葉月のブログ

中高生が死亡していたら河野太郎は総裁選落ちるよね、厚生科学審議会開かなかったのは忖度?

HPVワクチン接種率の高い英国で若い女性の子宮頸がんのニュースが絶えないという事実

2020-08-25 | サーバリックス症例


28歳の腫瘍科の看護師さんが、ロックダウンのため3月のスクリーニングがキャンセルとなり、6月になって出血で検査を受け、テニスボール大の子宮頸がんが見つかった。

子宮頸がんワクチン接種率が90%近い世代、たとえ接種していなかったとしてもHPVの蔓延率が減少しているという集団免疫効果が報告されていたのに、この世代での子宮頸がんのニュースが絶えない。

しかも、欧米諸国ではロックダウンのため新型コロナ以外の疾患がないがしろにされている。


26歳の女性が8月8日に子宮頸がんで亡くなったニュース


今年1月のインディペンデント紙のニュースでは、25歳から29歳の子宮頸がんが54%増加したことを報道していた




本来、4月にがん統計が更新されるはずであったのに、新型コロナの騒ぎで更新が遅れている
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欧州医薬品庁の嘘

2020-03-20 | サーバリックス症例
2015年にデンマーク政府の要請でEMA(欧州医薬品庁)が行った調査

タイトル
HPVワクチン:EMAは『エビデンスはワクチンがCRPSやポッツの原因とならない』ことを確認した
'HPV vaccines: EMA confirms evidence does not support that they cause CRPS or POTS'

この報告書によると



「臨床試験データを再調査では、ガーダシルで合計60594人、サーバリックスで42047人の被験者がいた。サーバリックスおよび比較コホートではCRPSと同定されたケースは無かった。ガーダシルとガーダシル9および比較コホートの治験では、CRPSは年間10,000人中1ケース未満であった。」

欧州医薬品庁が得た臨床試験データには、サーバリックスの治験でプラセボ含めCRPSを発症したケースは1例もなかったことになっている

Lars Jørgensen が博士論文でカナダ政府から情報公開法により得た治験結果を精査したところ、サーバリックスの治験で「確実に関連している」と判断された数はサーバリックス群で83人、プラセボ群(アラム、B型肝炎ワクチン、A型肝炎ワクチン)で51人であった


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サーバリックスの治験における複合性局所疼痛症候群

2020-03-20 | サーバリックス症例
HPVワクチンの治験データを精査した論文(Lars Jørgensen 氏の博士論文、指導教官Peter Gøtzsche)

サーバリックスの治験における複合性局所疼痛症候群(慢性局所疼痛症候群)のデータ


コントロールにアラムを使用した場合、サーバリックス群で9.00倍、1.66倍となっているが、治験参加数が少なく、統計的に有意になっていない

治験参加数が多かったHPV-008(15歳から25歳、4年間追跡)では、コントロールがA型肝炎ワクチンで、サーバリックス群での発症が1.51倍になっており、統計的に有意である
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HPVワクチン接種したが16型の子宮頸がんに罹患した女性 英国

2020-02-05 | サーバリックス症例



家族に子宮頸部の疾患の問題があったので、18歳の時にサーバリックスを3回接種した。
接種後3回とも、腕が腫れ、固くなった。
子どもの頃からすべてのワクチンを接種していた。注射は嫌いだったが、テレビのタレント(Jade Goody)が子宮頸がんで死んだ直後だったので、がんを恐れていた。
2017年頃、検診(スメア)で異常があったが、「子宮頸がんに進行するには何年もかかるから」と言われたので、そのことは忘れていたが、その後、子宮頸がんの症状がでてきたので、検診にいったところ、浸潤がんであることがわかった。
がんは16型だった。ワクチン接種の8年後だった。

すでに2人の子どもがいたが、手術をしたら子宮頸部をほとんど失うことになるので、手術以外の方法で治癒することにした。
6週間前に検診をしたが癌はみつかっていない。
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チェコ サーバリックス接種後に肛門がん

2019-11-21 | サーバリックス症例


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日本 サーバリックス治験 

2019-10-06 | サーバリックス症例
中国のサーバリックス治験で、安全性に懸念が示されるデータが出ていましたので、日本での治験のデータを再検討してみました。



この論文の安全性のデータは、本文には掲載されておらず、Supplemental material としてダウンロードする必要があります。

コントロール群は、A型肝炎ワクチンを接種。両群合計で1060人参加。


サーバリックス接種に、死亡例があります。
「患者は、ワクチン2回目の接種の約21ヵ月後に自殺した」となっています。
2回しか接種していないということが気になります。

サーバリックス2回目の接種の15日後に、自然流産の報告もあります。

最後に、「No apparent congenital anomaly reported.」とあり、先天異常の報告なしとなっています。

中国の治験は、人数が多く、追跡期間が長かったため、プラセボ群と比較して、3倍の先天異常が報告されていました。


他の有害事象では、日本での治験結果のデータから、精神疾患がサーバリックス群で多く報告されています。




日本でのサーバリックスの治験の方法に問題はありませんでしたか?人数や期間は十分だったのでしょうか?

また、抗体価が非常に高くなることが容易に予想された小学校6年生から高校1年生での治験が必要だったのではないでしょうか?
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追加の情報 中国 サーバリックス治験 18歳から23歳

2019-10-06 | サーバリックス症例
この治験の副反応の中に、気になるデータがあったので、追記しておきます。

接種の7日以内に起きた症状で、37度以上の発熱と39度以上の発熱を報告しています。
プラセボの水酸化アルミニウムと、サーバリックス群は、37度以上の発熱の人数は変わりませんが、39度以上の発熱の人数(下の表の青で囲んだ部分)は、サーバリックス群が11人、アルミニウム群が2人でした。





40度近い熱がでると身体の中で何が起こるでしょうか。
タンパク質の表面での水素結合に変化は起きませんか?
新しいエピトープが生成される可能性はありませんか?
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子宮頸がんワクチン副反応「潰瘍性大腸炎」

2019-08-13 | サーバリックス症例
高橋メアリージュンさんは、2010年8月からサーバリックスを3回接種され、2013年秋に「潰瘍性大腸炎」と診断されています。今はすっかり良くなっているということです。


グラクソスミスクラインが2017年11月9日付で欧州医薬品庁に提出したサーバリックスの評価報告にも、「潰瘍性大腸炎」がB型肝炎ワクチンという名のプラセボ群と比較して増加していることが報告されていました。



重篤な潰瘍性大腸炎は、B型肝炎ワクチン群に比較して1.80倍となっていますが、統計的に有意な結果となるには評価した人数が少なすぎるようでした。

VAERSの報告では、HPVワクチンでの報告がダントツで、その次にB型肝炎ワクチンでの報告が多くなっています。

従来、潰瘍性大腸炎が多く報告されているB型肝炎ワクチンをプラセボに使用するところに、グラクソスミスクラインのセンスの良さが光っています。


ワクチンを接種してから、症状がでるまでどのくらいか見てみました。
「不明」なケースが多いのですが、30日から60日にピークがありました。
1年以上というケースも4例ほど報告されていました。

コメント (2)
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サーバリックスと日本脳炎ワクチン同時接種後のギランバレー症候群

2019-05-20 | サーバリックス症例
医師は副反応がサーバリックスと日本脳炎ワクチンの同時接種と関係していると考えている。
同時接種の32日後に、突然脱力、歩行困難、四肢の筋力低下、感覚障害を訴えた。
抗糖脂質抗体陽性。

          
VAERS ID:444536 (history)  
Form:Version 1.0  
Age:13.0  
Sex:Female  
Location:Foreign  
    
Vaccinated:2011-08-25
Onset:2011-09-26
   Days after vaccination:32
Submitted:2011-12-05
   Days after onset:70
Entered:2011-12-05
            
Vaccin­ation / Manu­facturerLot / DoseSite / Route
HPV2: HPV (CERVARIX) / GLAXOSMITHKLINE BIOLOGICALSAHPVA146AA / UNKUN / IM
JEVX: JAPANESE ENCEPHALITIS (NO BRAND NAME) / UNKNOWN MANUFACTURERJR086 / 2RA / SC
Administered by: Other       Purchased by: Other
Symptoms: Antibody test positive, Asthenia, Blood test, CSF test, Gait disturbance, Guillain-Barre syndrome, Muscular weakness, Sensory disturbance
SMQs:, Rhabdomyolysis/myopathy (broad), Peripheral neuropathy (narrow), Anticholinergic syndrome (broad), Parkinson-like events (broad), Guillain-Barre syndrome (narrow), Noninfectious encephalitis (broad), Noninfectious encephalopathy/delirium (broad), Demyelination (narrow), Vasculitis (broad), Hypersensitivity (broad), Hypoglycaemia (broad)
Life Threatening? No
Birth Defect? No
Died? No
Permanent Disability? Yes
Recovered? No
Office Visit? No
ER Visit? No
ER or Doctor Visit? No
Hospitalized? Yes, ? days
Extended hospital stay? No
Previous Vaccinations:
Other Medications:
Current Illness: Pneumonia
Preexisting Conditions:
Allergies:
Diagnostic Lab Data: UNK
CDC Split Type: B0766651A
Write-up: This case was reported by a physician and described the occurrence of Guillain Barre syndrome in a 13-year-old female subject who was vaccinated with CERVARIX (GlaxoSmithKline). Concurrent medical conditions included pneumonia. On 25 August 2011, in the morning, the subject received unspecified dose of CERVARIX (0.5 ml, intramuscular). On 25 August 2011, in the morning, the subject simultaneously received the 2nd dose of vaccination of Japanese encephalitis vaccine (Biken; 0.5 ml, subcutaneous, right upper arm). On 26 September 2011, in the afternoon, 32 days after vaccination with CERVARIX and Japanese encephalitis vaccine, sudden weakness, difficulty in walking, muscle weakness of the extremities and sensory disturbance were observed. Judging from the results of blood test and cerebrospinal fluid examination, the reporting physician was negative in determining the events to be other diseases. Antiglycolipid antibody in blood showed positive and the physician reached a diagnosis of Guillain-Barre syndrome. On 27 September 2011, the subject was admitted to the hospital. The physician considered the events were disabling. At the time of reporting the outcome of the event Guillain-Barre syndrome was resolved with sequelae (difficulty in walking) and the outcome of the other events was unspecified. The physician considered the events were related to simultaneous vaccination with CERVARIX and Japanese encephalitis vaccine.
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子宮頸がんワクチン接種率の高い英国では、スクリーニング開始年齢の低下を要請している

2019-05-19 | サーバリックス症例
15歳でサーバリックス接種。
25歳で、腫瘍は6センチだった。




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サーバリックス スコットランド チェルシーさん

2018-11-07 | サーバリックス症例

子宮頸がんワクチン: 私の娘の失われた年月

2018年11月6日 スコットランド、ハイランド、クロムデール フィオーナ・マッケンジー

チェルシーは、2012年の秋にサーバリックスを2回注射しました。その後、オーストラリアに行き、戻ってから数か月後、3回目の接種のために、家庭医の所にいったところ、もうサーバリックスは扱っておらず、3回目の接種をガーダシルで行っても良いかどうか確認してくれることになりました。翌週の2013年5月に、最後のワクチンとして、サーバリックスではなくガーダシルを接種しました。私はこの件について質問しませんでした。娘の健康を守るために医師を信頼していましたから。しかしながら、振り返ると当時私が持っていた情報は本当に少なく、2種類の子宮頸がんワクチンを使うことに疑問を持つべきでした。3回目の接種の前まで、チェルシーは普通の健康な女の子でした。

その年の8月の下旬、背中の痛みを訴えるようになりました。最初は気に留めませんでしたが、3週間後痛みがとても強くなり、家庭医に診てもらいに行きました。フィジオセラピーを紹介されましたが、効果がありませんでした。時間が経つにつれ、チェルシーは常時ある背痛のため、さまざまなことができなくなりました。

9月の下旬には、ベッドから起き上がることができないことがよくありました。体の他の関節、主に首、膝、脚に痛みが広がり、学校に通うこともできなくなりました。近所の家庭医の常連となりました。チェルシーは、緊急のMRI検査を受け、5日後に受け取った結果では、軽度の浮腫が前脊柱にみつかりました。家庭医はライム病を疑いましたが、その検査は陰性でした。

2013年12月3日、チェルシーの家庭医は小児科病棟へ入院させました。当時の彼女の症状は、背中、下肢、上肢の持続疼痛、睡眠障害、握力喪失、手の知覚異常(刺痛、しびれ)、腕と脚に断続的な刺痛、そして、反射が無いことでした。4日間の入院中、様々な専門医が、反射を見つけようとしましたが、誰も見つけられませんでした。腰椎穿刺、神経伝動試験、血液検査も行いました。医師らは、何もみつけられませんでした。

この時には、チェルシーはすでに3カ月以上学校を休んでおり、家での学校の勉強もほんの少ししかできない状態でした。

その後の数カ月間は、寝たきりでした。外に出かけるときは、松葉づえか車椅子でした。痛みは常時あり、アミトリプチリン、イブプロフェン、ソルパドール、ジヒドロコデインのカクテルを服用していました。

2014年2月には、頭痛が出るようになり、頭痛の間は、目が腫れ、家庭医は抗偏頭痛薬(ピゾチフェン)を処方しました。チェルシーは、眩暈があり、奇病な食品不耐性が起きていました。

2014年4月に、少しだけ改善し始めました。チェルシーは一日2時間学校に通うことができるようになりました。

4月中に、他の家庭医の診察で、チェルシーが「中毒」にならないように、薬のカクテルで変更しました。この頃、同時に、ホメオパスのアドバイスと治療を受け始めました。チェルシーは、薬を止めることが本当の解毒だと自分で決めました。毎日の薬のカクテルから、色々な処方薬を止めたとき、症状が減っていったので、これは本当であり得ると思えました。

6月までに、午前中だけ学校に通えるほどに改善しました。最新のMRIでは、脊柱の腫れがなくなっており、一般的な健康もやや改善していした。彼女は、ハイスクールの4年生で、3年生は数時間を除いて、全く通えませんでした。けれども、まだ痛みは毎日あり、様々な奇妙な症状がありましたが、それらと上手くつきあっていくことを学びました。まだ、定期的に医師の診察を受けていました。

チェルシーの公式の確定診断はありませんでした。このことは、彼女の生活に大きな影響を与えています。正式な診断が得られないことは、彼女の症状が本当のリアルなものだと誰も信じていないのではとチェルシーは感じています。医療関係者が何も問題が見つからないと言い続けるとき、チェルシーは自分自身で自分が正気がどうか疑っていることがあったと、私は確信しています。

私の中では、子宮頸がんワクチンが、健康だった私の娘を変え、常時病気で回復まで長い時間がかかったことに関与したということに疑いはありません。これらのすべての新しい病状が現れる前にあった変化は、サーバリックスとガーダシルを接種したことだけだったのです。

それから3年後の2018年9月、私の娘は回復しているのか?彼女の生活に「普通」という感じが戻っているのかという質問に対する答えは、「NO」です。

チェルシーは、精神疾患を患っています。この問題は、10代に長期にわたる慢性疾患に耐えなくてはいけなかったことから起こっていると私は強く信じています。これらの年月は、チェルシーの人生に対する希望を完全に変えました。私は、彼女の物事に対する論理付けを理解することがほとんどありません。時々、私は彼女のやり方を軽視します。けれども、彼女の体験を書いて、そう考えることを止めました。ワクチン接種前の天真爛漫な少女は、おそらく永遠にいなくなりました。

子宮頸がんワクチンをうっていなかったら、精神疾患に罹患しなかったのか?おそらくしなかったと、私は思います。10代の長い期間寝たきりで、医学界から実際にサポートがないことは、ほぼ確実に影響を与えます。チェルシーは小学校では成績が優秀でした。読解力では、1年上の学年と同じ能力を持ち、学校には無欠席でした。彼女はそれを証明する証明書を持っています。ハイスクールの6年生が終わった時点で、学校の欠席が多かったため、とれた単位は少しだけでした。上級試験は一つもパスしていません。

現在、彼女は依然として複数の症状があり、終わりの無い嗜眠と、自殺念慮があります。チェルシーは、今、希望のない幸せではない19歳の女性です。彼女が病気だった間、医学専門家は彼女を言葉通り捨てたと、チェエルシーは認識しています。

母親として、もしチェルシーが、彼女を治癒する手助けをすべき人たちからサポートを受け親切にしてもらっていたら、今の彼女の精神的な問題がここまで深刻にならなかったのではないかと考えずにはいられません。

この話を読んでくださってありがとうございます。正直に言うと、過去数年の私たちの生活について書くことは容易なことではありませんでした。たくさんの感情が湧き出してきました。

チェルシーが希望と夢を叶えるために努力するのを誇りをもって見守る代わりに、私たち家族は彼女の新規の(そしていまだに説明されない)医学的問題と取り組むために闘いました。ハイスクールで10代の少女が経験する典型的な出来事をお祝いする代わりに、私たち家族は彼女の健康と福祉を守るために信頼していた医療システムに裏切られ捨て垂れたと感じながら、これらの貴重な年月を過ごしました。私たちは、チェルシーの若い情熱が苦い失望に変わっていくのを、彼女とともに苦しみました。時計の針をもどせるなら、私たちはすべてを差し出すでしょう。

残念ながら、私たちの家族だけのことではありません。世界中の家族が、子宮頸がんワクチンを後に同様の出来事を経験しています。

このすべてはいつ終わるのでしょうか? いつになったら、医療専門家が私たちの子どもたちのために立ち上がって闘う勇気を持つのでしょうか?

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サーバリックス後の自己免疫性脳炎 日本 19歳 AChR α3陽性

2018-07-27 | サーバリックス症例

http://www.medalerts.org/vaersdb/findfield.php?IDNUMBER=726846

19歳 女性

サーバリックス接種の30日後発症

自己免疫性脳炎、てんかん発作、脳灌流圧低下、疼痛、不適切な笑い

Single-photon emission computer tomography (SPECT): Decreased blood flow, Intradermal nerve density: Not performed, Ganglionic AChR antibody: Alpha 3, positive; beta 4, negative, Antiganglioside antibody: Negative, Spinal fluid GluR: Not performed, Other antibody: Not performed, DPB1 0501: Positive

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サーバリックス後の自己免疫性脳炎 日本 16歳 AChR β4陽性

2018-07-27 | サーバリックス症例

http://www.medalerts.org/vaersdb/findfield.php?IDNUMBER=727260

 

15歳少女

サーバリックス接種の91日後発症

自己免疫性脳炎、脳灌流圧低下、疼痛、自律神経失調、記憶障害、倦怠、

Single-photon emission computed tomography (SPECT): Decreased blood flow; Intradermal nerve density: 4.8; Ganglionic AChR antibody: Alpha 3, negative; beta 4, positive; Antiganglioside antibody: Negative; Spinal fluid GluR: Not performed; Other antibody: Not performed; DPB1*0501: Positive

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サーバリックス後の自己免疫性脳炎 日本 16歳 AChR α3陽性

2018-07-27 | サーバリックス症例

http://www.medalerts.org/vaersdb/findfield.php?IDNUMBER=727255

16歳 女性

接種の183日後発症、

脳灌流圧低下、疼痛、自律神経失調

Single-photon emission computed tomography (SPECT): Decreased blood flow; Intradermal nerve density: 13.5; Ganglionic AChR antibody: Alpha 3, positive; beta 4, negative; Antiganglioside antibody: Negative; Spinal fluid GluR: Not performed; Other antibody: Not performed; DPB1*0501: Positive.

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サーバリックス後の自己免疫性脳炎 日本 16歳 AChR α3陽性

2018-07-27 | サーバリックス症例

 

http://www.medalerts.org/vaersdb/findfield.php?IDNUMBER=727304

16歳女性、サーバリックス接種の2年後、自己免疫性脳炎発症

脳灌流圧低下、運動異常、疼痛、不随意運動。

Single-photon emission computed tomography (SPECT): In 123 I-IMP SPECT, decreased blood flow was noted with laterality in its distribution and in multiple regions including cerebral cortex and basal nucleus. Intradermal nerve density: 9.5; Ganglionic AChR antibody: Alpha 3, positive; beta 4, negative; Antiganglioside antibody: IgM GM3, positive; Spinal fluid GluR: Positive; Other antibody: Not performed; DPB1*0501: Negative.


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