葉月のブログ

新型コロナワクチンの開発を、『マンハッタン計画』と呼ぶ人たちがいた

だんだんとファウチっぽくなってきた

2021-08-30 | 新型コロナワクチン被害
マクロファージ性筋膜炎の機序によると、酸化アルミニウムを食した食細胞が、長期にわたって身体に残り、脳に蓄積しているという。

食細胞がその寿命を終えても、中にあったアルミニウムは次の食細胞に食べられて、アルミニウムが体外に排出されない。

We previously showed that poorly biodegradable aluminum-coated particles injected into muscle are promptly phagocytosed in muscle and the draining lymph nodes, and can disseminate within phagocytic cells throughout the body and slowly accumulate in brain. 



食細胞が食べて全身に回らないという根拠は何なんだろう。
金属片が細胞の中で過酸化水素で溶解されてイオンになれば、タンパク質にイオン結合するとか、考えないのだろうか。
酵素が使い物にならなくなるとか考えないのだろうか。
タンパク質がミスフォールドするとか。
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世論操作をフェイスブックで行っているのがえげつない

2021-08-29 | 新型コロナワクチン被害






モデルナアームはT細胞を介した遅延性過敏症反応ではないかという
論文では金属には言及していない
まさか金属が混入しているとは庶民は誰も予想できなかった
流石のディープステート御用達ワクチンだった

ファイザーのmRNAの製造方法みたら、大腸菌が使用されているので細菌の外毒素が不純物としてはいっていても不思議ではない代物だった
スーパー抗原になるのか、興味深いところ
ウイルスの予防接種で熱が39度以上でることに違和感はないのか
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mRNAワクチン兵器は抗体を作るのかキラーT細胞を作るのかの考察

2021-08-26 | 新型コロナ
アメリカの化学学会のサイトにmRNAワクチンについて中国人が日本語で解説しているページをみつけました。

異物に対して、抗体ができるかキラーT細胞ができるかという問題は大変大切だと思います。
この図でも、MHCクラスIとMHCクラスIIの違いについて説明しているのですが、左側がMHCクラスIを介してキラーT細胞ができる仕組み、右側がMHCクラスIIを介して抗体ができる仕組みです。

要は、細胞の中なのか外なのか、人間の口から肛門までは外とつながっていて、厳密には外ですが、同様に、細胞への取り込まれ方によって、細胞の中のようで実は外である部分があります。

mRNAワクチンはmRNAが脂質膜の中に封入されていて、この脂質膜が細胞膜と融合して、mRNAを細胞の「中」に送り込みます。

mRNAからタンパク質が作られ、そのタンパクをペプチドに分解して、MHCクラスIに乗っける過程もすべて、細胞の中で行われます。



この図で、mRNAが作ったスパイクタンパク質の一部は、細胞の外に放出されています。(この機構の詳細は不明、もしスパイクタンパク質が放出されやすいなら、コロナウイルスの写真としてスパイクが周りにびっしりついている写真は捏造)

一度外に出たスパイクタンパク質が、エンドサイトーシスにより細胞の中に入っていますが、この時、スパイクタンパク質が細胞膜で取り囲まれたもの、つまり、エンドソームの内側は、細胞の「外」になります。

MHCクラスIIは、このエンドソームの内側にあるものだけを、載せるようになっています。(これは、免疫学の教科書、河本宏先生の本にも、Janewayの教科書にも、Abbasの教科書にも書いてありますが、Fauciが取り仕切っている免疫学に捏造がなければの話です)

ここで、注意することは、MHCクラスIはほとんどすべての組織の細胞にあるのですが、MHCクラスIIは、ウィキペディアに「樹状細胞、単核貪食細胞、一部の内皮細胞、胸腺上皮細胞、B細胞などのプロフェッショナルな抗原提示細胞にのみ通常見られる主要組織適合遺伝子複合体(MHC)分子のクラスである 」と書いてあるように、特殊な細胞でのみ発現している分子です。

だから、ファイザーの動物実験で明らかになったように、mRNAからのタンパクへの翻訳が接種箇所の筋肉細胞と肝臓細胞で行われても、すぐに抗体ができるわけではありません。その場所に、抗原提示細胞を呼ぶためには、「感染」していることを知らせるためのサイトカインが放出されていなければならず、そのためには、TLRなどに感染のサインとなる病原体の一部が結合しなければならないわけです。

下の図は、どのTLRが細胞膜の上にでているのか、エンドソームの中にあるのかを示しています。

ウイルス感染の場合、ウイルスがエンドサイトーシスで取り込まれたら、ウイルスのRNAはエンドソームの中にあるので、下の図の左側のTLR7やTLR8に結合して、サイトカインが産生されています。



ワクチンのmRNAは、細胞の中にあるので、エンドソームの中にあるTLRには結合しませんから、サイトカインが産生されず、そこでスパイクタンパク質が作られても、抗原提示細胞を呼ぶことができず、抗体は産生されることがありません。

一体、mRNAワクチンで何をしているのでしょうか。
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ガーダシル2回目接種の2日後に死亡した11歳の少女 タイ

2021-08-26 | ガーダシル症例


2020年2月21日1回目ガーダシル接種
2020年8月28日2回目ガーダシル接種

2回目接種当日の登校時に39度の熱があり、保健室で接種時まで休んでいた
午後2時、ガーダシル接種(ロット番号R023497)

帰宅後、胸部が締め付けられる感じ、眩暈、吐き気を訴える

接種の翌日、登校したが、気分が悪く、顔面が蒼白であったので先生が付き添って帰宅。その後病院へ行き、デング熱の検査陰性。不明の薬処方され帰宅。

自宅でも吐き続け、胸痛を訴えていた。夜中に、自室で転倒、意識喪失しているところを家族がみつけ、病院へいく。午前2時死亡確認。
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1992年にハザール王国の首都イティルの遺跡が発見されている

2021-08-24 | バージョン
アシュケナージ系ユダヤ人のルーツがハザール王国だとすると、パレスチナ地方にイスラエルを建国する根拠がなくなってしまうので、ハザール王国は世界史から抹殺されていたらしい

発掘調査に参加した広河隆一氏のウィキペディアには、この調査に関する記載が一切なかった
その代わりに、セクハラパワハラ問題でキャンセルされそうになったようだった

ハザール王国とユダヤ人

広河隆一氏のウィキペディア



ハザール王国は、カザール王国とも呼ばれ、現在のカザフスタンと少しだけ重なっている
グローバリストが、カザフスタンを首都にする話や、ヨーロピアン・カウンシルがカザフスタンで会議を開く話はすでに書いたと思う
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イエズス会

2021-08-23 | バージョン
人口が5,084,300人のニュージーランドでは、コロナの死亡数26人、症例数3000人でロックダウンを行っている。

この数字をみれば、新型コロナがパンデミックであるというのは嘘だと冷静になれる人ならわかると思う。

そして、ではどうして、全世界でこの偽パンデミックを演出しているかと不思議に思はないのだろうか。

これだけ世界中で帳尻を合わせて政府が動いているには、世界的な組織があることは明らかで、それを、以前は陰謀論者だと一蹴されていた頭のおかしそうな人たちが、グローバリストとかイルミナティとかディープステートとかフリーメイソンとか呼んでいるものなのかもしれないと思って、頭がまともそうな人たちが歴史を遡ってその正当性を調べてみた結果の1つが、前回の悪魔信仰で紹介したオランダ人の古文書学者のビデオである。

(頭のおかしそうな人たちは、実は、普通の人たちよりもずっと頭のいい人たちだった)

そのビデオで、ロスチャイルドの先祖がアシュケナージ系ユダヤ人で、もともとはシュメール帝国から北西に移住してきた人たちだと説明していた。

シュメール帝国から脱出した悪魔信仰者の一部は、北西に移動せず、そのまま西に移動して、地中海東部に定住した人たちがいることはわかっているらしい。

AD1000年ごろ、エルサレムをイスラム教徒から奪うために組織された騎士団の中に、マルタ騎士団やテンプル騎士団があった。

テンプル騎士団は、巡礼者の資産管理業務も行い、富を蓄積して強大な力を持つようになったが、フランス国王フィリップ4世への借金を拒み、その結果、悪魔崇拝で異端裁判により火刑に処されている。1314年。

テンプル騎士団は解散されたことになっているが、実際には、名前を変えて各国で存続していた。

イエズス会が作られたのは1534年である。
高等教育、宣教、プロテスタント拡大阻止が3つの柱となっているが
イエズス会士の宣誓をみると、宗教団体ではなく軍隊に近い団体であることが理解される。

そして、イエズス会はその教育による高い知識により、メイソンに自由に入会することが許され、フリーメイソンが生まれた。

アダム・ヴァイスハウプトは南ドイツにあるイエズス会のインゴルシュタット大学の教授であり、1776年に秘密結社のイルミナティを創設したが、その資金はロスチャイルドにより援助されている。

1784年イルミナティがプファルツ=バイエルン公国により禁止とされたのち、この秘密結社の活動がフリーメイソンに移された。

現ローマ教皇である、第266代ローマ教皇フランシスコは、史上初のイエズス会出身のローマ教皇である。

第265代ローマ教皇ベネディクト16世は、2013年2月に退位している。
生前にに自らの意思で辞任した教皇は、719年前のケレスティヌス5世に続いて2人目であった。 

悪魔信仰、マルタ騎士団、イエズス会、イルミナティ、フリーメイソン、ロスチャイルド、ローマ教皇までが、細いのか太いのかはわからないが一つの糸でつながっている。
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トランプ大統領、支持者からのワクチン否定の声を拾えるか

2021-08-22 | バージョン

8月21日土曜日、アラバマ州カルマン郡で、トランプのラリーが行われました。


トランプ大統領が、ワクチンについて自慢していた時、会場のトランプ支持者からブーイングが起こったそうです。

トランプ大統領、ワクチンの危険に気が付いてくれるといいのですが。

2020年の春、トランプはマスクの着用に反対していましたが、支持者の多くがマスクの着用に賛成だったことから、マスクの着用への反対を取り下げたとうことでした。

ワクチンへの不安の声をきちんと拾い上げてくれるといいのですが。

米国では、軍隊と一部の学校でワクチンが実質的に義務化されてしまっています。
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悪魔信仰

2021-08-22 | バージョン
一昨日のヤフーニュース。オーストラリアのTVニュース番組で、警察犬のニュースの途中に全く関係ない悪魔信仰の場面を瞬間流したということが話題になっています。


乳児を生贄にする悪魔信仰というのは、欧米には確かにあり、英国では1990年頃に裁判になっています。

ヒラリーのメールに、彼女がこのような儀式にでているとことを示唆するものがあったり、アダム・シフが儀式に参加している写真やビデオが出回っていたという噂もあり、グローバリストの宗教的側面がよく理解できないまま1年が過ぎました。

オランダの古文書学者が、『フォール・オブ・カバール』(秘密結社の失墜)というビデオシリーズでグローバリストの現在の悪事に関してとても上手に説明してくれていたのですが、同じ方がその続きを作って、秘密結社の歴史的な変遷もビデオシリーズで配信中で、時間ができたので繰り返し聞いてみました。


結論から言うと、紀元前4世紀頃にイラクにあったシュメール神話の女神イナンナを崇拝する人々が、西に移動する中で広がっていったということのようで、アシュケナージ地方を通ってウクライナ地方に定住した人々が、この宗教儀式を懸念するロシアの皇帝からキリスト教、ユダヤ教、イスラム教のどれかに改宗するようにといわれたときにユダヤ教を選び、アシュケナージ系ユダヤ人となったということのようでした。

女神イナンナへ生贄として乳児を捧げる儀式が悪魔信仰の基になっているようです。

ウクライナから追い出され、さらに、ドイツ、フランス、スペインまで広がっていった人たちの中で、ドイツのフランクフルトに定住した人たちの中にロスチャイルドの先祖がいて、その後、ロスチャイルドがイルミナティを作って、フリーメイソンに潜り込んだあたりの話は、よく活字になっています。

フランスに定住した人たちは、フランス国王からカトリックに改宗するよう命令され、カトリックの中にも、悪魔信仰の偽ユダヤ教徒のカトリック教徒が誕生したということ。

欧州各地からエルサレムに巡礼するキリスト教徒に手形を発行していたのがこの偽ユダヤ教徒だったことから、十字軍やイエズス会にも潜り込んだという話などが、語られていました。

現在グローバリストが行っている、欧米社会のイスラム化についてはどうやってつながっているのかは依然不明です。
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バージョン 1

2021-08-20 | バージョン
Toreさんがドミニオンを名誉毀損で訴えました。


Toreさんは、契約社員としてCIAなどの米国などの政府機関で働いていました。
ニューヨーク出身のギリシャ系米国人で、幼稚園児だったときパターンを見つける才能が並外れて高かったため(IQ160程度)、ジョン・ホプキンスの特別学級に通い始めました。フェイスブックのザッカーバーグも同級生だったということです。
飛び級して高校を卒業、海軍でのトレーニングを終えて16歳の頃、CIAにリクルートされました。
Toreは、ギリシャ語だけでなく中東の数カ国語の方言までわかる語学のスペシャリストで、エネルギーとファイナンス分野が専門でした。

1999年ごろ、ブレナン元CIA長官、ジョージ・ソロス、マーク・マロック・ブラウンによるベネズエラの選挙を操作するための投票マシーンを作る計画にToreが参加しています。

Toreはスマートマティック、ドミニオンなどの選挙投票集計マシーンの開発に初期から参加していました。

2015年ごろ、Toreはこの不正選挙が米国で行われていることに気が付き、内部告発を開始しました。同時に、契約社員としての仕事も行っており、諜報機関の情報にもアクセスできる状況でした。

2019年の選挙で、投票マシーンに不正があったことを証明したToreのブログ記事

2020年の選挙の後、シドニー・パウエル弁護士らがニュースで「ドミニオンが不正に関わっている」と述べたあと、ドミニオンがパウエル弁護士、ジュリアーニ弁護士、リンデル社長を損害賠償で訴えています。

その裁判に、Toreは宣誓供述書を提出しましたが、ドミニオンの弁護士はこの宣誓供述書の内容が嘘であると公言し、証拠として使用できないと主張しました。

このドミニオン弁護士の発言を、Toreは名誉毀損で訴えています。


Toreのポッドキャスト(無料)
ビデオ(生放送以外は有料)
Toreはあらゆるメディアで発信しています。
視聴者数は世界で100万人を超えています。
多数の中国人も聞いています。

私が彼女を知ったのは、中国人の分子生物学者がツイッターで、Toreを扱ったドキュメンタリーを作ったジャーナリストが2020年8月逮捕されたことをつぶやいたのがきっかけでした。

そのドキュメンタリー『シャドー・ゲート』

米軍の退役軍人が、税金を使って開発された情報収集兵器を使って、米国人の情報を集め、他国に売りさばいていることを2人の内部告発者が摘発したドキュメンタリー。
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パンデミックが政治だってことがよくわかった

2021-08-19 | 新型コロナ
英国の議会の様子

保守党はマスクしていない人がほとんど

労働党はマスクしている人がほとんど

同じ部屋の中の右側と左側
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バージョン 0.25.15

2021-08-19 | バージョン
アフガニスタンには、貴重な金属が埋蔵されているという



中国とロシアが狙っているらしい
バイデン一家は中国からもロシアからも賄賂を受け取っている
中国からは1500億円
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mRNAワクチンは抗体を作るのかキラーT細胞を作るのかの考察 続き

2021-08-19 | 新型コロナ
抗体を作るにしてもキラーT細胞を作るにしても、抗原提示と一緒に特定のサイトカインが産生される必要がある。

つまり、ワクチンには、Toll受容体などに結合するリガンドが含まれている。

ウィキペディア
『脊椎動物では、獲得免疫が働くためにもToll様受容体などを介した自然免疫の作動が必要である。』

『このようにして活性化されたTLRは、細胞内シグナル伝達経路を介して、転写因子であるIRFやNF-κBを活性化し、それぞれIFN-α、IFN-βまたは、IL-1、IL-6、IL-8などサイトカインを誘導し、獲得免疫、あるいは炎症を誘導する。』

mRNAワクチンの論文にもToll様受容体のリガンドについて書いてある。


Upon entry into cells, single-stranded RNA (ssRNA) and double-stranded RNA (dsRNA) are recognized by various endosomal and cytosolic innate sensors that form a critical part of the innate immune response to viruses. Endosomal Toll-like receptors (TLR3 and TLR7) bind to ssRNA in the endosome, while components of the inflammasome such as MDA5, RIG-I, NOD2 and PKR bind to ssRNA and dsRNA in the cytosol, resulting in cellular activation, and production of type I interferon and multiple inflammatory mediators.

一本鎖のRNAが、細胞内の様々な受容体に結合して、サイトカインを産生することが書かれている。

実際のウイルスの場合、スパイクタンパクと一本鎖RNAが同時に細胞に取り込まれるので、樹状細胞の中でスパイクタンパクがペプチドに分解されてMHCクラスIIに載せられて提示され、一本鎖RNAがTLR3かTLR7に結合して抗体産生に必要なサイトカインなどを産生させる。

ワクチンの場合も、抗体が作られるためには、樹状細胞がタンパク質を貪食すると同時に、一本鎖RNAも貪食しなくてはならない。

もしも、脂質に包まれた一本鎖RNAを貪食したら、前回書いたように細胞の中でタンパク質が産生されるので、このタンパクのペプチドはMHCクラスIで提示され、必要なサイトカインも産生されたら、キラーT細胞が作られることになる。

ファイザーが提出したマウスの実験で、タンパク質が作られるのは接種部位と肝臓だった。タンパク質として使用されたルシフェラーゼが全身に分布した様子はなかったなので、細胞の中にとどまっているのではないかと思う。

もし一部のスパイクタンパクが細胞から放出されて、樹状細胞に貪食されたとしても、Toll様受容体に結合する一本鎖RNAも一緒に貪食しないと、サイトカインが産生されないので、抗体は産生されないのではないかと思う。

mRNAワクチンを接種しても、樹状細胞が、スパイクタンパクと一本鎖RNAを同時に貪食できる可能性は実はかなり小さいのではないかと疑っている。

免疫細胞は、抗体やキラーT細胞を不必要に産生しないように、抗原提示と同時にToll様受容体を使ってサイトカイン産生するというその両方が満たされないと獲得免疫を始動しないようなコントロールをしているのだと思う。
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mRNAワクチンは抗体を作るのかキラーT細胞を作るのかの考察

2021-08-18 | 新型コロナ
ウイルス感染で圧倒的に有効なのはキラーT細胞であることは以前は常識でした。
抗体は、敵の威力を少し弱める程度で、イメージとしては手裏剣
キラーT細胞は、感染した細胞を殺すことができるキリト(参照:『図書館の魔女』)のイメージです。

下の図で、左側が抗体、右側がキラーT細胞です。(注:免疫細胞は関西弁を話します)


抗体は、ヘルパーT細胞をMHCクラスIIで活性化することで
キラーT細胞は、MHCクラスIで活性化することで作られます。



この下の図でも、新型コロナウイルスが感染すると、樹状細胞のHLAクラスIIとHLAクラスIを介して、抗原ができるルートとキラーT細胞ができるルートを説明しています。(HLAとはヒトにおけるMHCです)


下の図は、MHCクラスIとMHCクラスIIの役割の違いを示しています。
MHCクラスIは、細胞の中で作られたタンパク(ペプチド)を提示するもので、MHCクラスIIは、細胞の外で作られたタンパクを細胞の中に取り込んで提示するものです。




下の図は、mRNAワクチンの説明をしているようです。
mRNAを細胞に導入して、細胞の中でタンパク質を産生して、抗体を作らせています。

でも、細胞の中でタンパク質が作られると、それはMHCクラスIに提示されるので、キラーT細胞が活性化されるだけです。

抗体を作るためには、スパイクタンパクが細胞から放出されてそれを樹状細胞が貪食して、MHCクラスIIで提示する必要があります。






つまり、mRNAを取り込んだ細胞が、スパイクタンパクを細胞膜を通して外に放出しなくてはなりません。
その機構がうまく働いているのかは未知です。
外に出ても異物のタンパク質なら、自然免疫で貪食しておしまいかもしれません。

これ、ファウチの嘘なのかも。
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ハイチの地震はフラッキングが原因ではないかという話がある

2021-08-18 | バージョン









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新型コロナワクチンをめぐる矛盾

2021-08-18 | 新型コロナワクチン被害

ワクチン2回目接種後の抗体価が1回目接種後と変わらないっておかしくないでしょうか?




普通、2回目接種後はブースター効果があって
特異的な抗体の量は、急増すると聞かされていました。



どっちが嘘なのでしょうか?

スパイクに対する抗体価として測定しているものが嘘
予防接種のブースター効果が嘘

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