葉月のブログ

新型コロナワクチンの開発を、『マンハッタン計画』と呼ぶ人たちがいた

ガーダシル 米国 キラさん 卵巣嚢胞と子宮頸部嚢胞

2017-07-31 | ガーダシル症例

https://www.youtube.com/watch?v=ikrWoPiqUgI

https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcS45I1EfE1--E5l_OoV2O6CKVUGiSFjT78QE8MAzM51IoozXvYHuA

現在16歳。

12歳の時、ガーダシル接種。腹痛、偏頭痛、てんかん発作を繰り返す。

抗てんかん薬を服用すると、てんかん発作が悪化した。

その後、右卵巣の後ろに線維腫、左卵巣に嚢胞ができる。

この嚢胞は、閉経後の女性にできるタイプのもので、医師が首をかしげる。

子宮頸部にも嚢胞がみつかり、これが子宮頸がんになるリスクがある。

同時に、ポッツの診断も受ける。ホットフラッシュ(ほてり)がある。

トップ専門家の診断を受ける必要があるが、予約リストが長く、半年から1年待たなくてはならない。

 

子宮頸がんを予防するためのワクチンで、子宮頸がん発症のリスクが現実のものとなってしまった。

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ガーダシル 米国 キュロギオスさん

2017-07-30 | ガーダシル症例

https://www.youtube.com/watch?v=LoBKjSr0qKo

https://i.ytimg.com/vi/LoBKjSr0qKo/mqdefault.jpg

 

3年前の12歳の時、中学入学前の定期健診へいく。TDaPと髄膜炎ワクチンを接種予定であった。

母親は看護師であったので、ワクチンのリスクについては理解していた。

ガーダシルは断ったところ、医師がやってきて、説得した。副反応は、眩暈、失神、接種した腕の痛み程度だと説明。

キュロギオスさんは、2カ月前に卵巣嚢胞があり、母親は癌を克服した経験があったので、ガーダシルを接種することに決めた。

注射した日は、腕が2時間痛み続けた。

 

2ヵ月目に脚が痛く、救急へ行く。成長痛だと言われ、その後、転換性障害と診断される。

 

髪の毛が抜ける。頭痛、顎の痛み、視力低下などの症状もある。

エーラス・ダンロス症候群の診断も受ける。

息切れ、胃腸障害、背中の痛み、胸の痛みなどが出た。

POTSの診断も受けている。

POTSのため、日常生活に支障をきたしている。何もできない状態。

散歩に出かけても、いつ不調になるかわからず、普通に歩いて家に帰りついても、まるでマラソンをしてきたように疲れている。

新しい症状が、突然でてくるかと思うと、1回きりで、その後、全くでなくなったりする。

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ガーダシル 米国 アビーさん

2017-07-30 | ガーダシル症例

https://www.youtube.com/watch?v=K5ugbP8pbuk

https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcR7HdCBhnPxFsiwk7m3HQThtS5Gz8poI0qh8q9J9eOTAiXiFLQeSA

 

ダンスの競技会の常連であるほど、健康な少女だった。

13歳のとき、TDaPと髄膜炎ワクチンを接種。2週間後、心拍が異常に高くなり、クリニックへ診察に行く。

医師は、心拍の異常には全く関心を示さずに、ガーダシルを薦める。

母親は、ガーダシルを断るが、医師は、隣に座るアビーさんをさして

「この少女が24歳で癌になって死んでも、この母親は大丈夫だと言っているの?」と発言し、母親は同意書にサインした。

後でカルテをみたら、同時に、水痘のワクチンも打たれていた。

接種直後、歩き方がおかしく、明らかに脳に障害が起こっている歩き方で、それを見た看護師は、驚きを隠せなかった。瞳孔も開いていた。

車椅子でも、ダンスを続けていたが、現在は中断している。

 

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ガーダシル 米国 リアさん

2017-07-27 | ブログ

https://www.youtube.com/watch?v=_rhM1r3wiwk

https://i.ytimg.com/vi/_rhM1r3wiwk/hqdefault.jpg

現在17歳

2011年2月、12歳のとき、卵巣が3回ねじれていて、大きな嚢胞があることで、卵巣摘出。

もう一つの卵巣に嚢胞ができないように、避妊用ピルを処方される。

その後、生理は2回だけあった。

クリニックで、ガーダシルを接種しないと、もう一つの卵巣もだめになると脅され接種する。

2011年3月、吐き気、気分が悪い、発熱など。

2011年8月 2回目接種

2011年12月 3回目接種。傾眠、脚の痛み、息切れなど。

ソフトボール、バスケットボールなどスポーツが得意だった。

 

2013年12月 産婦人科でMRI 卵巣は大丈夫であった

2014年 視野異常、頭痛、膀胱痙攣、腱炎、腰痛、息切れ、失神

エーラース・ダンロス症候群、POTS、代謝異常、ライム病などの診断を受ける。

 

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ガーダシル 米国 ローラさん 

2017-07-27 | ブログ

https://www.youtube.com/watch?v=e4HaVVHO2i0

https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcTPqVUdH39T7mqRrpI_4k7df3bZoA7T9cuj4Dk2s0lO14fVp-6GzQ

現在15歳、12歳のとき接種。

接種前は、バレーボールの選手だった。スポーツが大好き。

2013年11月 1回目接種。医師に、ワクチンを打たないと癌になると言われた。

2回目接種後、頭痛。後頭部から、クモの巣が覆うように、前に伝わってくる頭痛。

生理が1回あって、以後、止まっている。

吐き気、腹痛、嘔吐、筋肉の痙攣、髪が抜ける(髪の毛が自慢だったので悲しかった)

歩行には、杖が必要になっている。

3回目接種後、1週間以内に入院。頭痛と腹痛。セリアックを疑われる。

 

食品過敏があり、グルテン、卵、乳製品の除去をしている。

もし、これらが少しでも混入していると、1ヵ月は体調が悪くなる。

 

父親は、高校の校長先生。もし、ワクチンが義務化されたら、違う仕事を探さなくてはならないと思っている。

インフルエンザのワクチン接種のためにクリニックへ行くと、医師はガーダシルを薦める。

 

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ガーダシル 米国 ジャクリンさん 卵巣嚢胞

2017-07-23 | ブログ

https://www.youtube.com/watch?v=w7gSAh6fyFc

https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQsWfceO4fyaQSwE4EigqNYNIyb0JFETHgVyO1nJn2GikfWZMtLyw

現在19歳

ダンサーだった、午前中、学校へ行き、午後2時に帰宅後、10時まで、ダンスしていた。

ダンシングチームで、ツアーをしていた。

ディズニーのオーディションにも受かって、ステージで踊る予定だった。

連鎖球菌の感染にかかることが多く、扁桃に石ができていたので、そのために小児科医に行ったときガーダシルを勧められた。

母親は、理学療法士からガーダシルの後具合の悪くなる子が多いので、接種前によく調べるように言われていたので、小児科医に断っていたが、母親が他の用事で行けず、父親が小児科医に連れて行ったとき、「娘さんが癌になるのをみたくないでしょう」と言われ、父親はただ娘を愛していたので、ガーダシルの接種に同意し、1回目のガーダシルを接種した。

接種直後 めまい、疲労、接種した左腕が少し痛む。

1ヶ月後 扁桃摘出術 その後、不安症、悪夢、不眠症、

扁桃摘出の手術からの回復に3カ月かかった(通常3週間ほど)。

ジャクリンさんは勉強ができ、とても人気のある生徒だったから、学校に行かない理由はなかったが、

体調が悪く、学校に行けなかった。

先生や友達は、ジャクリンさんが仮病だと非難したが、本人にもどうして行けないのかわからなかった。

両親もどうして学校に行けないのかわからなかった。

ジャクリンさんは、本来の彼女からは考えられないような怒りを親に向けるようになり、また、自傷行為もした。

この時、精神科の薬が処方されていたが、精神科医が改善しないので、何か他の原因があるのではないかといった。

2013年 2回目の接種 その直後から、全身に電気ショックが起こったようになり、ERへ。

肋軟骨炎と診断される。

その後、カウンセラーから、PANDAS(溶血連鎖球菌に伴うチック症状強迫神経症状)ではないかと示唆される

その後、慢性ライム病と診断され、

その後、卵巣嚢胞と診断される(手術後すぐに退院させられたが、2日間、叫ぶほどの痛みに苦しみ、再びERへ)。

 

ガーダシルのため、身体の機能がおかしくなっているので、母親がジャクリンの皮膚に触れるだけで、青くなる。

小径線維ニューロパチーの診断を受けている。

 

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ガーダシル 米国 ハナ・ルッシェンさん リンパ腫

2017-07-23 | ガーダシル症例

https://www.youtube.com/watch?v=6JDWopcyFBc

https://i.ytimg.com/vi/6JDWopcyFBc/hqdefault.jpg?sqp=-oaymwEWCKgBEF5IWvKriqkDCQgBFQAAiEIYAQ==&rs=AOn4CLAshbdbt7s9n-xxeYcqTeLsiE9jSg

1回目接種後、体調がひどく悪くなる。吐き気。過眠。栄養失調。

2回目接種の2日目、ふくらはぎに腫瘍ができる。その後、首の後ろ、背中にも腫瘍ができる。

医師は、リンパ腫を疑う。

ふくらはぎの腫瘍は、日に日に大きくなり、摘出する。

 

数年後、妊娠し、ワクチンについて調べているとき、HPVワクチンの被害について知る。

自分に似たケースがあったので、腫瘍の診断と治療を受けた病院に連絡し、カルテを調べたいと申し出たとき、

すべての記録がなくなっていた。

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ガーダシル 米国 ケイトリンさん

2017-07-22 | ガーダシル症例

https://www.youtube.com/watch?v=ABjdOftofls

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現在16歳、12歳の時ガーダシル接種。

接種前は、空手の選手。もうすぐ黒帯になるはずだった。学校のキャンパスが広く、毎日15キロメートル以上歩いていた。その後、家に帰っても、週に3日は空手、その他の日は、犬の散歩などで5キロほど歩くほど元気だった。

12歳の時の健康診断で、3歳の時からの主治医の小児科医にすすめられ、その医師を信頼して接種。副作用の話しはなし。母親は、確信がなく延期したかったが、医師がケイトリンに、「もうすぐ性交を始めるのだから、ガーダシルは必要」といい、ケイトリンは「そんな予定はない」といい、次に医師は、「もうすぐ避妊用ピルを使うででしょう」といい、ケイトリンは「友達は誰も使っていない」と答え、その後医師は子宮頸がんになると脅し、ケイトリンは癌に怯え、ガーダシルを接種することにした。

喘息の病歴があり、片麻痺性片頭痛の遺伝があったが、8歳の時から発作はなくなっていた。

1回目の接種問題なし。

2回目の接種の後、咳をするようになり、肺の痙攣、気管支炎、副鼻腔炎があり、抗生物質を使用。

2013年7月3日、3回目の接種 10月ごろから頭痛、麻痺が始まるが、遺伝病の片麻痺性片頭痛とは全く違うものであった。(母親も同じ疾患を有するので、症状はよくわかっている)

その後、歩行不能になる。

2014年12月 副鼻腔炎、その後、嘔吐、眼振、心拍上昇、唇が青くなる、脱力して転倒、痛みで叫ぶ

低カリウム症と診断された

接種した小児科医は、車椅子を使うケイトリンに、海岸を歩けばよくなるという

不安症だといい、カウンセリングを受けるが、転換性障害はないと診断された

 

神経筋肉検査を受ける

ベースラインの応答すらなく、検査した技師は、25年検査していて初めてのケースだと驚いた

アロディニアが1ヵ月続く

 

母親は高校の特別養護学級の教師で、ケイトリンの通う同じ学校である

女子生徒の一人が、競技大会に出るために健康診断に行った翌日、歩行不能、喘息、肺の痙攣、脱力があった。

ガーダシルを接種したか聞いたら、健康診断の時に、接種されたという。

保護者に伝えるか悩んだが、職を失っても伝えるべきだと考えた。

 

同僚の娘にも、2年間てんかんの発作がなかったのにガーダシル後、再発しているケースがあった。

 

ケイトリンは、最近、甲状腺にシスト(嚢胞)がみつかり、自己免疫疾患となった。

ケイトリンは「地獄だ、ガーダシルはリスクを冒してまで接種する価値はない」という。

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ワクチンを接種すべきでない人

2017-07-21 | ブログ

http://www.thefamilythathealstogether.com/vaccine-contraindications-six-people-not-vaccinated/

1.自己免疫疾患に罹患している人

2.母親が自己免疫疾患に罹患している人

3.MTHFR遺伝子変異がある人 (シドニーさんもこの変異あり、他に3人成人の被害者でも報告あり)

4.接種日に病気の人 (アメリカの子宮頸がんワクチンの被害者は、他の病気で医師の所に行き、その日に接種した人がかなりいる)

5.妊婦 (今野先生の治験に参加した人の中に妊婦がいた、授乳中の母親が接種して翌日乳児が死亡したケースあり)

6.以前のワクチンで副反応を示したことのある人

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脳脊髄液減少症の硬膜外酸素注入療法

2017-07-21 | 治療法など

http://www.aoikai.jp/kashiwatanaka/patient/gairai/gairai05/

女性は15歳で、子宮頚癌ワクチン接種の副作用と思われます。左は治療前、右は硬膜外酸素注入療法後約6ヶ月の動画です。繰り返し治療が必要でしたが、無理をしなければ普通に生活できるまでに回復しています。どちらの患者も運動の著しい制限だけではなく激しい痛みも伴っていましたが、痛みも消失あるいは著しく軽減しました。

https://youtu.be/FPN8b3bYjS4

https://youtu.be/KkLf_DRYTUQ

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ガーダシルとビタミン欠乏症?(再掲)

2017-07-21 | ホルモンズマターから

ガーダシルとビタミン欠乏症?

2014年4月22日
デレック・ロンズデール医師

英文へのリンク

2013年7月、一人の母親からメールを受け取りました。彼女の思春期の娘さんは、4年程前にガーダシルワクチンを接種しました。娘さんのたくさんの症状に、医者たちは困惑しましたが、最終的に、体位性起立性頻拍症候群(POTS)と診断され、このワクチン投与後の合併症として最近論文が発表されました [1]。

母親は、自分で研究して、娘が脚気(ベリベリ)になったという想像もしなかった結論に達しました。

この病状は、チアミン欠乏症としても知られていますが、ベリベリという名称は、数百年の間米を主食としてきた東方の国で頻繁におこることに由来しています。この病気の流行は、しばしば経済的な豊かさと関連しています。農民が米を精米して籾殻を除き、食卓で見栄えのいい白米を食べることができるほど豊かになった時です。ビタミン類は籾殻に含まれており、空カロリーとして知られる、高カロリー糖質栄養障害の歴史的な例です。

母親が私にした質問は、「この話は 辻褄があうか、もしそうなら証明できるか?」ということでした。

ワクチンが実際にこのようなビタミン欠乏症を引き起こすという考えは、聞いた当初は、全くばかげたことのように思えます。私は、チアミン 欠乏症かどうかを証明するとても正確な血液検査があると返答したのですが、このことは以下に説明する通りです。


赤血球トランスケトラーゼ

私たちの身体と脳の細胞のすべては、ミクロの化学工場です。各細胞は、それぞれ特定の機能を果たすためにエネルギーを生産しなくてはなりません。このエネルギーは各細胞の中にある「エンジン」(ミトコンドリア)により供給されます。 このエネルギー を使って、身体の中の複雑な分子(例えばホルモンなど)を構築しますが、これは一連の「工程」(化学反応)により実施され、各工程で酵素が必要となります。酵素は、複雑なタンパク質で、触媒として作用し、一連の化学反応を進行させ、単純な化合物を徐々により複雑なものへと変換していきます。

しかしながら、各酵素は、自然に産出されるビタミンなどの補助因子が一つ以上なくては効率的に作用できず、ビタミンのほとんどはチアミンのように食べ物から得なくてはなりません。

赤血球は、肺から組織へと酸素を運ぶ役割以外にも、一連の化学変化を伴う重要な機能を有しており、そこで酵素であるトランスケトラーゼが必要とされています。この酵素の補助因子が、チアミン (ビタミン B1)とマグネシウムです。それらなしには、この酵素の機能は部分的に損なわれています。

血液サンプルを採取し、トランスケトラーゼ酵素の化学生成物が合成される速度を測定することにより、そのベースラインとなる効率を確認ができます。ある量のチアミンを添加して、この活性が加速されたなら、その量が、酵素が最大効率を達成するために必要とする量であることがわかります。加速度は、チアミンを添加する前の最初の反応の速度に対する増加分のパーセントとして測定できます。 チアミンの欠乏を確認するためにメイヨークリニックによりアドバイスされた所謂スタンダードは血液中の量を測定することですが、欠乏症があってもこの量に全く異常がみられないことがあります。なぜなら、チアミンは、細胞の重要な機能を維持するために細胞の中で必要とされるからです。

チアミンを必要とする細胞の外である血液中のチアミン 濃度を測定することは、細胞の中にそれが存在するのかどうか、または生物学的な機能とはなんら関連がありません。同様のことが、マグネシウムの欠乏の測定でもあてはまります。

酵素であるトランスケトラーゼは、脳にも存在しており、重要な機能を果たしています。チアミンやマグネシウムの欠乏による活性の低下は、脳、特に脳の下部である辺縁系や脳幹の機能障害を引き起こします。それらの部分は、これらの欠乏にとても影響を受けやすいことが知られています。

チアミンは、脳における酸素の消費を伴うエネルギーの代謝に関与する酵素にとても重要であるので、チアミン欠乏と軽度から中程度の酸素欠乏がともに、病理学者が顕微鏡を使用して検査を行う場合には、全く同じ変化を示します。


POTS, 脚気、および自律神経系障害

この少女の勇気のあるお母さんは、トランスケトラーゼテスト行いました。結果は、強度のチアミン欠乏症を示し、彼女の直感が正しかったことの科学的証拠が得られました。

この母親の知り合いでありガーダシル後のPOTSと診断されていた他の少女2人と少年1人もトランスケトラーゼ テストを受け、すべてチアミン 欠乏症を示していました。

この母親の知り合いのもう1人の少女もPOTSに罹患していました。この少女はこのワクチンを接種していませんが、トランスケトラーゼテストがチアミン 欠乏症を示していました。

この混乱状態について説明しましょう。私たちは、2つの神経系を持っています。ひとつは、随意神経系とよばれ、この神経系のため、私たちは意志に従って行動でき、思考する脳によりコントロールできます。もうひとつは、自律神経系 (ANS)と呼ばれ、辺縁系や脳幹によりコントロールされ、進化的にはより原始的な脳の部分です。これにより、与えられた精神的または身体的環境状況(ストレス)を、感覚によりコンピューター処理し、日常のレベルでの「ストレス因子」と呼ばれるものに自動的に適応することを可能としています。例えば、暑いときに汗をかいたり、寒いときに身体を震わせたり、これらは環境の温度という「ストレス」に適応反応した結果の動作です。

自律神経系の機能が異常になると、自律神経障害と呼ばれます。この部分の脳は、自動的で、24時間作動しているので、そのエネルギー必要量はとても高く、酸化的代謝の効率の低下にとても敏感です。

チアミンは、トランスケトラーゼ以外の他の酵素でも役割があり、それらの酵素はすべてエネルギー 代謝の基本的な基盤において役割をもっています。酸素とグルコース(細胞の燃料)と酸素の結合は、酸化(燃焼)においてチアミンにより触媒され、機能するためのエネルギーを提供します。従って、チアミン欠乏症が辺縁系や脳幹に極度に影響を与えることは不思議なことではありません。

初期の脚気は、原因の異なるPOTSと全く同じ様相を示します。両者とも、自律神経障害に含まれます。チアミン欠乏症をしめすことで、POTS特有の原因の一つが、特定されます。


ストレスが果たす役割の可能性

チアミンの欠乏が脚気の原因であることを発見するのには多くの年数が必要でした。そして、この発見の歴史を使用して、ストレス因子と呼ぶものを示すことができるかもしれません。

19世紀、工場は、廊下で隔てられたブロックとして建てられました。夏の間、労働者は廊下でランチを取りました。最初は、日陰でしたが、太陽が廊下に射すようになると、労働者は太陽にさらされました。一部の労働者は、脚気の最初の症状を示すでしょう。症状が、同時に、一団の人びとに現れたので、長いこと感染病として誤解されていました。

日光の紫外線が人体に大きなストレスとなることは今はよく知られており、皮膚が褐色になるのは、自然におこる保護作用のためです。生物的負担を課すストレスはすべて、適応反応のためのエネルギーを必要とします。実際に、いくつかの遺伝的に決定され、断続的な性質の、代謝に関する病気があります。

病気を持っている人でも、軽度の感染、怪我、ワクチン接種などのストレス因子が負荷されるまでは、比較的普通にしています。病気の臨床的発現は、その後、顕在化されます。

健康なエネルギー代謝に完全に無害なストレス因子が、エネルギー代謝がリスクにある人で症状を開始させることがありえます。これらの条件で脚気の最初の症状を示した労働者は、症状がまだでない程度チアミン欠乏症に罹っていたか、あるいはそれらが微々たるもので、おそらく他の原因によるものとされていたのでしょう。


結論と仮説

これらの3人の少女と1人の少年は、みなガーダシル後POTSに長期間罹患しており、トランスケトラーゼテストによりチアミン欠乏症であることが示されました。 詳細には述べませんが、少年の家族歴は、遺伝が関係している可能性を示唆しています。POTSに罹患しているもう1人の少女も同様のテストを受けチアミン欠乏症でしたが、ガーダシルワクチンは受けていません。

ワクチンを受けた4人は、ワクチンを受ける前は、特別に成績のいい生徒であるか、運動ができるか、あるいは両方に秀でていました。

チアミン欠乏は、エネルギーの不足を起こし、ミトコンドリアを傷害することが示されています。脳は、酸素の需要が高く、その使用量は、知性の程度に比例すると考えられるでしょう。そのため、知性の高い生徒が、高カロリーの極小程度の栄養失調にさえ影響を受けやすいことが予想されます。

私の考えでは、エネルギー代謝のぎりぎりの状態で、HPVワクチンが非特異的なストレス因子として作用したということですが、ガーダシルワクチンにはもうひとつ特別に警告すべきことがあります。それは、合成の過程で、酵母に基づいてるワクチンです。使用した酵母は、チアミナーゼII (チアミナーゼIという別の酵素もあります)を含みますが、この酵素はチアミン分子を分解し、生物学的に不活性にします。

チアミナーゼ病は、食事によるチアミン欠乏との関連で日本で報告されています。現代の多様な型の糖類の摂取は、特に小児と青年において、それを処理するチアミンの能力に負担がかかりすぎています。このため、カロリー対ビタミン比が異常となり、関連するビタミンの欠乏と呼ばれるでしょう。 HPVワクチンの「ストレス因子」が、遺伝できあるいは食事により決定されたリスクをもつ人びとの「最後の一本の藁」となっているのかもしれません。

参考文献

[1] Blitshteyn S. Postural Orthostatic Tachycardia Syndrome following human papilloma virus vaccination. Eur J Neurol 2014;21:135-139.

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イギリスの報道

2017-07-21 | ブログ

久住先生はデイリーメイルを馬鹿にするけれど、

1980年代に薬害エイズ・肝炎を報道したのも、

つい最近の、日本でのプルトニウム被ばく事故を報道したのも

デイリーメイルでした。

BBCも、タイムズやガーディアンなどの新聞も、無視していました。

子宮頸がんワクチンの被害も、同じです。

 

 

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子宮頸がんワクチン副反応に対する遠絡療法治療例

2017-07-21 | 治療法など

鍼による治療

http://koizumi-enrac.webmedipr.jp/contents/tekio/shikyukeigan.html

厚労省副反応・痛み研究チーム信州大医学部の池田修一教授は、副反応のある患者さんの皮膚温度が健常者に比べて低いことと、皮膚内神経に「むくむ」が多くみられることから、副反応は、自律神経の異常により、血流が悪くなっている可能性が高いと指摘しました。遠絡的には、血流のみではなく、気、血、水等のライフフローの詰まり、或はライフフローのバランスの崩れを考えます。

自律神経の失調、ストレスなどにより副腎ホルモンの分泌がすくなくなり、瞳孔の調節が うまくいかず、畏光症が発生します。

ホルモンのアンバランスにより子宮内膜の剥離に乱れ、生理痛が 発生します。

Atlas(頚椎1番)から脳へ行くライフフローが少なくなると血管の攣縮、そして拡張した時に頭痛が生じます。延髄の迷走神経の影響で、便秘、下痢が発生します。海馬、前頭連合葉に影響すると、記憶力低下、物忘れが発生します。

一方、入眠や覚醒に関係するホルモンドパミンやセロトニン分泌も乱れ、橋の背内側被蓋野、延髄の網様体の腹内側部と外側部にあるレムオフ・ニューロンの働きも悪くなり、レム睡眠からノンレム睡眠への移行がうまく行かず、視床下部にある視交叉上核の1日の覚醒、睡眠リズムが崩れ、眠気、睡眠障害、過眠が発生します。

治療後は、頭がすっきりしたという感想でした。Atlas(頚椎1番)から脳へ行くライフフローを改善する治療を続けることで、改善が可能と考えます。

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相変わらずの嘘吐き

2017-07-20 | 久住先生ファンクラブ会報

男性が罹患するHPV関連の咽頭癌、肛門癌、陰茎癌はほとんど全てがHPV16によるものなので、男性は自分を守るためであれば、ガーダシル接種で十分です。 でも、他の血清型の発がんHPVを女性から女性に運ばない為には、ガーダシル9(当局の審査中)が登場したら接種しましょう。
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ガーダシル 米国 アリーナさん

2017-07-19 | ガーダシル症例

https://www.youtube.com/watch?v=RtDXJatfS7Q

2007年、ガーダシル接種。

1回目、2回目、頭痛、めまい、吐き気など。

3回目の後、毎日、失神した。自己免疫疾患。

歯のエナメル質がなくなる。多嚢胞性卵巣症候群となる。

(歯のエナメル質がなくなるのは、セリアック病の症状の一つでもあります)

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