葉月のブログ

中高生が死亡していたら河野太郎は総裁選落ちるよね、厚生科学審議会開かなかったのは忖度?

CDCのウイルス単離の論文 その1

2020-06-11 | 24.5歳の検証
この実験結果、HUH7細胞で培養したSARS-CoV-2 が、SARSの核タンパクに反応する抗体で調べると、タンパク質の存在が確認されるのに(図のB)、SARSのスパイクタンパクに反応する抗体で調べるとタンパク質が全く確認されていない(図のC)のが、不思議でならない


培養に使用した細胞
Vero E6 アフリカミドリザルの腎臓上皮細胞  1962年
Vero CCL-81 アフリカミドリザルの腎臓上皮細胞 1968年
HUH 7.0 ヒト肝癌細胞株 
293T ヒト胎児腎由来 (アデノウイルス 5を切断したDNAをトランスフェクション)
A549 ヒト肺癌.由来 
EFK53B ウマ由来?

1つの仮説(大橋先生のビデオで、Vero細胞でよく増殖するウイルスがあるのかもというお話を聞いて)

単離されたとされるウイルスが2種類のウイルスであり、核タンパク質はVero細胞とヒト肝癌細胞で増殖するウイルスのもの、スパイクタンパクはVero細胞では増殖するがヒト肝癌細胞では増殖しないウイルスのもの。
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百田尚樹氏、3月中旬にマイコプラズマ感染

2020-06-05 | 24.5歳の検証

「2週間以上、咳が止まらん。一気に喋ると息が少し苦しくなる」 

「熱はないし、体もだるくないから、新型コロナではないと思うが、別の病気かもしれないので、病院に来た」 

「肺の状態はそんなに悪くないとのこと。でもマイコプラズマ肺炎の疑いがあるので、抗生物質の薬をもらった」


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よくわからないデータ

2020-06-01 | 24.5歳の検証
感染研の論文を読んでいたら、ダイヤモンドプリンセス号で、全員のPCRを行ったデータがでてきました。






ダイヤモンドプリンセス号での所謂新型コロナウイルスは、
乗員乗客全員の14%をPCR陽性とし、
そのうちの半数が症状あり、半数が症状なしでした。

年齢別にみると、50代以上では、PCR陽性で症状ありと症状無しがほとんど同じ比率でした。これは、症状とPCRが見ているものに関連がないということでしょうか。

20代から40代では、症状とPCR陽性がよい関連になっています。
この年代は、乗客ではなく乗員が多いと思いますが、健康な人たちは症状がなければPCRは陰性となるということ?

無症状の人がその後発症したのかどうか不明ですが、
子どもに陽性がでたときは、擬陽性であることも十分ありえますね。
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トニー・ファウチの嘘 その26

2020-05-01 | 24.5歳の検証
中国でのレムデシビルの治験結果が昨日ランセットに発表されて、ウイルス量を減らす効果が全く無かったことがわかった翌日、ファウチはNIHの治験では「クリア・カット(明確)」に利益があったことをデータを全く示さずに世界にアナウンスした

この方の存在意義は、ファウチの嘘を日本語で伝えることなのか


中国の治験結果
https://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(20)31022-9/fulltext

解釈
レムデシビルは統計的に有意な臨床利益と関連無し

しかも、12%の患者で副作用がでている
Remdesivir was stopped early because of adverse events in 18 (12%) patients versus four (5%) patients who stopped placebo early.
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アラムアジュバントは強いTh2応答を誘発する

2020-04-29 | 24.5歳の検証
ガーダシルやシルガード9にはアラムアジュバントが使用されています
アラムアジュバントはTh2応答を誘発します

もしBCGワクチンがTh1応答を誘発して新型コロナの軽症化に貢献していると考えるなら、
逆にガーダシルやシルガード9は新型コロナの重症化に貢献していると考えてよいでしょうか




  Alum is the most commonly used adjuvant in human vaccination. It is found in numerous vaccines, including diphtheria-tetanus-pertussis, human papillomavirus and hepatitis vaccines [3]. Alum provokes a strong Th2 response, but is rather ineffective against pathogens that require Th1–cell-mediated immunity. 
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GSKが邪悪なのは

2019-04-06 | 24.5歳の検証
学さん、こりこさん、Septemberさんへ


・AZTの特許を巡る裁判で行ったこと

・AZTの治験の杜撰さ

・AZTの法外な価格設定



・ウェイクフィールド氏への攻撃

・チメロサールと自閉症の関連隠蔽したCDC研究員を雇用


・センスアバウトサイエンスと共同で"All Trials"(すべての治験のデータを公開する)キャンペーンをやっているにもかかわらず、すべての治験のデータを公開していない


その他、パキシルの治験や中国の賄賂の問題もあり







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スコットランドでの子宮頸がん減少のニュースは要注意

2019-04-04 | 24.5歳の検証


スコットランドで子宮頸部の前がん病変が減少しているというBBCのニュースですが、スコットランドでは2016年からパップスメアテストの開始年齢を21歳から25歳に上げました。


その結果、22歳で背部痛と出血があるにもかかわらず、パップスメアを受けられないと訴えている女の子の記事がありました。彼女のお母さんは19歳で子宮頸がんになっているので、とても心配しています。

https://www.dailymail.co.uk/health/article-6850743/Woman-22-slams-NHS-denied-smear-test.html


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名誉毀損裁判 英語の報道の問題点 その4

2019-04-04 | 24.5歳の検証
ネイチャーの記事の裁判に関する部分です。


On 26 March, a court in Tokyo ruled that Muranaka had defamed a medical scientist who claimed that the HPV vaccine could cause brain damage. Although the case against Muranaka was confined to a single charge of libel and did not address the underlying science, the repercussions of the ruling are cause for concern.

3月26日、東京の裁判所は、HPVワクチンが脳障害を起こし得ると主張する医学研究者の名誉を毀損したと判決を下した。村中に対する裁判は、名誉毀損の罪のみを問い、根底にある科学は議論しなかったが、判決の影響は懸念されるものである。

中略

Muranaka’s case centred on work by neurologist Shuichi Ikeda, who at the time was dean of medicine at Shinshu University in Matsumoto, Japan. In March 2016, Ikeda declared in a televised research presentation that the HPV vaccine had caused brain damage in mouse experiments. In June, Muranaka criticized the work in the Japanese-language business magazine Wedge, calling his presentation a fabrication.

村中の裁判は、当時松本の信州大学の医学部長であった神経学者の池田修一による研究に主に関するものであった。2016年3月、池田はテレビで放映された研究発表で、マウスの実験でHPVワクチンが脳に障害を起こしたと宣言した。6月、村中は日本語のビジネスマガジンウェッジでその研究を批判し、発表を捏造と呼んだ。

The university subsequently investigated Ikeda’s research and concluded that Ikeda did not commit scientific misconduct, but did overstate the conclusions of tentative results. Given this, the ministry wrote on its website that Ikeda’s research had “proved nothing” about whether the side effects were caused by the HPV vaccine, and that Ikeda bears responsibility for misleading the public with an inappropriate presentation.

大学はその後池田の研究を調査し、池田の研究に科学的な違法行為はなかったが、池田は試験的な結果の結論を誇張したと結論した。これをもって、厚労省はウェブサイトに、池田の研究は、副反応がHPVワクチンが原因となったかどうかについては何も証明していないと書き、池田は不適切な発表で公衆に誤解を与えた責任があると書いた。

But Ikeda, who left the university after the accusations and is now a physician in a general hospital, sued Muranaka for defamation. She lost, and she and Wedge were ordered to pay a fine of ¥3.3 million (US$29,700). Wedge was told to delete mention of data fabrication from the article, and to publish an apology. Muranaka says that she will appeal.

しかし、告発の後大学を辞め総合病院の医師となった池田は、村中を名誉毀損で訴えた。彼女は裁判に負け、彼女とウェッジは330万円の罰金を払うことを命じられた。ウェッジは、記事からデータ捏造の言及を削除し、謝罪を公表するよう言われた。村中は上訴すると言っている。


(名誉毀損事項に具体的に触れていないので、訴えられたことが不条理な論調になっており、上訴が必然のように読者は読むのかもしれません。)

https://www.nature.com/articles/d41586-019-01031-x


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日本 サーバリックス後白血病 17歳

2019-03-30 | 24.5歳の検証
https://h-crisis.niph.go.jp/wp-content/uploads/2016/05/20160524102830_file_05-Shingikai-10601000-Daijinkanboukouseikagakuka-Kouseikagakuka_0000125186.pdf
  
急性骨髄性白血病と急性リンパ性白血病を発症
3回目接種の翌年、急性骨髄性白血病を発症
その翌年、急性リンパ性白血病を発症

          
VAERS ID:609283 (history)  
Form:Version 1.0  
Age:17.0  
Sex:Female  
Location:Foreign  
    
Vaccinated:2013-03-01
Onset:0000-00-00
Submitted:2015-09-15
Entered:2015-09-15
        
Vaccin­ation / Manu­facturerLot / DoseSite / Route
HPV2: HPV (CERVARIX) / GLAXOSMITHKLINE BIOLOGICALS- / 3UN / IM
Administered by: Other       Purchased by: Other
Symptoms: Acute lymphocytic leukaemia, Acute myeloid leukaemia
SMQs:, Haematological malignant tumours (narrow)
Life Threatening? No
Birth Defect? No
Died? No
Permanent Disability? No
Recovered? No
Office Visit? No
ER Visit? No
ER or Doctor Visit? No
Hospitalized? No
Previous Vaccinations:
Other Medications: No other medications
Current Illness: Unknown
Preexisting Conditions:
Allergies:
Diagnostic Lab Data:
CDC Split Type: JP2015JPN128703
Write-up: This case was reported by a consumer via licensee and described the occurrence of acute myeloid leukaemia in a 17-year-old female subject who received CERVARIX. In September 2012, the subject received the 1st dose of CERVARIX (intramuscular). In October 2012, the 2nd dose was an unknown dose. In March 2013, the 3rd dose was an unknown dose. In 2014, several years after receiving CERVARIX, the subject experienced acute myeloid leukaemia (serious criteria hospitalization and GSK medically significant). In 2015, the subject experienced acute lymphocytic leukaemia (serious criteria hospitalization and GSK medically significant). On an unknown date, the outcome of the acute myeloid leukaemia and acute lymphocytic leukaemia were not recovered/not resolved. It was not reported if the reporter considered the acute myeloid leukaemia and acute lymphocytic leukaemia to be related to CERVARIX. From June 2014 to July 2014, the subject received inpatient treatment for the diagnosis of leukaemias acute myeloid. In 2015, leukaemias acute myeloid recurred. Acute lymphocytic leukaemia was diagnosed. As of 08 September 2015, the outcome of the leukaemias acute myeloid and acute lymphocytic leukaemia was unresolved. The subject was on inpatient treatment at the time of reporting.
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HLA-B27症候群の臨床特徴 1.急性前部ぶどう膜炎

2019-02-11 | 24.5歳の検証

症例報告

1.日本、金沢 2016年

https://www.healio.com/ophthalmology/journals/jpos/2016-5-53-3/%7B84dc4f25-ff6c-4ec6-9f8e-9fee119712fd%7D/tubulointerstitial-nephritis-and-uveitis-syndrome-associated-with-human-papillomavirus-vaccine

We report two cases diagnosed as having tubulointerstitial nephritis and uveitis (TINU) syndrome and a possible association with human papillomavirus (HPV) vaccine.

間質性腎炎およびぶどう膜炎と診断された2例、子宮頸がんワクチンと関連の可能性あり

2.WHOとFDAのデータから 2014年

https://www.ingentaconnect.com/content/ben/cds/2014/00000009/00000001/art00012

HPVワクチン接種と関連したぶどう膜炎は合計24症例が確認されており、すべて女性で、平均年齢は17歳であった。HPVワクチン接種から報告された副反応までの平均期間は30日(0日から476日までの範囲)であった。

3. 台湾 2012年

http://www.tzuchi.com.tw/medjnl/files/2014/vol-26-1/2014-26-1-44-46.pdf

台湾での症例、27歳の女性、ガーダシル3回目接種の4日後に、急性の全ぶどう膜炎 を発症。

他の症状、両膝の疼痛(朝のこわばり無し)、両脚前部に赤い発疹、めまい、難聴

 

 

VAERSのデータから

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5e/1f/023fe9dc5db2fcccd542867797e4e03a.png

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オランダにおける子宮頸がんの増加

2018-12-16 | 24.5歳の検証

https://changingtimes.media/2018/09/13/the-gardasil-controversy-as-reports-of-adverse-effects-increase-cervical-cancer-rates-rise-in-hpv-vaccinated-age-groups/

オランダでも子宮頸がんが増加しています (2008年に導入)

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川崎病とワクチンの関連を考えるための資料 その16

2018-12-02 | 24.5歳の検証

ワクチンの接種とは無関係なケース

重度の大腸炎を伴う川崎病のケース

Unusual presentation of more common disease/injury
Kawasaki disease resembling acute colitis
  1. Masazumi Miyahara1,
  2. Masahiro Hirayama2

Author affiliations

Summary

This report presents a case of atypical Kawasaki disease (KD) in a 4-year-old boy developing with severe colitis accompanied by frequent diarrhoea and hypokalemic dehydration. Abdominal ultrasonography showed findings of left colon mucosal thickening and prominent dilatation of the colon. Antibiotic treatment was not effective. Some symptoms of KD appeared with progression of the illness. Intravenous immunoglobulin (IVIG) was administered based on a diagnosis of incomplete KD on the ninth day of the illness. The patient became afebrile soon after IVIG therapy. Diarrhoea and other symptoms dramatically subsided. The patient has recovered during the 3-month follow-up and repeated echocardiograms were normal.

 

http://dx.doi.org/10.1136/bcr-2012-007384

 

 

data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAARQAAAC3CAMAAADkUVG/AAAAflBMVEX///8AAACjo6OWlpbGxsbl5eVvb29kZGSIiIiNjY2qqqodHR1MTEz29vaysrKnp6fa2trR0dEqKirt7e3y8vLBwcHOzs6AgIDe3t6enp5dXV1WVlYvLy9mZmZAQEC5ublJSUl4eHg6OjoiIiI0NDQVFRV8fHxubm4NDQ0XFxec4rJ9AAALAklEQVR4nO2dh3biOhBAZ3DvvTcMBNj//8E3MryQbLSLnE09mXsSAmKw5GtJyLJjQxttmGdELTjA/IbDUl5is5SXsBQJLEUCS5HAUiSwFAksRQJLkcBSJLAUCWpSsmzdUsNQnmyuXM4faeYVwa4ZrFu6mhT0XiQFxV9yQrw9128ibDRWFO0ZRvLsZYcr1nNeEyxQlHJ4kTT8LacnNUvD+pbZq6VkaD973eIfAmUc31OKYXezWMPIagv3gFUBudOZJaVonUVbMurMqwCtgbKqqy6Ewsc5FAFDcZWidccM4iqxQ2hai1IbLbYG+mBAS4khsDv7sg55VUQ2hKeugcxEn6xM7aBfMmixPrU6NCLU3lwz7bSJXgdOVwUie7tzKbXptEpIodQckiqu5C371VKGtklRVN1usKsH3LkB4nzAiYrozBGc0OmuVeFhDxtE84zxxsODDSmaW2wWKT1qPcKEeHaKXmuxpJT+hGf6EA5k8fygnftlIRk+oJ+jc8TG6HE/UqWrTlhepZxnxNilzBOMrkmtj5iBh9reg4iyf6Dg05IaiGzTM4R4Pius77rmkzcYl5eabJIeRxQR91QOai4GapDTr2DfU6momuAGGhIR0nMYkaRkBRa0GnqBJ6oaECTowI7KPGC2EUHkMqaPxRcp6bIww9vSc1qw+AwOVwM1LaYCtGihS8Uy0ATwMQ+pTDomLrr0p8kpgLYibQQdSiwnVOqg10hxEPdi6yx93onKYuFSPlpp3NLqCuablARiqh2iT1maTYW5g5m2RLkFbWIqNKZkeOeJhpWby8qZy/v6RQrZpzri4Uir7NDSBP5VCjklQUeEX6clpRBOSZC9RBXCTY1NckkVRRepE+pvLKWm7U4bcdnsl452FjWkF+VzsU3IQBAENynlo5RGeGyXmrJBXQRNQgp29OssUshYtfTINsb/L2SRYlE26UVKhsfHDFpKrqmmxKhdG1RJeYlkDRMR5NLqk5Ra1DDadg2WIjV8Uynn6jgXaJZ7ypI2dNjQNtLiGP2iosJUZYItfQ9P5TFf4r30UcoGqzLDftKoElGNyfCg6+ZVyqG0aMUPD0JKFmM6RQUtUi/sq5RKVP3CoZqS4W6iduaWTn2V0hU7oXp8HC0ghlQf8hpHvThS9vqSPaVS5QwM3OlF9bZStuNut8+OuN+kMdRbpNyMlB6KHs+NKDm2+ZJ+qdzQdRDuE6j3LuQj2UhGFJu9STPQD9QFgr6nrx3qbaNdAy19SKN3aGFU5mmPeClStqetXO/Rsayl6ULeIu4uX/bzaONZ1Njw2osBJCmeTKq6RYpk85J9BHGPlp0GoC+pxb58OylfFxufDpL7NcOXvyz0W0sJj9TPXDnMTooKgxAFvreUqL8NdJvtblDqMe7zvaW8EyxFAkuRwFIksBQJLEUCS5HAUiSwFAksRQJLkcBSJKyRsvJAwfdlhZQsCjX14zZZcj/mSrBi57Z4l1D9+fZe13ySWDnUUF/TYMUsyEY9NFIPDVnKS1iKBJYigaVIYCkSWIqEf5NS34+5kikddrowqYeuWFNXPfSfpMSaq0pjK4dGs3Koa64P3dw/p+zfpHj4Dbnf5l8h5faJOP3sFXwN/yylNqtq/r/ju4QGt6X+UClGNKTutY98mFjKlY0PkHfYgobe5KZpCSwFmi3AdoZhANwEMWz2LOUiBROYSEYBx0P7i6VcpIzVUlOiDIMNshQaCJ5oOOqjFUCEU4WVD+njOPbHSvkbLIWlKEo5eMo8vEvoeX3oe0tZsZf8TlMHK3Z9P2ovmedTJLAUCSxFAkuRwFIksBQJLOUFea6zlN/Iwmnz6YO3ryYFuPlIYSkSWIoEliKBpUhgKRJYioTPPxVjxczRR0mJK1uV6uQox1rKoU77p9Dqxfb6MClf+FSMF8313aRkz6O/8mz+O0gxxrGXdI3n533gD5NSY5lkt/NzgutDGj77P4UfJ0U8PJxnGC3cObiFcI8apBN03uHxIz9OCmLWbwCN3gGMAjSCPERIC82H4bHb+XFSqE9Fv7XqPgQsSc681YQUs2/bx8HBD5MSiysijcdch18uUAZYYxEh7CfXy5LHcy5/mBRDXEowMEcb7BLMGE7ZNLqmeNGM1k+VogZLkUnZf/aq/5nPk9L5qmx36qEH5VC//9Mb44v/WeS9ZAk8nyKBpUhgKRJYigSWIoGlSGApEj5ESlDXE0v5jbwsQz4V4yXcfCSwFAksRQJLkcBSJLAUCSxFwreaZFqh+t+mIy1VhtYflIO3yqHD+JahXf4mUr7wxPVr+P/YzTopyfNrj3zlQxyvQVVK/tDRY3+5iwzg8+b+U6VkiLW4yczlHldeQd8jLCXDkw3WEUHbehVJCTwfv8Vh09egLqXEgH4hiDUET7e7rPsWp2K8BnUp0LdVjLA7boSU09ZxHq/X+YOlRFgnCBhW9CDuMxX++OYTaBA0YGhQzroGmxom0/kWp3e9hteNU36Dpcik8IhWIuVkqjJ0yqEnXznUfNNQ6032fXgvWQLPp0hgKRJYigSWIoGlSGApEtZ8Jb+PlK92Oee80N1QV2WKlEOLRjlU194n9PXnpxhGoRuqJJNyaB0phxpNphqZNepLjb53n7Ki+XxUn1KukKJ+J5lgRetv1ENX9Mnuv0hZc9ujFbFfLZRvjyWBpUhgKRJYigSWIoGlSGApEtSlGKeRRk6bUSE+n0cboKhUBrX2OAegjcP9+81As7UMaMaTQmjod2KcWSkMC/XO16EYhtOTMilLCcMSdR1rvD8o1zcJRkanEAm1Fh9sOMZtdz92jk8jTEbb3g+tEhupyFjdD7XLBqHpiiez56uaz1k3Kd5SCd1SrerV9mnmI1zuAHKf8EAPJ4U1pd00hNzTjiqhGUl5Vv3WSGn20DXLHRjuUuD1OiP3icUhqQxV7voZIFV0RKV7iXoudHGj5G9rU3PDJ1tlhZToVwCWA85wP7RYjr2lKsdzYnEF9wxVdh/zS3t0USG210DHakwVXHfm8ufJleTVpWxQL/PoIffub/8Cp9IIEk+7P1EX46asM3SS+6XPsaKoIrf39wvbW0mZl8nc5ndDuzHRocwmvIWqSzl2/ljCjPb9UI1Cw2zX+ebd0ND3x6b0u+18NzTedtsT+OfufvMxKHSkv+79mYbAF6EaHp4c0eRxigSWIoGlSGApEliKBJYigaVIYCkSWIoEliLhi0i5v4vykXyGlLJtb4fkGk88vrwg2e88me8wZhi6HJwEVCbhXsFnSMm9J3M/wbInfb4nJdrdnveJFk5OTHt8k9LU1Go+pfns3OBs4gzGAe2pAxd35xJa9EFre0ygQTQSvEyenE9jidgYSO8OOIoaViM0jubuRZPDd6kqnyMlyrGMETwHcncMMMkxcTrwIy0Fy4zRAHrfEJN3ATZBFpQo5vuaHQxi3iK0ADTXiaIIYKt+bsMKPqmm5JjTj5hYdEeyAw/JcOi60DmBcxITsRl2nS9qAYU4hwoh2sKcdp0Gl5uvgjFumnmCdsXJ2up8hpTAqzLMMwz6OYvdXYCTjok2BnVgW2APNepxRo1HzMUFWAMWBcLGy6M0MISnQkwf7bM52bjgqUztruZTvn26NvOD3A8yK430I0y9bcZQ9X7gakA/4W6Xx9te1Aqg6hL2WgeZP4Ddb4WUgNpVsVlSMpXp2vV8kXHKKrTHWc52xTlQK/iOUm7/FKx0sGM931LKe8NSJLAUCSxFAkuRwFIksBQJLEUCS5HAUiSwFAksRYIDVqMxz2ja/wC04/6bqNNffwAAAABJRU5ErkJggg==

Distributions and Incidences of Elementary School Children with Lactose Intolerance Symptoms after Drinking Milk in Korea

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スクリーニング参加率

2018-11-30 | 24.5歳の検証

英国で子宮頸がんワクチン接種世代の子宮頸がんが増加しているデータについて、スクリーニングが24.5歳からになったためだという論文ですが、あれ、やっぱり嘘だったみたいです。

過去5年間にスクリーニングを受けた20歳から24歳の女性は、2.2%

人口の変化がないとして、

2.2%すべてが24.5歳から25歳未満とすると、24.5歳以上25歳未満の女性の2割未満

 

https://www.statista.com/statistics/535504/women-screened-for-cervical-cancer-in-the-past-five-years-in-england/

青 less than 5 years

紺 less than 3.5 years

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CINは減少しても、浸潤性子宮頸がんは増加している

2018-09-15 | 24.5歳の検証

フランス人医師の記事より

Citing Australia as a vaccine success story: « In Australia, where 80% of women and 75% of men are vaccinated, cases of HPV lesions have almost disappeared ».  But, this statement is outrageous, as the following presentation will show you, because in this highly vaccinated country the number of cervical cancers (and other cancers attributed to HPV) continue to increase.

 

オーストラリアでは、HPV関連の病変部はほぼなくなった。

しかし、子宮頸がんの数は増加し続けている

(スコットランドでも同様の統計が得られています)

http://www.isdscotland.org/Health-Topics/Cancer/Cancer-Statistics/Female-Genital-Organ/#cervix

 

 

近藤先生のおっしゃったように、子宮頸部異形成と子宮頸がんは別物のようでした。

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51CFwxatlqL._SX344_BO1,204,203,200_.jpg

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子宮頸がんワクチンの接種は、子宮頸がんを増やしている

2018-09-15 | 24.5歳の検証

http://docteur.nicoledelepine.fr/1785-2/

フランスの医師による「ガーダシルとは、若い女性の子宮頸がん発症リスクを増加させる子宮頸がん予防ワクチン」の記事を、イギリスの被害者会代表のスティーブ・ヒンクスさんが英訳しています。

 

オーストラリア、イギリス、カナダ、アメリカ、ノルウェー、スウェーデン、フランスの子宮頸がんワクチン開始前、開始後の子宮頸がん発症率、各国のワクチン接種率を比較し、接種率が高いほど、子宮頸がんの発症率が増加していること、

年齢別の発症率が公表されているスウェーデンでは、23歳から25歳でのがん発症率が顕著であることがわかりました。

 

(イギリスでの若い世代の発症率増加を検診開始年齢を半年繰り下げたためとする論文をNATROM氏が紹介していましたが、この論文のデーターの信頼性が揺らぎました)

 

Australia, HPV vaccination coverage exceeds 85% , but in 2017 the incidence of cervical cancer is 7 and the mortality is 2

Great Britain, despite vaccination coverage exceeding 80%, the incidence in 2015 was 9.6 and mortality 3

Sweden the vaccination coverage rate is close to 75% but the incidence 2015 reaches 11.5.

USA, in 2017 the vaccination coverage rate is 60% for a cervical cancer incidence of 6.8 and a specific mortality at 2.3.

France , in 2017, HPV vaccination coverage is very low (around 15% ) for a cervical cancer incidence of 6 and a specific mortality of 1.7

 

https://desdaughter.files.wordpress.com/2018/08/sweden-gardasil-vaccination.jpg?w=840

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