横浜英和季節だより

横浜英和小学校校長の歳時記

横浜英和179 「山里の静かに佇む白川郷自然學校」

2018-11-18 07:08:37 | 日記

 朝靄の中に浮かび上がる自然學校、



 




 時とともに靄が消えて行く、



 



 やがて青空が天空を覆う、



 



 



 自然學校、

 本館と宿泊棟、



 



 露天風呂を備えた温泉、



 



 ダイニングルーム棟、



 




 11月下旬には降雪を見るという、

 雪囲いされた棟、



 



 吹き抜けのホール、



 



     


     
     



 剥製とは思えない、



     



      



 宿泊棟の廊下が複雑に通る、



     



 ダイニングルーム、



     



 外に出るとナナカマドが赤い実を、



 



 溜まり水に写す合掌造り、



     



 せせらぎの水が銀色に輝く、



     



 



 



 何処にでもある日本の秋、



 



      
 

横浜英和178 「長閑な白川郷の秋」

2018-11-17 07:16:50 | 日記

 6年生旅行(4)自由研修、

 白川郷、

 高台から郷を眺める、



 



 坂道を下ると、



 



 



 合掌造りの不思議な世界に降り立つ、



 
 


     



 



 



 



     



 青空に紅葉や黄葉の彩り、



 



 



 梵鐘に錦繍、


 



 



 さらに、



 

 

     



 御見事、



 



 



 遠くを眺めると、



 



 振り返っても、



 



 冷気が走る、


 



 自然學校に戻る、



 








 


 

横浜英和177 「自然學校の辺り 夕刻」

2018-11-16 05:28:07 | 日記

 白山山麓、

 「トヨタ白川郷自然學校」の周りを少し歩く、



 



 居住しなくなった合掌家屋が、

 敷地内にポツンと残されていた、



 



 中に入ってみると、



 



 



 太い梁が通り、

 萱がむき出しになる、



 



 敷地の道路を行くと、



 



 近くに萱場、



     



 萱場の萱、



 



 



 



     



 



 紅葉、



 



 杉林を抜けると、

 せせらぎの音を聞く、



     



     



     



 苔むす地、



 



 



 実に美しい、



     



 敷地に廃校の門柱が残る、



     



 まさに山里に位置する、


 


 


 


 


 


 


 



 



 

横浜英和176 「6年生旅行(2)、高山駅→トヨタ自然學校車窓」

2018-11-15 05:25:17 | 日記

 曇り空の中、

 バスが山々を縫う、



  



 



 



 



 さらに山を抜けると、




     



 


 山間に民家、



 




 



 黄葉がこぼれてくる、



 



 遠くにダム湖を望むと、

 放水が行われている、

 一条の滝が出現、



 



 
 


 



 

 

 「トヨタ自然學校」にやっと到着、

 長い旅が終わる、



 



 



 



 



 建物に雪囲いが既に施されていた、



 



 



 



 陽が陰ると、

 奥山の冷気が忍び寄る、



 



 


 


 


 

横浜英和175 「6年生旅行(1)、新横浜駅→高山駅車窓」

2018-11-14 09:31:24 | 日記

 曇り空の下、

 富士山は雲に隠れて見えず、

 天竜川を渡り、



 



 浜名湖を通過し、



 



 名古屋駅で特急列車「ひだ」に乗り換え、

 遠くに霞む犬山城を望みながら、



 



 飛騨川を遡る、

 途中、

 飛水峡を行く、



 



 



 緩急流れが変わる、



 



 



 



 



 



 黄葉・黄葉が褐色にとなり、



 



 鏡のような水面に写る、



 



 所々に堰き止められながら渓谷が続く、



 



 山の木の葉が変化していく、



 



 



 



 



 都会とは違い、

 自然の中に溶け込んでいく、



 



 



 やがて高山駅に着き、



 



 飛騨の匠の技に出会う、



 



 




 バスに乗り換え、

 さらに山奥に至る、

 その2、