葉月のブログ

新型コロナワクチンの開発を、『マンハッタン計画』と呼ぶ人たちがいた

悪人

2015-05-31 | 犯罪の証拠

思いやりの欠如

同情をひくように仕向ける

他人をコントロールしようとする

他人を利用する

他人に自分の意見をいわせる

嘘を付く

 

都合の悪いことは先回りして弁解しておく

 

このような人がいたら、極力遠ざけること

 

その後ろに、本当の悪人がいる

 

You are all disgraceful.

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

リポ多糖, サルモネラミネソタR595(Re変異株)由来 とは

2015-05-28 | 犯罪の証拠

サーバリックスのアジュヴァントAS04の成分の1つである MPL (モノホスホリルリピッドA)は、

GSKのウェブサイトでは、「グラム陰性菌の外膜の成分を無毒化したもの」と説明されています。

 

このグラム陰性菌が、サルモネラミネソタR595(Re変異株)です。

 

変異株というのは、野生の菌を培養し続けている間に、その遺伝子の一部が変異(核酸の一部が付加、置換、欠失)したものであって、

遺伝子組換えとは異なるものであることを理解してください。

 

外膜の成分というのは、LPL(リポ多糖、リポポリサッカリド、リポポリサッカライド、内毒素などとも呼ばれる)のことで、

これは、サルモネラ菌の細胞膜(外膜)の成分の一部です。

 

無毒化したというのは、LPL の高い毒性を、

リン酸基とアシル基の一部を除くことによって無くしたとういことです。

 

つまり、サーバリックスに使用されている MPL とは、化学合成されたものではなく、

また、サルモネラ菌が成分として入っているというものでもありません

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

サーバリックスとは

2015-05-27 | 犯罪の証拠

日本語の正式名称は、

組換え沈降2価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン(イラクサギンウワバ細胞由来)

です。


この、「組換え」とは、ヒトパピローマウイルス様粒子の生成に、遺伝子操作技術を使用したことを意味しています。


遺伝子操作技術の1つである、タンパク質の発現系を用いて、ヒトパピローマウイルス様粒子を合成しています。


タンパク質発現系は、


目的とするタンパク質をコードする遺伝子を組み込むための、微生物由来のDNA分子(プラスミド)


このDNA分子にタンパク質を発現させるための宿主


の2つの道具を使用します。


サーバリックスでは、

微生物が、バキュロウイルスであり

宿主が、イラクサギンウワバ細胞(胚細胞から培養したもの)

になります。


目的とするタンパク質は、ヒトパピローマウイルス様粒子です。

遺伝子とは核酸が多数連なったもの(配列)で、4種類の核酸からなり、3つの核酸が、1つのアミノ酸をコードしています。

タンパク質は、アミノ酸が多数結合したものです。


このタンパク質発現系で、ヒトパピローマウイルス様粒子を合成した後は、

この粒子は、バキュロウイルスやイラクサギンウワバ細胞から、分離され、精製されます。


つまり、ワクチンには、バキュロウイルスイラクサギンウワバ細胞も不純物濃度以上には含まれません。

 

上の記述に間違いがあれば、コメントに入れてくだされば、訂正します。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

もう一度確認させてください

2015-05-25 | 犯罪の証拠

大変残念なことに、2015年春の時点で2名完治したと聞いていた人たちは実は完治していなかったと後にわかりました。

 


私は、治療家としてののソフィアさんの技術のすばらしさは、治った方のお話を聞いて、よく理解しています。

食事療法を確立されたことも、確信しています。(その後、治ったと聞いた人が治っていなかったという話を聞きました)

日本で、ソフィアさんの治療を受けられることはとても幸せなことだと思っていました。

食事療法も応援しています。(患者差別があるので、今は、応援していません)

そして、個人的には機序は関係ないと思っています。

 

でも、ここで、機序の最初の部分の間違いを指摘しないと、他の治療法、治療者に対してフェアではないと思うので続けさせてもらいます。

 



取り消し線を引いた理由は、コメント欄の unknown さんという方の態度によるものです。

真剣に治療法を探している被害者、その家族の方に大変失礼な言葉使いだと思います。

 

コメント (23)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

エセ科学3

2015-05-25 | 犯罪の証拠

M細胞標的ワクチン

 

モノクロナール抗体に、抗原を結合させたものを、腸管側から、M細胞の受容体に結合させるものです。

 

サーバリックスとは関係ありません。

経口ではないし、モノクロナール抗体は入っていないし、抗原が結合されていないし、サーバリックスの抗体はほとんどIgGだし。

 

 

「しょうもない情報を 海外へ垂れ流すな。」ということです。

英語からフランス語デンマーク語スペイン語ポルトガル語などに翻訳しているボランティアの人たちにとって

時間の無駄です。

コメント (5)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

エセ科学2

2015-05-25 | 犯罪の証拠

サーバリックスのサルモネラ菌由来MLPとは、変異体であって、遺伝子組換え体ではありません。

単なる、リポ多糖であって、サルモネラ菌ではありません。由来であるだけです。

 

 

コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

エセ科学

2015-05-25 | 犯罪の証拠

モノクロナール抗体は、単なるタンパク質ですよ。自己増殖能力などありません。

 

モノクロナール抗体とポリクロナール抗体は、1種類か、多種類の混合物かの違いだけです。

コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

公表されている

2015-05-22 | 犯罪の証拠

英語のSanevaxに書かれている機序の中で、私の理解が及ぶ範囲で、間違いをここで指摘してもよいでしょうか?

 

コメント (23)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

信頼

2015-05-22 | 犯罪の証拠

自分が信頼できない人に、治してもらっても、仕方がないと思っているのでしょう。

 

闇米を食べずに死んだ裁判官と同じかもしれない。

 

追記

信頼を失わせるような言動はありませんでしたか?

私は、治療法に関する信頼は失っていませんが、機序(最初の部分)に関しては完全に失っています。

 

でも、機序が正しいから治療法が正しいと主張するなら、

私はその治療法も受けられなくなります。

 

追記

5月29日kikiさんtwitter

回復してきている例がでていることは事実だとは思います。 事実の中に嘘をいれるなと言っているだけです。 あなたが以前書いていた経歴を私は半年前まで信じていましたから、これぐらいは言わせていただいてもいいでしょう。

 

5月30日のツイッターから

以前、娘を診せて「学校に行きたくなかったでしょ?」「お母さんを投薬治療すれば娘さんはすぐに良くなる」というようなことを言った医師。また、治療家で 「別の治療を選択したらお嬢さんもう取り返しがつかなくなる」と自分の患者を使って私を脅かした方がいた。そういう人に、私はかからない。

 

6月2日のツイッターから

患者の症状を他者に言う。そういう治療家にかかってはいけません。 医師は絶対にそのような事はしませんので、治療家の方々も徹底してもらいたいですね。信用問題に関わりますし、信じる患者を裏切る行為。 守秘義務は生じているはずなのに徹底しない一部の方が、業界全体の信用を失墜させています。

 

また、今年初めに、不安発作のあった被害者の母親が

「乳児期の親子関係に問題があったかどうか」と質問されて、傷ついたことをツイッターで発信していました。

 

そして、去年のある方のブログです。

 

フェイスブックの英語のグループでも

下記のようなやりとりがありました。

カイロで回復といっています。食餌は、typical food だけの除去ということ。

これは、私が聞いていたことと異なります。

 

5月25日、ソフィアさんが、フェイスブックのガーダシル被害者のグループに投稿

Another girl who is
completely recovered suffering from
side effect from servarix shows up
we have treated by chiropractic mainly
and removeing typical food .

It has taken about six months.

(もう1人完治した子がでたこと、主にカイロの施術で、典型な食餌の除去もした)


Kiva MurphyCan you tell us ??
 
(11時間後、アメリカの被害者の母親が、何をしたか質問。)
 
(ソフィアさんからの回答なし)
 
 
 
5月12日の、ソフィアさんの投稿記事

世界中の被害者の方のために

まもなく、私の記事がインターネットのサイトに掲載されます

それは、地球を揺さぶるでしょう

 

Kiva MurphyAny sign of your article

5月30日 同じお母さんがこの投稿に質問、記事が見つかりませんと。

5月31日 ソフィアさん、回答

すでにSanevaxに出ています。

ある人々は、私の意見や生化学の知識が浅く間違いだといっています。

私たちはカイロで施術して、今のところ、両方のワクチンの被害から13人回復しています。


 

コメント (16)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

けらさんへの回答

2015-05-20 | 犯罪の証拠
  • 直接話されたらどうですか?
  • (けら)
  • 2015-05-22 23:19:20
  • 私には、その頭はありません。
    ですが、自分の子の治療に関わる部分については何ら困ることがないと確認できましたので十分です。

  • 「正しい機序を理解して、正しい治療法を」と宣伝しているのですから
  • 機序が正しいということは大切ではありませんか?
  • 葉月さん、忘れないでください。
    多くの被害者の親は、難しいことを考える前にまず治したい。
    難しい知識が必要でしょうか?

  • 私は、機序はどうでも良いと思っています。
  • 確立された食事療法で治されているのですから、機序は被害者の家族には必要ないと思います。

  • 小難しいことを書き並べては、あれが悪い、これが必要と書いてきた人はいても、そういう方は限られているでしょう?


    一般的な親は、治ったという実績を重んじます。

    このような批判や議論が、被害者のためになると思われますか?

  • 私は、英文の翻訳を始めたとき、被害者連絡会の何人かの方からとても丁寧なメールをいただきました。
  • 治った方もいますが、いまだ、必死で治療法を探している方もいます。
  • 食事療法で治っている人がいるのに、どうして戻ってこられないのかいつも不思議に思っていました。


  • 間違ってると思う医者や知識のある被害者は、自分で直接問い合わせればいいんです。違いますか?

    もしも何か間違いがあるなら、ご自身が直接問い合わせされてはどうですか?

  • 間違いは、2月に一度、ある機序が間違っていると、また、4月には最初の日本語の記事を理解できないと伝えました。

  • そして、もう一度、間違っているといっても、誤植とか、推進派の人の反論を呼ぶためとかそんな返事だったと思います。


      ワザとおいてまんのや~笑 得意げに突っ込んで来たら、 すんまへん、ほんなら 何ですのんて、言えまんがな。 勿論


  • 公開処刑で何か産まれますか?

  • 嘘が紛れ込まないように、公開の方がよくありませんか。
  • 公開処刑という言葉はよくわかりませんが。
  • 公表された機序は、最初の部分だけですよね。
  • 間違っていると指摘して、誤植を残しているといわれたら、それ以上議論は進みませんし、
  • 相手に対して信頼を失うことはおかしいでしょうか?

  • 先生に治してもらった11名、今治ってる途中のひとたちは、とても悲しい気持ちでいますよ。

  • 私は、治療法が確定したことには、まったく疑問はありません。
  • だから、他の被害者の方も同じ治療法を受けられることを願っています。
  • それで、何度もここでも頼んできましたが、連絡会の人たちが無視しているのはどうしてだろうってずっと不思議に思っていました。そして、残念ながら、信頼を失ったという結論でした。

 

フェイスブックのGardasil Awarenessでの発言です。

 

下記のようなやりとりがありました。

カイロで回復といっています。食餌は、typical food だけの除去ということ。

これは、私が聞いていたことと異なります。

 

5月25日、ソフィアさんが、フェイスブックのガーダシル被害者のグループに投稿

Another girl who is
completely recovered suffering from
side effect from servarix shows up
we have treated by chiropractic mainly
and removeing typical food .

It has taken about six months.

(もう1人完治した子がでたこと、主にカイロの施術で、典型な食餌の除去もした)


Kiva MurphyCan you tell us ??
 
(11時間後、アメリカの被害者の母親が、何をしたか質問。)
 
(ソフィアさんからの回答なし)
 
 
 
5月12日の、ソフィアさんの投稿記事

世界中の被害者の方のために

まもなく、私の記事がインターネットのサイトに掲載されます

それは、地球を揺さぶるでしょう

 

Kiva MurphyAny sign of your article

5月30日 同じお母さんがこの投稿に質問、記事が見つかりませんと。

5月31日 ソフィアさん、回答

すでにSanevaxに出ています。

ある人々は、私の意見や生化学の知識が浅く間違いだといっています。

私たちはカイロで施術して、今のところ、両方のワクチンの被害から13人回復しています。


 

以下、けらさんが嘘の片棒を担がされたケースです。

 

ツイッターで

 

サラちゃんのニュースが「演技」とか「やらせ」とか

サラちゃんがカイロで治ったとか

(けらさんのツイッター「同じカイロで治ったもの同士」という発言はデマです)

 

そういう発言がありました。

周りの人たちの合計3名の方が発信していました。

 

実際には、

サラちゃんの具合は、現在の病状よりも悪いように編集されており、

「やらせ」とかではありません。

また、サラちゃんの治療は、スイスのクリニックによる、バイオロジカルメディソンで、

漢方などの自然の薬と、厳しく制限されたダイエットによります。

 

2チャンネルから

亡くなった方に対して、以下の言葉、そんな人たちの集まり

腰痛位治したれよ
まあその程度の手技なんやろなぁ

 

 

改善どころか悪化させててワロタ

 

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

血栓形成やSLEの発症に重要な働き

2015-05-19 | 論文

以下の機能ですが、アルムが引き起こすという論文、以前紹介しました。

(1) 好中球NETsの機能:

好中球は感染部位に遊走・集積し、活性化される。そして、活性化好中球は細菌を 貪食して活性酸素を産生し、細菌を殺すことで感染防御に大きく寄与する。最近、活性化好中球は、他の細胞とは異なり、核内のクロマチンを細胞外に放出する ことが発見された (Brinkmann et al, Science, 303:1532–1535, 2004)。このクロマチン網はneutrophil extracellular traps (NETs) と呼ばれ、また、この過程はネクローシスやアポトーシスとは異なるタイプの細胞死ということで、NETosisと名付けられている。NETsは網状となり 局所に留まって細菌を捉える。捉えられた細菌は好中球やマクロファージに貪食されやすくなり、また、NETsそのものにも殺菌作用がある(Parker et al, J. Leukoc. Biol 91:369–376, 2012)。さらに、NETosisに重要な蛋白質シトルリン化はペプチド脱イミノ酵素 (PAD4)の遺伝子改変マウスではNETs形成が強く抑制されており、そのマウスは易感染性になることから、NETsが感染防御に大きく貢献しているこ とが明らかにされた(Lip et al, J Exp Med, 207, 1853-1862, 2010)。さらに、NETsは血小板をトラップして活性化し、血栓形成に重要な働きをしていること(Fuchs et al, PNAS, 107, 15880–15885, 2010)や癌転移に重要(Cools-Lartigue et al, J Clin Invest 123, 3446-3458, 2013)なこと、全身性エリテマトーデス(SLE)の発症に重要な働きをしていること(Knight et al, J Clin Invest 123, 2981-2933, 2013)が明らかとなった。このように好中球NETsが、感染防御や血栓・癌転移・自己免疫疾患等に重要な働きをしていることが最近次々に明らかとなり、細胞生物学分野のみならず臨床医学的にも今日大きな注目を集めるに至っている。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

微小管を介したミトコンドリアの空間配置調節はNLRP3インフラマソームの活性化を促進する

2015-05-14 | 治療法など

 

痛風(Gout)の痛みの原因となる、尿酸による炎症性サイトカイン(IL-1/IL-18)の産生の機構です。

 

尿酸塩の結晶が細胞内に取り込まれると、ミトコンドリアの膜を損傷するということです。

 (他の結晶性物質の中にも同様に挙動するものがあるということでした)

 

尿酸は、Dr.Myhill が慢性疲労症候群に伴う痛みの原因のひとつではないかと示唆しています。

また、ミトコンドリア機能不全の患者で、髪の染料剤が細胞膜に突き刺さっているのを観察したとも書いています。

 

HPVワクチン副反応の報告の中に、血液中の尿酸量の増加があります。

尿酸の増加は、抗酸化機能がよく働いていないことに関連しているようです。

 

Dr. Myhill のサイトでも、

A major cause of many pains comes from the diet either through allergies, pro-inflammatory effects of sugar and refined carbohydrate, toxic load from too much food, toxic load from social drugs (caffeine, alcohol) or prescription medication.

多くの痛みの主な原因は、食事です。アレルギー、砂糖や精製炭水化物の炎症促進効果、食べ過ぎによる毒の摂取、社交的なドラッグ(カフェイン、飲酒)による毒の摂取、処方薬など。

 

以下、蛇足ですが、

イギリスの被害者が、シリカ水を多量に飲んで、症状が改善したという報告がありますが、これは、アルミ-シリカよりも、尿酸-水の影響だった可能性があります。

アルミの除去で劇的に改善したカナダの女の子は、ガーダシルを接種する以前から、金属アレルギーがありました。彼女は、特殊なケースとなっています。

 

尿酸塩の結晶には、ナトリウム塩とカリウム塩の間で、挙動に違いがあるのではないかという研究もなされています。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

サーバリックスには

2015-05-13 | 治療法など

サーバリックスには牛乳由来の成分が入っている可能性があります。

 

「由来」とは、出発物質であったというだけで、牛乳が入っているわけではありません。

「可能性」としたのは、この成分を使用したあとに、精製過程において、この成分が除去されているからです。

ただ、この精製過程において、どの程度が不純物として残るかは不明です。

 

ガーダシルにおいては、酵母を製造過程で使用しており、理論上は、酵母由来の成分は含まれないことになりますが、

精製過程で完全に除去できないので、酵母にアレルギーのある人は、使用不可となっています。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

AS04がいかに強力なアジュバントか

2015-05-12 | 犯罪の証拠

サーバリックスは、クロスプロテクション効果があり、HPV31型、33型、45型、58型に対しても抗体が産生されること。

 

ウイルスのカプシドには、エピトープ(抗原決定基)が複数あり、HPV16型や18型のエピトープのあるものと、HPV31型、33型、45型、58型のエピトープのあるものが共通していたためでしょう(接種者のタンパク質と関係していると述べていた方がいましたが)。

 

ガーダシルでは、この共通する部分に対する抗体は産生されなかったようです。

 

きっと、この共通するエピトープの抗原性がそれほど高くなかったということだと思います。

 

 

神田先生の抗原は、高リスク群のHPV15個すべての型に対する共通のエピトープに対応しているということです。

これは、抗原の量は少なくてすむのですが、もし抗原性が低い場合、より強力なアジュバントが必要となります。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

参考書

2015-05-12 | 資料

もっとよくわかる!免疫学 (実験医学別冊)

一般の人向けの最もよく書けている免疫学の本ということ。

 

休み時間の免疫学 第2版 (休み時間シリーズ)

各論なので、勉強したことを復習する感覚で読むのに適している。


新しい免疫入門 自然免疫から自然炎症まで(ブルーバックス)

新しい自然免疫学 -免疫システムの真の主役 (知りたい!サイエンス)

この2冊は、審良先生の研究室の本で、TLRについて。ブルーバックスの痛風の機序など、目が釘付けになる。

 

好きになる免疫学 (KS好きになるシリーズ)

初心者や文系の方には、この本から入るべしと、書いている人がいたので。

私は多田先生の他の本を最初に読んで、言語に慣れるようにしました。

 

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする