おとき記録ノート

2019年03月22日 | 雑感



お彼岸の行事を終えて、初参式、新入園、新入学お祝い 会食の 記録(参加者、手伝いの方々、メニュー、食材 等)をノートに。

昭和61年、義母が亡くなり、私が坊守になって3冊目のノート。
御正忌報恩講やお祝い会食、巡番報恩講おときの記録をしてきましたが、残りページもわずか。

この3冊目の始め、平成18年の記録を見ていたら、今は亡き、法専寺のおかあさん方・仏教婦人会役員さん はじめ、ご門徒女性方々のお名前が・・・見た瞬間、涙が出ました。

本当に長年お世話になったなぁ。

このノートも間もなく若坊守に託します。


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春彼岸中日法要

2019年03月21日 | 行事・案内


お彼岸に合わせたように、昨年、境内に新たに植えてもらった 陽光桜 が満開になりました。

21日(春分の日・彼岸の中日)、午前中に、初参式(しょさんしき: 赤ちゃんの初参り)、新入園 お祝い会。

仏教婦人会の役員さんには、早朝からお祝い会食の準備をいただきました。

いつも何かと甘えっぱなしです。
役員さん、ありがとうございます❗

午後には晴れて暖かくなりました。
たくさんの方々に彼岸法要にお参りいただき、有り難いことでした。

ようこそ、ようこそ、ありがとうございました❗

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布教大会

2019年03月20日 | 行事・案内


またまた、ウチの組が担当の大きな行事。
佐賀教区の布教大会のポスターとチラシが届きました。

どなた様もお参りください。
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プリンセス雅

2019年03月19日 | 雑感


母がお世話になっている老人施設で毎年、美しく咲く「プリンセス雅」と言う名前の桜です。
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春彼岸の入り

2019年03月18日 | 仏教


3月18日、彼岸の入りの佐賀新聞社説。

お寺って、葬式だけしている所で、故人の遺骨を人質(骨質?)にとって、何だかんだ、遺族に迷惑をかける、現代社会に無用の存在
と、誤解している方が多いことをあらためて感じ、何だか朝から悲しくなりました。

「子どもに迷惑かけたくないから」
と自ら直葬を遺言なさる方も多いと聞きます。
亡くなってお終い。亡くなったら、お骨になるだけの人生は虚しいと、仏教徒の私は思います。

人生を終えた後は「仏」 となって、後の人の心に宿り、導きたい・・・

仏教徒としての人生を歩み、遺族には、私に代わり、質素でいいから、御礼の葬儀をしてもらいたいと私個人は思います。

彼岸 (かの岸・浄土・覚りの世界) を思う、彼岸の入りです。

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仏教壮年会例会

2019年03月17日 | 行事・案内
昨晩は仏教壮年会の例会でした。
仏教婦人会が先行して決めていただいた2019年度行事日時の了承をいただきました。

新たに昨晩決定したのは、仏教壮年会総会日時(5月12日の境内清掃後)と、グランドゴルフ大会の日程(10月20日)です。

今年度は布教大会の会所に当たっていることや来春の巡番報恩講に向けて、例年とは、いささか異なる日程や行事内容になっています。

ご門徒の皆様には、お彼岸法要、もしくは、門徒総会にて、ご報告とご依頼を申し上げます。よろしくお願い致します❗
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信心ってわからない

2019年03月16日 | 仏教


3月15日、法専寺仏教婦人会(門徒女性会)の役員さんに参集いただき、2019年度の緒行事を審議いただきました。
会議後、「なでしこ会」(法専寺女性の集い)
今回、なでしこ会の話題は先日届いた季刊紙せいてん の特集 をもとに「信心」について。

浄土真宗の信心は
私が理解し、納得する信心ではなく、
「信心」がわからなくて、モヤモヤしていても、そんな私をそのまま包んで、
安心して、まかせよ と、はたらき続けてくださる仏の願いに、
南無阿弥陀仏と、素直に、おまかせするばかりであることを一同で味わいました。



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初めてのお寺

2019年03月14日 | 仏教


昨年植えた陽光桜が膨らみ始めました。

きょうは法専寺にとって、とても嬉しい仏事がありました。

ご門徒のMさんが、先月、結婚されたお孫さんのお嫁さんとお参り。

素直なお嫁さんのHさん、
義祖母さまが教えられる通り、お念珠をかけて合掌礼拝。
住職の調声で、初めての「正信偈」
初めての念仏、初めての法話。

何もかも初めてずくしのお寺参り。

ようこそ、ようこそ
本当に、嬉しかったです

お祝いに、聖典、冊子、ペア念珠セットと仏教初歩の本などを差し上げました。

これからも、お祖母さまと一緒にお寺にお参りくださいね

お寺が何のため、誰のためにあるのか、わかってくださり、人生を歩む中に仏教が心の支えになってくださることを願っています。
南無阿弥陀仏


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佐賀教区巡番報恩講

2019年03月13日 | 行事・案内


K組S寺様の巡番報恩講3日目。
女性僧侶による音楽法要に出勤のご縁を賜りました。
写真はウチの組内の坊守さまが、撮ってくださったものです。

本当に感動の1日でした。
お世話さまになりました。
ありがとうございました❗

ご法話では、
老いても、病気になっても、のたうちまわる時も、私を尊いと支えてくださる
浄土

をお聞かせいただきました。



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厄祝い

2019年03月12日 | 雑感


仏教徒(真宗)の私にとって、何の気にもならず、従って、その知識もない「厄年」ですが、

先日、伊勢市在住の姪からお菓子が送られてきました。

姪は女性の厄年と言われる33才。

伊勢では、厄年に厄払いを受けて、親族にお菓子を配る風習があるのだそうです。
ネットには、厄を親族に少しずつ分散させるためとか、助け合いとか、書かれています。

お菓子の熨斗、お菓子自体にも「33祝い」の文字が・・・

結局、災いと言うより、誰も避けられない生老病死の現実の中、いろんなご縁に生かされていることに気づかされるお祝いの風習のように感じました。



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