葉月のブログ

裁判は『公式』な記録が残るので、最重要。次に重要なのは政治に積極的に参加すること。米国のトランプ支持者たちから

フィリップス氏のガーダシル症候群アップデート

2018-03-31 | 資料

Lloyd W. Phillips 2018年3月16日

https://www.gardasilsyndrome.com/

 

ラジオのインタビュー 2015年1月23日

http://www.blogtalkradio.com/intheknowwithsallieelkordy/2015/01/23/lloyd-w-phillips-hpv-vaccine-researcher-on-nyc-res-532-in-support-of-a1528

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2009年3月のデイリーテレグラフ紙の記事

2018-03-31 | 資料

2009年のサーバリックスの導入時に副反応が問題になりましたが、この声は、ソールズベリー医師率いるワクチンプログラム推進グループにかき消されました。

 

https://www.telegraph.co.uk/women/womens-health/4986930/Cervarix-the-simple-injection-causing-so-much-controversy.html

2009年3月15日のデイリーテレグラフ紙の記事

2008年9月から、サーバリックスが導入され、700,000人の12歳~13歳の少女が接種を受けた。1340件の有害事象が報告された。

 

取材を受けたアマンダ・スティールさんは、娘の13歳のカーリーについて話す。ワクチン接種後、すべてのエネルギーがなくなったようです。いつもなら、庭のトランポリンで何時間も遊んでいるのに、今は、ソファーの上から動けません。トイレにも1人で歩いていくのが困難なほどです。

失神もありました。家の床の上に倒れているのを見つけたこともあります。体のすべての関節が痛み、髪を洗うような簡単なこともできません。もうすぐ大人の女性になるはずだった娘は、幼児に戻ってしまったようです。6か月以上学校を休んでいます。

https://secure.i.telegraph.co.uk/multimedia/archive/01366/carly_1366185c.jpg

 

彼女は目の輝きを失いました。母親としてそれは本当に心が破れるようです。

医師は、最初めまい症と診断しました。その後、バランスの疾患である内耳炎だと診断されました。そして、慢性疲労症候群が示唆されました。

アマンダさんは、ワクチンが関連しているのではと疑っています。


「私がワクチンの可能性を言及すると、医師たちは、まるでばかをみるように私のことを見ます。けれど、カーリーは注射の前は健康で元気でハッピーな少女だったので、関係ないということが信じられません。」

 

今週、サーバリックスの副反応が1340件あったことを政府が報告し、スティール家にもある種の安堵が訪れました。

少女たちに起こった副反応として、麻痺、痙攣、視野の問題、吐き気、筋力低下、発熱、眩暈、しびれなどが報告されました。

 

(中略、この記事に、2013年に自殺したHPVワクチン研究者のザルゼウスキのコメントが載っています。彼女は、がん研究所の宣伝係のようで、マスコミの取材に応じて、HPVワクチンの有効性について語っています。)

 

英国がん研究所のアン・ザルゼウスキは、このワクチンに関してもっとポジティブな意見を持っています。

「サーバリックスが選ばれたのはなぜかという憶測が飛び回っていますが、コストもあるかもしれませんが、ガーダシルよりも効果が長いことがわかってきています。また子宮頸がんの主な原因である型に対しての予防効果も高くなっています。」

他のがんとちがって、子宮頸がんは若い層に発症します。「多くの子どもたちから母親を奪います」

英国では毎年700人の女性が死亡します。スクリーニングのおかげで過去20年で半分になりました。

(出血などの症状は、病気が進行してからでないと現れないことがよくありますので、スクリーングは必須です)

 

死亡率がこんなに小さい病気に対して、多数の少女にワクチンを接種する必要が本当にあるのでしょうか?つまり、費用対効果が高いのでしょうか、パップスメア検査は、癌になる前の異常な細胞を検出することに長けているのですから。

ザルゼウスキ医師の回答は、「実際にスクリーニングは、ワクチンと同じくらい効果的だと思います。けれど、癌にならないように、毎年300,000人の女性が、かなり外傷性のある手術を受けなくてはなりませんから、ワクチンでこの数が減るなら、それはいいことです。」

 

 

追加の情報

この記事の3年後、2012年の9月からサーバリックスはガーダシルに変更となり、

2013年6月に日本での子宮頸がんワクチン(過半数がサーバリックス)の副反応のニュースが世界を駆け巡りました。

2013年8月、ザルゼウスキ医師の夫によると、ザルゼウスキ医師は死亡する前、「働き続けることを止められなかった、身体中に極度の痛みがある」と証言しています。

(53歳のベテラン研究者が、自分の仕事量を調節できないほどのストレスに晒されていたことを物語っています。)

(以下は、2013年12月のデイリーテレグラフ紙の記事抜粋)

Her husband Lester Venter said that, before her death, he and many of her friends had become extremely worried about her heavy workload.

Dr Szarewski, who used her maiden name, was preparing for five international work trips and had been complaining that she was experiencing all-over body pains with ‘mounting intensity’.


2008年の記事

https://www.mims.co.uk/article/839155/expert-opinion-role-prophylactic-hpv-vaccines

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子宮頸がんワクチン「誤報」を見ぬくポイントは? その5

2018-03-31 | 論文

サーバリックスが、HPV16型18型以外の型のウイルスに対してのクロスプロテクションがあるかどうかの2つの研究で、性器イボに効果があるかを調べています。


2013年に発表された論文は、イギリスでの調査でした。Public Health Englandは、あのソールズベリー医師(副反応を訴える人に酸素を与えるな、窒息させろと公言された方です)がトップを務めるお役所ですが、このお役所の発表では、サーバリックス導入後、19歳以下の女性の性器イボが20.8%減少したという報告です。論文の筆頭著者は、2013年夏に自殺した研究者です。

J Infect Dis. 2013 Nov 1;208(9):1391-6. doi: 10.1093/infdis/jit360.

Efficacy of the HPV-16/18 AS04-adjuvanted vaccine against low-risk HPV types (PATRICIA randomized trial): an unexpected observation.

Szarewski et al.

Abstract

BACKGROUND:

Public Health England has reported a decrease of up to 20.8% in new diagnoses of external genital warts (GWs) among women aged

METHODS:

Vaccine efficacy (VE) at 48 months was assessed against 6-month persistent infection (6MPI) with low-risk HPV types in the total vaccinated cohort (TVC) and in the TVC naive (for 25 HPV types tested) populations.

RESULTS:

In the TVC naive cohort, VE against 6MPI (95% confidence interval) was 34.5% (11.3 to 51.8) for HPV-6/11, 34.9% (9.1 to 53.7) for HPV-6, 30.3% (-45.0 to 67.5) for HPV-11, and 49.5% (21.0 to 68.3) for HPV-74.

CONCLUSIONS:

The HPV-16/18 AS04-adjuvanted vaccine appears to have moderate efficacy against persistent infections with a number of low-risk HPV types (HPV-6/11/74), which are responsible for the majority of external GWs, and recently, antibody and cell-mediated immune response to HPV-6/11 have been observed. These findings may help to explain the decrease in external GW diagnoses seen in England.

 


2017年、オランダからの報告です。同じくサーバリックスを導入していますが、HPV6型と11型に対するクロスプロテクションはないという結論でした。

 

J Infect. 2017 Apr;74(4):393-400. doi: 10.1016/j.jinf.2017.01.007. Epub 2017 Jan 23.

No evidence for cross-protection of the HPV-16/18 vaccine against HPV-6/11 positivity in female STI clinic visitors

Woestenberg et al.

Summary

Objectives

Data from a vaccine trial and from post-vaccine surveillance in the United Kingdom have suggested that the bivalent HPV-16/18 vaccine offers cross-protection against HPV-6/11 and protection against anogenital warts (AGW). We studied the effect of the bivalent vaccine on genital HPV-6/11 positivity and AGW in the Netherlands.

Methods

We included all vaccine-eligible women from the PASSYON study, a biennial cross-sectional study among 16- to 24-year-old sexually transmitted infection (STI) clinic attendants. Vaginal self-swabs were analyzed for type specific HPV and AGW were diagnosed at the STI-clinic. Prevalence of HPV-6 and/or HPV-11 and AGW were compared between self-reported vaccinated and unvaccinated women by log-binomial regression analysis, adjusted for demographics and risk behavior.

Results

Of the 1198 women included, 56% reported to be vaccinated at least once. Relative to unvaccinated women, the adjusted prevalence ratio (PR) for HPV-6/11 was 1.03 (95% confidence interval [CI] 0.74–1.43) for women vaccinated at least once. The crude PR for AGW was 0.67 (95% CI 0.22–2.07) for women vaccinated at least once. Adjustment did not change these results.

Conclusions

We observed no cross-protective effect of the bivalent vaccine on genital HPV-6/11 positivity and a non-significant partially protective effect on AGW.

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アイルランドの新しいプロモーション

2018-03-31 | 資料

アイルランドのHPVワクチンプロモーションポスター

「噂に流されないで」

「HSE(保健省)のサイトで事実を確認して」

 

https://pbs.twimg.com/media/DZSFMMtXcAAnLNW.png

 

YouTubeでも同じ宣伝

https://www.youtube.com/watch?v=Mw9bkA2eRvI

 

Twitterでも同じ宣伝

19 時間19 時間前

You can download and read 10 facts about the HPV vaccine here:

「HPVワクチンの10の事実」

https://pbs.twimg.com/media/DZcYFe-X0AAWWUS.jpg

ワクチンの10の事実の中から日本に関する記載

日本

日本政府は、HPVワクチンの積極的推奨を停止したが、HPVワクチンを禁止したことはない

ガーダシルは今でも日本で入手可能である

2017年7月、WHOは、HPVワクチンを積極的に推奨していない日本での子宮頸がんによる死亡率が、1995年から2005年に3.4%増加し、2005年から2015年に5.9%増加することが期待されると報告した

WHOのGACVSのHPVワクチン安全性データへのリンク

日本産科婦人科学会は、日本での子宮頸がん死亡率が高いことで、HPVワクチンの推奨を再開するよう積極的なキャンペーンを続けている

子宮頸がん防止のための子宮頸がん(HPV)ワクチン推奨再開要望声明(訳注:英語版へのリンク)

ランセット医学誌に掲載された「HPVワクチンと日本」の記事

 

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急性脳症の原因物質であるヒスタミン

2018-03-30 | 資料

白木博次著『冒される日本人の脳 ある神経病理学者の遺言』より

第I部 「医の魂」を求めて 第3章 ワクチン禍裁判の勝利

83ページ

「前述の狂犬病ワクチン禍にみられるように、脊髄炎型のような狭い場所に病変が多発すれば潜伏期間は短くなるし、脳炎型のような広い場所に病変が起これば潜伏期間は長くなる。」

「特に日本人に多発する脳炎型の場合は、正規分布をとるとは言いがたい。この型の場合は35日付近に頂点があっても、その裾野は15日から125日くらいまで幅広く分布している。」

 

「また即時型(液性型)の場合は、たとえば、急性脳症の原因物質であるもともと体内に生理的に存在する肥満細胞内からのヒスタミンなどの血液内への放出が、一定の濃度量に達するまでにはある時間帯を要し、それを超えると一挙に急性脳症が発展する。急性脳症の「急性」という意味は、接種後の日数が短くかつ急性経過をとるというだけでは、科学的意味では、完全に一種の誤解にほかならないということができる。まして、新しいワクチンの一つである無細胞性百日ぜきワクチン(百日咳菌体をバラバラにして有効な抗原のみをとりだすワクチン)の場合などは、それはむしろ、当然のことと言わなければならない。」

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WHOの集めた統計などは全く信頼するに足りない

2018-03-30 | 資料

白木博次著『冒される日本人の脳 ある神経病理学者の遺言』より

第I部 「医の魂」を求めて 第2章 帝銀事件とのかかわり

73ページ

「まず、狂犬病ワクチン禍の真の統計値は、脳炎型と脊髄炎型の二主型に関する限り、東大伝研附属病院の故大谷杉士教授が主として試み、私がこの二型に関して的を絞った。その約1万3千人のワクチン禍の総数を大谷氏と春原氏が戦後の修羅場のなかで徹底的に調査した限り、発生率は0.44%という数値であった。12歳以下の小児の発生率を除外したのは、そのワクチン接種の母集団の総数が少ないためである。発生率は千人に約4人という私たちのデータは世界的にも承認されており、これに比べてWHOの集めた統計などは全く信頼するに足りない。

 

 

以下は、当時の狂犬病ワクチンに関する資料

Vaccine Supply and Innovation

NAP

Published by John Wiley & Sons (1985)

ISBN 10: 0309035449 ISBN 13: 9780309035446

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リンチ症候群関連子宮頸部明細胞がん:症例

2018-03-29 | 資料

Int. J. Mol. Sci. 2018, 19(4), 979;

Lynch Syndrome-Related Clear Cell Carcinoma of the Cervix: A Case Report

http://www.mdpi.com/1422-0067/19/4/979

島根大学

Lynch syndrome, a hereditary cancer syndrome, occurs because of germline mutations in at least one of four DNA mismatch repair genes (MutL Homolog 1 (MLH1), MutS Homolog 2 (MSH2), MutS Homolog 6 (MSH6), and PMS1 Homolog 2 (PMS2)). The disorder is associated with colorectal, endometrial, and other epithelial malignancies, but not cervical cancer. We report a woman with Lynch syndrome with synchronous cervical cancer. This is the first report of Lynch syndrome-related clear cell carcinoma of the cervix, which indicates the possibility of an association between cervical cancer and Lynch syndrome. Suitable genetic tests are required to determine whether common genetics can account for synchronous or subsequent malignancies in Lynch syndrome patients and their families. Such knowledge will also enhance our understanding of the genetic mechanisms governing the development of apparently unrelated cancers.

リンチ症候群と子宮頸がんの関連の可能性を示唆する最初の報告


 

 

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リンチ症候群と子宮頸がん デンマーク

2018-03-29 | 資料

https://www.hvidovrehospital.dk/afdelinger-og-klinikker/Klinisk-Forskningscenter/Arvelig-tarmkraeft-HNPCC/aarsmoeder/Documents/5%20HNPCC%2012.10.17.pdf

 

デンマーク国家登録データベースから、リンチ症候群と子宮頸がんの関連を調査した研究の発表スライド

2017年10月

 

Linear array は、RocheのHPV遺伝子型テスト

Inno Lipa は、富士レビオのHPV遺伝子型テスト

p16IHCは、サンプルの免疫組織染色法によるHPV感染の有無を検査するテスト (strong positive は、感染あり、focal は感染なし)

リンチ症候群の女性は、子宮頸部腺がんの発症リスクがバックグラウンドより高い

この研究の腺がんでは、HPVは検出されなかった

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くだらないのでスクショとりませんでしたが

2018-03-29 | 資料

リコちゃん、小保方さんに対する暴言削除したのですね。

https://twitter.com/rikomrnk/status/979017246797324288

「捏造」の次は「整形」というツイッターでした。

 

他の方のツイッターのスクショ

 

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HPVワクチンの副反応についての講演会 福岡市 3月31日

2018-03-28 | 資料

https://pbs.twimg.com/media/DZToxX-UMAAJSgK.jpg

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自閉症とMMRワクチン

2018-03-28 | 資料

アメリカの産婦人科医(父親も産婦人科医)が、自分の息子がMMRワクチン接種後に発達が後退していくのを目撃後、息子を治すために何が起こっているのかを研究し、治療した話です。

ハンフリー医師によるインタビュー

https://www.youtube.com/watch?v=XbH1gpz4Yxw

 

2017年のオーティズムワンでの講演

https://www.youtube.com/watch?v=y6fjnq2G0r4

 

医師のブログへのリンク

http://drbogner.com/faq/

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年齢欄が不明となっていること、本気で怒った方がいい

2018-03-27 | 資料

検診が普及して来たり治療が進んだ為か、 徐々に僅かですが減って年間の死亡者貰って、2600人くらいになってきているかと、がんセンターかどこかで見た気がします。また、今回の部会ではワクチン接種した、緊急時期のお嬢さんが腺癌になったと報告されています。

 

https://pbs.twimg.com/media/DZR_l_5VAAA1Nqq.jpg

 
ガーダシルの製造販売業者 メルクは、厚労省を馬鹿にしている
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リンチ症候群と子宮頸がん

2018-03-27 | 論文

Lynch Syndrome and Cervical Cancer

Int J Cancer. 2015 Dec 1;137(11):2757-61. doi: 10.1002/ijc.29641. Epub 2015 Jul 14.

PMID:26077226

Abstract

Carriers of germline mutations in DNA mismatch repair (MMR) genes are at increased risk of several cancers including colorectal and gynecologic cancers (Lynch syndrome). There is no substantial evidence that these mutations are associated with an increased risk of cervical cancer. A total of 369 families with at least one carrier of a mutation in a MMR gene (133 MLH1, 174 MSH2, 35 MSH6, and 27 PMS2) were ascertained via population cancer registries or via family cancer clinics in Australia, New Zealand, Canada, and USA. Personal and family histories of cancer were obtained from participant interviews. Modified segregation analysis was used to estimate the hazard ratio (incidence rates for carriers relative to those for the general population), and age-specific cumulative risks of cervical cancer for carriers. A total of 65 cases of cervical cancer were reported (including 10 verified by pathology reports). The estimated incidence was 5.6–fold (95% CI: 2.3–13.8; p=0.001) higher for carriers than for the general population with a corresponding cumulative risk to 80 years of 4.5% (95% CI: 1.9–10.7%) compared with 0.8% for the general population. The mean age at diagnosis was 43.1 years (95% CI: 40.0–46.2), 3.9 years younger than the reported USA population mean of 47.0 years (p=0.02). Women with MMR gene mutations were found to have an increased risk of cervical cancer. Due to limited pathology verification we cannot be certain that a proportion of these cases were not lower uterine segment endometrial cancers involving the endocervix, a recognized cancer of Lynch syndrome.

MMR遺伝子変異を少なくとも一つ有する369家族を調査し、合計で65例の子宮頸がんが報告された。

一般の人口と比較して、この発症リスクは5.6倍である。

80歳までの累積罹患リスクも、一般の0.8%と比較し、本変異では、4.5%である。

MMR遺伝子変異を有する女性は、子宮頸がの発症リスクが高いことがわかった。

病理学的検証が限定されているので、これらケースの一部が、リンチ症候群のがんとして認識されいる子宮頚管内膜を含む子宮下部領域の子宮内膜癌ではないかどうかは確かではない。

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NYのクイーンズ映画祭で特別審査員賞

2018-03-27 | 資料

ドキュメンタリー映画「いけにえの処女」

ニューヨークのフィルムフェスティバルでも、特別審査員賞を受賞

https://pressdispensary.co.uk/q991943/images/med/sv-qwff-special-jury-award-2018.jpg

 

日本語訳プレスリリースより (3部目のプレスリリース)

20171019日。ロンドン、英国。現在問題になっているHPVワクチンのガーダシル(Gardasil)とサーバリックス(Cervarix)は、安全性の見地から接種の停止を求める声が広がっているにもかかわらず、世界中で日常的に接種されてきた。しかしこれらのワクチンの製薬会社に対し、世界各地で訴訟が行われようとしている。この話題の映画『A penny for your pain』(邦題未定/直訳:あなたの痛みを教えて)は、本日YouTubeで公開される。この映画は、遠く離れた日本とコロンビアで、重度の副作用による健康被害をめぐり、患者たちが大手製薬会社のメルク(Merck)とグラクソ・スミスクライン(GlaxoSmithKline)を相手に訴訟を起こしていく過程を描いている。また、米国、英国、スペインの患者団体を通して様々な症例を追うと共に、オーストラリアの処方医に対する法的措置にも焦点をあてている。

 

 

 

同じ制作グループによる昨年の作品

https://www.youtube.com/watch?v=JZ3n6icJIXA

エイズ患者のドキュメンタリー

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ツイッターから

2018-03-24 | 資料

世界中で子宮頸がんワクチンが問題になっていることが、TBSのニュースで明らかになった日に、リコちゃんがどんなツイッターをしているのか覗いてみたら、

 

リコちゃん、某ブログをツイッターにて紹介

また信州大学…副学長が率先してたものね。

http://samakita.hatenablog.com/entry/2018/03/23/102352

 

花粉を水に分解するマスクに関する研究に、桑満おさむさんがブログで名誉毀損様の記事を書かれた模様

-------- ブログ引用 ----------------

さて、そんなぼくのところに、五本木クリニック院長桑満おさむさんから、ハイドロ銀チタンのマスクを「研究中と称する信州大学の医学部の教授に「ブログを削除しろ、じゃないと次のステージに行くよ」とメッセージが来ています。」と連絡があった。


 

何者でもないおっさん@tsuyomiyakawa

@samakikaku 僕もそのように思います。動揺されてしまって、そのような行動になってしまわれたのだと思います。ご反省されてました。

 

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