葉月のブログ

新型コロナワクチンの開発を、『マンハッタン計画』と呼ぶ人たちがいた

ジャーナリストが率先してワクチンの被害を周知させる国々 その2

2018-10-30 | 資料

アメリカのテレビ番組「ドクターズ」のディレクターであった、デル・ビッグツリー氏。エミー賞の受賞者。

「ドクターズ」は、医師チームが医療関連トピックについて、スタジオの聴衆に向けて解説する番組。オプラ・ウィンフリー・ショーのスピンオフのスピンオフ番組。

デル・ビッグツリー氏は、CDCの内部告発者からのコンタクトを受け、その内容の信憑性を確認後、この内部告発者の告発に基づいてワクチンと自閉症の映画(『Vaxxed』)を作った。

その後、ワクチンの問題を模索中に、子宮頸がんワクチンの被害を知ることになる。

毎週木曜日に、ワクチンや他の健康被害のトピックについて、私設のスタジオにゲストを招いて意見交換をしている。

この人がいる限り、子宮頸がんワクチンの被害が忘れられることは決してないと確信できるほどの行動の人。

https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQmq5K9-Id--xxw2rOpL8rH2ElJc-tGrzsm1dnIpAa9ATT83dVW

『Vaxxed』の映画を見た多くの医師・看護師が、ワクチンプログラムに対する疑問を表明し、行動するようになっている。

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43.0% ここから?

2018-10-30 | 論文

 

http://fearlessparent.org/wp-content/uploads/2017/04/Cervarix-VRBPAC-2009.pdf

Table 20

HPV52 CIN1+ TVC naive で、43.0% (96.1%CL, -4.4, 69.8)

治験HPV-008から https://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT00122681

 

他に論文あり

https://academic.oup.com/jid/article/199/7/919/852919

https://oup.silverchair-cdn.com/oup/backfile/Content_public/Journal/jid/199/7/10.1086_597308/2/m_199-7-919-tab002.jpeg?Expires=2147483647&Signature=Jy9zCIIBfUyYa3-fjxwGEnILkJqoPDtsYPU0n69h4Z3NdgsPGdWsXhgOCOkUjE-aGfkb5hWTYl-NlWM0p~IPG-WwU1cmf~wZ~oDU6zERZcUbw29MnBEutTHzU0AQkGbTwYDS2Cyfp1r4dJ4hO5kZ5IKKVIgxed0be82Tz~RaEKG90uEDQpjqFt8EC8aNsvfMgm11grQEEb-dEDpJiZKN76FgW9JkH0iwbpyNfRQf1RyiVtK4nQ-6KrVZgsXNZp7vyi1GP6AMuS9pyveGFcehfsebzZttnCk84O2MqsZw6ctsX1K7MLvBzE2PITfiidxMX2314hgbbe7Hy8xOhZs54Q__&Key-Pair-Id=APKAIE5G5CRDK6RD3PGA

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にいがた学様へ

2018-10-30 | 資料

1

Henry Kitchener(UK,GCIGchair),ESGO16,Serbia,Oct,11-14,2009からの引用とのことだったが、私はこの文献を探せずにいる。 どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

 

2009年にセルビアで開かれた、欧州婦人科癌学会での発表だと思われます。

https://www.esgo.org/old/ESGO%20bck/esgo.org/News/Documents/ESGO16%20Press%20release.pdf

https://www.esgo.org/old/ESGO%20bck/esgo.org/News/Documents/Report%20from%20ESGO%2016.pdf

https://www.esgo.org/old/ESGO%20bck/esgo.org/News/Documents/ESGO16%20Daily%20Highlights.pdf

 
 
 
 
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自己免疫疾患の家族歴がある人も、子宮頸がんワクチンは要注意です

2018-10-29 | 論文

再び、レイジさんご紹介の論文から

https://www.jstage.jst.go.jp/article/fpj/144/4/144_167/_pdf

 

TLR4 は上述の如く当初グラム陰性菌の菌体成分であるLPSを認識する分子として同定されたが,LPS以外に一部のウイルスやChlamidia pneumoniaeの産生するheat - shock protein(HSP) などのpathogen associated molecular patterns(PAMPs) も認識することが分かってきた.さらに,TLR4 はPAMPs以外にも自己の細胞が障害を受けたときに放出されるhigh mobility group box protein 1 (HMGB1)やHSP, 細胞外基質の分解物であるフィブロネクチンやヒアルロン酸,そして脂肪酸など生体内に存在する内因性の因子(damage- associated molecular patterns:DAMPs)も認識して各種細胞から様々な炎症性サイトカインやtype I IFNの産生を惹起することが明らかにされ,グラム陰性菌感染以外に炎症性疾患や自己免疫疾患との関連が注目されている(図1).

 

と書いてありました。ガーダシルにはLPSに準ずるものが入っていませんが、ガーダシルのアジュバントであるアルミニウムヒドロキシホスフェイト硫酸塩は、好中球やマクロファージの extracellular traps (細胞外トラップ)で内容物を放出して、TLR4に認識させることができるということでしょうか。

ガーダシルとサーバリックスの副反応が似ていることの説明ができますね。

 

この論文には、TLR4が関与する自己免疫疾患がリストアップされていますが、

これらの基礎疾患がある人には、サーバリックスもガーダシルも禁忌ですね。

実際、アメリカのアレクシス・ウルフさんは、1型糖尿病だったのですが、ガーダシルを接種して、大変重篤な副反応が出ています。https://blog.goo.ne.jp/hazukimutsukinagatsuki/e/535c7a7a7e903d8e21f43870afdc9f99

 

アレクシスの副反応を報じるニュース番組

https://www.youtube.com/watch?v=GOhL-Uej5t4

 

http://www.hormonesmatter.com/wp-content/uploads/2013/08/Alexis-Wolf-11.jpg

 

これらの疾患が発病していなくても、サーバリックスやガーダシルを1回、2回と接種した後に、発病したら、3回目で、ものすごい量の炎症性サイトカインがでることになりますから、家族歴があるひとも禁忌になります。

武田製薬の論文ですが、さすがの武田製薬でした。

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RAの基礎疾患がある人にサーバリックスは禁忌とすべき

2018-10-27 | 論文

レイジさんの紹介の論文から

こ れらの報告は何れもTLR4 がRAの病態に重要な役割を担っていることを示唆するものである.興 味深いことに,MidwoodらはRA患者由来のマクロファージや線維芽細胞をLPSまたはテネイシンCで刺激するとTLR4 の活性化を介してTNF-α,IL-6,IL-8などの炎症性サイトカインが産生されることを報告している(10) .また,RA患者に高頻度で認められるシトルリン化タンパクや抗シトルリン化タンパク抗体とTLR4 の活性化との関係も報告されている.すなわち,Sokoloveらはシトルリン化フィブロネクチンがnaiveなフィブロネクチンと比べて強いTLR4 活性化作用を有することや,シトルリン化フィブロネクチンを含む免疫複合体がTLR4 とFcγ 受容体を介してヒトのマクロファージを刺激しTNF-α産生を惹起することを明らかにした(11)

https://www.jstage.jst.go.jp/article/fpj/144/4/144_167/_pdf

 

他の論文から

Interleukin-8 [IL-8 or CXC chemokine ligand 8 (CXCL8)], a cytokine family member, has previously been demonstrated to contribute to chronic inflammation and cancer development via several signaling transduction pathways (8,9).

 

 

 

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ソールズベリー医師にとって卵巣がん増加は懸念材料ではないのか?

2018-10-27 | 資料

イギリスのワクチン接種世代の卵巣がんが増えている

2006 1.0 2007 1.0 2008 1.6 2009 1.0 2010 1.3 2011 1.3 2012 1.3 2013 1.3 2014 1.9 2015 1.0

Vaccinated: 2012-06-20
Onset: 2013-05-12
   Days after vaccination: 326
Submitted: 2015-12-03
   Days after onset: 935
Entered: 2015-12-03
Vaccin­ation / Manu­facturer Lot / Dose Site / Route
HPV4: HPV (GARDASIL) / MERCK & CO. INC. - / 3 RA / UN

Administered by: Unknown       Purchased by: Unknown
Symptoms: Amenorrhoea, Blood test, Computerised tomogram, Ovarian cancer, Ovarian granulosa cell tumour, Surgery, Tumour haemorrhage, Tumour rupture, Ultrasound scan
SMQs:, Haemorrhage terms (excl laboratory terms) (narrow), Malignancy related conditions (narrow), Ovarian malignant tumours (narrow), Ovarian tumours of unspecified malignancy (narrow), Fertility disorders (broad), Non-haematological malignant tumours (narrow), Non-haematological tumours of unspecified malignancy (narrow)

Life Threatening? Yes
Birth Defect? No
Died? No
Permanent Disability? No
Recovered? No
Office Visit? No
ER Visit? Yes
ER or Doctor Visit? No
Hospitalized? Yes, 5 days
   Extended hospital stay? No
Previous Vaccinations:
Other Medications:
Current Illness: I received the third and final Gardasil vaccine on this date. My periods stopped coming after the final vaccination.
Preexisting Conditions: Allergic to Penicillin, Keflex, and Sulfa based drugs.
Allergies:
Diagnostic Lab Data: CT scans, ultrasounds, blood tests
CDC Split Type:

Write-up: I was diagnosed with ovarian cancer, a juvenile granulosa cell tumor to be exact. It had been growing for approximately 10 months, which is very near the date when I received the final vaccine and my periods stopped coming. By the time the tumor was caught, it had burst and I was bleeding to death. I had a major surgery. I''m still in remission.

14歳米国(卵巣がんと診断されたとき、がんは約10ヵ月成長していたが、ほぼ10カ月前に最後のワクチン接種を受け、生理が止まった。がんを見つけたときすでに破裂して、生命を脅かすほどの出血であった。)


VAERS ID: 613091 (history)  
Form: Version 1.0  
Age: 14.0  
Gender: Female  
Location: Indiana  
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ジャーナリストが率先してワクチンの被害を周知させる国々 その1

2018-10-26 | 資料

2018年10月25日、アイルランドで行われた「社会の不正義を糾弾する会合」で、HPVワクチン副反応被害者の母親が、ワクチン接種後に家族が経験している悪夢について、アイルランドの健康省の取り扱い、ワクチンの危険が接種者に伝わっていないことを訴えました。

https://twitter.com/gemmaod1/status/1055544484094767104

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子宮頸がんワクチン、キャンセル料1万円とは

2018-10-25 | 資料

2018年10月の話しです。

子宮頸がんワクチンを二人の娘に接種させることにしたお母さんがかかりつけ医に予約。定期接種です。

ガーダシルと思っていたら、サーバリックスだったので、変更を希望。

(今時、サーバリックスを打つことはないと思っていたと。)

キャンセル料、1人につき1万円発生。

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発達と病気における母体および胎児での脳に対する抗体

2018-10-25 | 論文

妊娠中の感染症の罹患と同様に、妊娠中のワクチンは気をつけなくてはと思う理由

Maternal and Fetal Anti-brain Antibodies in Development and Disease

 

Fox E, Amaral D, Van de Water J.

Dev Neurobiol. 2012 Oct;72(10):1327-34. doi: 10.1002/dneu.22052. Epub 2012 Sep 4. Review.

Abstract

Recent evidence has emerged indicating that the maternal immune response can have a substantial deleterious impact on prenatal development (Croen et al., 2008). The maternal immune response is largely sequestered from the fetus. Maternal antibodies, specifically immunoglobulin G (IgG), are passed to the fetus to provide passive immunity throughout much of pregnancy. However, both protective and pathogenic autoantibodies have equal access to the fetus (Goines and Van de Water, 2010). If the mother has an underlying autoimmune disease or has reactivity to fetal antigens, autoantibodies produced before or during pregnancy can target tissues in the developing fetus. One such tissue is the fetal brain. The blood brain barrier (BBB) is developing during the fetal period allowing maternal antibodies to have direct access to the brain during gestation (Diamond et al., 2009; Braunschweig et al., 2011). It has been proposed that brain injury by circulating brain–specific maternal autoantibodies might underlie multiple congenital, developmental disorders (Lee et al., 2009). In this review, we will discuss the current state of research in the area of maternal autoantibodies and the development of autism.

母体の免疫応答が出生前の発達に有害な衝撃を与え得ることを示唆する証拠が最近でてきている。

母体の免疫応答は、ほとんどは胎児から隔絶されている。

母体の抗体、特にIgGは、胎児に移行し、妊娠中のほとんどの期間において受動免疫を提供する。

しかしながら、保護的な抗体および病原性の抗体の両者は等しく胎児に到達する。

もし母親が自己免疫疾患の基礎疾患があるか、あるいは胎児の抗原にたいして応答する場合、妊娠前あるいは妊娠中に産生された自己抗体は、発達中の胎児の組織を標的とし得る。

そのような組織の一つとして胎児の脳がある。

胎児では血液脳関門は発達中であり、妊娠期間中は母体の抗体が直接脳に到達することを可能としている。

循環している脳に特異的な母体の自己抗体による脳の障害が、多数の先天的な発達障害の根底にある可能性が提唱されている。

このレビューでは、母体自己抗体と自閉症の発症の領域の研究の現況を議論する。

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27歳から45歳に子宮頸がんワクチンを接種する危険

2018-10-24 | 資料

ノルディック・コクランとオクスフォード大学の研究員の調査によると、

The Cochrane authors found more deaths in the HPV vaccine groups than in the comparator groups. The death rate was significantly increased in women above age 25 (risk ratio [RR] 2.36, 95% confidence interval [CI] 1.10 to 5.03; no absolute numbers were provided for this subgroup analysis, but the total numbers of deaths were 51 in the HPV vaccine groups and 39 in the comparator groups). The Cochrane authors suggested that this was a chance occurrence since there was no pattern in the causes of death or in the time between vaccine administration and date of death. However, as the Cochrane review only included randomised trials, the authors cannot rule out that the increase could be caused by the HPV vaccines. A death may be coded in a way that does not raise suspicion that the vaccine caused it; for example, a ‘traumatic head injury’ or ‘drowning’ could have been caused by a ‘syncope’, which is a recognised harm.11–13 As of May 2018, WHO’s pharmacovigilance database—VigiBase, managed by the Uppsala Monitoring Centre (UMC)—contained 499 deaths reported as related to HPV vaccination.20

25歳以上の女性ではHPVワクチン接種後の死亡例が有意に増加している(risk ratio [RR] 2.36, 95% confidence interval [CI] 1.10 to 5.03; no absolute numbers were provided for this subgroup analysis, but the total numbers of deaths were 51 in the HPV vaccine groups and 39 in the comparator groups)

英国本部のコクランの著者は、接種と死亡の時間にパターンがないので、偶然であると示唆しているが、コクランレビューはランダム化した治験だけを含み、死亡数の増加がHPVワクチンを原因だとすることを除外できない。死亡例はワクチンが原因だという疑義が起こらないようにコード(偽装的に記述)されている可能性があり、例えば、「傷害性頭部損傷」や「溺死」は、このワクチンで認識されている障害である「失神」が原因であったかもしれない。2018年5月現在、WHOの市販後調査データベースVigiBaseには、HPVワクチン接種との関連で499例の死亡が報告されている。

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利益相反のない論文紹介してくれませんか?

2018-10-23 | 論文
リコちゃんが嬉々として紹介する論文、GSKから助成金もらっているし、あのハイジ・ラーソンが責任著者になっているというジョーク
 
村中璃子 RIKO MURANAKA@rikomrnk
南米コロンビアは日本から1年遅れで子宮頸がんワクチンをめぐる世界2番目の国家賠償請求訴訟の起きた国。特徴は学校接種で次々と失神者がでるなど集団ヒステリー的様相を呈していること。この論文でもワクチンと症状の因果関係は確認されないとしている。

Case Report

HPV vaccine confidence and cases of mass psychogenic illness following immunization in Carmen de Bolivar, Colombia

, , &

 

Disclosure of potential conflicts of interest

The Vaccine Confidence Project has a research grant from GSK to study maternal vaccine acceptance in 15 countries.

ワクチンコンフィデンス(信頼)プロジェクトは、15カ国での「母親のワクチン承諾」の研究のためにGSKから研究助成金をもらっている

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WHOは嘘をつく その2

2018-10-23 | 資料

Tom Jefferson Talks About Swine Flu Vaccine and the Politics Behind It

https://www.youtube.com/watch?v=7HdJ4n0Ewu4

このビデオは、2009年の夏に北欧のニュース番組が、オクスフォード大学のエビデンス・ベイスド・メディシン・センターのトム・ジェファソンに、インフルエンザのパンデミックについてインタビューしたものです。

WHOが2009年6月に、パンデミック宣言をしましたが、それに先立って2009年5月にWHOはパンデミックの定義を変更しました。2009年5月以前のパンデミックは、世界で同時期に人類が初めて罹患する死亡率の高いインフルエンザウイルスでしたが、2009年5月以降は、季節性インフルエンザでも範疇に含まれるように閾値を下げました。

インタビューの最後に、アナウンサーが「このニセパンデミックで一体誰が得をするのか」という質問に、「製薬会社、研究者、メディアなど」と答えています。


トム・ジェファソンは、ノルディック・コクランのチームとともに、HPVワクチンの安全性を宣言するレビューが不完全であることを訴えています。

The Cochrane HPV vaccine review was incomplete and ignored important evidence of bias

(コクランのHPVワクチンレビューは不完全であり、バイアスの重要な証拠を無視している)2018年10月

https://ebm.bmj.com/content/23/5/165.long

Challenges of independent assessment of potential harms of HPV vaccines

(HPVワクチンの被害の可能性を独立して評価する際の難題)2018年9月

https://www.bmj.com/content/362/bmj.k3694.long


他にもPubmedの検索でみつかります。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=Jefferson+T%5BAuthor%5D+hpv

 

WHOは嘘をつく その1

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村中被告の所属していた製薬会社の有名なワクチン禍 その6

2018-10-22 | 論文

正確には、製薬会社ではなくWHOでしたが、M被告がN監視官という名前で売り出していたころ、石鹸を介してインフルエンザが蔓延するので注意してくださいというテレビ番組に出演していました。感染拡大 WHO女性監視官は見 た』

その後、GSKのパンデムリックスと他社のワクチンの治験が100人程度で行われました。この治験は、新潟大学の斎藤昭彦先生が行った模様で、岩田健太郎先生も宣伝に余念がありませんでした。

そのパンデムリックスの訴訟の経過中に、GSKの内部文書が公開されたということで、その文書にはワクチンの安全性に問題があることが示唆されていたということです。

以下は、BMJのページで公開されている部分です。

Pandemrix vaccine: why was the public not told of early warning signs?

BMJ 2018; 362 doi: https://doi.org/10.1136/bmj.k3948 (Published 20 September 2018) Cite this as: BMJ 2018;362:k3948

In October 2009, the US National Institutes of Health infectious diseases chief, Anthony Fauci, appeared on YouTube to reassure Americans about the safety of the “swine flu” vaccine. “The track record for serious adverse events is very good. It’s very, very, very rare that you ever see anything that’s associated with the vaccine that’s a serious event,”he said.

2009年10月、トニー・ファウチが「重篤な有害事象に関する追跡記録は、とても優秀です。ワクチンに関連するなんらかの重篤な事象が起こることは、とてもとてもとても稀です」とユーチューブでアメリカ人に呼びかけ安心させた。

Four months earlier, the World Health Organization had declared H1N1 influenza a pandemic, and by October 2009 the new vaccines were being rolled out across the world. A similar story was playing out in the UK, with prominent organisations, including the Department of Health, British Medical Association, and Royal Colleges of General Practitioners, working hard to convince a reluctant NHS workforce to get vaccinated. “We fully support the swine flu vaccination programme … The vaccine has been thoroughly tested,” they declared in a joint statement.

Except, it hadn’t. Anticipating a severe influenza pandemic, governments around the world had made various logistical and legal arrangements to shorten the time between recognition of a pandemic virus and the production of a vaccine and administration of that vaccine in the population. In Europe, one element of those plans was an agreement to grant licences to pandemic vaccines based on data from pre-pandemic “mock-up” vaccines produced using a different virus (H5N1 influenza). Another element, adopted by countries such as Canada, the US, UK, France, and Germany, was to provide vaccine manufacturers indemnity from liability for wrongdoing, thereby reducing the risk of a lawsuit stemming from vaccine related injury.

 

https://georgewbush-whitehouse.archives.gov/news/releases/2008/06/images/20080619-24_p061908db-0104-515h.jpg

(この人の嘘は、欧州では0.1%くらいの人が気が付いているのではないでしょうか、日本では0.0001%くらい?)

https://i.dailymail.co.uk/i/pix/2009/01/13/article-1114405-030BC884000005DC-586_468x368.jpg

(この二人の嘘はばれてしまいました)

https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcRnpKVnuw_ZiardGwjcLHhBGYHY3gpuSF_bMSqWp-lHy4tmgGCNxA

(この人はまだ騙されています)

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治験の結果を隠す製薬会社、よほど都合が悪いと見える

2018-10-22 | 論文

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5774129/

ノルディック・コクランの2018年1月の論文で、子宮頸がんワクチンの治験の結果が公表されている割合を調べたものです。

驚くべきことに、各国の政府規制機関が承認時に使用したデータは、治験で得られたデータの半分であったということです。

Results

We indexed 206 clinical studies: 145 industry and 61 non-industry funded studies. One of the four HPV vaccine manufacturers (GlaxoSmithKline) provided information on its study programme. Most studies were cross-verified from two or more sources (160/206, 78%) and listed on regulatory or industry trial registers or journal publication databases (195/206, 95%)—in particular, on ClinicalTrials.gov (176/195, 90%). However, study results were only posted for about half of the completed studies on ClinicalTrials.gov (71/147, 48%). Two thirds of the industry studies had a study programme ID, manufacturer specific ID, and national clinical trial (NCT) ID (91/145, 63%). Journal publications were available in journal publication databases (the Cochrane Collaboration’s Central Register of Controlled Trials, Google Scholar and PubMed) for two thirds of the completed studies (92/149, 62%).

治験は全部で206件あり、そのうちの145件が企業の資金で、61件がそれ以外の基金で行われた。治験プログラムに関する情報は、HPVワクチンを製造している4つの会社(GSK,メルク、Shanghai Zerun Biotechnology Co., Ltd. and Xiamen Innovax Biotech Co., Ltd)のうち、GSKのみが提出した。206の治験の内160は、他の機関により検証されており、195件は規制機関や企業の治験登録か学術誌のデータベースに収載されている。しかしながら、ClinicalTrials.govには、治験の結果は、終了した治験の半分しか公表されていない。(つまり、登録だけして、治験が終わっても結果を公表していない)。企業治験の3分の2が、治験プログラムID,企業特定ID,全国治験IDを有している。学術誌データベースで閲覧できる論文は、終了した治験の3分の2であった。

Conclusion

We believe we came close to indexing complete HPV vaccine study programmes, but only one of the four manufacturers provided information for our index and a fifth of the index could not be cross-verified. However, we indexed larger study programmes than those listed by major regulators (i.e., the EMA and FDA that based their HPV vaccine approvals on only half of the available trials). To reduce reporting bias in systematic reviews, we advocate the registration and publication of all studies and data in the public domain.

すべてのHPVワクチン治験プログラムをほぼ索引できたと考えているが、4つの会社の一つだけが情報を提供し5分の1の治験はクロスチェックできなかった。しかしながら、我々は、主要な規制機関のリストよりもより多くの治験プログラムを索引した(つまり、EMAやFDAは利用できる治験の半分を根拠に承認した)。システマティックレビューの報告バイアスを小さくするためには、すべての治験とデータを公表することを提唱する。

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システムワクチン学によるHPVワクチン後の有害事象の原因を調査すること

2018-10-21 | 論文

https://link.springer.com/article/10.1007/s00018-018-2925-6 

Investigating the aetiology of adverse events following HPV vaccination with systems vaccinology

  • Joan Campbell-Tofte
  • Aristidis Vrahatis
  • Knud Josefsen
  • Jesper Mehlsen
  • Kaj Winther

(ガーダシルの治験を行なった著者による論文です。)

要約

HPV感染が潜伏性であり免疫原性が弱いこととは対照的に、HPVウイルス様粒子のワクチン接種は、非感染であり強力な中和抗体応答を刺激し、中和抗体はHPVの未感染のワクチン接種者をウイルス感染と発癌から予防する。しかしながら、ウイルス様粒子のワクチン接種後の有害事象疑いに関する論争により、ワクチン接種が著しく低下し、日本などの国では略中止となっている。ワクチンの有害事象は、慢性疲労群・筋痛性脳脊髄炎にグループ化される。この総説では、普通ではない抗原に暴露されたときに免疫系が機能障害を起こしたことにより有害事象が起こるという仮説を提示する。さらに、有害事象の病態生理学をシステムワクチン学のホリスティック(全人的)原理により2段階の方法で対費用効果高く調査できるかの概略を述べる。

第1に、有害事象を示しているHPVワクチン接種者の網羅的な免疫学的プロフィールを、顕著なHPV抗体と血清サイトカインの血清学的プロファイルから誘導したデータを、血清メタボロミクス(代謝に関する解析)、末梢白血球トランスクリプトーム(mRNAに関する解析)、腸ミクロビオーム(腸内細菌)プロファイルのデータと統合して、作成する。

第2に、上記の免疫学的プロファイルを、

(a) 有害事象のなかったHPVワクチン接種者

(b)HPVワクチンを接種していない慢性疲労群・筋痛性脳脊髄炎様症状のある患者

(c)HPVワクチンを接種しておらず、かつ慢性疲労群・筋痛性脳脊髄炎ではない個人

から得た、対応するプロファイルと比較する。

これらの比較において、HPVワクチンと有害事象の因果関係、この関係を示す根底にある分子学的根拠が明らかとなるであろう。

このような研究は、HPVワクチンの安全性の客観的根拠と、HPVワクチン接種で有害事象を発症するリスクのある個人のバイオマーカーを特定するための客観的根拠を提供するはずである。

 

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