お寺のオバサンのひとりごと

心のマッサージにお寺へ行こう!

お礼 その2

2008年04月02日 | 行事・案内
 気がつけば、満開の桜が美しい新年度を迎えていました。

 法要終了後、まず、5日間の法話のご講師を務めていただいた伊万里のF・B先生に
 次に、ミニコンサートでお世話になったハーモニカバンドの皆さんと
 ピアノ伴奏のB・R先生に
 そして、きょうは、法要出勤いただいたお寺の皆さんに

 お礼状を書いています。

 同時に、法専寺では、毎年4月29日(昭和の日)に行う 降誕会(ごうたんえ:親鸞聖人のお誕生祝い:本当は5月21日)の 法要と 門徒総会 
 その案内状も作成、発送作業も進行中です。

 まだ、巡番報恩講の片付けも残っていますが、まずは、お礼状作成、発送作業を優先しているところ。

 これから4月下旬まで、あちこちで勤修される他寺の巡番報恩講へも、ご門徒さんとご一緒にお参り ・・・文字通り、怖くない お礼参り に伺います。
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お礼

2008年04月01日 | 仏教
 昨日も総代役員さん数名が後片づけにおいでくさいました。
 
 責任役員のM・M氏は、今回の反省点をふまえて、もう6年後の段取りを進めてくださっています。
 普通は、「自分は、責任を果たしたから、後はどうなろうと知ったことか・・・」となりますが、さすが仏教に生きておられる方は違う

 後々の法専寺のことを心配し、気遣い、考えてくださっています。
 有り難いことです。

 
 今回、ご講師の言葉

 「年をとって初めて気づかされる『恩』があります。
 
 未熟で若かった私が、充分お礼も申し上げぬまま、
 先に亡くなった方々がたくさんおられます。
 
 浄土(仏の世界・さとりの世界、倶に会う世界)に往って、
 お詫びや感謝を伝えるためにも、
 
 私には浄土が必要です」

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