一人時間

庭・猫・娘・私の時間

ゆる山女子会 〜大山(おおやま)〜

2018-01-06 | ゆる山登山
すっかり寝正月の今年
本格的な始動が大山登山
登り初めです。


6:55 Atelier mauve モーヴさんの車に乗り換え
7:24 小田急愛甲石田駅で2人ピックアップ
途中、mauveさんお勧めの
有名なお饅頭屋さんで予約
8:00 市営駐車場到着
満車直前 ラッキーでした。
駐車料金前払い1000円


駐車場で
陽気なおじさんが撮ってくれました。
おじさんの影が可愛いわ。
たくさんポーズを要求されたのに
なぜこんなに小さいの?(笑)


豆腐料理店、大山ゴマ
お土産ものやさんが並ぶ参道です。
石段をどんどん登りながら
左右の店を覗き込みます。










大山ケーブル駅で始発を待ちます。
朝日に光る相模湾が見えました。




ハイキングマップ
山ガール先輩による今日のプラン
「始発のケーブルに乗る
参拝する。
ご朱印もどうぞ。
山頂をめざす。
休憩。

見晴台の方へ下る。
見晴台で昼食。
下社。
頑張れたら女坂から下る。大山寺経由。
疲れてたらケーブルで下る。」



ケーブル駅で片道切符を買った後、トイレへ。
さて、乗り込みますよ〜〜
と、その時、ポンコツ事件が。
私だけ駅員に止められる。
「ここは大山で高尾山じゃないですよ。」
なんですと〜〜???
買ったばかりの切符を出したつもりなのに
なぜか高尾山のケーブルカーの切符を出したという
神がかり的なポンコツぶり。
周りの人にも笑われた。(~_~;)


ま、そんなことは笑い飛ばして
8:55乗車
途中の大山寺駅で下りの便とすれ違いました。



阿夫利神社駅到着。
乗車時間6分ほどでした。

手水


階段上って


この眺めです。




写真は今ひとつですが
江ノ島も三浦半島も房総半島も確認できました。



阿夫利神社下社

大山はまたの名を「あふり山」
古代からの庶民信仰の山だそうです。
20年ほど前に職場の付き添いとして
小学生を連れて上ったのが一度きりの登山体験。
大変だった思い出過ぎて、神社のことは忘れていました。


茅の輪くぐりして、御朱印、
お参りも済ませました。


海が光る。



さて、頂上目指しますよ。



登拝門


お祓いして道中守りをいただきました。


9:24
きゃー
結構急な階段です。






登り切るとそこはもう山の中


夫婦杉


牡丹岩
足元の球体の岩。牡丹の花のように見える。


天狗の鼻つき岩


風がなく暖かい日差し
途中で上着を脱ぐ暖かさ

日陰の部分には霜柱が残っています。



冬の青空は気持ちがいい。
葉のない梢が清々しい。



富士見坂
高尾山からより随分近い。


富士山が見えるといつでもテンションが上がる。











本社にたどり着きました〜〜
途中休み休みゆっくり登ったので
約2時間かかりました。
11:22




振り向くと富士山です。


最高の眺め



大山 標高1252m


ゆる山女子会
またこのメンバーで登れてよかった。


本社でお参りした後、休憩。
テーブル席いくつかあったんだけど
お昼時なので全て満席。
そういうのゲットするの、凄く得意になった。
空きそうな気配を察知し、
側でプレッシャーをかけつつ逃さない。
熟女の技ね。(山ガールの会なのに…笑)

さて、登山のお楽しみ〜〜
の1つ。山ご飯。

おにぎりを食べたがるのを制止して
山ガール先輩のクッキング開始。
手前の食器も折り畳み式なの。


後ろの山火事注意の立て札。注意しなきゃね。


ワクワク
今日のメニューはチーズリゾットなの。


わーい\(^o^)/
煮卵はひだまりさんから。




いただきまーす。
数が微妙なミカンはmauveさんから。笑笑


背中にポカポカと陽が当たる。
美味しい〜〜〜〜(≧∇≦)
頂上で食べる山ご飯は
10割増しの味ですね。
バーナーとコッフェル、欲しくなりました。

カップ麺ももちろん。
「せんせー、お湯忘れました〜〜」約1名笑






山ご飯とおしゃべり
この楽しさやめられない。

約1時間滞在後
下山開始です。
12:43


こんな眺め見ながら
のんびり下る。


見晴台に下りるコースは階段が少なくて
私には楽です。





見晴台 683m
13:50

ここでも着いた時にはテーブルが満席。
一人で休んでいた男性に
スミマセ〜ン、ここ一緒にいいですか〜
静かにしますから♡
と、余計な一言を付け加えて
早速ゲット。
静かにしなかったのはお約束(笑笑)

ここではコーヒータイム
沸かした熱々のお湯での淹れたてコーヒー
ひだまりさん作のプロ顔負けの手作りケーキ
ゆる山女子会のいつものおやつメニュー
どこのカフェにも負けないわ。



そしてまたお腹がよじれるほど笑った。
気がつくと私たちだけのテーブルに。。。







二重の滝



阿夫利神社まで戻りトイレタイム(有料)
ここからケーブルカーで下ることもできるのですが
女坂と男坂に分かれているので
女坂なら大丈夫、と思い下ることになりました。

それがずっとずっと石段続き
前回の高尾山の時から下りに左膝が痛んでいたのですが
次第にズキズキと痛み始め
階段をリズミカルに降りられなくなってしまいました。

女坂の七不思議










この橋を渡ると大山寺






お参りして御朱印をいただきました。



紅葉の時期は見事でしょうね。


不思議なことに、落葉しないで
そのまま木で葉っぱが枯れています。






膝が限界だったので
ここからケーブルカーで下りることに。
1時間に3本なので結構待ちました。


参道の階段も右足と左足が交互に出ない。
膝が痛いってこういうことなのねー。
鍛えなきゃ!

帰りの参道はお土産選び。
ミカン2袋が4袋になるという摩訶不思議(笑)
豆腐メンチ美味しかった。




16:34
朝予約したおまんじゅう屋さんはここ。


雑誌にも良く取り上げられている名店


予約してて成功でした。ありがとうmauveさん。


人気のわけがわかりました。
餡の絶妙な甘さ、皮の懐かしい味。
老舗には老舗たる理由が。



信仰の山


古典落語「大山詣り」も、
友人に紹介してもらい初めて聴きました。

ここからまた、
新しい何かが広がるのかもしれない。

ゆる山ガール会の皆さん
本当にありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。
ここには書ききれないポンコツエピソード
いずれ忘れるだろうけど(笑)
笑い飛ばして今年も生きていこう!!!

今回の記録
歩数は案外稼げないものですね。


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高尾山2017

2017-11-21 | ゆる山登山
南女子ゆる山登山部

今年は新入部員を迎えてますます賑やかに。

昨年はこちら 2016.11.28


とりあえず8:00集合ね。
平日でも侮るべからず。


1週間遅れの延期日程
今日は冷え込みは厳しいですが
雲ひとつない快晴です。

ケーブルカー乗り場に向かう途中のこの場所。
朝日を浴びていつも紅葉が輝いてます。






綺麗だわあ。。。

今日は自撮り棒も持参したから
どんどん撮るわよ〜〜





高尾山ケーブルカー乗り場


さすが平日
8:30ですが列ができていません。

ここで「小学生かっ!!!」事件勃発
わろた。
さすが師匠はやってくれます。



ケーブルカーの写真撮り忘れました。
日本一勾配がきついらしいです。


着きました。あっという間。

関東平野〜〜!!
肉眼ではスカイツリーが見えました。



頂上に向かってプチ登山気分




男坂の階段を登ります。


この階段は108段
願い事をしながら登るといいらしいのですが
そのことを知ったのは登りきった後のこと。


階段の手前だったと思うんだけど
電子「天狗の落とし文」配布所?がありました。
QRコードがあって、それにスマホをかざすと
それぞれに例の天狗様からの
お言葉がいただけるのです。
以前は買い物をしないともらえなかったのに
時代は変わるわ。

ちなみに私へのお言葉はコレでした。

肝に銘じます。


さてヒーヒーハーハーと階段を登りきると
いつもの峠の茶屋に到着。
期待の団子がまだやってないじゃないのー!

10分待って(お店の人を急がして)
やっとゲットです。


金の胡麻団子、黒の胡麻団子。

半分こして両方食べました。
期待通りのいつものおいしさ(//∇//)

今回は吊り橋コースを歩きたかったので
お店の人に聞いてみると
分かれ道はもう過ぎてるとのこと。
何しよんぞー。

女坂を戻って分岐に。


4号路(吊り橋コース)

いい感じの山道です。


お喋りしてて転げ落ちないように注意

着きましたー。







なかなか味のあるコースです。
















消防署のバイク、初めて見ました。



もうすぐ頂上
トイレから最後に出ると酷いことに。。。
小学生かっっっ





紅葉最盛期ですね〜〜







おそうじ小僧さん




今日の富士山
いつもより大きく見えました。

真っ青な空に真っ白な富士山







激写





もみじ台に向かいます。





もみじ台からの富士山





まーこれもやんなきゃね



もみじ茶屋ではおでんとなめこ汁とビール!
富士山も見えるナイスな席を確保(≧∇≦)

かしましい南女子。
どしたん⁉︎


座ってスマホを置いた途端、
スマホに映った画面にびっくり!!


空に広がる錦の色模様





富士山を眺めながらの最高の食事






赤や黄色の色様々に…










はぁ…満喫しました。

もう一度上のトイレに戻ってから
稲荷山コースを下ります。
下山開始は12:30頃かなあ










関東平野〜〜






到着 13:45




今年もこの高橋屋さんでお蕎麦を食べましょう


ちょうど混雑時で結構待ちました。

お蕎麦とビールと日本酒と水で乾杯〜〜
今年も私はとろろ蕎麦
つけ麺風に食べるのが
とろろを無駄にしないコツよ。





南女子は高尾山に登った2017

雲ひとつない快晴
鮮やかな紅葉
真っ白な富士山
お揃いの登山ポール
美味しい団子、なめこ汁、おでん、ビール、蕎麦
止まらないお喋り
名言続出

ど満足 ( ̄∇ ̄)v

(とか言わないで、歌や俳句でまとめたいところだけど、ね。それは60代からのお楽しみにしよう。)
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高尾山 2016

2016-11-28 | ゆる山登山
3度目で2年ぶりの高尾山は
いつもの「ゆる山ガール」チームではなく
高校の同窓会「南女子」チームで。
どちらにしてもガールであり女子である厚顔♡


もちろん行く前には山ガール先輩に相談。
今度は私プレゼンツなので不安がいっぱい。
ただし大学や就職がこちらだった友人は若い時に何度も登った経験ありでした。


朝8時高尾山口駅に集合。
全員違う路線からの集合でしたが
電車の中のLINE連絡で、もうおもしろトラブル発生。おばさんあるある勃発です。
高尾山口駅のトイレはとても綺麗です。
ケーブルカー乗り場のトイレはいつも混んでいるので、ここで行くのがベターですね。


登りは稲荷山コースで。
8:20出発


今回は大袈裟かなあと思いつつ
トレッキングポールを持ってきましたが
大正解でした。


24日の雪と昨日の雨で
道が滑りやすかったりぬかるんでいたり。


高尾山と言えども油断大敵です。
写真の提供はてくてくさん。ありがとね。


登り始めてすぐに上着を脱ぐ暖かさ。
半袖女子いますね(笑)

登りながらも口は止まらない。
これはいつでもどこでもですね。
おばさんあるある満載の勘違いと思い込みの会話で
山道から転げ落ちるかと思うくらい笑い転げました。

落ち葉の道


木の根道


ぬるぬるの木道


私たちのお喋りの合間に聞こえる鳥のさえずり
紅葉
吹き抜ける風


やっぱり山は楽しいね〜〜♪


途中で道を譲った随分先輩の中高年登山グループ
随分お兄さんの先輩に
「若いね〜〜」って言われちゃった笑笑

いつもの途中の展望台

いつもここで、関東平野〜!って言っちゃう。

スカイツリーも新宿のビル群も筑波山も確認できました。


もう少し頑張ろー
ぬるぬるドベドベのぬかるみ道を越えて
ふと左を見たら

分かるかな〜〜
思いもよらなきゃ富士山の雄姿
先日の雪で輝くばかりの白
しばし感動。
曇っているのに富士山が見えるなんて!!!

山頂にたどり着く前に
以前ゆる山ガール会で行ったもみじ台に寄り道。
ゆっくり食事ができる穴場です。


もちろん富士山も良い眺め。


後ろ富士山、写っています。


さーて
ちょっと早いけどお昼にしよう。
あとでごま団子もお蕎麦も食べるんだから
早めでオッケー

もみじ台の細田屋さんは
注文するとお酒以外の持ち込みもOK

富士山眺めながら
熱いなめこ汁(ビール組もあり)飲んで
差し入れの卵焼き、梅干し、ラフランス食べてど満足。

紅葉の落ち葉がハラハラ降ってくるの。
何よりのご馳走。



さて頂上です。
ケーブルカーで登ってくると
ここで初めて会う富士山の姿。
あちこちから歓声が上がっています。


今回記念撮影多いです。




いつもは休日に来ていたので
今日は月曜日、結構空いてるな、と思いましたが
さすが高尾山。
昼間すぎると続々ケーブルカー側から人が増えてます。


高尾山薬王院





「懺悔 懺悔 六根清浄」
何度も何度も唱えました。




御朱印帳を持参しましたが
長蛇の列で諦めました。
どこの神社仏閣でも大体御朱印帳は一旦預けて
あとで頂く方式ですが、
高尾山は山なのでそのまま戻ってこない人が多いのかしら…
とにかくずらっと並んでひたすら待っていらっしゃいました。

日陰の片隅にはまだ雪が残っています。


今回は天狗の落とし文はなしです。
お金落とさないと落とし文はないの(笑)


さてさて下山しながらの次のお楽しみは
峠の茶屋のごま団子🍡

金・黒どちらにしようかなあ。


期待通り美味しかった!!!



後は整備された1号路を下ります。


天気予報通り昼から日も差してきました。
紅葉の色が鮮やかに映えます。



青空が見えてきた。


こちら側からは神奈川方面
江ノ島や烏帽子岩も見えます。


木漏れ日は気持ちがいい。


真っ赤だな〜♪真っ赤だな〜♪






みんないい顔してるから隠したくないけど。






1号路の途中にも展望台があります。
湘南の海が見えるのです。

この後随分お姉様の2人組に
私たちが階段でよろよろ降りてたら
疾風のように抜かされていきました。
まだまだ修行が足りませんね。


さてと下山完了!14.:15

毎回恒例のとろろ蕎麦食べなきゃ!

ここね。高橋家さん。

いつもはすごい行列で待ち時間も長いのですが
今日は割と短時間。


うふふ。間違いない。


高尾山口駅では
全員泥靴なので足洗い場が大盛況。

そりゃ電車だって困るよね〜



また機会があったら行こうね。
南女子ゆる山登山部。
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ゆる山女子会 〜金時山〜

2016-11-07 | ゆる山登山
仕事の関係で月曜の振替休日が重なりました。
しめしめ…私は万障繰り合わせ(言うほどのことではない^_^;)


ゆる山にGO!
山ガール先輩のミナヅキさんのオススメで
神奈川西部の金時山に登ることになりました。


朝5:30
日だまりさんちに集合。
この日は全て日だまりさんが運転してくれました!ありがとう!
ちょっと寝不足だったので安心〜〜


圏央道からの東名高速。
いつもこの地点に来るたびにハッとするよね。
6:28
車窓から見る富士山。
朝日に雪が紅く染まってるね。

この雲が晴れてくれるといいけど…。
この庭会のメンバー、雨が多いんだよね。
前回の入笠山も山頂ではガス充満(^_^;)

2016.6.26

あはは…いやな予感。

御殿場ICで降りる予定が
なぜかその一つ先でおりました。
今でも謎。(笑)


7:50
公時(きんとき)神社駐車場
無料、トイレあります。綺麗です。

8:00
登山開始
まずは公時神社にお参りして、山頂が晴れますようにとお願いしました。

山ガールファションはおとなしめよ。
記念撮影、この頃大事だと感じます。
人は刻々と生長してしまうから。
途中で寄った足柄SAではあまりの寒さに
ホッカイロを購入。
結局使わずじまい。
SAが一番寒かったみたいです。

金時宿り石ですって。
この木の支えで大丈夫なのか???


途中ところどころで見上げる空はどんより。
遠くに光るあれは芦ノ湖ね。

リンドウはあちこちで見かけました。



ヤマアジサイも。

山の中腹から上るあの煙は多分大涌谷ね。


木の根道、岩道、尾根道、色々乗り越えたけど、
あら思ったよりもバテてない。
9月から再開した筋トレのおかげ?
それとも痩せたおかげ?
体力ついたのかな、といい気分。

サンキライ




草紅葉
イチゴかな








紅葉はちょうどよかったみたい。












もう直ぐ山頂です。



山頂到着‼️9:45

あれ?あれあれ?

確かにそこに富士山はあるの。

でも一瞬の雲の流れで出たり隠れたりの繰り返し。

諦めてまだ10時だけどランチタイムの準備
雲が晴れた途端、カメラを持って集まる、の繰り返し。

今回は山ガール先輩プレゼンツ
チーズフォンデュよ!
バーナー持参です。素晴らしい‼️


ちょっとだけお手伝い(チーズ入れるだけ)






感動のお味でした。
ミナヅキさん、いつもありがとう
「可愛い模様」今回一番のほっこりポイントです。



この後いつものミニカップヌードルも
熱々のお湯でいただきました。

それぞれ水筒にお湯を入れてったんだけど
すぐ沸くから時短でいいわ。

美味しく食べたり喋ったりしてるうちに
空が晴れてきました。

スッキリ〜〜
やっぱり富士山はこうでなくっちゃ。

山頂にいた全員で同じ幸せ感を味わうことができました。

記念撮影
金太郎だけにマサカリです。
茶屋の名物は「まさカリーうどん」でした。笑



さて下山しましょうか。11:35
まだお昼前です。

金時山から長尾山を通り、乙女峠を目指します。

紅葉と富士山


真っ白な富士山もまたここで見たいものです。






クマ笹の向こうに光るのは芦ノ湖


登山初心者の私は下り道が好き


あらこんな近くに富士山が

富士山を下から見上げているからか
余計に大きく感じます。


木の根道


突然ぽっかりと開けました。12:20頃
あっけない感じの広場が長尾山山頂です。

ティータイム
またお湯を沸かして

コーヒー淹れて
日だまりさん特製のパウンドケーキ

こんな贅沢な山の一服ってないわ。

青空に山の木々が映えます。






うまく撮れなかったけど
マユミの実が綺麗でした。

記念撮影


さてまた出発

いろんなおしゃべりをしながら
どんどんと下ります。

下りに集中しているので写真はありません。

途中見晴らしのいい素敵なベンチで
もう一休み、ひと喋りしました。
女子力満載の「可愛い模様」のテーブルクロス。
写真撮れば良かった。。。
今日登って本当に良かったなーって話。


国道まで下ったらひたすら杉木立の道

乙女峠口で親切な校長先生風おじさん(本日2人目)に道を尋ね
最後は国道沿いを歩きました。


14:30
公時神社駐車場到着

今日のコース

途中で携帯の電源が落ちてしまったので
歩数はわかりません。
肝心な時に分からないものよね。


14:54
本日最後の富士山

当たり前のようにこんな完璧な姿を毎日見てる人達は幸せなのかな。
当たり前だから感じてないかな。

座間市役所でもまた3人でお茶をして、
暗くなる前に解散しました。


ゆる山女子会、本日も命の洗濯ができました。
元気に登れたこと
空が晴れて富士山が拝めたこと
明日からのエネルギー源になったこと
悩みが晴れたこと
全てに感謝です。
ゆる山ガールの皆さん、ありがとう。







コメント (2)
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ゆる山女子会 〜信濃 入笠山〜

2016-06-26 | ゆる山登山
山ガール先輩のミナヅキさん企画

「山に登ってお花畑見て温泉も入って
色々デトックスしちゃおー
それもバスツアー日帰りで企画
入笠山朝初日帰りツアー



早朝
7時前の新宿都庁


ふふふ
雨の合間の山登りツアー
気分は否応なく高揚します。
7:20発
日だまりさん、私のお喋りに捕まる。



富士見パノラマリゾート山麓駅9:50
標高1050m

この雲行き………

でもこんなの咲いてるんだって(*^_^*)
山ガールの会は花会と丸被りなので、
一緒に楽しめるのです。


こういう地図大好き。空から眺める感じ。



ゴンドラで一気に1780mまで登ります。


スキーコースですね。
夏は自転車で駆けおりるコースみたいです。


八ヶ岳も隠れてるねえ。


ゴンドラ山頂駅に着きました。
ここからは登山レポなのか植物図鑑なのか
よくわからないいつもの感じです。^_^;



まずは、山野草を眺めながら、
入笠湿原に向かいます。

ホテイアツモリソウ

すごくお大事に守られていました。

ズダヤクシュ


霧の中のニッコウキスゲ


ハイキングの気分が高まってきました。



【入笠湿原】
心の目で見るのよ(笑)








アヤメ




レンゲツツジ


神秘的ね^_^;






大丈夫です。
帰りにはスッキリと晴れた景色が見られたの。
それはまた後でね。

クリンソウ






剪定のお手本は山にある。
とポール先生がおっしゃっていました。
自然樹形
何気ないグラス類
山の植物から学ぶ。
猫額庭の元々の始まりは
父母の庭の花山野草だから。
それを忘れてはいけない。




こんな様子が寄せ植えのお手本。







キバナノヤマオダマキ

あちこちにたくさん咲いていました。



ニリンソウ


ポール先生的シダ

でかい!

イギリスでは高級品よ。


【御所平お花畑】

オオバセンキュウ






アマドコロ




あ、ニホンスズラン見つけたーー!

でも終わってる感じ。

よく目を凝らすと、この辺りはスズランだらけ。


ちょっとだけ時期が遅かったのね。

山頂を望む。(笑)




ガスってても全くめげないのは
お花畑で満足してるから。
足元見てればそれで幸せなのよ。



山頂から下りて来る人々。


ちょっと晴れてきました。
ここからはいよいよ登山道(ほんのちょっとだけど)

昨年、八ヶ岳の北横岳に登った後買ったのに
一度も使ってなかったストック。
やっと使えて満足です。


山頂ーーーーー
1955m…おしい!
なんも見えなーい!
さむーい!

お顔隠してごめんね。
募集中は私だけだから(笑)2度目。



本当は南アルプス、中央アルプス、北アルプス、八ヶ岳、富士山と、360度パノラマで見える予定でした^_^;

次にリベンジ。


でもね、山頂で食べるカップ麺と手作りパウンドケーキと
山頂で淹れて飲むコーヒーは最高だわ。
ゆる山登山でもエラそーに言える。(≧∇≦)
そして山頂でするお喋りも格別。
どんなに愚痴を吐いても
山の神様は許してくれると…思う。
頑張って自分の脚で登ってきたものだけに見える風景。
下界で頑張ってる(ジタバタしてる)自分。
ゆる山ガール会の皆さん、連れてきてくれてありがとう。
一緒にいてくれてありがとう。


下山。
入笠湿原、晴れてました(≧∇≦)


この山小屋でお土産の初山バッジ買いました。



スズランが可愛かったから。

やっと気持ちの良い散策ができました。











この辺り、全部ニホンスズランです。
開花時はいい香りがするのでしょうねえ。







木道の下にはまだ花が残っていました。


可憐だわ。


お花畑や湿原は、植物を鹿の被害から守るため
柵で囲まれています。





山頂がこんなに晴れてたらなー。


山頂駅に戻ります。
あら、これは何?
3人同時に注目した花





サワキキョウだと思ってたんだけど
ちょっと違うみたい。

八ヶ岳展望台に向かいます。


八ヶ岳のてっぺんは隠れてるけど
足元にはお花畑が広がります。

ドイツスズラン




ノコギリソウ


ニッコウキスゲ


恋人の丘だって。まあ好きにして(笑)



本当はこんな風に見えるらしい。




富士山もみたかったけどねー。


でも、やっぱり山はいいなー。








お花畑は快晴でした。






ヤマハハコ








15:20の集合時刻に合わせてゴンドラで下ります。

温かいおしぼり、最高でした。

下りてから見た山頂

なんてこと!晴れてるじゃん。
まあ、山のお天気だけは仕方ないですね。


ツアーのプレゼントは
サワキキョウとトマトジュース



山ガール兼花ガール(ガールとか相当図々しいけど)としては、たまらないお土産。

まったりと温泉入って
目に入ったみつを



帰りのバス
ミナヅキさん、私のお喋りに捕まる。

そして中央道のとてつもない渋滞にはまる。
新宿着いたの22時前。
家に着いたの23時過ぎ。

月曜仕事。
筋肉痛。
でもめげない。
また行きたい。




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ゆる山女子会 八ヶ岳北横岳

2015-08-07 | ゆる山登山
山ガール先輩ミナヅキさんプレゼンツ
ゆる山女子会


5:02
朝陽に送られて座間を出発です。



ミナヅキさんの素敵な手書きしおりの計画より
30分遅れて
北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅に到着
(途中の朝食場所である中央道双葉SAでのおしゃべりが過ぎました^_^;)

着いた途端、アルプスの雰囲気漂う山麓駅


否応無く気分が上がります。

9:00
標高1771mから一気に高低差466mを
一気にロープウェイで登ります。
山初心者の私たちにはぴったりのコースを
ミナヅキさんが選んでくれました。

窓から見える急峻な地形の南八ヶ岳

それぞれの山の名前はこちらの看板で↓


約7分で山頂駅に到着です。


おっと忘れちゃいけません。
この先、北横岳に登山するので
「登山届」に記入し提出します。

「安易に登山しないように」の文字に気分が引き締まります。
ゆる山女子会とはいえ、この日に備えそれなりに装備は準備してきました。
私は、遭難した時のために、と沢山非常食を用意しました^_^;


【坪庭】
山頂駅前から広がる坪庭

八ヶ岳連峰の中で最も新しい溶岩地形なんだそうです。
散策するだけなら山の装備でなくても観光客として楽しめる場所。

「空気が薄いからここで花を愛でながら慣れましょう」ミナヅキさんのゆる山しおりより。


9:19
ここからスタートです。


さて雄大な坪庭の全景から、
と思うのですが、いきなり足元の山野草にくぎ付けです。
ゆる山女子会は、花会庭会メンバーと丸かぶりなので、両方楽しめます。
立ち止まって花をじっくり眺めることが許されるなんて、幸せ。



イブキジャコウソウ

はめていた手袋をいきなり外し
葉っぱをモミモミ。
間違いなくタイムですね。

ヤマホタルブクロ




散策路をちょっと外れてお参りに

こんなにいいお天気にしてくれて
本当にありがとうございます。

私はもっばら山野草に夢中


オニアザミ


ショウマ(アスチルベ)でしょうか

マクロレンズをつけてなかったので
なかなかピントが合いません。
山に登っても撮りたいのはマクロな世界だなんて…^_^;

ワイルドストロベリー


キバナヤマオダマキ(ピンぼけ)


コイワカガミの花はもう終わっていました。


ヒペリカム?そっくりです。
(追記:イワオトギリソウでした。ヒペリカムの仲間です。)


大自然のロックガーデン

名前がわかりません。

キリンソウ


夏山を楽しむ人々

軽装の方は多分坪庭の散策のみを楽しむのだと思います。

ここからは軽装禁止
登山道に入ります。


写真を撮る余裕はもちろんなし。
途中で靴紐をしっかりと結ぶのを忘れたことに気づき、結び直し。
足首が固定されていい感じ。(当たり前です。)

あちこちに生えているドウダンツツジの
葉っぱに癒されながら登ります。

途中でメボソムシクイという
シュッとした可愛い野鳥の存在を
野鳥好きの方に教えてもらいました。

10:25
北横岳ヒュッテ到着。


「なんか可愛い一目惚れヒュッテ」
ミナヅキしおりより。


本当になんか可愛いね。

窓や文字も煙突も。

本格的に休憩タイム
木のテーブルと酒瓶ケースに座ります。

ミナヅキさんがゼリーを凍らせて持ってきてくれました。感激。
持ち寄ったお菓子でしばしお喋りタイム


さて、元気が出たところで、もう少し頑張りましょう。


10:50頃
【北横岳南峰2472m】
到着


向こうに見えるのは蓼科山
八ヶ岳連峰の北端、諏訪富士とも呼ばれるそうです。日本百名山の一つ。

記念撮影
せっかくの写真なのにお顔を隠してごめんなさい。


雲の切れ間から
遠くに北アルプスや南アルプスが見え隠れします。



あんなに高い山々が存在するなんて
信じられない気持ち。


少し移動して
【北横岳北峰2480m】

一人一人で記念撮影
すぐさまFacebookにも投稿しましたが
届きました!

11時過ぎ
岩場に座ってお昼ご飯のおにぎり。
ここでもミナヅキさんにカップヌードルをご馳走になりました。
本当に美味しかった!感謝。
日だまりさんの甘い梅干しも忘れられない味。


しばしお喋りタイム。(どこでもだけど)

さて折り返しです。
ハイです。



北横岳ヒュッテまで下りてきたら、少し脇道にそれて七ツ池に。

静かです。
誰もいません。


池のほとりまで降りて行くことができます。

mauveさんのカメラ熱に急にスイッチが入りました。

mauveさんの視線の先に何が映っていたかは
こちらから

苔が美しい。


記念撮影



北横岳ヒュッテに戻ってきたら
コーヒータイム!
お湯とコーヒーはミナヅキさん。
重いのに本当にごめんなさい。
次回から自分の分のお湯は自分たちで運びます

どこかで同じ風景みたわ。

高尾山ででも、でしたね。
山で飲む熱々のコーヒー、最高です!

おやつが非常食にならなくてよかったわ。


しばしお喋りタイム(笑)


さてさてここからは下りコースです。
もう戻れないと思ったら、私のカメラスイッチもON!





山道は好き。
石や木や根っこや草やキノコ


下りは楽だからワクワクしてしまう。



楽といっても、ゆる山だからそんな呑気なことが言ってられるのでしょうね。
完全な「下山ハイ」です。
ちなみに山ガール先輩のミナヅキさんは「登山ハイ派」だそうです。
下山ハイなのでお喋りも止まらない。
葉っぱがトゲトゲの◯◯草、白樺によく似たダケカンパ、菌類萌え、インディアンバックの人…etc。

ドウダン、素敵だわ。


スギゴケ生き生き


変化のある足元


このまま箱庭にして持ち帰りたい


山道を作ってくれた方々に感謝


この葉っぱ、花のようで可愛い。
名前がわかりません。
(追記:ゴゼンタチバナかも)


シャクナゲの木も沢山ありました。


こんな所、本当に登ってきたのかなあ。

上りの時はきついので足元しか見てなかったのです。

時々空も見上げなきゃ。


坪庭が見えてきました。



坪庭を回り込んで
次は縞枯山荘を目指します。

向こうの山に縞枯れ現象が見えます。
縞枯れというのは、
「モミ属のシラビソ・オオシラビソが一斉に立ち枯れ、
その跡に稚樹が一斉に成長して、
またある年月で一斉に立ち枯れるというサイクルを繰り返すため、
その立ち枯れが標高に沿って帯状に見え、
なおかつ、その帯が年々わずかずつ移動していく現象である。」
だそうです。wikipediaより。

またまた楽しい坪庭散策




楽しすぎてドラマの話とかするのですが
全員物忘れが激しすぎて、連想大会みたいな会話です(笑)

縞枯山荘への道
この道は好きだ。


見えてきた。


14:10
周りを山に囲まれてぽっかりと空いた空間


四国カルストに似てるかな。
こういう場所に来ると
何故だかいつもとてつもなく寂しくなる。
何故なんだろう。
姉たちには分かってもらえるかな。
この心細さ。
幼い頃に戻ったような気分。
ちょうどいい写真はないのだけれど。

ここではテラスでリンゴジュースを飲みました。

日だまりさんが持ってた高性能の虫眼鏡?で赤ダニ(宝ダニ)を追うmauveさん。

疲れ切った私の表情。いつもの感じです。笑

記念撮影


アザミ

写真がうまく撮れませんでしたが
ノラニンジンも咲いてました。

この花、もっと上にも沢山ありました。
(追記:バイケイソウでした。ユリ科です。
芽出しがオオバギボウシに似ていて誤食され中毒を起こすことが多いのだそうです。)



15:00前
ロープウェイ乗り場近くの自然のお花畑

ハクサンフウロ(ピンぼけ)


















「西の魔女が死んだ」のあの場面は本当だったんだ、と思わせる、ワイルドストロベリーの群生。写真にはうまく写りませんでした。


ウツボグサ(ピンぼけ)






七ツ池を指差しています。

この日のための日焼け対策重装備。
ストック(トレッキングポール)は
ミナヅキさんの物を一本お借りしました。
とても助かりました。
これから山登りの機会がまたあるようだったら
購入しようと思います。

ブログに草花の名前を明記できたのは
この看板で確認できたもののみです。

山野草図鑑が必要です。

3:20ロープウェイ発
ロープウェイ内での説明によると
南アルプス、中央アルプス、北アルプスを一望できるのは日本でこのロープウェイだけだそうです。
残念ながら雲がかかって確認できませんでした。


4:10
エクシブ蓼科到着

気持ちのいい露天風呂
デラックスな部屋


部屋のテラスからのぞむ夕空


美味しい料理


熱帯夜とは無縁な涼しい風
降るような星空
楽しいお喋りタイム…

こうしてゆる山会の1日は終わりました。
みんなに感謝です。

朝の散歩と、ポールスミザーの庭は次回に続く。






メモ
4:10自宅出発
4:30mauveさん宅到着
5:00日だまりさん宅出発
7:30中央道 双葉SA出発
8:40北八ヶ岳山麓駅ロープウェイ到着
9:00ロープウェイ


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高尾山 2014

2014-11-23 | ゆる山登山
昨夜、今年も実行が決まった時からテンションMAX。

朝一のケーブルカーに乗れるよう、高尾山口に7:40到着

もう沢山の人が並んでいました。

急遽、登山に切り替え。

山ガール先輩+3人のなんちゃって山ガールは、ちゃんと山を登った(笑)

昨年とはちょうど逆のルートで高尾山を楽しみました。





とてつもなく気持ちがいい山道



空を何度も見上げる



小さな子どもも、ワンちゃんも登山

さすが日本一登山客の多い高尾山です。



もうすぐ山頂

でも遠い・・・一人、体力不足で息が切れます。





息を切らして登った山頂にはこんなご褒美が。



やっぱり富士山は特別な存在感。

今年も拝むことができてよかった~



丹沢の山々も清々しい姿






少しまき道を戻って、もみじ台へ。

ここも山頂に負けず劣らず、たくさんの人で混んでいました。

おにぎりを食べる場所もないので、茶屋「細田屋」に。

テーブルも秋



名物ナメコ汁。最高に美味しかった。持参のおにぎりと、心地よいお喋り。



頭の上のもみじ





もみじ台を下って、奥高尾と山頂への階段の分岐路で空いているベンチにやっと出会いました。

そこで山ガール先輩のミナヅキさんから感動のおもてなしが・・・



山で飲む熱々のコーヒー

人生の中の美味しいもの、ベストテン入りです。

ごちそうさまでした!!




薬王院

祈りの山、高尾山。

カラス天狗。くちばしがついています。その剣で魔を断つそうです。







まだまだたくさんの人が登ってきます。

まるで初詣のような賑わいでした。



ホラ貝の音色も聞こえました。






高尾山の天狗様は修行の守り神



古い建造物と紅葉と光

ハッとするような景色です。










女坂と男坂の合流点で今年も権現茶屋のごまだんごをいただきました。



家族へのお土産で持ち帰りましたが、当然山で食べる方が美味しい!



タコ杉 樹齢450年だそうです。






昨年もこの看板を見ていろいろと反省したので、今年はちゃんと収めました。



さてさて今年の天狗の落し文は・・・



肝に銘じます。




赤と黄色と緑と青

そんな単純なパレットの色じゃない













下りのケーブルカーもすごい行列

下山したら1時過ぎでした。

昨年と同じお蕎麦やさんで名物のとろろそばを食べましょう。



あれ、なんだか違う。

屋根からつきでた柿の木は同じなんだけど・・・。

写真を見て納得です↓



昨年はちゃんと柿がなっていました。

随分待って、おいしいとろろ蕎麦を頂いたのですが、写真撮り忘れました。

昨年よりも上手に美味しくとろろを食べる方法を開発!!



麓はまだまだ大行列。

もう3時近いというのに、これから登る人もいるんですね。



また来年も来られるといいな。

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山ガール入門 ~高尾山~

2013-11-24 | ゆる山登山

明治の森 国定公園 高尾山

東京都八王子市にあり、富士山と並んでミシュランの三ツ星に指定されたのだそうです。

関東出身の方には小さいころから慣れ親しんだ、日帰りできる東京のオアシスらしい。




初体験のワタクシは、山ガール?になるべく、

何日も前からテンション上げて準備してきたのでございます。







自宅6時出発。

まだ明けきれない空に浮かぶ半月を眺めながら、

駅までの道をおニュー(表現は古い)のトレッキングシューズとリュックで歩く軽やかさ。

非日常なことがこんなにも気分を高揚させるだなんて。



路線を乗りかえるたび登山姿の方が増えていき、

2時間弱後には高尾山登山口に到着。

Pb240102

朝陽に紅葉がきらめく時間帯。

登山コースは1号路~6号路とあるのですが、ケーブルカーを使って中腹まで登り、

そこから山頂(599メートル)を目ざし、稲荷山コースという見晴らし尾根コースを下山する

というルートを、山ガール先輩が選んでくれました。

Pb240104

早朝はちょっと並んだら乗れましたが、

私たちが下山した12時過ぎには、ケーブルカーの駅は長蛇の列でした。

早朝作戦成功です。




なんという天気の良さ!!!

関東平野を見渡せます。
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スカイツリーも高層ビル群も、横浜ランドマークタワーも確認できました。

関東平野、広いぞー!



おしゃべりしながらなだらかな道を登っていきます。
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途中の御茶屋?のごまだんご、絶品でした。

(ごまどころ 権現茶屋 )

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かりかりのもちもちの、ほんのりとした甘さのおだんごに醤油のたれ・・・。

また食べたい。

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天狗様のお山です。

何カ所かでお参りしました。

「懺悔懺悔 六根清浄」と唱えながら石車を回し心を清らかにしたつもりです。




あちこちで紅葉の美しさにあっけにとられる。

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もうすぐ山頂ですよ。
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このお姿
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富士は日本一の山ですね。

圧倒的な存在感。

心が震えました。

たくさんの登山客が全員富士山を眺めて感嘆の声をあげます。

天気が良かったのも元気で登れたのも紅葉が美しかったのも富士が姿がくっきりと見えたのも、

何かのご褒美だと思うことにします。






下山は稲荷山コース(見晴らし尾根コース)

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私たちは下山でしたが、まだまだたくさん登ってきます。

わりと軽装の方もたくさんいました。

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THE関東平野

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こんな道大好き。

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ずっとしゃべっていても息切れしない程度の道のり。

途中で持参したおにぎりや果物を食べて一息いれます。

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麓に近づいてきました。

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紅葉の道

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賑やかな麓
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山粧(よそお)う
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屋根から樹齢150年(?だったかな)の柿の木が突き抜けているお店で

お蕎麦をいただきました。
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根元は店の中にあります。






熱々のおまんじゅうを食べて、駅に向かいます。

朝は気づかなかった川沿いの紅葉の広場

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きれいだったなあ・・・

山の装備を準備するときの期待感

山に向かうまでの街を歩くときの特別感

山で吸う空気、山でする食事、山でする会話、心地よい疲労感。

初心者なりに楽しむことができました。

味わわせてくれてありがとうございます。




また機会があればぜひ!!!

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渋沢丘陵ハイキング

2013-11-02 | ゆる山登山

小田急線の秦野駅から渋沢駅の間に広がる渋沢丘陵。

日だまり一家の案内で庭友おしゃべりハイキングです。



住宅地から丘陵に登る途中で、冬瓜をいただきました。
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この後ずっとリュックで運んだの、えらかったねえ。

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こんな感じの平和な畑が続きます。

牧場や、蕎麦畑、黄花コスモス畑、自然薯畑、キウイ畑、色とりどりの菊畑

道端の小花や木の実を愛でながら歩きます。

下方に見えるのは秦野市街、

天気が良ければ向かいには丹沢のやまなみや富士山が見えるのだそうです。






福寿弁財天の下に広がるのは「震生湖」

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関東大震災の時に誕生した湖だそうです。
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その存在を初めて知りました。





どこか懐かしい道

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ほとんど起伏はありません。

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あちこちに落ちているどんぐり

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どんぐりと双葉の共演。森の息吹。







名前の分からない植物は、日だまり家のご主人が親切に教えて下さいます。





シロヨメナ
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コウヤボウキ
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ヤブコウジ
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イヌタデの赤い実も色濃い。
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あといろいろ・・・笑
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蜘蛛の夫婦の位置関係、勉強になりました。

昆虫大好きの息子さんが見つけた、エサキモンキツノカメムシ




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このカメムシ、背中にハートしょっていました。





ハーブの葉っぱを匂ったり、山椒の葉や実をさわったり、ドングリ拾ったり、

パンパスの種を振りまいたり、酸っぱい赤い食べたり、

牛を見たり、猫を秘密の作戦で呼び寄せたり

バカボンとモーレツあ太郎を再確認したり、

のんびりゆっくりハイキング







春も素敵なところでしょうね。

楽しいハイキングをありがとうございました。


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父と息子っていいですね。

しみじみと家族の良さを感じた一日でした。

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