ヒヨコ・イン・ザ・ワールド

Fukunosukeとhiyokoが綴るブログ。バリ島旅行記とスペイン旅行記だったのですが、最近は色々増えました。

ジョーカー

2019-10-14 20:52:38 | その他

Fukunosukeです。

 

今日、観てきました。

 

ジョーカー

 

こんな映画を作っちゃいかんだろう。

と、思いつつ、ホアキン・フェニックスが演じる
主人公アーサー(ジョーカー)への共感、憐憫は
抗いようもなく。

ダークナイト・ライジングのジョーカーも凄かった
ですが、本作で描かれるジョーカーは、アーサーが
ジョーカーとして立ち上がるまでの過程を描いています。
そのプロセスは過酷そのもの。すごい説得力で迫って
きます。

おしんが、辛苦の果てに稀代の悪女になったとしたら、
誰がそれを責められる?

という感じかな(いや多分違う)。

 

ともあれ、ホアキン・フェニックスがすごいと思う。
ヒース・レジャーとどちらが良いか、あと何年か、
喧々諤々の議論がなされるでしょう。

ストーリー的に、この映画がアカデミー作品賞を獲る
のは難しいとしても、主演男優賞は間違いないのでは
ないでしょうか。こんな主人公をこれほど魅力的な
キャラクターとして演じることは、他の誰にもでき
ない様に思う。

ロバート・デニーロにも、助演男優賞はあげたい(笑)

 

マーベルのアベンジャーシリーズに押されてパッと
しなかったDCですが、何かを掴んだのかも。

 

傑作だと思います。

 

 

 

 

コメント

与志福

2019-10-12 13:18:07 | たべもの 和食 その他

Fukunosukeです。

 

9月中旬、久しぶりに銀ブラ。銀座の街並みも大分変わりました。

 

でも結局食べ物にしか用がない。

 

与志福。お久しぶりです。

 

楽しみー。

 

あわあわー。

 

茄子、しめじ、パプリカの温かい煮物。南蛮煮かな。

 

早速土瓶蒸しがやって来ました。いつもながら出汁がおいしい。

 

具は鱧松です。今年初めてで最後かな。

 

松茸、水菜、菊、胡麻が香り高い。

 

本マグロ、平目。

 

サゴシの柚庵焼。ふわっとしっとり焼き上がっています。

 

無花果。シンプルですが素晴らしくおいしい。

 

鱧の焼き霜(湯引きだったか?)。松茸の炙り、銀杏。

 

すっぽん。身がたっぷりで満足。

 

牛しゃぶ。スプラウト、玉ねぎのソース。

 

穴子、茄子、餡はなんだっけな。とてもいい味。

 

しめのご飯。鰻の山椒煮(?)が素晴らしくおいしかった。
桜田流の味付けに、甘味を少し足しているそうです。

 

蕎麦の実入りキャラメルアイスクリーム。

 

実はご主人、来年の1月にこちらを閉めて、軽井沢に移るのだそうです。
東北沢時代から追っかけていて、都度遠くに行ってしまう。

でも、「追いかけて軽井沢」というのも楽しそうです。

 

 

 

我々、外連味なくまじめなこちらのお料理が好きなのですが、
それを東京で味わうことができるのもあと僅か。

年末の予約をして帰りました。 

 

 

コメント

京都備忘録

2019-10-06 00:21:46 | 京都

Fukunosukeです。

 

夏の京都、備忘録。

 

FARMOON。

料理研究家の船越雅代さんという方のキッチンスタジオ兼
プライベートレストラン。レストランは紹介制だそうですが、
昼間はカフェとして営業。

 

古民家を改装した、無国籍風の店内。

 

 

 

喫茶のメニューもこだわり。お茶請けの小さなお菓子もとてもおいしい。

 

機会があればお料理もいただいてみたいお店でした。

 

 

大徳寺の近くに、和久傳のお蕎麦屋さんがあります。五(いつつ)。

 


 

和久傳オリジナルの日本酒で。

 

料理は簡単なコースになっています。さすがにおいしいです。

 

お蕎麦がやって来ました。

お蕎麦そのものは東京でも同クオリティのものがいただけそうですが、
この蕎麦つゆはたまりませんでした。出汁がすごい。

関東の蕎麦屋なら、つゆはちょっだけつけますが、ここでは
どっぷり蕎麦を浸してしまいます。

 

デザートも素晴らしい。

 

 

最後に、ホテルオークラのビーフカツサンド。

 

レアのビーフカツ。最高においしいです。

 

またいつかのために、備忘録。

関係ないけど、備忘と忘備、しょっちゅう間違えてしまう。

 

 

コメント

夢の焼肉。

2019-09-30 22:09:54 | 京都

Fukunosukeです。

 

何なら、このためだけに京都に行くのだって構やしません。焼肉天楽。

 

優しい味のユッケから。

 

夢の焼肉。前半はホルモン系。

 

 

 

いろんな部位をちょっとずつ。このちびり感が堪らんのです。

 

 

 

極上のハラミ、ロース、カルビ。

 

見ているだけで口の中に味が蘇る。

 

京都牛(未確認ですが)は脂がくどくなくて上品。

 

頃合いよく土鍋で炊いたご飯がやって来ました。

 

極上のカルビ×極上の白めし。

 

エゴマの葉の漬物でご飯をくるんで食べるのもさっぱりしておいしい。

 

このお店を知って、焼肉に炭火とかどうでもいいってことを
学びました。 

京都に天楽がある限り、京都に通い続けなければならないのです。

 

僕にとって天楽はそういうお店なんです。

 

 

コメント

箱根吟遊_食事等

2019-09-28 00:39:08 | 国内旅行

Fukunosukeです。

 

箱根吟遊の食事をざっと紹介。

 

きらびやか系の器で、いかにも旅館の食事然とした前菜。

 

上に乗っているのは黒鮑だそうです。下にあるのは黒米。

 

お椀物は鱸。出汁はわりとしっかり塩がきいてました。

 

お刺身はマグロが美味しかったかな。

 

伊勢海老。

 

カニクイザルみたいにエビクイヒヨコ。

 

相州牛の冷しゃぶ。相州牛というのは初めて聞きましたが
なかなかおいしい肉でした。

 

お食事は鶏肉とトウモロコシの炊き込みご飯。

 

豆乳のブランマンジェ。

 

こんな感じです。まあ、うん。

 

 

朝ごはん。

 

こんな感じ。まあ普通。

 

 

hiyokoは何を思う。

 

 

 

チェックアウト後、久々に姥子の竹やぶという蕎麦屋に行ってみました。

 

相変わらず独特の店内。摩訶不思議度は更に進化しています。

 

ふしぎー。

 

でも蕎麦は相変わらず一級品でした。

ふわふわしっとりのそばがき。

 

にしんそば。

 

とろろそば。これ美味しかった。

 

お蕎麦は至極まっとうで不思議ではありません。

 

という、箱根の骨休め。

 

コメント