平和を願う佐賀教区のつどい

2018年06月21日 | 行事・案内


毎年恒例、8月6日の佐賀教区の平和の集いのご案内をいただいています。

 日時:平成30年8月6日(月)12:30受付 13:00開会、15:45 閉会

 会場:北佐賀「草苑」

 講師:大分教区 内藤昭文先生


 ご門徒さんで参加ご希望の方は、早めに(7月20日まで)法専寺にお知らせください

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

トイレ工事中

2018年06月18日 | 行事・案内


きょうから、門徒会館の女子トイレ工事が始まりました。

1月の総代役員会にて、女性役員さんから、和式トイレを洋式に替えたほうがいいとの 提案をいただきました。
足腰の悪い方が多いため、大きな行事の時、1つしかない洋式トイレに大行列ができてしまう..と。

門徒会館新築時は、当時の女性門徒さんのご意見で、洋式1、和式2にしていました。

今回は、その和式を洋式にしますが、ただ、便器を取り替えれば済む簡単なことではできず、スペースや配管などの問題で大がかりになっています。

今月末、完成予定です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

休日当番診療

2018年06月17日 | 雑感


16日(土) 夕方、手のひら、左手親指付け根の下をザクリと包丁で切ってしまいました。
夕飯の1品、ひじき煮を作るため、冷凍庫から取り出した薄揚げを凍ったまま、しかも、重ねたまま切っていたら、ズルッと、包丁が滑ってしまいました。
小さな傷ですが、傷口がパクリ。
とりあえず、絆創膏を2重に貼って、組内坊守会の「巡番報恩講お疲れ様会」(春の巡番報恩講当番寺院の坊守さん方を慰労する夕食会)へ。

手を切ったとは言え、佐賀市の美味しいフランス料理の店での会食だから、逃すわけにはいきません

何事もなかったように、でも、ドジをしつつ、美味しい食事をいただき、しっかりワインまで飲んで夜遅く帰宅。

翌日、やはり、早めに治療しないと不自由、と、日曜診療の外科に行き、4針縫って縫合していただきました。

病院名も知らなかった、全く初めての病院でしたが、50代?イケメンのとても優しい外科医でいらっしゃいました。

看護師さんにも親切にしていただき、きょうは、包帯グルグル巻き、絶対、傷口を濡らさないように注意を受けて、帰宅しました。





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ビハーラ佐賀総会&公開講座

2018年06月17日 | 仏教

6月15日、佐賀教堂にて、ビハーラ佐賀総会と学習会(公開講座)がありました。

公開講座のご講師は、長崎県公立中学元校長で、長崎犯罪被害者支援センター理事、また、書道家でもいらっしゃるM・S先生。

「書と歌でつむぎだす いのちの尊さ」と題して、お話いただきました。

M・S先生は「お聴聞ガールズ」としても、有名な方で、佐賀の巡番報恩講や遠近各地の法座にお参り、聴聞されている穏やかでパワフルな方です。

漢字を分解して、その意味を読むことを何例か教えてくださいましたが、とても面白く興味深く拝聴いたしました。

 思い込みの正論で、相手の心を閉じさせてしまう危うさ。
心の柔軟性
などなど、温かい口調で、お話いただき、気づかされることが多々ありました。

有難いご縁でした。 ありがとうございました
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「18歳」と「81歳」の違い

2018年06月15日 | 雑感
 6月14日、「なでしこ会」(法専寺女性のつどい)でした。(毎月15日ですが、都合により、今月は14日に変更)

 その折、お参りくださったMさんが
「人から頂いたコピーですが、面白かったから、皆さんにも笑っていただこうと思って・・・」
と、持参くださったのが、

 「18歳」と「81歳」の違い と、題した文。

 どなたの作か、わかりませんが、勝手ながらご紹介。

 ・ 道路を暴走するのが18歳
   逆走するのが81歳

 ・ こころが もろいのが18歳
   骨がもろいのが81歳

 ・ 偏差値が気になるのが18歳
   血糖値が気になるのが81歳

 ・ 受験戦争を戦っているのが18歳
   アメリカと戦ったのが81歳

 ・ 恋に溺れるのが18歳
   風呂に溺れるのが81歳

 ・ まだ何も知らないのが18歳
   もう何も覚えてないのが81歳

 ・ 東京オリンピックに出たいと思うのが18歳
   東京オリンピックまで生きたいと思うのが81歳

 ・ 自分探しの旅をしているのが18歳
   出かけたまま、わからなくなって皆が探しているのが81歳

81歳の方々は、まだまだ若く、お元気な方が多いです。
18歳は成人になりました。しっかりした若者も多いです。
ギャグですから、気分を害さず、余裕で笑ってください。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

誰でもどんな人にも

2018年06月13日 | 雑感


 写真は先日の生け花、アガパンサスです。


 里帰り出産後、まだ、こちらに在宅中の次女親子。

 次女長男・2歳のオムツを替えている私を見て、次女がつぶやいた。

 「新幹線で大変な事件を起こした人も、小さい時はみんな同じで、こうして、お祖母ちゃんにオムツを替えてもらったこともあっただろうに・・・」

 今回の犯人のことは、何もわかりませんが・・・

 自分を大切に思えない人は、人も大切に思えない。おかげさまも見えない。

 もし、自分は誰からも愛されていないし、必要とされていないと思っても、それは、見当違いな思い込みで
1人ひとり、大切な、奇跡のいのちを生きている存在。

 つい、自己中心の感受性ゆえ、つらいこと、うまくゆかないことがあると、自暴自棄になりがちな私ですが、そんな私をも見捨てないのが阿弥陀如来(南無阿弥陀仏)。
 いつでも、どこでも、誰にでも、どんな人にも平等にそそがれる、仏の広大な慈悲をあらためて、有り難く思います。


 
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

6月の言葉 その2

2018年06月12日 | 仏教
法語カレンダー 6月の言葉は

自力の 御はからいにては
真実の報土へ 生るべからざるなり


法語カレンダー解説の「心に響くことば」の中でT師は

 自らの知識や経験をもとにした善悪の判断とその行いによって、阿弥陀さまのお浄土に生まれることはできません

と、書かれています。

 自力とは、自分中心の価値観でのみ、生きる生き方といったところでしょうか。

真実の報土 とは、覚りの境地・浄土 ですが、

 阿弥陀如来の本願(煩悩まみれの私を浄土に導きたいと願われている)をシャットアウトし、
聞く耳をもたないのは、とても悲しく、残念であることを、
親鸞聖人は教えてくださっていると、味わせていただいております。

 

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

お盆 その2

2018年06月09日 | 仏教
昨日ご紹介した本願寺出版社から出ている「季刊せいてん」夏号で、

お盆は盂蘭盆経というお経に由来するようです。

ただし、一般的に、お盆に先祖の霊が帰ってくる と、考えられているのは、日本の民族信仰に由来するそうで、仏教ではありません。

故人は臨終と同時に浄土に往生成仏する(浄土に往って仏と成る)真宗の教えでは、
故人はお盆に限らず、いつでもどこでも、私のそばにおられ、私を導き続けてくださる仏さまです。
覚りの仏さまですから、お盆だけ迎えだり、見送ったりする「霊魂」ではありません。

では、真宗でお盆はどうでもいいのか?

「季刊せいてん」の中で、真宗門徒にとってのお盆は
お盆休みで、家族が集まる時節であり、家族全員で仏教に縁をつなぐ(普段、日常に忙しい我が身を仏前にふりかえる)時、聞法の時であろうと
ご紹介いただいておりました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

お盆

2018年06月07日 | 仏教


季刊せいてんの夏号、お盆についての特集、面白く拝読。
大変、勉強になりました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

初夏

2018年06月06日 | 雑感


写真は生け花稽古。
かきつばた1種生け。

先日、晴天続きの頃、老人施設にお世話になっている母が
「昨晩は何も言われず、どこかに連れて行かれた。皆、一緒だったから、付いて行った」
と、言いました。
「何も言われず」はなく、本人が言われたことを覚えていないだけなのは、すぐわかりますが、
夜、この時期、例年..と推理?して、
「ああ、ホタル見物に連れて行ってもらったんじゃない
それを聞いて、母は記憶がつながったようで、私が帰る頃は
「昨晩はホタルを見に連れて行ってもらった
と、初めて語るように、話してくれました。

いいな、私はまだ小城にホタルを見に行ったことがありません。(佐賀の田舎ですが、近辺にホタルは飛びません)

枕草子の夏の風情。

夏はよる
月の頃はさらなり、
やみもなほ、
ほたるの多く飛びちがひたる。
また、
ただひとつ
ふたつなど
ほのかに
うちひかりて
行くもをかし。
雨など降るもをかし。

清少納言の時代は、ホタルがたくさん美しく飛びかっていたことでしょう。

私も順調に年を重ねたら、間違いなく記憶が低下し、認知症になるので、母がお世話になっている施設に私も入らせていただきたい。
そして、ホタル見物に連れて行っていただき、初夏を楽しめたら..と思ったことでした。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加