葉月のブログ

新型コロナワクチンの開発を、『マンハッタン計画』と呼ぶ人たちがいた

ガーダシル副反応 コロンビア ケース2

2015-11-26 | 論文

患者2

20歳のメスティーソ系女性、ほぼ8ヶ月間持続する筋肉痛および関節痛の主訴で来院。

これらは、ガーダシルの2回目の注射1ヶ月後に発症した。

症状が現れ始めた6ヶ月後、リベド血管炎、その後レイノー現象を発症した。

先月、頭痛や耳鳴症を発症したが、他の神経症状はなかった。

患者は、自然流産や血栓症の病歴はなかったが、片頭痛と生器疣贅の病歴があり、家族歴は特にない。

身体検査では、両側性の痛みと中手指第2および第3関節、右肘、両膝のまわりに腫脹があった。

他の、神経および血管に関する検査の結果は、正常。

ラボ検査の結果は、 ANA 1:160 with a speckled and homogeneous pattern, prolonged partial thromboplastin time together with a positive lupus anticoagulant (LAC) test and anti-CCP antibodies at a moderate titre (44 U/ml).

Complete blood count, liver and renal function tests, TFTs, ESR and PCR were within the normal ranges. Anti-double-stranded deoxyribonucleic acid (dsDNA) and extractable nuclear anti-gen antibodies were negative as were anti-cardiolipin and anti-beta 2-glyco-protein I antibodies.

Serological tests for EBV and CMV were negative but IgG PB19 was positive.

A diagnosis of rheumatoid arthritis (RA) was considered, although the possibility of polyautoimmunity due to systemic lupus erythematosus (SLE) was not completely ruled out (i.e.rhupus).

Low dose prednisolone and hydroxychloroquine (HCQ) were initiated.

HLA genotyping disclosed non-classical alleles associated with RA (Table I).

The patient has been followed-up for four months with clinical improvement (i.e.articular index = 0), and no additional symptoms.

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(再掲) 症例(ガーダシル)36 アメリカ サバンナさん

2015-11-26 | ガーダシル症例

以前訳したものです。

コメント欄に、同じ症状を、パレオダイエットで治療したという話がでています。

SIBOの処置からはじめ、不足した栄養素を補うという治療です。

 

サバンナ・ゴインズさんのお母さんの言葉


私の娘は、ガーダシルの2回目の注射後、2年と3ヶ月ずっと病気です。このワクチンを接種する前は、普通の、健康的で、とても活発な10代の女の子でした。それまで病気をしたことがありませんでした。2回目のガーダシルの1週間後、吐き気、嘔吐、身体の痙攣、光への過敏、極度の疲労、いらだち、極度の痛みを伴う生理、不眠、高温・低温・音への過敏などの症状が始まりました。彼女の生活は劇的に変わりました。スポーツができず、学校へ行けず、普通の生活ができなくなりました。彼女は毎日気分が悪い状態です。それをみることはとても辛いことです。私たちは、ポジティブでいようと努力していますが、この病気は私たち2人にとって大きな犠牲を強いるものです。私はシングルマザーなので、医療費を払うことがとても大変です。娘は、自然療法医(デイビッド・クラーク先生らしい)にみてもらっており、いくらかの改善があります。それは高額で、保険が効きません。彼女の西洋医学の医師らは、検査結果に異常がなかった時点で、彼女を見捨てました。この出来事は、私たちの生活を本当に変えてしまいました。私の娘はガーダシルワクチンの後、「救われた一人」となりましたが、私は、あの時点に戻って、この危険なワクチンを受けなければ良かったと望んでいます。


サバンナさんのSanevaxに載った手記へのコメント

リンクへ

私の娘の症状もとても似ています。娘は、おそらく抗生物質と処方された薬剤によって発症したのだと思います。娘は、6年生から10年生までとても病気が悪く、毎年30日から45日学校を休んでおり、サバンナがあった症状のすべての症状がありました。娘は、よく失神もしました(ポッツ)。統合医療のオステオパスによりすくわれました。娘は、パレオダイエットをし、プロバイオティクス (VSL #3 )をとり、欠乏している栄養素をとっています。彼女は、体調によって日々の活動を制約しており、スポーツはまだ何もできません。症状が再燃したときは、一日1ミリグラムのVALTREXという抗ウイルス剤を7日から10日とります。サバンナと、同様の症状をもつすべての他の人たちがよくなりますよう。

VSL #3


Bifidobacterium breve
Bifidobacterium longum
Bifidobacterium infantis
Lactobacillus acidophilus
Lactobacillus plantarum
Lactobacillus paracasei
Lactobacillus bulgaricus
Streptococcus thermophilus

VALTREX

単純疱疹
造血幹細胞移植における単純ヘルペスウイルス感染症(単純疱疹)の発症抑制
帯状疱疹
水痘
性器ヘルペスの再発抑制

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医師の肩書きが泣いている その3

2015-11-26 | 資料

「めぐまれてるように 見えるけれども すごく 孤独な 少女というのが たくさん 思春期の なかには いて、特に こういう 症状を 現している 子どもたちが、明るくて 元気な、部活の キャプテンだとか、そういう 子ばっかり 多くて」(村中璃子氏)

 

 
ワクチン接種のあと、発作を起こすようになった仔犬のビデオです。
 
 
ワクチン接種の後、脳炎が起こった犬についてのニュースレポートです。アレルギー体質の犬であったということです。
 
家畜病院では、その他に、ワクチンで浮腫や自己免疫疾患を発症する犬もいるということです。
 
 
 
力ないものを慈しむ心を持たない人が多くて残念です。
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ガーダシル

2015-11-25 | 犯罪の証拠

 

Gardasil

Ingredient

Gardasil 9
225 mcg AAHS (aluminum adjuvant) 500 mcg
9.56 mcg Sodium Chloride 9.56 mcg
.78 mcg L-Histidine .78 mcg
50 mcg Polysorbate 80 50 mcg
35 mcg Sodium Borate 35 mcg
Yeast Protein 
20 mcg HPV 6 L1 protein 30 mcg
40 mcg HPV 11 L1 protein 40 mcg
40 mcg HPV 16 L1 protein 60 mcg
20 mcg HPV 18 L1 protein 40 mcg
  HPV 31 L1 protein 20 mcg
  HPV 33 L1 protein 20 mcg
  HPV 45 L1 protein 20 mcg
  HPV 52 L1 protein 20 mcg
  HPV 58 L1 protein 20 mcg

 

ガーダシル9では、タンパク質の量が200mcgを超えています。

これが危険な量であることは、ワクチン研究者の間では常識であったはずです。

査読論文で、出典を示さずに記載できることだったようです。

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医師の肩書きが泣いている その2

2015-11-25 | アレルギーという副作用

「そういう 子たちに 心身の 反応が 起きやすいというのは、非常に あたり前のことだというのが、経験豊富な 小児科の 先生や 精神科の 先生たちの 一致した 意見でして」(村中璃子氏)

 

横田先生より経験豊富な小児科の先生ってどの位いらっしゃるのでしょうか。

まだ誰も実名で、自ら御意見を発表なさっていない。

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2011年1月19日のブログ

2015-11-25 | 犯罪の証拠

リンク


それと

子宮けいがん予防ワクチンの2回目を受けてきました好

あと、1回で終了です。

子宮頚がんの発症は30代半ばが発祥のピークなんだそう。

3回の接種で20年間予防できるから

今、予防ワクチンを接種できてよかったですクローバー


前にブログで何回かふれていますが

詳しくはDSクリニックのホームページに書いてあるのでよかったら見てみてくださいねスマイル

http://www.dsclinic.jp/index.html

(注:このブログからワクチンの文字はすべて消えています)

 

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免疫系を破壊するなら当然予想できる病態について

2015-11-24 | 資料

薬害オンブズパースン会議のサイトより

 

先ほど紹介した中止派のLippman氏は、「ワクチン接種を受けた少女たちは、自動的にがん登録した上でフォローする必要がある」「さらに研究が進むまで学校での接種は中止すべきだ」「予防原則の要請である。まず第一に、害をなしてはならない」と述べた。

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シンポジウム「子宮頸がんワクチン問題を考える」

2015-11-24 | 資料

11月23日 シンポジウム「子宮頸がんワクチン問題を考える」   ~デンマークからの報告をふまえて 4時間の大変有意義なシンポジウム。実際に患者さんを向き合っている医師の方々の発言は重みがありました。 IWJさんが中央正面でカメラを回しておられたので、アップを期待しています。

いただいた資料冊子のページ数が約60ページです。 講演内容のパワーポイントが印刷されたもの、海外からのビデオレターの日本語訳など盛りだくさんすぎて、Twではとても伝えきれなさそう・・・。 薬害オンブズパーソンさんのHPから情報共有をしていただけないものかと思いました。

薬害オンブズパーソンのHPより  注目情報  カナダ研究者からのHPVワクチン接種一時停止の要望で議論が白熱、 デンマークにおけるHPVワクチン接種後害反応(ADR)報告― 、ほか3件

パネリスト 西岡久寿喜氏、横田俊平氏、Louise Brinth氏の他、隈本邦彦氏、水口真寿美氏、打出喜義氏、被害者連絡会会長、被害者ご本人、別府宏圀氏 別府氏の著書 

 

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シンポジウム 「子宮頸がんワクチン」問題を考える -海外からの報告を踏まえて-

2015-11-23 | 資料
 
 今日のシンポジム「子宮頸がんワクチン」問題を考える-海外からの報告を踏まえて非常に有意義な会だった。会場から一般の医師も質問をしていましたが自らの知識不足やWHOの問題、推進者の誤ったプロパガンダなどを実感していた人は少なくないだろう
 

特に印象的だったのは副反応で苦しむ患者の多様な病態を診たこともない医師が、報告書やカルテで薬害では無いと考える思考そのものが、医学教育の貧困さが 生んでいる可能性を指摘した発言でしたね。ワクチンによる薬害を一方的に否定したwedgeの記事などは際たる例で評価にも値しない。

子宮頸がん予防?ワクチンによる副反応問題を、ワクチンには副反応が付き物で被害者を無過失で救済すれば問題無しを主張する医療関係者は、今日のシンポジムで語られた事実を基に、リスクとベネフィットの評価を改めてすべきだな。

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潰瘍性大腸炎

2015-11-23 | 資料

ツイッターで、ある女の子が呟いたいたのですが

「子宮頸がんワクチンの子で 潰瘍性大腸炎になったこ いるのかなぁ」

VAERSでは

サーバリックスで8件、

ガーダシルで24件、

報告があります。

 

VAERSのサイトの使い方です

まず、潰瘍性大腸炎の英語表記を辞書で調べます。ulcerative colitis とでてきました。

 

<label>1. Select Presentation Styles:</label>

ここで、ShowGraph の中から、

Graph: Age
And:  None

Graph: のAgeをプルダウンして、Vaccinesに変えておきます。

(これは、オプションですが、これにより、HPVワクチンがいかに副反応が多いかが一目できるグラフが示されます)

<label>2. Select Symptoms:</label>

このバーの右側のOPENをクリックして

Search の右横のボックスの中に、ulcerative colitis と入れて、Searchをクリックします。

何もでてきません。

多分呼び方が違うと思うので、ulcerative colitis の2つの単語(形容詞と名詞)の名詞colitisだけで、

もう一度、Searchすると、

すぐ上のボックスの中に、colitis を含むすべての病名がでてきます。

その中から ulcerative あるいはそれに似た単語を探すと、

colitis ulcerative が見つかりますので、それをクリックすると、左のボックスに示されます。

 

次に、

<label>3. Select Vaccine Information:</label>

このバーの下にある4つのボックスのうち、右下の、VaccineTypesの中から、

HPVをクリックして、上のバーの、Findをクリックすると、別のタブが開いて

検索の結果がみられます。

 

 

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オーストラリアは子宮頸がん大国になるのか???

2015-11-22 | 犯罪の証拠

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オーストラリアのHPVワクチン接種率は、70%前後です。

ところが、最近、このワクチンの接種のためか、

パップテストを受けない女性が増えています。

20歳から24歳では、10%低下、

25歳から30歳では 13%低下しています。

 

ワクチンで防げるHPVの型は、たった2つです。

ワクチンを接種して安心した人たちの一部は、パップテストを受けるのを止めてしまったのでしょうか。

 

将来、オーストラリアでは子宮頸がんが増加するのではないでしょうか。

 

There have been concerns that vaccinated women would no longer see a need to participate in cervical screening. A recent Australian publication has shown a ten per cent fall in screening rates in vaccinated women aged 20–24, and 13 per cent in women aged 25–30. This is worrying and highlights the need for continuing education in this area

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接種回数が2回になったことの意味

2015-11-22 | 犯罪の証拠

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展望

2014年、世界保健機関は、15歳未満にはHPVワクチン2回接種スケジュールの使用を承認し、

いくつかの国では既にこの接種回数を低減したスケジュールを使用している(例えば、英国)。

この年齢群においては、少なくとも6ヶ月の間隔をあけて2回接種した場合(プライムブースト法)、

有効であることがわかっている年齢の高い群における標準の3回接種スケジュール(0、1から2ヶ月後、6ヵ月後)と比較して、

同等の免疫原性が証明されている事に基づいて、新しい2回接種スケジュールは承認されました。

この使用は、オーストラリアにおいてはまだ承認されていません。

 

The future

In 2014, the WHO approved the use of two-dose HPV vaccine schedules for those aged <15 years of age and some countries have commenced using these reduced dose schedules already (for example, the UK). The approval was based on demonstration of equivalent immunogenicity in this age group when two doses are given spaced at least six months apart (a prime-boost strategy) compared to the standard three- dose schedule (0, 1–2, six months) in older women that has known efficacy. This schedule has not yet been approved for use in Australia.

 

ガーダシルで2回ですむなら、それよりもはるかに免疫原性の高いサーバリックスなら1回でも十分だったのでは?

 

ダイアン・ハーパー博士が一番憂慮していたことは、

「15歳以下の少女では安全性を確認していない」ということでした。

 

また、HPV18型の抗体は、3分の1の人は、3年で効果がなくなるほど低下することも論文で発表しています。

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CD4+ CD8+

2015-11-22 | 犯罪の証拠

HPVワクチンを接種すれば、腫瘍ができる可能性が高くなるのは、この2種類のT細胞の比率を考えれば

理解できますか?

コメント (2)
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パレオ・アプローチ 脂肪について

2015-11-22 | パレオ・アプローチ

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パレオアプローチのブログの中で最も強調したいことは、「脂肪は悪いものではない」ということです

1970年代後半に始まった低脂肪ダイエットの大流行は、誤った研究に基づいていました

その元になった論文は、飽和脂肪が心血管病の原因であると示唆しました

西洋文化で心血管病が増えた本当の犯人は、炭水化物であり(糖類とデンプンであり、果糖(訳注:シロップのことだと思います)が極悪の犯人)、高カロリーダイエット(必要なエネルギー以上を消費すること)です

多くの人が脂肪の少ないサラダドレッシング、パスタ、おやつを食べるようにしているのにもかかわらず、過去30年間に心臓疾患は急増化しました

慢性ストレスや不適切な睡眠も、心血管疾患の原因です

 

 

食物由来の脂肪は、悪いわけではないというだけでなく、健康には重要なものです

ビタミンA,D,E,K(身体のすべてのシステムがこれらのどれかから影響を受けます)を吸収するために脂肪が必要です

脂肪は、細胞の構造、神経の機能、消化、また、代謝から循環にいたるすべてを調整するホルモンにとってに必須です

身体のすべての細胞の膜は、脂肪分子でできています

脳の60%以上が、脂肪とコレステロールからできています

食物由来のコレステロールも悪いものではありません(ここではそれ以上は説明しませんが)ので、卵を避けるのは止めたほうがいいでしょう、質のよい卵が手に入るならそれはとても健康に良いものです(訳注:ただし、リーキーガットの人は、最初の間は、卵の白身にはとくに注意)

オメガ3脂肪酸のことはおそらく聞いたことがあるでしょう

オメガ3の欠乏は、失読症、暴力、鬱、不安、記憶障害、アルツハイマー、体重増加、癌、心血管疾患、脳卒中、アトピー、アレルギー、喘息、炎症性疾患、関節炎、糖尿病、自己免疫疾患や他の多くの病気と関連があるとされています

すべてのオメガ3脂肪酸が同じように作られるのではありません

3つの型があります

ALAは、亜麻仁(フラックスシード、リンシード)、カボチャの種、そして他の多くの多価不飽和脂肪酸の供給源の植物に含まれます

身体は、他の2つの型(違いは、分子の長さで、ALAは最も短く、DHAが最も長いものです)、DHAとEPAが主に必要とされます

この2つの型は、魚、質のよい卵、質のよい鶏肉、質のよい動物の肉と乳製品、野生の動物(鴨、ウサギ、イノシシなど)に含まれます

 

では、オメガ6脂肪酸はどうでしょうか?

これらも多価不飽和脂肪です

多くのダイエットのグル(権威者)は、リノール酸(穀物、ベジタブルオイル、穀物で育った動物由来のオメガ6の主成分)が本当に悪い脂であるとしています

しかし、自然界に悪い脂はありません

問題は、人の食べ物に侵入したオメガ6の質にあります

先祖たちの食事では、オメガ3とオメガ6の比率が1:1から1:2の間でした (地域によっては、1:4のところもあります)

約1万年前、穀物を食べるようになって(また、家畜を育てるようになって)オメガ6の脂肪が増え始めました

この増加は、過去100年間に顕著で、1980年の中ごろのカノーラ油の導入で急速に加速しました

現在の西洋の食事は、オメガ3とオメガ6は1:10から1:40の比率になっています

これは、私たちの健康を最適に保つために自然が意図していることではありません

 

身体の中では、オメガ3とオメガ6が複雑に絡み合っています

両者とも生命にとって必須です

一般に、オメガ3脂肪酸は、炎症抑制に貢献し、オメガ6脂肪酸は、炎症促進に貢献します

炎症促進は、良くないように聞こえますが、私たちの祖先が消費したバランスの取れた量では、傷が治癒したり、感染と闘うためにとても重要なことです

しかし、過剰なオメガ6の消費と、グルテンや他のレクチンや過剰な炭水化物(これも炎症促進性)の消費により過敏になった胃腸とを組み合わせると、私たちの身体の中では、絶えず低レベルの炎症が起こっていることになります

これが、多くの疾患が起きる下地を作り、感染と闘う能力を低下させ、アレルギーを悪化させます

 

 

飽和脂肪および不飽和脂肪を避ける理由はありません

牧草で育てられた牛のバターやタローや放し飼いにされた豚のラードのような質の高い動物の油脂は、健康は油脂の供給源としてだけでなく、脂溶性ビタミンの供給源としても優れています

ココナッツオイルやパームオイル(パームカーネルオイルではありません)も、中鎖トリグリセリドと呼ばれるタイプの飽和脂肪の供給源として優れています

それは、脳の健康に大変優れるなど様々な利益をもたらします

 

オリーブオイルやアボカドオイル、マカデミアナッツオイルなどのコールドプレスベジタブルオイル(より正確には、果実オイル)は、一価不飽和酸(とても健康なオレイン酸)が多く、抗酸化物も多く含みます

 

パレオアプローチのブログを読んで、あなたの食事スタイルを1つだけ変えるのだとしたら、オメガ3脂肪酸を増やすことに決めてくれることを望んでいます そして、オメガ3とオメガ6の比率を改善してください(そして、質の高い動物からの脂質をとることを恐れないでください)

 

これは、食べ物を選択することで達成することがベストです

魚介類をより多く食べること、牧草で育てられた肉を少し買うこと、オメガ6脂肪酸を多く含む食品(穀物、大豆、ナッツ、シーズ、精製ベジタブルオイル、ただし、コールドプレスはOK)の消費を減らすこと、これらが一番効果的です

臨床試験では、魚油のサプリメントは、短期間(4-6週間)の利益は示しましたが、長期間取り続けることはよくないかもしれません

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砂糖を止めてみたら

2015-11-20 | パレオ・アプローチ

リンクへ

パレオ・アプローチの著者は、自己免疫疾患である扁平苔癬に罹患しています。

 

パレオ・アプローチの自己免疫疾患プロトコールと、砂糖を止めることで、11月に左の写真のようであった扁平苔癬が

1月には、痒みも痛みを全くなくなったとうことです。

 

LP Before and After (w dates)

 

 

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