横浜英和季節だより

横浜英和小学校校長の歳時記

525 「札幌の初夏」

2015-05-31 21:23:41 | 日記

 初夏の真っ青な空の下、

 煉瓦の道庁、

 初夏は北海道にも来ている、



 


 


      


      


 


 北海道にポプラ、

 老木に何を見る、



      


 


 風に震えるポプラの葉、


      


 札幌に白樺、

 本州に見る白樺とは違い、

 大地にどっしりと立つ、



      


 


 道庁の前庭に広がる池、

 光がキラキラと躍る、



 


 



 


 



 


 絵の中に引き込まれていく、

 早朝の一時、



 会議の始まる9時、

 陽射しは強く、

 花菖蒲の花弁が、

 気怠そうに日陰を求める、



      


      


      


      


      


      


 見事なまでの花弁、

 その一つ一つに驚くばかり、

 北海道は季節が凝縮する、

 冬去りて夏来たりぬ、

 札幌の周りの山の頂に、

 残雪を見る、



      

  
 

















524 「札幌、北星学園のライラック」

2015-05-30 06:49:31 | 日記

 東北・北海道地区、

 新任教師研修会(教育同盟本部主催)が開催される、

 昨年は仙台地域として東北学院、

 本年は札幌地域として北星学園、

 来年は、函館・弘前地域で計画される、


 会場の北星学院、



 

 清々しい北の大地、

 旧宣教師館がライラックと林檎の木に囲まれて、



 


 

 
 通称、カボチャの家と呼ばれているそうな、



 古いレンガの塀が残り、

 時代の趣を伝えている、



 


 札幌最古のライラック、

 明治23年頃、

 創立者スミス女史により、

 故郷アメリカから携えられたという、

 その原木の流れを受け継ぐ、


 



 ガラス張りの広い、

 渡廊下、

 その先に、

 礼拝堂(モンクホール)、



 


 


 


 澄んだ空気の中、

 光が透き通る、



 



 礼拝堂(モンクホール)正面、



 


 十字架の上、

 緞帳に、
 
 北斗星、

 目線をさらに上に移すと、

 


 急に、

 照明が消され、

 天井に、

 夜空に輝く星々が、

 北斗、



 


 


 照明が灯される、

 二つの椅子が並んでいるのが、

 印象的、

 誰と誰の椅子なのだろうかと、

 思いつつ、





 階下への階段が、

 不思議な意匠に、


 


 


 赤いシルエットは、創立者スミス先生

 青いシルエットは、新渡戸先生だとか、



      


 さらに廊下を進み、

 隣の棟に、

 小さな礼拝堂、

 本日の会場となる、



      



 横にオルガンが、

 校舎が火災にあった時、

 辛うじて運び出された、
 
 創立当時の手回しのオルガンだとか、

 
 本日開会礼拝では、

 校長先生が、

 右のハンドルを手で回し、

 音楽の先生が演奏をする、

 柔らかい音色が室を満たす、



      


 


 歴史が、

 伝統となり、

 息づいている、

 その息吹が、

 生徒を育み、

 歴史を、

 次の世代に伝えていく、

 古き人の椅子と、

 新しき人の椅子が、

 並ぶ、

 北星学園であった、 



      

 


 
 
 
 



  
















523 「青山学院大学、相模原キャンパス」

2015-05-29 08:05:06 | 日記

 青山学院大学、

 相模原キャンパスの初夏、



 山法師の白い花に迎えられる、



 



 



      


      


 正門から一歩踏み入ると、

 欅並木が鬱蒼と茂り、

 初夏の風が香る、

 

 



 モノトーンの校舎が左右に広がる、



 



 



      


 



 



 



      


 



 相模原キャンパスのシンボル、

 広い芝生の低い丘に建つ、


 
      


      


 ステンドガラスに包まれた聖堂、



      


      



      



      


 



      


 



      


      


 



 正面に光が射す、



 



 



 相模原の聖なるキャンパス、



 





















522 「桜美林学園、森の学校」

2015-05-26 19:48:39 | 日記

 仕事の打合せで、

 淵野辺に出掛ける、


 新宿駅から小田急の特急に乗る、

 箱根行なら良いのにと思いつつ、


      
      

 平日だからか、

 乗客は疎ら、


 列車は、

 間もなく、

 多摩川を越える、



 


 町田駅で下車、

 JR横浜線に乗り換え、

 淵野辺駅に、

 何故か遠くに来た感じ、

 その時、

 激しい触れに遭遇、

 震度4強、・・・。

 
 気を取り直して、

 駅からシャトルバスに乗って学校に、

 待てど暮らせど、

 待ち人現れず、

 秘書の方が連絡してくださったなら、

 場所が違うとのこと、

 場所は、

 駅前の桜美林大学サテライトだとか、



 折角来たので、

 一人、

 礼拝堂拝見、



      


 


 校舎の周りは森のように感じたが、

 さて、


 


 
 


 急ぎ駅前に戻る、

 今日は何をしているのかと、

 思いつつ・・・。



 サテライトはガラス張り、

 エントランスに、

 「はやぶさ」がいた、



      


 


 


 責任を果たした後、

 自身は燃え尽きる、・・・。





 では、

 本日の仕事、
  
 教育同盟としての、

 eラーニングの可能性についてまなぶ、















521 「神田淡路町・須田町界隈」

2015-05-26 08:10:55 | 日記

 東京にも残る木造の老舗、

 神田淡路町 藪そば、



 



  



 神田須田町 まつや



      



 神田須田町 ぼたん



      



 



 神田須田町 いせ源



 



 神田須田町 竹むら



      



 



 ビルの中に納まった、

 連雀亭、



      



 帰路、

 京橋にて茶の湯、



      



      



 小田巻、
 雪の下、