葉月のブログ

新型コロナワクチンの開発を、『マンハッタン計画』と呼ぶ人たちがいた

ドイツの産婦人科へのアンケート調査

2018-06-30 | 論文

Kolben TM, Dannecker C, Baltateanu K, Goess C, Starrach T, Semmlinger A, Ditsch N, Gallwas J, Mahner S, Friese K, Kolben T.

Geburtshilfe Frauenheilkd. 2016 Oct;76(10):1074-1080.

6567人にアンケートを送り、998人から回答を得た結果

Attitude towards vaccinations including HPV

The majority of 953 (98.2 %) respondents agree with the STIKO (Ständige Impfkommision = permanent vaccination commission) recommendations. Consequently, 932 (96.3 %) are partially or completely vaccinated along with these recommendations (HPV excluded) and 924 (98.3 %) would vaccinate their children accordingly.

96.3%がドイツの保健省が推奨するプログラムに沿って、HPVワクチン以外はすべてまたは一部のワクチンを接種しており、98.3%が同様に子どもにも接種するであろうと回答。

808 (83.2 %) have not received HPV vaccination for themselves. 21 (2.2 %) would decline to vaccinate their own daughter, whereas 75 (8.2 %) would not vaccinate their own son against HPV.

83.2%は産婦人科自身は、HPVワクチンを接種しておらず、2.2%は娘に接種させない、8.2%は息子に接種させない。

Of all three vaccines, most participants would use Gardasil, followed by Gardasil-9 and finally Cervarix to vaccinate their children, regardless of their sex.

3つのHPVワクチンの内どれを選択するかは、ガーダシル、ガーダシル9、サーバリックスの順となっている。

  • Yes, with Gardasil
597 (63.9)
  • Yes, with Cervarix
159 (17.0)
  • Yes, with Gardasil-9
435 (46.6)
   
   
   

When asked if they actually did vaccinate their daughters against HPV, 198 (21.5 %) used Gardasil, 17 (1.8 %) Cervarix, 321 (34.8 %) did not vaccinate their daughters and 398 (43.1 %) do not have a daughter.

実際に接種させたかどうかは、21.5%がガーダシルを使用、1.8%がサーバリックスを使用、34.8%が娘に接種させなかった、43.1%は娘がいなかった。

144 (80.9 %) of those who did not or would not vaccinate their daughters argumented that their daughterʼs age does not lie within the official guidelines.

娘に接種させなかったまたは将来接種させないであろう医師のうち80.9%は、自分の娘が、公式に推奨されている年齢範囲ではなかった。

Three (1.7 %) indicated negative experiences with vaccination as their reason and 3 (1.7 %) were afraid of side effects.

1.7%は、ワクチン接種にたいして否定的な経験があり、副作用をおそれている。

489 (52.9 %) did not vaccinate their sons, 375 (40.6 %) do not have a son and 58 (6.3 %) performed HPV vaccination of their son using Gardasil.

Of those who answered that they did not vaccinate their sons, the following reasons were named: age not within the recommendations (63.9 %), no cost coverage (23.5 %), HPV-associated diseases mainly affect women (4.2 %), side effects (2.5 %).

息子に接種させなかった医師の内、2.5%(7人)は、副作用が理由となっている。

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医師への信頼がますます失われてしまう例:阪大医学部

2018-06-27 | 資料

としえちゃん、この人、嘘ついてる

「デンマークでは、1年足らずで回復」

 

デンマークの経験についての講演

https://www.ages.at/download/0/0/a00df22e71ad1b6ab84022774280e7e28c632fa3/fileadmin/AGES2015/Service/AGES-Akademie/2018-01-17_ASM_New_Year_s_Lecture_2018/HPV_denmark_vienna.pdf

 

2017年9月時に、2005年生まれは12歳

1年足らずで回復したのに、2017年の9月で12歳の接種率が20%以下

デンマークでは、ガーダシルの副反応を隠すため、サーバリックスに変更したと聞いている

 

 

誕生年が2002年までは、12歳になってすぐに接種率が80%以上まで上がっている (2014年)

その後、接種率が急降下して、2017年の9月でも回復の傾向はみられない

2004年生まれが少し回復しそうに見えたが、2005年生まれで最低値を更新している

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3回接種が危なかったという証拠

2018-06-26 | 資料

池田教授のリスボンの講演で、副反応の子の半分以上が3回目の接種後に発症したと話してました

アイルランドは、2014年から2回接種に変更している

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プロ・サイエンス 共通項プルトニウム

2018-06-25 | 資料May18

拡散要注意

アボリジニーと西南日本沿岸部(漁村)との共通項をつらつらと考えてみたら

https://ganjoho.jp/public/cancer/ATL/index.html

4.疫学・統計

世界の中でも日本の西南部(九州・沖縄地方)に多く、1977年に日本ではじめて提唱された疾患です。日本でのHTLV-1感染者(キャリア)は、西南日本沿岸部を中心に110万人ほど存在し、感染者の発症率は年間1,000人に0.6~0.7人です。日本以外では、中央アフリカや中南米に比較的多く発症し、HTLV-1感染者が多い地域と一致しています。感染から発症までの潜伏期間が長いためHTLV-1感染者が生涯に発症する確率は約5%程度とされています。
20歳代までの発症は極めてまれで、年齢とともに増加し60歳ごろを発症のピークとして以降徐々に減少します。
 
 

疫 学

 沖縄、鹿児島、宮崎、長崎各県のキャリア率は約5%で、世界的にみても最もHTLV‐1地域集積性が強い。これらの人口は日本全国の約4.6%である が、国内キャリアの1/3 を占める。人口比約1%(約150 万人)の長崎県では、全国平均の10 倍、年間約70 例の発症と死亡が確認され、他のすべての白血病とリンパ腫の合計に匹敵する。大都市ではキャリアの多くは高浸淫地出身者の子孫で、そこでの率は低いが絶対 数は全国の約半数である。

http://www.jacr.info/publicication/Pub/m_14/m_14_doi.pdf

 

(1)長崎県のATL罹患地図1984~2004年のATLの罹患分布は、男性では対馬、壱岐、平戸、上五島、五島、など離島において長崎県平均の人口10万人あたり5.5人の2倍以上罹患率を示しています。女性では平均罹患率は男性に比べ3.4と低くなっていますが、平均罹患率に対する割合は壱岐が2倍を超えているほか他の離島でも同様の傾向が見られています。

 

 

核実験、先住民へ「遅すぎた支援」 豪州、英最後の実験から60年

https://www.asahi.com/articles/DA3S13080353.html



追記:エイズ否認主義者の中には、日本のATLをエイズだと誤解している人たちがいて、このエイズを原爆に結び付ける発言がある

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プロ・サイエンス ロバート・ギャロ 新たなパンデミックを捏造中

2018-06-22 | 資料May18

HTLV-1は、オーストラリアのアボリジニーの45%以上が感染しているとされ、感染者の5から10%が難治の白血病を発症すると報告している最近のガーディアン紙やランセット誌

(同じレトロウイルスなのに、抗HIV薬が全く効果がない恐ろしいウイルス)

 

 

https://www.theguardian.com/australia-news/2018/apr/24/what-is-htlv-1-the-devastating-health-crisis-afflicting-central-australia

 

https://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(18)30974-7/fulltext

 

https://www.theguardian.com/society/2018/may/04/treat-htlv-1-virus-or-risk-it-spreading-widely-doctor-who-discovered-it-warns

 

ギャロは、今行動を起こさないと、この恐ろしいウイルスが他のコミュニティにも広がると警告している

 

 

郡司篤晃著「安全という幻想」より

「日沼医師は、顕微鏡で感染の有無を検査する蛍光抗体法も開発していた。その検査方法で調べると、鹿児島県では非常に保菌者(キャリア)が多く、県内のある地域では人口の20%にも達していた。

感染してもほとんどの人では生涯何事もなく終わるのだが、数パーセントの人が成人になってから、何らかのきっかけで白血病を発症するという不思議なウイルスだった。

鹿児島大学の病理学の医師が自分の書いた論文を部長室まで持ってきてくれた。・・・このウイルスのキャリアから1年間に3000人に1人の割合でATLを発症するということだった。

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HPVとループス:ウイルスとワクチンと疾患

2018-06-21 | 資料

2008年5月 リスボンでの講演会より イスラエルのグループ ビデオは現在削除されている

HPVとループス:ウイルスとワクチンと疾患

講演から

健常者と比較して、ループスの患者はHPVの感染率が高い

HPVの感染が、ループスの原因となるのか?

HPVのL1タンパク質と人のタンパク質の共通ペプチドを調べたところ、多数のタンパク質に共通のペプチド配列があった


ループスの自己抗体の抗原としてしられる補体やナチュラルキラー細胞のタンパク質と共通ペプチド配列があった


HPVワクチンがループスの原因となる可能性はないか?

VAERSで調べたところ、7件の報告があった


HPVL1ペプチドの中に、人のタンパク質と共通でない部分があるので、このペプチドを抗原としてワクチンを作ればループスの発症は避けられるのではないかと提案

 

 

HPV and Lupus: the virus, the vaccine and the disease

Y. Segal1, M. Calabrò2, D. Kanduc3, Y. Shoenfeld1,4
1Zabludowicz Center for Autoimmune Diseases, Sheba Medical Center, Tel-Hashomer, affiliated with the Sackler Faculty of Medicine, Tel-Aviv University, Israel
2Department of Emergency and Organ Transplantation, University of Bari, Italy
3Department of Biosciences, Biotechnologies and Biopharmaceutics, University of Bari,
Italy
4Incumbent of the Laura Schwarz-Kipp chair for research of autoimmune diseases, Sackler
Faculty of Medicine, Tel Aviv University, Israel

Systemic lupus erythematosus (SLE) is a well-known, wide-spread autoimmune disease,
involving multiple organ systems, with a multifaceted, widely unmapped etiopathogenesis. Recently a new aspect of morbidity has been described among SLE patients: infection with human papilloma virus (HPV). We set out to review data regarding the intricate relationship between the two and attempt to determine whether HPV may pose as a contributing factor to the development of SLE.

We relate to epidemiological, molecular and clinical data. We’ve found evidence in all these fields suggesting HPV to be involved in the pathogenesis of SLE: increased prevalence of HPV infection among SLE patients; vast molecular homology between viral peptides and human proteins associated with SLE; several reports of SLE development post HPV vaccination. Our findings suggest a possible involvement of HPV infection in the induction of SLE, via a mechanism of immune cross reaction due to molecular homology.

We review clinical, epidemiological and molecular data suggesting involvement of HPV
infection in the pathogenesis of SLE. We suggest these findings may justify the development of new HPV vaccines containing viral peptides which bear no homology to the human proteome, in order to avoid possible adverse immune crossreactivity.

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プロ・サイエンス 薬害を作るグラクソ・スミスクライン

2018-06-20 | 資料May18

(1)1981年から始まったエイズとその後のHIV発見、特効薬「AZT」

最初の抗ウイルス薬であるAZTは、グラクソ・スミスクライン社の前身である、バローズ・ウェルカム社の製品。

エイズの治療薬、HIV感染者へのエイズ発症予防薬として使用されている

初期の処方量1200㎎は、毒性が強く、継続して服用していた人はほとんど死亡した

適切な治験が行われていなかった(投与群の中には貧血になり輸血を受けていた人が複数いたなど)

HIV感染の検査法は、HIVと無関係な60以上の症状で産生される抗体に対しても陽性となる

例えば、妊娠、マラリア感染、インフルエンザ予防接種など

(この検査法は英国では使用されていない)

 

(2)1990年代のMMRワクチンと自閉症関連の隠蔽

グラクソ・スミスクラインが関与していたことは、例えばこの日本の自閉症グループの掲示板に詳しく書いてあります

http://www.autism.or.jp/cgi-bin/wforum/wforum.cgi?mode=allread&pastlog=0088&no=3481&page=0&act=past

 

 

(3)2009年のパンデムリックス

 新型インフルエンザの流行を作り出し、パンデムリックスを世界中で販売し、ナルコレプシーなどの薬害を起こした

「新型」インフルエンザであるはずなのに、既に抗体を持つ人たちが一定の割合で存在していた

 

(4)2008年以降のサーバリックス

 現在は、米国と英国では使用されていない

(詳細は追って記載します)

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プロ・サイエンス MMRワクチン被害を隠蔽するソールズベリー医師

2018-06-18 | 資料May18

2016年4月のCSIS主催の会議で、HPVワクチンの被害者は徹底的に無視するようにと演説していた英国健康省のソールズベリー医師は、MMRワクチン被害の隠蔽でも大いに活躍していました

https://www.youtube.com/watch?v=cpyjnys3Nf0

2002年 BBCドキュメンタリー「パノラマ」

親たちは、混合ワクチンの代わりに単独でのワクチン接種を望んていたが

これを認めると、混合ワクチンに問題があったのではないかと疑われ

ワクチンの接種率が下がるであろうという見解から

ワクチン安全説キャンペーンを5億円の予算で始めた

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情報化社会とドクハラ ウィキペディアから

2018-06-17 | 久住先生ファンクラブ会報

情報化社会とドクハラ

また近年、医療事故の被害者や支援者への、インターネット上での医師からの個人攻撃、中傷、カルテの無断転載などが目立ち、遺族や支援者が精神的な被害を受ける例も相次いでいる。これらのネットでの誹謗中傷は2000年代から激しくなったという。

(中略)

医療事故にあった遺族らを「モンスターペイシェント」「自称被害者のクレーマー」などと呼んだり、「責任をなすりつけた上で病院から金をせしめたいのかな」などと、おとしめる投稿は今も多いという。

日本医師会の生命倫理懇談会(高久史麿・日本医学会会長)は2010年2月、こうしたネット上の加害行為を「専門職として不適切だ」とし、「高度情報化社会における生命倫理」の報告書をまとめた。ネット上での医師らの中傷について「特に医療被害者、その家族、医療機関の内部告発者、政策に携わる公務員、報道記者などへの個人攻撃は、医師の社会的信頼を損なう」とし、強く戒める構えを見せた[6]

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プロ・サイエンス モンタニエ博士の電顕

2018-06-16 | 資料May18

HIVの発見者のモンタニエ博士は最近では「HIV」が生活習慣病であるというような発言で、エイズ否認主義者に近づいているようですが、そもそもの発見時の「HIV」の電顕について、他の科学者から多くのクレームが寄せられていました。

ドキュメンタリーのビデオへのリンク

https://www.youtube.com/watch?v=PQFxratWh7E&t=4s

モンタニエが発表した論文の電顕

 

この電顕について、ドイツのロベルト・コッホ研究所のラインハード・クルス元所長は、

「論文には写真が1枚しかなく、はっきりとはわからない。アレナウイルスのようにもみえる。」

とインタビューに答えています。

 

アレナウイルスは、こんな感じ、確かに似ています。

フランスの研究者によると、HIVは、T細胞1000個に1つ程度の割合で感染するものなので、見つけにくいそうです。

エイズとHIVをとりまく問題は、こちらのパースグループの報告書2017年版に詳しく書かれています

http://www.theperthgroup.com/HIV/TPGVirusLikeNoOther.pdf

 

デュースバーグの先見性、洞察力、誠実さがよくわかってきました。

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プロ・サイエンス デュースバーグの論文 「結論」

2018-06-16 | 資料May18

デュースバーグの論文「子宮頸がんの起源における個々の核型」

https://molecularcytogenetics.biomedcentral.com/articles/10.1186/1755-8166-6-44

デュースバーグ等は、9つの子宮頸がん細胞株の核型(ヒトが有する46個の染色体の変化)、表現型(細胞の形状や薬剤耐性)、トランスクリプトーム(DNAのどの部分がRNAに転写しているか)を比較して、子宮頸がんがウイルス感染が原因とはならないことを主張している論文 (子宮頸部異形成のことではなく、がんのことです)

結論

Conclusions

Since the individual clonal karyotypes of nine carcinomas correlated and co-varied 1-to-1 with complex individual transcriptomes and phenotypes, we have classical genetic and functional transcriptomic evidence to conclude that these karyotypes encode carcinomas - much like the clonal karyotypes that encode conventional species. These individual karyotypes explain the individual “DNA contents”, the endless grades of malignancies and the complex individual transcriptomes and phenotypes of carcinomas.

9つのがんの個々のクローン核型が、個々のトランスクリプトームと表現型に1対1で関連・共変していたので、これらの核型は、通常の生物種をコードするクローン核型と同じように、がんをコードするものであると結論するに足る標準的な遺伝的証拠および機能的なトランスクリプトームに関する証拠を我々は提示している。これらの個々の核型は、がんの個々の「DNA量」、限界のない悪性度の程度、複雑な個々のトランスクリプトームおよび表現型を説明するものである。

 

 

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プロ・サイエンス HIVの発見でノーベル賞を受賞したモンタニエ博士

2018-06-15 | 資料May18

モンタニエ博士の意見 (2010年頃)

「HIVは、暴露されてもすぐに感染するとは限らない

健全な免疫システムがあれば排除できるもの

アフリカのHIV陽性者の治療に、抗ウイルス薬やワクチンで解決しようとする試みではなく

抗酸化剤、栄養、衛生、他の感染症の治療などで対処していくことが可能である」

「私の考えはトニーファウチとは違うよ」と述べている

他のインタビューでは「ガロがノーベル賞から外れて残念だった」とも述べていた

 

上記のクリップを含むインタビューの全体は、

https://www.youtube.com/watch?v=PyPq-waF-h4

エイズはHIVだけでは発症しない、コファクターが必要

その一つとして、マイコプラズマを検討している

「電顕で突起が見えないのは、HIVの突起は外れやすいからだよ」

「HIVの中には、普通のサイズの5分の1くらいの小さいのもあって、それが感染力が高いんだよ」

とか話している

 

 

コファクターについては、HPVと子宮頸がんの関係を発見したツア・ハウゼン博士も、

「HPVだけでは子宮頸がんは発症しない、コファクターが必要」とコファクター探しをしていた。

ツア・ハウゼンとモンタニエは共に2008年にノーベル賞を受賞している

 

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不妊ワクチンって本当だったの?!

2018-06-15 | 資料

https://twitter.com/usotsukibakari/status/1007473714290552832

上のグラフはYuHiさんのツイッターから アメリカの出産率

下のグラフは数年前のデイリーメールの記事で使用されたグラフ

イギリスの出産率

http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2015/08/25/13/2BA6464F00000578-3210119-image-a-21_1440504283206.jpg

 

下のグラフは、イギリスとウェールズの10代の懐妊率

https://onlinedoctor.superdrug.com/uploads/images/ukpregnancy/declining-rate-teenage-conceptions-1998-2013.png

 

サーバリックスは、2008年9月に試験的に導入、18歳と13歳に接種

2009年に残りの13歳から18歳に接種

グラフ中のグレイの線(18歳)で2008年から2009年にかけての傾きが一番急なのは、

2008年度に接種した18歳に影響が出たから?

 

https://onlinedoctor.superdrug.com/uploads/images/ukpregnancy/conception-rates-change-1990-2013.png

 

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リンチ症候群と子宮頸がん 症例報告 日本 HPVが無関係な遺伝による子宮頸がん

2018-06-14 | 資料

Lynch Syndrome-Related Clear Cell Carcinoma of the Cervix: A Case Report.

Nakamura K, Nakayama K, Minamoto T, Ishibashi T, Ohnishi K, Yamashita H, Ono R, Sasamori H, Razia S, Hossain MM, Kamrunnahar S, Ishikawa M, Ishikawa N, Kyo S.

Int J Mol Sci. 2018 Mar 25;19(4). pii: E979. doi: 10.3390/ijms19040979.

Abstract

Lynch syndrome, a hereditary cancer syndrome, occurs because of germline mutations in at least one of four DNA mismatch repair genes (MutL Homolog 1 (MLH1), MutS Homolog 2 (MSH2), MutS Homolog 6 (MSH6), and PMS1 Homolog 2 (PMS2)). The disorder is associated with colorectal, endometrial, and other epithelial malignancies, but not cervical cancer. We report a woman with Lynch syndrome with synchronous cervical cancer. This is the first report of Lynch syndrome-related clear cell carcinoma of the cervix, which indicates the possibility of an association between cervical cancer and Lynch syndrome. Suitable genetic tests are required to determine whether common genetics can account for synchronous or subsequent malignancies in Lynch syndrome patients and their families. Such knowledge will also enhance our understanding of the genetic mechanisms governing the development of apparently unrelated cancers.

デンマークの病院からの報告もあり スライド

https://www.hvidovrehospital.dk/afdelinger-og-klinikker/Klinisk-Forskningscenter/Arvelig-tarmkraeft-HNPCC/aarsmoeder/Documents/5%20HNPCC%2012.10.17.pdf

 

 

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プロ・サイエンス WHOの事務局長だった日本人医師

2018-06-13 | 資料May18

1988年からWHOの事務局長を10年間勤めた中嶋宏医師

ウィキペディアによると、「特にAIDS対策に関する活動が評価された」と書いてある

英語版のウィキペディアでは、中嶋医師が着任する前から始まっていたAIDSプログラムの責任者と、「notoriously(悪名高く)」対立していたと書いてあり、ドキュメンタリー番組でも、AIDSプログラムを遅らせたことで中嶋医師は非難されている、このプログラムに従事するWHOの職員も、250人から4人に減少。

英語版での中嶋医師の業績は、ポリオの撲滅運動を始めたこととされている。

2期目の事務局長の選挙では、アメリカを含む多くの献金国の反対を受けたが、何やら買収などがあったのか不明だが、当選前からの要職の斡旋等があったらしく、当選した。

中嶋医師は、エイズ否認主義者だったのだろうか?

それとも、ポリオワクチンとの利害関係があったのか?

国際医療福祉大学の名前がここにもあるが、WHOと関係しているのか?

 

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