葉月のブログ

新型コロナワクチンの開発を、『マンハッタン計画』と呼ぶ人たちがいた

子宮頸がんワクチン 副反応有り

2019-06-29 | 資料

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子宮頸がんワクチン効果なし

2019-06-29 | 資料





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ルワンダの奇病

2019-06-26 | 資料
チェワ語の新聞の記事をグーグル翻訳で英語にして読んでみたのですが、コメント欄の2ページ目に、他の地域でも発症していて、発症しているのが女の子だけだと書いてありました。



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HPVワクチン教育シンポジウム メキシコ 続き

2019-06-25 | 資料
医学研究には、試験管による研究、症例報告、二重盲検試験があり、二重盲検試験の結果が一番重んじられる。

二重盲検試験では、研究者にも誰がどのグループかを知らされていないので、研究者のバイアスがはいらない。数値だけが重要であり、p値が0.05以下の場合は、偶然ではないという結論になる。

HPVワクチンの二重盲検試験で、ビビアンスタディというものがあり、25歳以上の女性2871人がアルミニウムアジュバントを 2881人がサーバリックスを接種、4年間追跡調査した。この期間に、サーバリックス群で14人の死亡、アジュバント群で3人の死亡があった。この数値は、統計学的に有意であった。つまり、偶然ではない。

そして、このスタディの調査委員は、盲検を外して、個々のケースを調査し、ワクチンとは関係がないと結論した。

二重盲検では、決してしてはいけないことである。

統計的に有意であった結果を、調査委員の意見が、上書き、無効化した。



この件に関するMartinez-Lavin医師の論文

ビビアンスタディへのリンク
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ワクチン接種しても子宮頸がんが減っていない

2019-06-25 | 資料

子宮頸がんワクチンの接種率が85%近くあった世代の女の子
25歳でステージ3の子宮頸がんと診断された


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HPVワクチン教育シンポジウム メキシコ 

2019-06-25 | 資料
Manuel Martinez-Lavin医師
自律神経失調に関連した慢性疼痛を専門とする

繊維筋痛症、筋痛性脳脊髄炎 /慢性疲労症候群、体位性起立性頻拍症候群、複合性局所疼痛症候群の4つの症候群は重なる部分があり、世界の臨床医のほとんどが診断できない病態である

我々は、先端的心拍変化分析、遺伝子解析、顕著な自律神経失調の診断に特化したアンケート、先端的眼顕微鏡(小径線維ニューロパチーと呼ばれる繊維筋痛症での特殊な神経障害を分析可能)で診断を行っていた

自律神経失調や小径線維ニューロパチーの他、慢性疼痛、疲労、頭痛、失神、めまいなどが4つの症候群に共通してよくみられる症状である

小径線維ニューロパチーは、皮膚生検か眼の共焦点顕微鏡によって行われる

これらの研究を行っていたところ、2013年にある母親からメールをもらった

「娘が、繊維筋痛症と診断されたが、すべての症状が、HPVワクチンの後に始まった」

毎日たくさんの患者を診察するが、この少女を診察したとき、2つの点が印象に残った
1つ目は、疼痛と自律神経失調のひどさであった
2つ目は、ワクチンの接種と、症状の発症に明確な関連があったことであった

当時、HPVワクチンについては何もしらなかったが、調査することをこの患者さんと約束した

数週間後、他の少女が、来院した。彼女は痛みで泣いていた。この少女も、自律神経失調があった。

HPVワクチンを接種したか聞いたら、母親が、症状がワクチン接種の数週間後に始まったと答えた。

これは偶然であったが、すべての医師がすべきことをした。
州の保険局に届け、メルクに通知し、これらの2つの症例を医学誌に投稿することである。

論文へのリンク

11歳と14歳の少女
全身も神経因性疼痛、疲労、自律神経失調

そのうちの一人は今も、車椅子使用者であり
四肢に、断続的な不随意の痙攣運動があり、
様々な治療を施したが、一過性の改善を認めるのみである

このレターを医学誌に発表したあと、世界中の医師や母親からメールが届いた

2014年、同じ年に、世界の他の地域からも論文が発表された

日本からは、複合性局所疼痛症候群または慢性疲労症候群として、
デンマークからは、ポッツまたは慢性疲労症候群として
アメリカは、ポッツと診断されていたがすべての症例はとても似ていた

メキシコの頭のおかしい医師だけが、症例を発表したのではなく、
世界各地から、独立したグループが、同じ現象を報告した

これは、科学医学で、 Consistency (整合性) と呼ばれ、大切なことである

この症候群を、HPVワクチン症候群と名付けた。それは、小径線維ニューロパチーと自律神経失調に因る。

我々のグループの繊維筋痛症の研究から、極度の自律神経失調が、後根神経節がこの症候群で重要な役割を担っていると考えている。

動物モデルでは、アルミニウムが後根神経節を障害することが知られている

アジュバント誘発性関節炎では、後根神経節にマクロファージが浸潤していることが知られている

HPVワクチン症候群は、ASIAや、フランスの研究者の提唱するB型肝炎ワクチン後のマクロファージ筋膜炎にとても似ている

医学研究には、試験管による研究、症例報告、二重盲検試験があり、二重盲検試験の結果が一番重んじられる。

二重盲検試験では、研究者にも誰がどのグループかを知らされていないので、研究者のバイアスがはいらない。数値だけが重要であり、p値が0.05以下の場合は、偶然ではないという結論になる。

HPVワクチンの二重盲検試験で、ビビアンスタディというものがあり、25歳以上の女性2871人がアルミニウムアジュバントを 2881人がサーバリックスを接種、4年間追跡調査した。この期間に、サーバリックス群で14人の死亡、アジュバント群で3人の死亡があった。この数値は、統計学的に有意であった。つまり、偶然ではない。

そして、このスタディの調査委員は、盲検を外して、個々のケースを調査し、ワクチンとは関係がないと結論した。

二重盲検では、決してしてはいけないことである。

統計的に有意であった結果を、調査委員の意見が、上書き、無効化した。


この件に関するMartinez-Lavin医師の論文

ビビアンスタディへのリンク



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ワクチンにヒト胎児DNAが含まれているかをチェックする方法

2019-06-24 | 資料
例えば、水痘ワクチンについて知りたい場合は、
インターネットの検索エンジンで、「水痘ワクチン pmda」を検索すると、
医薬品医療機器総合機構のサイトがヒットしますので、このページに行き




右側のボックスで、「製法の概要」の項目を探して、ワクチンのウイルス抗原の培養方法を確認します。

水痘ワクチンは、ウイルスを「ヒト二倍体細胞(MRC-5)で培養増殖させ」て作られています。
精製してもDNAは完全に除去されないので、DNAが含まれていると考えます。
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英語のわかる方必見です ワクチンに含まれるヒト胎児DNAの危険を説明

2019-06-23 | 資料
16分ごろから

ヒト胎児DNAは、メルクやGSKなど海外の製薬会社のMMRワクチン、水疱瘡ワクチン、帯状疱疹ワクチンなどに含まれています

ヒト胎児DNAは、ヒトのDNAに比べて、メチル化率が低いので、免疫細胞は、TLR9を介して異物として反応する

出産時には、胎児のDNAが母体に送られて、母体のTLR9を介して、免疫反応が起き、陣痛・出産を引き起こす

ワクチンに含まれる胎児DNAの量は、TLR9を介してサイトカインストームを引き起こす可能性がある

胎児DNAは、ヒトの免疫細胞のDNAに組み込まれやすい
B細胞に組み込まれた場合、もし活性化されたら増殖して、がんとなる可能性がある





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HPVワクチンと自己免疫疾患のリスク:フランスで200万人以上の少女の大規模コホート研究

2019-06-22 | 論文

Human papillomavirus vaccination and risk of autoimmune diseases: A large cohort study of over 2 million young girls in France


ギランバレー症候群と炎症性腸疾患が有意に増加している

ギランバレー症候群
サーバリックスは、非接種に比較して、8.08倍

(信州大学のマウスの実験結果をサポートしている?)


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ガーダシルと自己免疫疾患のリスク:オンタリオ州の中学2年生コホート研究

2019-06-22 | 論文
カナダ、オンタリオ州の中学2年生コホート研究
ガーダシルと自己免疫疾患のリスク

自己免疫疾患の増加なしと結論した


同じコホート内で、ワクチン露出期間と、ワクチン非露出期間とに分けての比較

その分け方とは、

ワクチン露出期間は、ワクチン接種の7日後から60日後までとし、

ワクチン非露出期間は、ワクチン接種前、ワクチン接種当日から6日後まで、ワクチン接種後の61日目から、次の接種前までとしている





利益相反
Competing interests: Leah Smith is now employed by the Canadian Cancer Society, a charitable organization that promotes HPV vaccination and has received funds from Merck. However, this study was completed before Dr. Smith’s employment at the Canadian Cancer Society. Anne Ellis reports funding from ALK-Abelló, AstraZeneca, Bayer, Merck, Novartis, Pediapharm, Pfizer, Sanofi, Takeda and SunPharma. Linda Lévesque is now employed by Sanofi Pasteur, a global vaccine manufacturer; however, this study was completed before her employment at Sanofi Pasteur. No other competing interests were declared.

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マレーシア ガーダシル後の視神経炎

2019-06-21 | ガーダシル症例



13歳少女、ワクチン接種後インフルエンザのような症状、接種の3週間後、3日間視力喪失、
IVステロイド3日間、経口ステロイド11日間ののち回復


以下は、シンハンリー先生が講演で紹介していた米国でのケース
リー先生の元同僚が共著者になっていたので、ガーダシルに注目するようになったとのこと

16歳の少女、ガーダシル2回目接種の10日後、左側頭痛と右目失明、その後、全体の頭痛と左目失明、IVステロイド、血漿交換後も改善無し



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ワクチン由来説は、まだ否定されていない

2019-06-20 | 資料
変異型クロイツフェルト・ヤコブ病のドキュメンタリー



サーバリックスやガーダシルの添付文書に、ウシ乳汁の産地が書いてあったことが納得できました

原薬の製造工程において、D-ガラクトース(米国産ウシ乳汁由来)及びカザミノ酸(オーストラリア又はニュージーランド産ウシ乳汁由来)が使用されており、生物由来原料基準に適合することが確認されている。
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HPVワクチン教育シンポジウム フランス 腫瘍専門医

2019-06-19 | 資料


腫瘍専門医、疫学者のGerard Delepine医師と、小児腫瘍専門医
Nicole Delepine 医師はご夫婦で、HPVワクチン接種世代の子宮頸がんが増加していることに警鐘を鳴らしています。

2018年、製薬会社と密接に関係した頭の悪いマクロン首相が、フランスで子宮頸がんワクチンを義務化しようとしていたので、ガーダシルの接種率の高い国で、接種世代に子宮頸がんが増加していることを調べたことをまとめた本を出版しました

(この詳細は、下記の英語の記事などを参照してください)

データは、各国の保健省が開示したものから取得し、年齢調整をかけ、比較しています
比較した国は、オーストラリア、英国、スウェーデン、ノルウェイ、フランス、アメリカなど。

1989-2007の、HPVワクチン導入前までは、すべての国で減少

20歳から24歳の子宮頸がんの増加率は
スウェーデン 100% (1.86/100000 in 2007 vs 3.72 in 2015)
英国 70% (2,7 in 2007 vs 4,6 in 2014)
オーストラリア 113% (0.7 vs 1.5)
ノルウェイ 10% (2.18 in 2007 vs 2.4 in 2015)

25歳から29歳
英国 100% (11 in 2007 vs 22 in 2016)
オーストラリア 36% (5.9 in 2007 vs 8 in 2014)
ノルウェイ 9% (5.9 in 2007 vs 8 in 2015)
スウェーデン 10%

接種率の低いフランスでは、子宮頸がんは低下し続けている

下図は、スウェーデンのデータ(Nordicanから)


スウェーデンでは、パップスメアテストが3年毎であったが、2年毎に変更する意見が出ており、保健省は、若年女性の子宮頸がん増加に気が付いているようだということ

質疑応答での話

B型肝炎ワクチンを導入したときも、西欧では肝臓がんが増加したことは、よく知られている
アジアでは、肝臓がんが減少したと報告されている

            
      

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GSKとの絆

2019-06-18 | 久住先生ファンクラブ会報
グラクソスミスクラインと合弁会社を作っていた日本の製薬会社からアドバイス料をもらっていた人が、子宮頸がんワクチンのシンポジウムで講演していた


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HPVワクチン教育シンポジウム インド

2019-06-18 | 資料August18
Causality Assessment of Adverse Events Following Immunisation: Why it needs to be revised urgently
ワクチン接種後の有害事象の因果関係の評価:どうして早急に修正する必要があるのか



ピュリエル 医師
Jacob Puliyel, MD MRCP MPhil
小児科医、インド政府ワクチンプログラムアドバイスグループの元メンバー

インドでのHPVワクチンについて

2009年、30,000人の部族民の少女に対して、インフォームドコンセントなしに治験が行われた
120人が重篤な副反応(てんかん発作、うつ病、精神症状など)を発症、7人が死亡した

議会による調査が行われた
その結果、この治験が、インド政府とビルアンドメリンダゲイツ財団の支援で行われたことが明らかとなった
この事件の後、人々は、HPVワクチンはインドでは2009年に終わったと思ったが
2017年、国の技術諮問委員会により息を吹き返した

技術諮問委員会は、インドにおける健康と経済の評価を行う必要があるとし
3ヵ月の短期間で結果をジャーナルオブキャンサー誌に発表した

ワクチンを、子ども1人あたり10ドルで接種すれば740例の子宮頸がんを救い、733例の子宮頸がんによる死亡を救い、18477調整生存年を救うと結論した
そのコストは、150ドル/調整生存年となる

子ども1人あたり10ドルがインドで対費用効果があるのかどうかは、
疑問である

従来の研究では、1人あたり3ドル以上では、対費用効果がないとされている

論文を精査した
調査した地域の寿命は73歳であり、740人の患者の18477調整生存年は、平均25年となるので、すべての患者は、48歳で死亡することになる

実際には、子宮頸がんの50%は、50歳以上で発症する

この調査の結果から、論文のモデルが不適切であることを、同じ雑誌に投稿した

論文の著者は、50%の子宮頸がんがステージ3か4で診断されたとした
また、3ドルの対費用効果は間違っており、ワクチンが100ドルを超えた場合に対費用効果がなくなるという文献を示してきた

この文献を調べたところ、文献には「対費用効果の最低値は2ドル(アメリカでのワクチンのコストは100ドル)」と書かれてあったが、論文の著者は、2ドル(アメリカでのワクチンのコストは)の部分を無視し、

「対費用効果の最低値は100ドル」として、文献を参照していた

また、50%がステージ3か4で診断されたというモデルでは、50%がステージ1か2となり、740例の子宮頸がん診断、733例の死亡例というモデルでは、生存7例をステージ1が2として計算すると、ステージ1と2の死亡率が98%となり、このモデルは、実際の子宮頸がんのサイエンスからかけ離れている

この結果を、再び、ジャーナル・オブ・キャンサーに投稿した

にもかかわらず、政府は技術諮問委員会の論文を支持し、子宮頸がんワクチンを承認した

我々の投稿により、論文に対する疑惑が広く知れ渡ることになり、民族主義者の団体が保健省大臣に質問状を送った

その結果、ワクチンの開始は遅延、あるいは中止となった

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
HPVワクチンの話題はここまで、
以後は、MRワクチンと、ヒブワクチンのこと
WHOの副反応のカテゴリー変更のことを話しています

ヒブの部分は特に興味深いです
インドではヒブのケースがほとんどないのに何かと理由をつけてヒブを検出しようとし、挙句のはてに、5種混合クチンにしてヒブを導入しました

DTPの時に比較して、5種混合になって、SIDSが2倍になったということ
WHOやGAVIの仕事です












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