葉月のブログ

新型コロナワクチンの開発を、『マンハッタン計画』と呼ぶ人たちがいた

2015年4月の会議 その2

2018-02-28 | 資料

斎藤昭彦医師が参加した会議で、英国健康省ワクチン部門のデイヴィッド・ソールズベリー医師の助言

1:28から https://www.youtube.com/watch?time_continue=5325&v=klWTM1H4QSQ

「日本政府は、HPVワクチン反対派グループと関わろう(engage)としたことが間違いだった。

彼らに酸素を与えてはいけない。日本に限ったことではないが、

酸素を与えることで、合法性、存在意義、権威を与えてしまう。

何を言っても、納得させることはできない。

関わることは間違いである。

また、補償することも間違いである。

ワクチンが関与している証拠がないからだ。

私は、午後3時に電話をもらった。

少女がHPVワクチンを接種して1時間後に死亡したという。

6時には、全国版ニュース番組のヘッドラインになった。

我々はワクチンプログラムを中止しなかった。

我々が出した声明は「家族にお悔やみ申し上げます」ということだけで、

死因が判明するまでは沈黙を通した。

翌日、検死の結果が公表され、死因は、ワクチンとは全く関係なかった。

ワクチンプログラムは続行した。

死亡ニュースの後の24時間は、政治家も、役人も誰もメディアには出ないと約束させた。」

 

この会議の1年と1ヶ月後、こんなことがありました

https://togetter.com/li/975347

https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcROv8UNuk4bVE_vLl6ktkKzy60gEk7WF7sh-vsc_dZQKD-fXjOwTQ

火に油を注ぐなと忠告されたのに、この出来事で、良識ある第三者は、子宮頸がんワクチンへの不安を募らせたと思います。

この会議の半年後から、Wedgeで執筆を始めた村中璃子氏は、池田教授の発表を捏造とでっちあげ、名誉毀損で訴えられるという失態を犯し、子宮頸がんワクチンへの信頼をますます損なうことになりました。

また、ソールズベリー医師の助言に従えば、久住医師以下男性が子宮頸がんワクチンを接種することは、国民をますます混乱させることになります。なぜならこのワクチンは、現在のところ「子宮頸がん」のワクチンであって、HPVが他のガンに関与していることが十分にアナウンスされていないからです。

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子宮頸がんワクチン「誤報」を見ぬくポイントは? その4

2018-02-28 | 資料

新潟大学のサイトから

 

「若年者の子宮頸がん検診受診率は極めて低く」と書いてあります。

ところが、村上眞裕美博士のブログ「由比ヶ浜の社会科ノート」によると

若い世代の受診率は、そんなに低くないんです。

うっかり騙されるところでした。

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ワクチンに疑問を抱く医師・研究者の作り方

2018-02-28 | 資料

「B型肝炎ワクチンをすべての新生児に接種と勧奨」→ 性感染症なのに?と小児科医が疑問を抱く

「パンデミックインフルエンザワクチンをすべての国民に接種と勧奨」→ 急性腎臓疾患が急増!と腎臓病専門医が疑問を抱く

「名古屋の症例対照研究の論文発表」→ ワクチン接種で有意に健康?!と医療統計学者が疑問を抱く

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2015年4月の会議

2018-02-27 | 資料

日本代表

どなたでしょうか?

2015年に開催された会議のようです。

副反応をどうやってごまかすかがアジェンダのようでした。

ハイジ・ラーソン隊長が、「有力な政治家を使え!」と檄を飛ばしています。

 

同会議でのレクチャーでも、子宮頸がんはワクチン無しで低下すると発表している

先進国で心配すべきは乳がんのように見える

 

ただし、経口ピルが普及すると、子宮頸がんが増える可能性がある

 

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ガーダシル後のMELISAを使用した2つの研究

2018-02-27 | 論文

2017年6月にイタリアのグループが発表した論文

ガーダシル後の副反応に、アルミに特異的に反応する白血球が関与しているかを調べて、否定した論文

 

表3の結果、アルミは低いが、ニッケル、水銀に反応するケースが多数ある

 

以下は、同じくMELISAを使用したドイツとスウェーデンの研究結果

ガーダシル接種後に副反応が出た3つのケースの内2つでは、ヒスチジンに反応、一つは、さらに酵母にも反応している。

接種後に副反応がなかった少女

接種していないケース

 

 

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用量は体重に対して決まるのでは?

2018-02-27 | 資料

久住先生の体重は、被害が出た女性の2倍くらいありそうです。

2本打った方がよかったかも。

是非、抗体価測定してもらって欲しいです。

 

https://pbs.twimg.com/media/DXAUOCqVwAAC-te.jpg

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この2ページの記事に、「朝日新聞」という言葉が何十回もでてきますが

2018-02-26 | 資料

5 時間5 時間前

RTした件の正論3月号高山正之さんの「折節の記」ですが、この方は当事者が読んだらどう思うか考えないんでしょうか 以前に虎の門で「副反応は日本だけ、いちゃもんですよ」などと言ってましたけど、相変わらずですね

 

https://pbs.twimg.com/media/DW-H5yXVoAEB9w8.jpg:large

 

子宮頸がんのワクチンの副反応が日本だけで騒がれていていちゃもんだと言ったそうですが、

イレッサが日本人の肺がんにだけ効果があることは問題にならないらしい

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子宮頸がんの死亡数

2018-02-26 | 資料

子宮頸がん死亡数、1995年頃に急上昇しています。

1960年から1970年代にかけて、減っているのはなぜでしょうか?

 

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ツイッターで連絡会のお母さんたちに絡む人のブログ

2018-02-25 | 資料

ここ違いますね。酸化アルミニウムではありません。全然違いますね。

本当に、もう少し調べてから書いた方がよいと思いますけれどね。

そして、この記述です。まず、ギランバレー症候群の抗体が何に対するものかわかっていないのでしょうね。

 

 

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NATROM先生、これ貼っておきますね

2018-02-25 | 資料

インフルエンザワクチン界隈が面白いことになっているみたいですので

 

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情報リテラシー その12

2018-02-24 | 資料

これって本当でしょうか?

アメリカのHPVワクチン接種率は17%に低下しており

その要因が、医師が推薦しないためだということ

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久住英二の悲劇

2018-02-24 | 久住先生ファンクラブ会報

こんなツイートをしても、叱ってくれる人が誰もいないこと

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自己抗体ができても発症は、亜急性か潜行性

2018-02-23 | 久住先生ファンクラブ会報

HPVワクチンの副反応の発症が接種から数年後であることに問題はない?

The nicotinic ganglionic acetylcholine receptor autoantibody (α3-AChR Ab) causes autoimmune dysautonomia that is either subacute or insidious in onset.

 

ところで、久住先生、米国でフルミストが復活するかもしれません

その理由が、今期のインフルエンザワクチンの有効率と大差がなかったということです

これってワクチン詐欺でしょうか?

報酬詐取とどっちが悪質でしょうか?

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ガーダシル後のAAG発症など

2018-02-23 | 自己免疫性自律神経障害

以下の論文は、ガーダシル接種直後に発症した症例ですが、論文中にはガーダシルの記載がありません。

オーストラリアでは、ガーダシルが副反応のないワクチンというコンセンサスができているのか

医師が発表する論文にさせ記載できない状況です。

この後、イギリス、アメリカでもガーダシル後の発症が報告されています。

中年の男女に好発する疾患として知られていた疾患です。

 

 

胃腸運動障害(胃麻痺、便秘)、膀胱機能障害、ドライアイ、ドライマウス、起立性低血圧

運動・感覚障害

治療は、IVIg、血漿交換、リツキシマブ

 

http://blog.goo.ne.jp/hazukimutsukinagatsuki/e/54f8e48b0047bd62e5f07f8324612579

http://blog.goo.ne.jp/hazukimutsukinagatsuki/e/557e8f636a7ba2e10f289bd856182d0c

http://blog.goo.ne.jp/hazukimutsukinagatsuki/e/f664bba4f16c7a87d133d9b31b726a23

http://blog.goo.ne.jp/hazukimutsukinagatsuki/e/c8a8e269143ee652c2da164254ca1700

http://blog.goo.ne.jp/hazukimutsukinagatsuki/e/e1bfc6a82d1c05a3d479dd29594f38ea

 

日本のサーバリックス接種後にも、二人の少女に抗ガングリオニックAChR抗体α3が検出されている

Cervarix接種による中枢神経細胞を認識する自己抗体の産生誘導 信大医学部 塩沢丹里(2016年1月) HPVワクチン接種後の神経障害発症患者の自己抗体検査。10名中7名から自己抗体、そのうち6名が抗ガングリオシド抗体陽性だった。

 

Patients

A total of 15 000 patients seen at Mayo Clinic (2005–2007) and evaluated on a service basis for paraneoplastic neurological autoimmunity for whom clinical information was obtained retrospectively by medical record review as well as 457 neurologically asymptomatic patients or control subjects of whom 173 were healthy, 245 had lung cancer, and 39 had systemic lupus erythematosus or Sjögren syndrome.

Outcome Measures

Neurological, oncological, and serological associations of α3-AChR autoantibody seropositivity.

Results

Of 15 000 patients tested on a service basis, 1% were seropositive (median, 0.12 nmol/L; range, 0.03–18.8 nmol/L; normal, ≤0.02 nmol/L), 55% were male, and the median age was 65 years. Cancer was found (new or by history) in 24 of 78 patients evaluated for cancer while at Mayo Clinic (30%); 43% had adenocarcinoma (more patients had breast cancer than prostate, lung, and gastrointestinal cancers; each of the latter groups had about the same number of patients). Of 12 patients with high antibody values (≥1.00 nmol/L), 83% had pandysautonomia. Of 85 patients with medium antibody values (0.10–0.99 nmol/L), neurological presentations were more diverse and included peripheral neuropathies (36%), dysautonomia (20%, usually limited), and encephalopathy (13%). Of 58 patients with low antibody values (0.03–0.09 nmol/L), 54% had a nonautoimmune neurological disorder or no neurological disorder. Of 245 control patients with lung cancer, 7.8% were seropositive. Only 1 of 212 control patients without cancer (0.5%) was seropositive (P<.001).

Conclusion

The detection of α3-AChR autoantibody aids the diagnosis of neurological autoimmunity and cancer.

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スイス

2018-02-22 | 資料

スイスで、16歳までにHPVワクチンの接種を完了した女性の比率は、26地域で17%から75%のバラツキがある

https://ars.els-cdn.com/content/image/1-s2.0-S0264410X17315323-gr1.jpg

 

ベージュ色 ワクチン無し

うす茶 1回接種

茶 2回接種

濃茶 3回接種

 

スイスの言語の違い

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/9/96/Swiss_languages_1.png

 

スイスの言語分布
 紫 :フランス語、 黄 :ドイツ語(アレマン語)、 緑 :イタリア語、 赤 :ロマンシュ語

 

ドイツ語圏で、接種率が低い

オーストリアでガーダシル接種後に死亡した女性のニュースの所為か?

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