建物には回廊、



     



 長閑な池畔、



     



     



 



 半夏生が群生する、



 



 



 キャンパスを歩くと日本庭園、



 



     



 



 関西学院会館、




 



 



 



 夕刻からラウンジとなるオハラ館、



 



 その並びに宣教師館が続く、



 






 仁川、

 逆瀬川に群生するウサギ菊一輪、



 



 さて、

 このKGマークは何処にあるかご存じであろうか、



     



 この石碑はもとヤシの木の下にあったのだが、

 懐かしき師を思う、



 



  


 6年過ごした日々が懐かしい、



 

1179 「ヴォーリズ設計になる関西学院1」

2017-06-29 06:09:09 | 日記

 関西学院、

 中央芝生を前庭にして時計台が甲山を背に建つ、



     



 



     



 葱坊主の塔屋、



     



 建物は現在、

 博物館となっている、




     



 玄関正面、



     



     



 振り返ると、



 



 2階、

 壁面に淡い黄色のステンドグラスの窓、



     



 






 改装なった中央講堂が、

 中央芝生の西側に建つ、

 これまでとは違った斬新な意匠、



 



 



 正面に、

 スクールモットー、

 MASTERY FOR SERVICE が浮かぶ、



     



 



 



 



 外に出ると、

 純白のタイサンボクが一輪、

 語り掛けてくる、



 



     



 ポプラが風に揺れる、

 関西学院校歌「空の翼」に歌われる、

 「ポプラは羽ばたく」、

 

 



 その向こうに、



     



 



 ランバス記念礼拝堂、



     



 



     



 本部棟の車寄せから眺める、



 



 



 



 本部棟2階、

 12年前、

 関西学院初等部開設準備室が置かれていた、

 2年準備のために過ごす、

 そして2008年関西学院初等部開校、



 



 時は移りゆく、



 



 



 



 

 



     

 

1178 「夏のとある日、嵯峨野路」

2017-06-28 10:32:14 | 日記

 嵯峨野路から少し離れた所に、

 千本釈迦堂に対し嵯峨野の釈迦堂と呼ばれる、

 清凉寺が伽藍を連ねる、




     



     



 



 



 



     



 



 町家の道を通り抜け、



 



     



 山裾に向かい、

 田圃の畔をさらに行くと、



 



 嵯峨人形の小さな店を覗き、

 

 



 やがて落柿舎、



 



 



     



 裏手に去来の小さな墓石が蹲る、



 きれいに刈り込まれた生垣を通り、



 



 木陰に休み、



     



 小さな窯元に入ると、

 

 



 狸が迎える、



 



 



 



 涼しげな緑の風が吹き抜ける、



 



 石段を登り昼餉とする、



     



     




 



 

 



 

 

1177 「嵯峨野の竹林」

2017-06-27 05:59:01 | 日記

 嵐山から大堰川、

 川沿いから小倉山に分け入り、

 大河内山荘の前から野々宮神社までの竹林、



 山中の溜池、

 濃茶の如く色合い、



 



 コトリともしない静けさ、

 木々の中にアオサギが潜む、



 



 



 少し坂を登ると、

 孟宗竹の竹林が始まる、



 



 



     



     



 
 


 竹藪の狭間から崖下を覗くと、

 山陰本線が走る、

 トロッコ列車が亀山まで旅行客を運ぶ、



 たんせんが線路が走る、



     



     



 


 

1176 「休日の嵯峨野の緑」

2017-06-26 06:05:37 | 日記

 嵯峨野に出向くと立ち寄る苔の庵、

 祇王寺、

 楓の木の下、

 緩やかな起伏に苔の世界が広がる、

 小さな空間が、

 緑の空気に包まれている、

 本日は空梅雨の午後となる、



 小さな門を潜ると、

 自ずと迎え入れられる、



 



 



 小径が続く、

 訪れる人が途切れると、

 静かな世界が広がる、



 



 



 



     



 木々の間から零れる陽が苔の上を遊ぶ、



 



 孟宗竹が一陣の風に騒ぐ、



     



 風が通り過ぎると長閑な緑の空気が戻ってくる、



     



 



 小さな門を潜ると、


 



 



 



 庵、



 



     



 吉野窓、



 



 微かに羽音が聞こえる、



 



 



 奥に進むと小さな塚が寄り添う、

 祇王と祇女の宝篋印塔、



 



 小径を抜けて、




     



 



 庵を後にする、

 満ち足りた一時、