葉月のブログ

ファウチの威光のおかげで、ウイルス学のどこが真実なのかわからない

英国保健省の嘘

2018-12-29 | 『HPV VACCINE ON TRIAL』から

HPVワクチン:オン・トライアル (HPVワクチンを裁判にかける)本

第4部 反対を唱える人々の増加

27章 英国:メディアの魔法

イギリスの少女の死が論争を呼び起こす

2009年9月28日に学校での集団接種の60分後に学校の廊下で倒れ呼吸停止したナタリーさんの同級生の証言

「注射した1時間くらい後で、ナタリーは顔が蒼白になり、息をしていませんでした。それは昼食時だったと思います。

彼女は廊下で気を失いました。私は、救急車の人が胸を押しているのをみました。その後、先生から校庭に出ているよう言われました。

その後、たくさんの人が泣いていました。私たちはみなとても心配でした。

全部で3回の注射をしなくてはならず、私たちの多くは残りの注射を受けたくなかったのですが、もし3回接種しなかったら副作用があるから、残りを受けなくてはならないと言われました。」

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タイプリプレイスメント追跡調査のメルクの最終報告期限は12月31日

2018-12-27 | 『HPV VACCINE ON TRIAL』から

HPVワクチン:オン・トライアル (HPVワクチンを裁判にかける)本

第3部 HPVワクチンの科学を検証する

23章 HPVワクチンで見落とされたもの

HPVタイプリプレイスメント

 

「実際にFDAも、ガーダシルの承認前にタイプリプレイスメントについて懸念を表明していた。2006年5月のVRBPAC会議の『議事の項目』であった:FDAは、その承認にいたる評価の間の「重要な懸念事項」として記述している。VRBPACの参加者は、治験で観察された他の型による疾患のケースが、『ワクチンに含まれる型に対するガーダシルの効果を台無しにする』可能性があると述べている。FDAのファストトラック承認の条件として、2006年6月8日の書状には、北欧で行われた治験プロトコール015に登録したコホートで14年間タイプリプレイスメントを追跡することにメルクは合意したと書いてある。プロトコール015のメルクの最終報告は、2018年12月31日が提出期限となっている。」

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国際パピローマ学会の元会長の懸念

2018-12-27 | 『HPV VACCINE ON TRIAL』から

HPVワクチン:オン・トライアル (HPVワクチンを裁判にかける)本

第3部 HPVワクチンの科学を検証する

23章 HPVワクチンで見落とされたもの

HPVタイプリプレイスメント

 

「2006年、国際パピローマ学会の当時の会長であったトーマス・R・ブローカーが、HPVのタイプリプレイスメントに関しての懸念とワクチンを如何に開発するかについてのジレンマについて語った

『自然は真空を嫌う、HPV16型と18型が少なくなればその生態学的ニッチが真空となる、この生態学的ニッチはそれらにとても似ている型で埋められるだろうと、深く懸念している。ワクチンがカバーする型の種類を広げることが不可避となる。けれども、研究がされていないので、14種類の型を混ぜたものが14種類すべてに同等に効果があるのか、あるいは、相互に牽制し合うのか、我々はその知識を持っていない。我々は、それについて全く無知である。我々は、同様の型でも、クロスプロテクションがそれほどあると思っていない。今のところ、証拠は、それがあることを示唆していない。』」

 

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2002年の治験におけるメルクの3つの嘘

2018-11-13 | 『HPV VACCINE ON TRIAL』から

第2章 治験での薬害:デンマークからの証言

この章は、2017年12月の「スレート誌」の記事でインタビューを受けた Kesia Lyngさんの体験から始まります。

2002年にメルク社のFUTURE2という治験に参加しました。この治験(プロトコールV501-015)は、世界中で行われました。

デンマークでは、国内の複数の病院が拠点となり、18歳から23歳の女性を募集しました。パンフレットには、「安全性は既に確認されているワクチン」と書かれていしたが、実は、この治験が安全性を確認するためのものでした。(メルク一つ目の嘘)

副反応の調査は、接種後の2週間のみでした。その2週間の間に発症した症状を記録するためのカードは、この治験に参加した女性の中で、アメリカの女性にのみ配布されました。つまり、FUTURE2の治験で実際に副反応の記録を残したのは、参加者の一部だけでした。(メルク2つ目の嘘)

Keisa Lyngさんが副反応に気が付いたのは2016年、患者会に入り、同じ治験に参加した Sesilje (セセリア)さんと知り合います。

 

セセリアさんは、プラセボを接種されました。1回目の接種後、注射箇所がかなり痛かっただけで他に異常はなかったのですが、1ヵ月後の生理のときの出血量が異常でした。

6ヶ月後の3回目の接種後、生理が重いだけでなく、皮膚の痛み、頭痛が発症、重度の胃痛、数週間の間に、5キロ以上体重が減少しました。

症状は、その後も続き、更に、制汗剤や化粧クリームなどへのアレルギーが発症しました。皮膚専門医にブランドを変えるようにいわれ、そうしましたが、アレルギーは収まりませんでした。

2007年に、婦人科で子宮頸部細胞の異常がみつかり、手術するかどうか決めるために2002年の治験開始時のHPVテストの結果を問い合わせたところ、データはメルクの所有物であり開示できないといわれました。

治験が終了し、プラセボであることを知らされた後、ガーダシルを3回接種しました。

パンフレットにはプラセボは生理食塩水であると書いてありましたが、実際のプラセボは、アルミアジュバントAAHSでした。(メルクの三つ目の嘘)

セセリアさんは、AAHSを6回接種したことになります。

2007年の秋に、脳下垂体に腫瘍が見つかり、セセリアさんは、体調の不良がこの腫瘍の所為だったのかと少し安堵したということです。

体調不良は続き、身体のバランスがとれなくなりサッカーを止め、生理は異常であり続けましたが、臨床研究分野の仕事に就き、結婚し、2012年に妊娠しました。妊娠中は、重度の頭痛が発症しましたが、医師に単なる偏頭痛だと言われました。

息子が産まれてまもなく、腫瘍が破裂し、ゆっくりと消失しました。医師らはみな驚きました。

腫瘍のために痛みや疲労があると思っていたので、腫瘍がなくなった後、それらの症状もなくなると期待していましたが、症状は悪化しました。

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