横浜英和季節だより

横浜英和小学校校長の歳時記

843 「青山学院、青山キャンパスの夕暮れ」

2016-06-30 11:40:20 | 日記

 梅雨空の続く東京、

 表参道駅から数分、

 青山学院青山キャンパスの正門を潜る、

 銀杏並木を突き切ると、



      



 モミの木が立つ、

 その後ろに、

 間島記念館、



      



      



 



      



      



 振り返ると、

 遠くに国連大学を臨む、



 



 湿潤な空間にキャンパスは沈んでいる、



      


 法人本部、



 



      



 



      



 尖塔の建物、

 ガウチャーメモリアル・ホール、



      



      



 ホール、



 



 新しく建った17号館、

 最上階に、

 本田記念国際会議場、



 



 



 相模原キャンパスとは趣の違う青山キャンパス、

 会議の打ち合わせに入る、

 20:00終了、






 



      



 



842 「グレーな石神井公園池」

2016-06-29 08:29:51 | 日記

 石神井公園池、

 梅雨の曇天の下に、

 黒と白の世界が広がる、

 

 名残りのクチナシ、

 無垢の白が灰色にくすむ、



 



 濃霧に陽も陰る、



 



 湖畔の水面が風に騒ぐ、



 



 



 



 朽ちた杭が寂しげに、



 



 柳の向こうに、



 



 



 明るさが残る一角、



      



 こちらは梅雨寒の世界が広がる、



 



 アジサイも沈黙するかのよう、



      



 湖畔のレストランに灯が、



 



 



 



 かと思えば、

 廃屋となりし御屋敷の門、



 



 不思議な石神井公園界隈、


 




841 「雨の青葉城」

2016-06-28 08:24:16 | 日記

 雨が続き、

 辺りは湿潤の中に埋もれて行く、



 オーバーワークの中に沈み、

 ブログが止まる、



 青葉城濠、

 五色沼と言うそうな、



 



 



 
 


 石垣と白壁にツタ、



 



 

 

 天守台に向かう大手門脇櫓、



      



 



 



 



 



 



 道を挟んで、



 



 



 夏草の中に残る、



 



 やはり城は石垣にこそ趣、



 



 



 ツメクサ一輪、



 



 雨に濡れて、

 苔が生き生きと輝く、



 



 四季モミジの朱色が緑の中に、



      



      



      



 広瀬川がとうとうと流れ、



 



      



 宮城野萩の小さな葉が雨に打たれ、



 



 町家の井戸、



      



 その横の植え込みに、



 



 暫しの仙台市街、



      



 


      

 


 




840 「仙台、雨降るの廟」

2016-06-25 05:56:34 | 日記

 東北学院、

 教職員ガイダンスに出向く、

 時間の空に学校近の、

 廟に立ち寄る、

 雨が降り続く、



 石段を上る、



      



 そしてまた上る、



      



 そしてまた、



 



 



 黒漆と金、

 善応殿と感仙殿とか、



 



 



 



 杉の木に囲まれた異次元の世界、



      



 雨はなお降り続く、

 



 


 

839 「静かな時間」

2016-06-24 12:40:29 | 日記

 夕暮れの林を通る、



      



 人影は見えない、



 



 林の先に湖が広がる、

 静けさの中、

 鏡のような湖面に、

 天空を写している、



 



 小路はラクウショウの林へと続いて行く、

 落羽松と書く、



 



 緑の実をぶら下げている、



 



 



 緑の世界の惑星のよう、



 



 突然、

 入陽が輝き、



      



 湖面の色彩が変わる、



      



 



 林の入口まで戻る、



 



 青紫の、

 紫陽花が生気を取り戻していた、



 



 青色の紫陽花も、



 



 砂地に一つ、



 



 梅の実、

 一つ、



 見上げると花梅が実を、



 



 何故に一つだけ、



 



 暮れなずむ、