葉月のブログ

中高生が死亡していたら河野太郎は総裁選落ちるよね、厚生科学審議会開かなかったのは忖度?

2008年感染研がSARSコロナウイルスのSタンパクに切断部位を挿入していたらしい

2020-05-05 | 論文
切断部位を挿入することで、細胞への感染を容易にする


コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

子どもも感染する

2020-03-02 | 論文

江蘇省(上海の北)の複数病院におけるコロナウイルス感染者の調査

80人の患者の性別、年齢、症状等の調査
41人女性、
18歳未満 10人
18歳~24歳 15人
25歳~49歳 27人
50歳~64歳 19人
65歳以上 9人

18歳未満内訳
4歳 1人
6歳~8歳 2人
11歳~13歳 6人
14歳 1人

5組の家族が含まれている

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

無症候感染の更なるデータ

2020-02-29 | 論文
https://www.thelancet.com/journals/laninf/article/PIIS1473-3099(20)30113-4/fulltext

Viral load of SARS-CoV-2 in clinical samples
臨床サンプルのウイルス量


濃厚接触者として監視下にあった2人で、症状を提示する前日から痰や喉スワブにウイルスを検出している
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

眼からの感染に十分注意するように

2020-02-25 | 論文
https://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(20)30313-5/fulltext
2020年2月6日




医療従事者はゴーグル必須
急性期が過ぎても感染させる可能性あり



コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

SARS-CoV-2の起源が武漢華南海鮮卸売市場ではないという研究発表

2020-02-24 | 論文
査読前のプレプリント


解釈:SARS-CoV-2のゲノムバリエーションは、SARS-CoV(2003年のSARS)やMERS-CoV(中東呼吸症候群)に比較して、依然として小さい。系統疫学的解析によると、武漢華南海鮮卸売市場のSARS-CoV-2ソースは、他所から移入されたものである。混雑する市場が、SARS-CoV-2の流通を促進し、2019年12月上旬に全市に蔓延させた。さらに、系統疫学的方法により、ヒトヒト間感染の特定の方向、海外の感染ケースのソースを明らかにした。

Interpretation Genomic variations of SARS-CoV-2 are still low in comparisons with published genomes of . Phyloepidemiologic analyses suggested that the SARS-CoV-2 source at the Hua Nan market was imported from elsewhere. The crowded market then boosted SARS-CoV-2 circulation and spread it to the whole city in early December 2019. Furthermore, phyloepidemiologic approaches have recovered specific directions of human-to-human transmissions and the sources for international infected cases.

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

抗アドレナリン受容体抗体陽性の慢性疲労症候群に免疫吸着法が有効

2020-02-24 | 論文

ドイツから、免疫吸着法がアドレナリン受容体抗体の除去に有効であり、症状を改善する


コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ワクチン後の炎症症候群:新たな症候群

2020-01-31 | 論文


HPVワクチン接種後のサイトカイン産生

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

法医病理学者は、乳幼児突然死のケースではワクチン接種歴にもっと注意しなくてはならない

2020-01-01 | 論文

ワクチン接種後の乳幼児突然死:法医解剖ファイルの調査
東海大学

ヒブワクチンが報告されたケースが一番多かった

3日以内に死亡した3つのケースで、脾臓とリンパ節に、血球貪食症候群に類似する血球貪食が観察された

赤血球、白血球、血小板が活性化したマクロファージに貪食されていた



コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ワクチンが小脳萎縮のトリガーとなったらしい症例

2019-12-14 | 論文

再発と顕著な小脳萎縮を伴うインフルエンザワクチン後の急性小脳失調症

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

CINの治療ワクチン

2019-11-21 | 論文
CINが治療できるワクチン

これらのワクチンは、抗体ではなく、HPVに特異的な細胞傷害性T細胞を産生するので、既にHPVに感染しCINとなっている細胞を攻撃でき、治療が可能となっている。CINと診断された人が受ける治療ワクチン。

(1)TSワクチン


(2)MVA E2ワクチン


(3)VGX-3100ワクチン



治験フェーズ1は、2008年に始まっていた。



コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

子宮頸がんワクチンの正しい使い方はこれだったのか?

2019-11-18 | 論文



97歳の皮膚がんの患者にガーダシル9を2回接種し、その後、患者の皮膚がんに11ヵ月にわたって直接注射した。
がんに最初に注射してから11ヵ月以内にすべてのがんが消失、再発していない。



トル様受容体アゴニストを使用した婦人科がんの治療の可能性
サーバリックス、イミキモド 、CpGオリゴDNAなど。




J Am Acad Dermatol. 2019 Jul 29.
Intralesional versus intramuscular bivalent human papillomavirus vaccine in the treatment of recalcitrant common warts.


コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

がんに含まれる砂粒の無機分析結果

2019-11-14 | 論文

卵巣がんと甲状腺がんに含まれる砂粒の無機元素を分析したところ、アルミが甲状腺がんに3倍多く含まれていたという結果です。




コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

米国 サーバリックス後の抗NMDA受容体抗体陽性ポッツ

2019-11-13 | 論文
2017年2月の論文

サーバリックス接種後に、ポッツを発症。抗NMDA受容体抗体陽性であるが、脳炎の症状はない。免疫調節療法で改善したが、免疫調節療法を停止後に再発。
ワクチン接種後のポッツが自己免疫疾患であることが示唆される。


Mehlsen医師のポッツ論文

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

皮膚がんに対するHPVの保護効果

2019-11-06 | 論文

皮膚に常在するローリスクのHPVが、細胞傷害性T細胞を介して皮膚がんを予防している





Abstract
Immunosuppression increases the risk of cancers that are associated with viral infection1. In particular, the risk of squamous cell carcinoma of the skin-which has been associated with beta human papillomavirus (β-HPV) infection-is increased by more than 100-fold in immunosuppressed patients2-4. Previous studies have not established a causative role for HPVs in driving the development of skin cancer. Here we show that T cell immunity against commensal papillomaviruses suppresses skin cancer in immunocompetent hosts, and the loss of this immunity-rather than the oncogenic effect of HPVs-causes the markedly increased risk of skin cancer in immunosuppressed patients. To investigate the effects of papillomavirus on carcinogen-driven skin cancer, we colonized several strains of immunocompetent mice with mouse papillomavirus type 1 (MmuPV1)5. Mice with natural immunity against MmuPV1 after colonization and acquired immunity through the transfer of T cells from immune mice or by MmuPV1 vaccination were protected against skin carcinogenesis induced by chemicals or by ultraviolet radiation in a manner dependent on CD8+ T cells. RNA and DNA in situ hybridization probes for 25 commensal β-HPVs revealed a significant reduction in viral activity and load in human skin cancer compared with the adjacent healthy skin, suggesting a strong immune selection against virus-positive malignant cells. Consistently, E7 peptides from β-HPVs activated CD8+ T cells from unaffected human skin. Our findings reveal a beneficial role for commensal viruses and establish a foundation for immune-based approaches that could block the development of skin cancer by boosting immunity against the commensal HPVs present in all of our skin.


コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ノルウェー HPVワクチン後のタイプリプレイスメント

2019-11-06 | 論文

ノルウェーのワクチン接種群239人、非接種群73人のHPV型の比較



サンプル数がとても小さいですが、ノルウェーでは、ハイリスクの31、39、45、51、52、56、58、59型の蔓延も無視できないようです。
導入されたガーダシルやサーバリックスの16、18型は、非接種群でも4%の感染で、ハイリスクの中で占める割合は、20%程度。
HPVが関連する子宮頸がんのうち2割程度減らせるのかもしれないという費用対効果のとても悪いワクチンプログラムだと思います。


コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする