葉月のブログ

新型コロナワクチンの開発を、『マンハッタン計画』と呼ぶ人たちがいた

サーバリックス3回目接種後すぐに抗NMDA受容体脳炎となった女の子

2016-03-31 | サーバリックス症例

リンク

がんの予防ワクチンと聞けば、すばらしいものだと誰もが思うでしょう。

けれど、HPVワクチンを接種した数時間後に、この記事の3人の女の子たちは、重度の副作用に苦しみ、そのうちの1人は、生死に関わるほどの状態になりました。

その他にも何百人もが、視野がぼやけたり、幻覚があったと報告しています。

このワクチンは、12から13歳の少女に接種され、国のワクチンプログラムの一環として、2008年に開始しました。ワクチンは、70%の子宮頸がん、多くの頭頸部がんに対するものです。

以下、クリスティーナ・アール記者が、娘にワクチンを接種させたことを更改している3人の母親にインタビューしました。

「回復に5年かかりました」

Mum Margaret and daughter Paige
母親のマーガレットと娘のペイジ

管理部門で働くマーガレット・ブレナン(50歳、シュロンプシャー州テルフォード在住)は、ワクチンの後まもなく合併症に罹患した、現在18歳の娘のペイジが、死ぬかもしれないといわれた。

マーガレット: ペイジは、3回目のワクチンの後、頭痛がすると訴えました。けれど、妹のクロエが、ペイジが痙攣の発作をおこしているのを見つけるまで、私たちはそれがどれほど重症なのかはわかりませんでした。

「ページは、激しく振るえており、彼女の眼は、ぐるぐる回っていました。

救急車を呼びました。

医師らは、たくさんの検査をしましたが、何が悪いかわかりませんでした。

医師らは、単純ヘルペスウイルスの感染だと思いました。

最悪の場合には、死ぬこともあるので、それを治療するための薬を投与しましたが、症状が悪化しました。

それは、見ているのがとても辛いものでした。私は自分の無力を思い知らされました。

よくなると信じる以外できることはありませんでした。

 

Paige in hospital
入院中のペイジ

「ペイジは、何度も蘇生処置が必要であったので、人工呼吸器につながれたままでした。

唇が紫になって、人工呼吸器が警報音を発します。彼女は、生き返り、その繰り返しでした。

1人の医師が、抗NMDA受容体脳炎だと思いました。それは、命に関わる自己免疫病態です。

ステロイドにより治療可能かもしれないということでした。

けれど、他の1人の医師は、そうではないと思い、ステロイドによりペイジの命が危なくなると考えていました。

私たちは、ペイジは明朝までもたないかもしれないと言われました。

私たちは、熟慮して、医師らにステロイド投与の許可を与えました。そして、私は希望を持ち続けました。

そして、幸運なことにその薬は効きました。数時間以内に、血圧と心拍が戻り、彼女は穏やかに見えました。

本当に安堵しました。

ペイジは、その後9ヶ月間入院しました。

ペイジは、赤ちゃんに戻ったようでした。

彼女は、すべてのことを学びなおさなくてはなりませんでした。

彼女の脳の中で電気的活動があり、私たちが当たり前と思うことができませんでした。

それは、回復までの長い道のりでした。5年かかりました。

ペイジは、今も、抗NMDA受容体抗体が身体の中にありますので、再発の可能性があります。

私の考えうるかぎり、その原因は、HPVワクチンでした。

医師らは、ワクチンがペイジの病気の原因だと証明するのは困難であるといいました。

けれども、私は、ワクチンが彼女の生命を危機にさらしたと確信しています。

彼女が生き延びたことは、とても幸運でした。

もし、わたしが事前に調べたなら、ワクチンを接種させませんでした。

よく使う鎮痛剤の副作用はリーフレットに書いてあってよく聞いていますが、ワクチンについての副作用については何の情報も与えられませんでした。

このワクチンは、娘の命を奪うところだったのです。ですから、彼女の妹には、接種しないよう十分に注意しました。

ペイジ: 「振り返るとなんてひどいことだったのかと思います。どれほど重い病態だったか、信じられないほどです

私は、何年も失いました。学校を2年間休んだだけでなく、ティーンであることも失いました。

でも、今ここに生きていることは幸運でした。そして、今、人生を満喫しています。

HPVワクチンが私の病気の原因だったと思います。親とこどもたちは、ワクチンについての情報をもっと与えられるべきだとおもいます。説明に納得して選択すべきです。

私は受けるべきではないといっているのではありません。

それが誰かの命を救うのだと思います。けれども、私の命は、奪われるところでした。

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子宮頸がん予防ワクチンは副作用が多いので2回接種に減らすべきである

2016-03-31 | 犯罪の証拠

神経内科専門医のアメブロの記事へのリンク

 

2014年10月に、WHOは、スイスの報告などに基づき、接種回数を2回に変更。

理由は、副作用が多いから?

 

日本では、未だに3回接種となっているのでしょうか。

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(再掲)ガーダシル接種後のガーダシル成分に対するメモリーT細胞の検出

2016-03-30 | 資料

スウェーデンとドイツの共同研究から 2014年5月 

MELISA (memory lymphocite immunostimulation assay) を使用したガーダシル副反応に関する研究

 

ドイツのプロフ医師のプレゼン用スライドへのリンク(PDFファイル)

46ページより英語

ガーダシル副反応のマーカーとして使用可能な血液中の記憶リンパ細胞の同定

T細胞介在性過敏症の生体外検査

(血液を採取し、抗原を作用させて、T細胞が増殖・分裂し、抗原に特異的な娘細胞が生成するかを調べているようです)

 

ガーダシル接種後副反応あり女性 14名

ガーダシル接種後副反応なしの女性 9名

ガーダシル接種なしの女性       8名

 

抗原:

ガーダシルワクチン

アルミニウム塩

ヒスチジン

ポリソルベート80

パン酵母

メタル(ニッケル、水銀)

 

結果:

ガーダシルで副反応ありの女性は、他の群に比べて、ガーダシルワクチンに対するリンパ細胞の応答があった

副反応ありの女性からのリンパ細胞は、アルミニウムやヒスチジン、パン酵母などの他の成分に対しても応答した

高感度ICP-SFMS法によりガーダシルを分析したところ、金属不純物として主にタングステンが検出された(濃度は1ppmまで)

 

ガーダシル後副反応あり

 

ガーダシル後副反応なし

 

ガーダシル接種なし

 

 

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笹川先生の研究 2003年日経メディカル

2016-03-30 | 資料

 口腔を用いた性風俗サービス(オーラルサービス)を提供する性風俗従事女性171人を対象として、ヒトパピロマウイルス(HPV)の感染を調べた ところ、約3割の女性で咽頭部のHPV感染が確認された。全体の約22%の女性では子宮頚部と咽頭の双方にHPV感染が見られたが、同じ型のウイルスによ る感染は少なく、咽頭については性風俗サービスを提供した客から感染した可能性があるという。 金沢大学医学部保健学科の笹川寿之氏が、12月6日の一般口演「HPV」で明らかにした。

 笹川氏らの研究グループは、 2002年8月と2003年2月に共同研究医療機関を受診した18歳から38歳までのオーラルサービスを行う性風俗従事女性のうち、同意を得た171人の 咽頭と子宮頚部の擦過細胞を採取した。このうち27人は6カ月の間隔で2度検体を採取し、持続感染の有無について調べた。

 DNAチップを用いて採取した検体のHPVウイルス検出と型の同定を行ったところ、咽頭の感染率は28%、子宮頚部の感染率は56%だった。両部位に同時感染している対象者も22%おり、69%がいずれかの部位に感染していた。

  検出されたHPVは26タイプあり、感染率が高い上位10タイプの感染率を調べたところ、子宮頚部では、上位10タイプ中8タイプ、咽頭では同じく7タイ プが、子宮頚癌と関連性が高いとされるいわゆる高リスク型の感染だった。しかし、上位5タイプについて見ると、子宮頚部については、5タイプ中4タイプが 高リスク型だったのに対し、咽頭では上位5タイプ中、高リスク型は2タイプで、子宮頚部の感染例では高リスク型がより多かった。

 咽頭部と子宮頚部の双方に感染している例が全感染者22%あったが、両部位のウイルス型が一致しているのは、全感染者の9%(同時感染者の41%)と少なかった。笹川氏は、感染経路(客とステディパートナーなど)が異なる可能性を示唆していた。

  一方、HPV感染リスクと関連する因子を調査したところ、咽頭HPV感染については、ピル非使用者の感染率が38%だったのに対して、ピル服用者の感染率 は21%と低く、相対危険率0.36(95%CI=0.15-0.92)と有意に低かった。子宮頚部のHPV感染では、膣カンジダ感染で相対危険率が 2.3倍(95%CI=1.1-5.0)、咽頭の淋菌感染で同2.1倍(95%CI=1.0-4.5)の2項目で有意なリスク上昇が見られた。ピル服用と 咽頭HPV感染のリスク低下の関連性については、断面調査であるために因果関係は不明だが、笹川氏は、今後、プロスペクティブな検討を加えたいとしてい た。

 本研究では風俗従事女性の咽頭から客へのHPV感染には言及していないが、風俗従事者と利用客の相互感染があるとすれば、HPV感染を拡大する可能性を示唆する結果であり、憂慮される事態と言えそうだ。(中沢真也)

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ほうとうにすごい免疫賦活

2016-03-30 | 資料

ほんとうにすごい免疫賦活は起こるんですよ。ワクチンの後。だから有害な事象になるかはわからない。遺伝性ALSなんだけど発症してすぐに亡くなってしまった患者さんも経験しました。そういう例は複数あるんです。

 

 

VAERSでも、ガーダシル後に、ALS発症して亡くなった例が、3件報告されている

13歳 カリフォルニア州

20歳 ユタ州

19歳 ロケーション不明

 

 

サーバリックスには、細菌由来のリポ多糖が、ガーダシルには、ウイルス由来のDNAが入っている。

 

ガーダシル9の治験の除外規準は、ガーダシルよりもずっと厳しくなっている。

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免疫疾患の遺伝子リスクはありふれ遺伝子型にある

2016-03-29 | 資料

私たち神経内科医の免疫を専門にしている一部の医師は子宮頸癌ワクチンが本当に有害であるケースがあるといろいろなデータから確信しています。ベネフィットーリスクは別問題です。そしてベネフィット>リスクでも医原性は嫌も尊重されるべきです。

 

4 時間4 時間前

こんな場末の議論してもしょうがないです。ここでの議論ではNATROM さんの方が上です。僕らは科学的に患者さんを救います。でも、科学的に証明されなければ否定するという態度は過去に多くの患者を不幸にした態度です。

 

4 時間4 時間前

脳波に異常がないから検査に異常がないから、例えば抗NADMR脳炎はやっぱり抗体がわかるまでヒステリーに結構されていたんですよ。なのにそんなことを根拠に否定する。専門科でもないのに専門家以上に科学的なふりをしてかつ謙虚でもない。

 

4 時間4 時間前

先生がこちらからそういう議論をすれば理性的にその議論はおかしいと言いますよね。僕からみれば医師で思春期によくある症状という人も同じ程度に怪しいです。先生は科学者としてはいいと思うけど臨床家としては?と思います。でも、優秀な人はそういう人が多いですね。

 

でも自分の主張に都合のいい情報はとりあげていますよね。HLAの話しとかわかっているんですか。専門家としてDP は弱いですよ。でも学会抄録ですねとド素人に切り捨てられる話でもないんですよ。

 

3月30日

とんでもともどきの争いですよ。自己免疫はpolygenic な異常です。古典的遺伝病と混同してるから専門家からみればもどきになるんです。もうやめます。HPVワクチンに関して自分の患者にやめろと僕はいいませんから。よく勉強したつもりでもってことです。

なんか、上から目線だけど、あなたの引用した「信州大71%」「鹿児島大84%」でリスクなんでしょうね。そういうもんなんですよ。メンデルなんかに従わない。もっともありふれた遺伝子が疾患リスクになるそれがpolygenic disorderの特徴です。

2 時間2 時間前

もちろん、僕の立場ではDPの異常は人種を超えたリスクにならないことは予想します。お勉強したつもりの先生方がより専門性の高い知識をもった研究者を上から目線で否定する。とんでもとは比べようがないけど、謙虚さのない傲慢さに気づいてはと思います。

 

 

 
 
 
 
 
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ガーダシル後の交通事故 16件

2016-03-29 | ガーダシル症例

アメリカの18歳の女の子、ガーダシル接種の約1~2時間後に、車を運転中に失神して、他の車に衝突、その後、郵便ポストに衝突して意識が戻ったという報告です。

VAERS ID: 271092 (history)   Vaccinated: 2007-01-15
Age: 18.0   Onset: 2007-01-15, Days after vaccination: 0
Gender: Female   Submitted: 2007-01-24, Days after onset: 9
Location: Massachusetts   Entered: 2007-01-24
Life Threatening? No
Died? No
Permanent Disability? No
Recovered? Yes
ER or Doctor Visit? No
Hospitalized? No
Previous Vaccinations:
Other Medications:
Current Illness: H/X nasal congestion
Preexisting Conditions: Depression, 1x syncope 06/06 migraines
Diagnostic Lab Data: NONE CT cervical spine:minor scoliosis convex left. 24 hour ambulatory EEG:No epileptiform activity or persistent focal asymmetries occurred.
CDC Split Type:
Vaccination
Manufacturer
Lot
Dose
Route
Site
HPV4: HPV (GARDASIL) MERCK & CO. INC. 1427F 1 IM LA
Administered by: Private     Purchased by: Private
Symptoms: Complicated migraine, Computerised tomogram, Dyskinesia, Electroencephalogram, Headache, Loss of consciousness, Myoclonic epilepsy, Oedema peripheral, Road traffic accident, Scoliosis
SMQs:, Torsade de pointes/QT prolongation (broad), Cardiac failure (broad), Angioedema (broad), Hyperglycaemia/new onset diabetes mellitus (broad), Neuroleptic malignant syndrome (broad), Systemic lupus erythematosus (broad), Anticholinergic syndrome (broad), Arrhythmia related investigations, signs and symptoms (broad), Convulsions (narrow), Dyskinesia (narrow), Noninfectious encephalitis (broad), Noninfectious encephalopathy/delirium (broad), Noninfectious meningitis (broad), Accidents and injuries (narrow), Haemodynamic oedema, effusions and fluid overload (narrow), Hypotonic-hyporesponsive episode (broad), Generalised convulsive seizures following immunisation (narrow)
Write-up: About 1-2 hrs after vaccination, while driving, lost consciousness, crashing into a car and mailboxes before regaining consciousness. 01/31/07-records received and reviewed. Neuro consult 1/17/07. Assessment:episodes of loss of consciousness. Differential diagnoses could include Juvenile Myoclonic Epilepsy, complicated migraine or cardiac arrhythmia. Holter monitor to evaluate for dysrhythmia. Psychotherapy with respect to her depression and medical management. PMH:This past summer had an episode where she suddenly got dizzy with the onset of sharp headache and then lost consciousness. She go back up and then blacked out again. No tongue biting or urinary incontinence. Disorientation lasted few minutes. Felt tired and achy but no further dizziness. In October 2006, episode of dizziness without loss of consciousness. Lips turned blue and whole body numb and tingling, greater on right side than left side. Head injury in October with concussion, confusion and dazed afterwards. EEG in October 2002 normal, MRI in March 2003 normal. On 1/15/07 while driving she was unaware that she had hit two mailboxes and a car. Half hour before accident she received HPV and noted swelling and throbbing at injection site. Experienced headache with this. Reports some occasional body jerks, especially noted at night when she is tired. PMH: depression, migraines which started in middle school, eczema, asthma and chicken pox.

 

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抗核抗体を有する関節リウマチ患者とHLA-DPB1*05:01の関係について

2016-03-29 | 論文

Association of Increased Frequencies of HLA-DPB1*05∶01 with the Presence of Anti-Ro/SS-A and Anti-La/SS-B Antibodies in Japanese Rheumatoid Arthritis and Systemic Lupus Erythematosus Patients

Abstract

Introduction

Autoantibodies to ribonucleoprotein are associated with a variety of autoimmune diseases, including rheumatoid arthritis (RA). Many studies on associations between human leukocyte antigen (HLA) alleles and RA have been reported, but few have been validated in RA subpopulations with anti-La/SS-B or anti-Ro/SS-A antibodies. Here, we investigated associations of HLA class II alleles with the presence of anti-Ro/SS-A or anti-La/SS-B antibodies in RA.

Methods

An association study was conducted for HLA-DRB1, DQB1, and DPB1 in Japanese RA and systemic lupus erythematosus (SLE) patients that were positive or negative for anti-Ro/SS-A and/or anti-La/SS-B antibodies.

Results

An increased prevalence of certain class II alleles was associated with the presence of anti-Ro/SS-A antibodies as follows: DRB1*08∶03 (Pc = 3.79×10−5, odds ratio [OR] 3.06, 95% confidence interval [CI] 1.98–4.73), DQB1*06∶01 (Pc = 0.0106, OR 1.70, 95%CI 1.26–2.31), and DPB1*05∶01 (Pc = 0.0040, OR 1.55, 95%CI 1.23–1.96). On the other hand, DRB1*15∶01 (Pc = 0.0470, OR 3.14, 95%CI 1.63–6.05), DQB1*06∶02 (Pc = 0.0252, OR 3.14, 95%CI 1.63–6.05), and DPB1*05∶01 (Pc = 0.0069, OR 2.27, 95% CI 1.44–3.57) were associated with anti-La/SS-B antibodies. The DPB1*05∶01 allele was associated with anti-Ro/SS-A (Pc = 0.0408, OR 1.69, 95% CI 1.19–2.41) and anti-La/SS-B antibodies (Pc = 2.48×10−5, OR 3.31, 95%CI 2.02–5.43) in SLE patients.

DPB1*05:01アレルは、全身性エリテマトーデスの患者におけるこれら2種類の抗核抗体とも関連があった。

Conclusion

HLA-DPB1*05∶01 was the only allele associated with the presence of both anti-Ro/SS-A and anti-La/SS-B antibodies in Japanese RA and SLE patients.

関節リウマチと全身性エリテマトーデスの日本人患者におけるこれら2種類の抗核抗体の両方に関連していたのは、DPB1*05:01のみであった。

注:これらの2種類の抗体は、シェーグレン症候群で高頻度で検出される抗体であり、シェーグレン症候群は唾液腺・涙腺などの外分泌腺の慢性炎症や機能低下・機能不全で始まる自己免疫疾患である。主な症状は、口腔乾燥(ドライマウス)、眼球 乾燥(ドライアイ)などの腺症状であるが、微熱、筋痛、関節痛などの腺外症状や関節リウマチなど他の膠原病を合併することもある。

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起立性調節障害の男女比

2016-03-29 | 資料

 

https://ir.lib.osaka-kyoiku.ac.jp/dspace/bitstream/123456789/2720/1/KJ491300219.pdf

2000/02/29 - 高校生の起立性調節障害(O.D.)と日常生活内容および自覚疲労との関連を明らかにするために, 高校生781名(男子:381名, 女子:400名)を対象にアンケート調査を実施した。その結果, O.D.様症状を示した者が男子では35.0%, 女子では35.7%と高い値を示していた。O.D.様症状と日常生活内容との関連をみると, 調査当日の起床時刻および調査前日の就寝時刻はO.D.様症状の有無による差はみられなかったが, 平均睡眠時間を6時間未満と6時間以上の2群に分けて比較したところ, 6時間未満でO.D.様症状を示す者の割合が有意に高くなった学年がみられた。朝食の摂取頻度では, 朝食をほとんど食べないと回答した者でO.D様症状を示す者の割合が男女ともすべての学年で有意に高くなっていた。また, O.D.様症状と自覚疲労との関連をみると, O.D.様症状を示す者では不定愁訴を有する者の割合が有意に高かった。以上のことから, O.D.様症状を示す者に対しては日常生活内容の改善を促す指導を行うべきであると考えられる。


http://www.kknews.co.jp/rensai/kodomo/reke0009.htm

(教育家庭新聞2000年9月9日号)

--発症の特徴は?
 吉原 発症が最も多いのは、13~14歳頃で、やや女子が多いといわれています。春から夏に悪化します。症状の特徴の1つは、午前中、特に朝の調子が悪 く、午後になるにしたがって症状が軽くなり、夜になると元気になって、夜更かしをしがちだということです。


2008年以降

http://www.jisinsin.jp/detail/01-tanaka.htm


起立性調節障害は多い病気ですか?
頻度の高い疾患です。好発年齢は10 ~16歳、有病率は、小学生の約5%、中学生の約10%とされ、男:女=1:1.5 ~2です。厚生科学研究の全国調査によると、一般小児科外来を受診した10~15歳3316名のうち、281名(8.5%)が心身症、神経症等と診断さ れ、その中で起立性調節障害は199名と約7割を占め最も多くみられました。


英語のウィキペディアでは

It affects more women than men (female-to-male ratio is at least 4:1), usually under the age of 35

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ツイッターで

2016-03-26 | 資料

ガーダシルの方が副反応の発生率が多いと思っている方がいらっしゃるようですが、

日本での報告では、2013年3月31日までの報告では、サーバリックスの方が多いです。

 

 

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従兄弟の方の発言のようです

2016-03-26 | 資料

この文読むと、反社会的な一族なのかって、安心します。

ウェッジの記事の著者のツイッターから

人工知能や複雑系の研究者である池上高志、私にとっては従兄弟のたっちゃんの作品。アートと科学をつなぐ素敵な仕事をたくさんしています


以下の山形浩生氏の文へのリンク

 

ホリエモンは、ステージ慣れしているので適当にニコ生のコメントに絡んだりして、今一つ愛想のなかった前半に比べてかなりステージは賑やかな感じ。でもそこで池上高志が(この人は座長としているはずなのに自分ばっかりしゃべって、まずその時点でダメ)、いきなり何の脈絡もなしに、ホリエモンの大学についての見解にかみつきはじめた。

堀江キブンはどっかで、いまの大学なんかダメで、何の役にたつかもわからんことばっかやってるような仕組みを、公的なお金で養うというのはもう成立しないだろう、という話をしているそうな。だからもっと自分のやってることを宣伝し、商売していかないとダメだ、と。

そ れに対して、池上高志は、いや大学は重要だ、とわめきたてるんだが……なぜ大事なの? 池上は自分から噛みついたくせに、それに対する回答をまったく持ち 合わせていないのだ。大学は変なやつ、商売のことなんか考えてないやつがいるからいいんだ、とがなりたてるんだけど、もちろんそれはホリエモンに対して何の答にもなっていない。確かに、大学で既得権を持ってるあんたはいいよ。でも納税者に対して、その変なやつどもを養えと言えるのか、ということだ。ホリエモンはまさにそう反論していた。

ち なみにこの座長だった池上高志は、まさに何の役にもたっていない研究者のようだけれど、なぜか東大のなんか研究所の所長さんをやっているそうで、いいご身 分です。この人が変なやつなのはよくわかった。だから、変なやつを養うのが大学の意義というのは、この人にとっては我田引水、オレを養え、ということなん だ。そして、納税者としては、こんなやつを養うのにオレの税金が使われているのか、と思ってしまうのは人情ですわな。ぼくはこいつががなりたてるのを見 て、東大に寄付をしたのを後悔したほど。ホリエモンの論点を際立たせる身を張っての名演技……ではたぶんない。単なるXXXX。

さて……ぼくはこの話に少し興味がある。そして、これに対する標準的な答えも知っている。それは、何が役にたつかなんてわからない、というものだ。 すぐに役に立つ知識なら、商業的に企業がR&Dの中でやることもできる。でも基礎研究は、少し遠い。ネットで活用される暗号研究に役立った素数研究だって、一般相対性理論だって、研究している当初は何の応用もなかった。でも、それが半世紀たてば少しは応用もできる。だからこそ、すぐに商売には結びつかないものを公的にやろうという理屈もあるわけだ。

もちろん、この主張に対して反論もできるはず。もちろん。でも、一応この問題は昔からずっと取りざたされてきた話だ。ぼくもそれに興味があるからこそこんなものを訳したりしている。

フレクスナー『役立たずな知識の有用性』 (1939) pdf, 54kB

だが……ここで池上が何を言い出したかというと、「大学は無意識を鍛える場だ、無意識が鍛えられることでその人物が変わるのが重要なんだ」と。役に 立つ知識なんて専門学校と同じだ、でも専門学校卒の連中なんか無意識が鍛えられてないからだめだ、30年たったときにその無意識で差が出るんだ、と。

無意識が、鍛えられてない……??!!??!

ぼくは、この壇上の人物が何を言っているのかさっぱりわからなかった。そしてホリエモンもそれに対し、一体お前らが何を言っているのかわからない、と何度も繰り返した。無意識を鍛えるって何のことだ、と。30年してどんな差が出るというんだ、大卒と専門学校卒とが根本的にちがうって何のことだ、と。オレはそんなこと思ったことない、と。

その通りだと思う。ぼくもそんなこと思ったことない。

が、常識人だと思っていた江渡浩一郎が、それに同調しはじめたのにはさらに驚いた。「いやあ、大学卒と専門学校卒の人は全然ちがいますよ。絶対ちがいますよ」

……唖然。

ホリエモンはそれを受けてさらに、いや一体お前らが何を言っているのかわからない、と何度も繰り返した。

ぼくも、かれらが何を言いたいのかはわからなかった。でも、彼らが本当に思っていることはわかったと思う。大学行ったくらいで人間が根本的に変わる、学士様がえらいと思ってる人たちなんだね。

いやあ、このニコニコ学会という試み自体、まさにそういう、大学だけがえらいという変な特権ヒエラルキーを廃してもっと開かれた場を作ろうというものじゃなかったのぉ?? まさにホリエモンの問題意識を反映した、新しい学問なり研究なりの場を作ろうという試みじゃなかったのぉ??? 低学歴ニートの 無責任なニコ動コメントでも意味があるんだというのが発想の根底にあるんじゃないの? それが、大学行ったやつは人間のできがちがうとかいう話であるな ら、いったいここに何の意味があるのやら。そして、そうした差別的な話を平然と口にできるということ自体に、ぼくは恐怖と嫌悪をおぼえたよ。

ぼくはその時点で、もうこの放談会が聞くに堪えないと思って、あと20分くらい残っていたけれど席をたった。一家で一万円も支払ったのに、もったいないといえばもったいない。が、気分は以下のThey Might Be Giants の名曲通り。

 

たぶんシンポジウムのその後で、あの二人もさすがにまずいと思ったんじゃないかとは思う。そんなつもりじゃないとか、あれは別の意味で云々とか、政 治家の失言じみた言い逃れもあったんじゃないかな。でも、そんなものをチェックする手間もかけようとは思わない。ぼくはあれが彼ら二人の本音なんだと思 う。2チャンネルでよく見かける学歴厨の一種なんだ。このニコニコ学会も、学問や研究を民主化し、もっと開かれたものにするものかと思っていたけれど、なんか根底にある発想はちがうみたいね。とっさの時には人は本音が出るものだけれど、そういう本音が聞けたという意味ではよかったのかもしれないが、正直言って知りたくなかった本音だった。

ホント、ホリエモンがいろいろめちゃくちゃ言って、残りの人がそれを抑えつつ生産的に話をつなげるのかと思ったら、ホリエモンだけがまともな常識人で、残りの人々の異常性が際立つとは。驚いた。本当に驚いたよ。

 

 

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日本の女の子100人(9歳から15歳)、既にガーダシル9の治験に参加させられていた

2016-03-26 | 犯罪の証拠

A Study of the Safety, Tolerability, and Immunogenicity of a 9-valent Human Papillomavirus Vaccine ([9vHPV]; V503) Administered to 9- to 15-Year-Old Japanese Girls (V503-008).

ClinicalTrials.gov Identifier:
NCT01254643
First received: December 3, 2010
Last updated: January 20, 2015
Last verified: January 2015
 
Enrollment: 100 100名
Study Start Date: January 2011 治験開始 2011年1月
Study Completion Date: August 2013 治験終了 2013年8月
Primary Completion Date: August 2013 (Final data collection date for primary outcome measure)
 

Exclusion Criteria:(治験除外基準)

  • Participant has a history of severe allergic reaction that required medical intervention(医療介入を必要とする重度のアレルギー病歴)
  • Participant has thrombocytopenia or any coagulation disorder that would contraindicate intramuscular injection(血小板減少、筋肉内注射が禁忌となる血液凝固疾患)
  • Participant intends to donate blood during the time from Day 1 to Month 7 of the study(治験の開始から終了1ヶ月後の間に、献血する予定のもの)
  • Participant is immunocompromised or has been diagnosed as having a congenital or acquired immunodeficiency, human immunodeficiency virus (HIV) infection, lymphoma, leukemia, systemic lupus erythematosus, rheumatoid arthritis, juvenile rheumatoid arthritis, inflammatory bowel disease, or other autoimmune condition.(自己免疫疾患)

 

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GSKのアジアでの活躍

2016-03-24 | 資料

「グローバル製薬会社の中で唯一シンガポールに地域本部ではなく本社を設立するのは、それだけアジアを重視しているという意味」

グローバル製薬企業のGSK(グラクソ・スミスクライン)がシンガポールにアジア本社を別につくる。2017年の完工を目標に建物工事が真っ最中だ。最 近、韓国を訪問したジョー・ルクイヤルGSKアジア・太平洋総括社長は「GSKのアジア重視戦略の一環」と説明した。地域総括事務所を運営するほかの多国 籍製薬会社とは違い、GSKは直接意思決定を出すアジア本社を通じてこの地域の市場に食い込むということだ。

グローバルワクチン分野1位企業であるGSKは最近、核心事業と営業慣行において大々的な変化を試みている。2014年に抗がん剤事業部門をノバルティス に譲渡しワクチン部門を譲り受ける大規模な事業交換を断行し、業界を驚かせた。GSKは以後グローバルワクチン分野の1位を固めた。

ルクイヤル社長は「ほかの製薬会社が買収合併など伝統的方式を選んだのに反し、事業交換は前例のない革新的な決定だった」として「昨年の全体売り上げが 6%、ワクチン部門は19%成長するなど成功的な結果を出している」と評価した。GSKの昨年の売り上げ240億ポンド(約40兆ウォン)のうちワクチン の割合は37億ポンド(約6兆3000億ウォン)に達する。GSKは医師との親密度を重視していた従来の営業慣行にもメスを入れた。

ルクイヤル社長は「医師とのスキンシップよりも医薬品・臨床情報など専門知識を営業社員の最優先評価基準に変えた」として「米国では3年前から導入し、韓国などアジアには昨年から適用している」とした。

ルクイヤル社長はアジアのワクチン市場に大きな期待をあらわした。彼は「韓国、豪州など成熟市場とは違い、東南アジア諸国は接種率50%未満のところが少 なくない」として「成熟市場にはプレミアムワクチンなど最新医薬品を出して非成熟市場には既存の医薬品のアクセシビリティを高める戦略で差別化を図ってい る」と話した。

最近、SKケミカルなど韓国内の製薬会社も子宮頸がんワクチンの開発に参入するなど多国籍製薬会社の独壇場であるプレミアムワクチン市場に挑戦している。 ルクイヤル社長は「(ワクチンが)着実に成長する市場の上に韓国の高級人材の水準を考慮すれば、十分に可能性はある」と助言した。

 

 

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コロンビア国立医学アカデミー会長から保健・社会保障大臣への手紙

2016-03-23 | 資料

以下は、コロンビアの国立医学アカデミー(1873年設立)会長から、保健・社会保障大臣への公式な手紙です。

HPVワクチンの接種プログラムの変更(自己免疫疾患家族歴あるいは病歴のある個人への接種禁止)を求めています。


Colombian National Academy of Medicine

Created by Law 71/1890 - Ratified by Law 02/1979

March 14th, 2016

(Translated from Spanish by asi-compartimos.com and Pompilio Martínez, M.D.)

Dr. Alejandro Gaviria Uribe


Minister of Health and Social Protection

City-


Minister:

The ad hoc Subcommittee to study the HPV vaccine at the Health Commission of the Colombian National Academy of Medicine, after listening to different independent experts, among them the former director of the Colombian National Institute of Health, Dr. Fernando De la Hoz, to Dr. Nubia Muñoz and two doctors from the pharmaceutical company Merck, and after carefully reviewing the available scientific literature, CONSIDERS necessary to ask the Ministry of Health and Social Protection (MSPS) a change in current HPV vaccine application protocols.

The reasons for this request are grounded in growing national and international information about the association between this vaccine and the onset or aggravation of various autoimmune diseases. While studies of these low incidence diseases lack sufficient statistical power to obtain robust and conclusive results, the number of cases of vaccinated people who have developed these diseases is increasing (1-3). Indeed, a high incidence of autoimmune and inflammatory conditions associated with HPV vaccination and a significant risk of developing systemic lupus erythematosus, vasculitis and arthritis have recently been documented in the Vaccine Adverse Event Reporting System (VAERS) (2,3). In addition, the number of reported cases of dysautonomia is increasing (4.5).

The Commission, of course, recognizes the importance of preventing such a serious disease as is cervical cancer, but believes it is more important to draw the attention of the Ministry of Health to the following aspects:

  1. The risk-benefit relationship of developing an autoimmune disease after vaccination against HPV has not yet been resolved (HPVに対するワクチン接種後に自己免疫疾患を発症するリスク‐ベネフィットの関係がまだ解明されていない)
  2. The available data are limited to provide definitive conclusions about a causal relationship between the HPV vaccine and symptoms presented by vaccinees (HPVワクチンとワクチンにより現れた症状の間の因果関係についての確定した結論を提供するには、入手できるデータは限られている)
  3. Given the recent increase in reports of adverse effects, it is expected that studies with sufficient sample size would confirm if it is safe to vaccinate girls with autoimmune diseases against HPV(副反応についての報告が最近増えていることを踏まえれば、十分な数のサンプルサイズの研究により自己免疫疾患を有する少女にHPVワクチンを接種することが安全かどうかを確認できることが期待される)
  4. Given the [long] stages of development of cervical cancer, at this point there is not enough information and there shouldn’t be, to know the effectiveness of the HPV vaccine to prevent cervical cancer. (6). The existing data refers to the prevention of other genital lesions caused by HPV strains or precancerous lesions, which according to available data have very high rates of spontaneous remission.(子宮頸がんを発症する(長い)期間を考えれば、現時点で、HPVワクチンが子宮頸がんを予防する効果があるかを知るための情報は、当然、十分ではない。既存のデータは、HPV株を原因とする他の性器疾患や前癌病態の予防を示唆しているが、それらは、自然に消失する率が大変高いことを示すデータもある。
  5. In these circumstances requirements about HPV vaccine safety should be much stricter, since it’s being applied to people previously deemed "healthy".(
これらの状況下で、HPVワクチンの安全性はより厳密に求められるものであり、なぜなら、「健康」であるとみなされていた人々が接種対象となるからである。)
  6. The Hippocratic term "primum non nocere" should permeate all medical and public health actions.
(ヒポクラテスの言葉「First, Do No Harm(何よりもまず害をなすなかれ)」が、すべての医療および公衆衛生の行為において浸透すべきである)
  7. It is important for national and international experts to give their opinion on the safety of the vaccine, and to make public their conflicts of interest when they receive funding from the pharmaceutical industry. The current public uncertainty about the effects of the HPV vaccine and the absence of transparent information, are affecting the confidence of the population in other vaccines and may have negative impact on coverage of the Expanded Program on Immunization (EPI).
(ワクチンの安全性に対して、国内および海外の専門家が意見を述べることが重要であり、製薬業界から資金を得ている場合は利益相反を開示することが重要である。HPVワクチンの効果に関して、現在世論が半信半疑であること、情報が不透明であることにより、他のワクチンに対する信頼にも影響を及ぼしており、広汎なワクチンプログラム(EPI)の接種率に悪い影響を与える可能性がある)
  8. The Healthcare Commission considers that the Ministry of Health must explicitly exclude from vaccination [individuals] with a family history of autoimmune diseases or the presence of any of them (7.8). In order to do this, current vaccination protocols must change and this information should be made available to the public.(ヘルスケアコミッションは、健康大臣が、自己免疫疾患の家族歴あるいは、それに罹患している個人を、ワクチン接種から明確に除外するべきであると、考える。そうするためには、現在のワクチン接種プロトコールを変更すべきであり、この情報を公表すべきである)

It is also suggested that a personalized analysis of each individual to be vaccinated is needed, including evaluation of personal and family history of autoimmunity, under the medical paradigm P5 (knowledge of each Population and the factors associated with diseases: Prediction, Prevention, Personalization and Participation) (9) and give greater importance to pharmaceutical surveillance, taking into account all possible side effects of vaccinations (10).

It is necessary that vaccination be accompanied by a strong strategy of sexual and reproductive education to those who benefit from it, since that is not happening at the present time. Likewise informed consent should also be required in cases of girls with a history of autoimmune disease.

Finally, we would like to point out that the [medical] references accompanying this document do not represent a systematic review of the [scientific] literature and are offered to support the opinions and requests expressed herein; none of the members of the committee contradicts the benefits of the vaccination program nor is part of any association against vaccination, nor have conflicts of interest with any pharmaceutical company. We appreciate your kind attention and remain at your disposal to address any additional concerns.

Sincerely
(signed)
Juan Mendoza Vega 
President


Jose Felix Patiño Restrepo
 Coordinator Health Commission


National Academy of Medicine
Created by Law 71/1890 - Ratified by Law 02/1979
MINISTRY OF HEALTH AND SOCIAL PROTECTION


Radicado No: 201642300467362
DEST: 1000 SALT MLNISTRO REM: ACADEMY NACIO
03/14/2016 9:25 Fol: 3 Anex: 1 Desc Anex:
See your procedure at http: www.minsalud.gov.co Verification Code: 302c6

References

  • Anaya JM, Reyes B, Perdomo-Arciniegas AM, Camacho-Rodríguez B, Rojas- Villarraga A. Autoimmune/auto-inflammatory syndrome induced by adjuvants (ASIA) after quadrivalent human papillomavirus vaccination in Colombians: a cali for personalised medicine. Clin Exp Rheumatol. 2015 May 11.
  • Geier DA, Geier MR. A case-control study of quadrivalent human papillomavirus vaccine- associated autoimmune adverse events. Clin Rheumatol 2015;34:1225-31.  
  • Pellegrino P, Perrone V, Pozzi M, Camovale C, Perrotta C, Clementi E, Radice S. The epidemiological profile of ASIA syndrome after HPV vaccination: anevaluation based on the Vaccine Adverse Event Reporting Systems. 2015; 61: 90- 6. 

  • Biitshteyn S. Postural tachycardia syndrome following human papillomavirus vaccination Eur J Neurol. 2014;21:135-9. 

  • Brinth LS, Pors K, Theibei AC, Mehlsen J. Orthostatic intolerance and postural tachycardia syndrome as suspected adverse effects of vaccination against human papilloma virus. Vaccine 2015;33:2602-5. 

  • Tomljenovic L, Shaw CA. Too fast or not too fast: the FDA's approval of Merck's HPV vaccine Gardasil. J Law Med Ethics. 2012; 40: 673-81. 

  • Chao C, Jacobsen SJ. Evaluation of autoimmune safety signal in observational vaccine safety studies. Hum Vaccin Immunother 2012; 8:1302-4. 

  • Grimaldi-Bensouda L, Guillemot D, Godeau B, Bénichou J, Lebrun-Frenay C, Papeix C, et al. Autoimmune disorders and quadrivalent human papillomavirus vaccination of young female subjects. J Intern Med. 2014; 275:398-408 

  • Anaya JM. Acceso a la atención en salud En busca de la medicina personalizada y el sistema P5. Medicina (Bogotá) 2014; 36: 9-12.

World Health Organization. Causality assessment of adverse event following immunization (AEFI): user manual for the revised WHO classification WHO/HIS/EMP/ QSS 2013.

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疑問点

2016-03-22 | 論文

HPVワクチン副作用が日本人に多いのはなぜか

 

Q33:息子がRasmussen症候群(ラスムッセン症候群、ラスムッセン脳炎・脳症)と診断されました。どのような病気なのでしょうか?また、どんな治療法があるのでしょうか?

A:感染などをきっかけに発病する、自己免疫性の難治なてんかん発作を主体とする病気です。

 

【原因】
 かぜなどの感染症に伴って、ウイルスを退治するために活性化された細胞傷害性T細胞(リンパ球の一つ)が、ずっと活性化したままで、脳の中にも入り込んで、神経細胞を攻撃してしまうことによります。

【発病のころ】
 多くの症例がけいれんなどのてんかん発作で発病しますが、かぜや扁桃腺炎などの感染症や日本脳炎などのワクチン接種から2週間くらいして起こることが 40%くらいにあります。はじめは普通のてんかん(局在関連性てんかん)と同じような経過で、月に1回から数回の発作ですが、徐々にてんかん発作の回数が 増加していきます。

 

阪大の研究によると

さらに、樹状細胞などの免疫細胞と、筋肉細胞などの非免疫細胞のDNAワクチン効果に対する寄与も調べました。その結果、免疫細胞のみにTBK1遺伝子を 導入したTBK1遺伝子欠損マウスでは、抗原特異的な抗体の産生(液性免疫)およびヘルパーT細胞の誘導が確認できました。一方で、細胞障害性T細胞 (CTL)の誘導は、免疫細胞および非免疫細胞ともにTBK1遺伝子を持つマウスのみでしか見られませんでした。

 

ウイルスのDNAの入ったワクチンを筋肉注射すると、細胞傷害性T細胞が誘導しやすくなるということでしょうか???

プラスミドである必要があるのでしょうか???

 

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