ヒヨコ・イン・ザ・ワールド

Fukunosukeとhiyokoが綴るブログ。バリ島旅行記とスペイン旅行記だったのですが、最近は色々増えました。

京都2018_4月_03_なかひがし

2018-04-17 23:21:44 | 京都

Fukunosukeです。

 

振り返ってみるとここ数年はずい分京都に通っています。大概、こちらのお店に
寄らせてもらっています。「草喰なかひがし」。 

 

いつも大人数なので2階の座敷を貸し切りになります。
町内会というか、寄り合いというか(笑)。


大将まずはお酒を注いでくれます。

 

 

 

筍の和え物。菜の花などなど。

 

白和えには、つくしが乗って来ました。春の香り。

 

 


白味噌の椀。とてもすっきりしていて今までで一番好きかも。
お椀にはスギナが入ってました。スギナって食べられるのか。

 

鯛の真子は、甘辛過ぎずおいしいです。

 

ご飯出てきました。煮えばなです

 

鯉の洗いは今日もサラダ仕立て。

 

春なのに土瓶蒸し?

 

新筍です!

 

あーいい出汁(笑)。おっと、肝心の筍は撮り忘れた。

 

熟れずしはナイアガラというワインと一緒に。

 

春の炊き合わせ。

 

岩ガキ。もう岩ガキの時期なんだ。

 

椎茸だったかな。

 

土鍋の登場です。

 

いつも〆のごちそうはうるめいわしに白いご飯。

 

 

今日は我慢しようと思ったのに、「行かないんですか?」「食べないん
ですか?」の声に押されて卵かけごはん発注。

 

やってしまったー。食べ過ぎだー。

 

 

水菓子。わらびもちがいいね。

 

 

 

最後は大将の水出しコーヒー。

 

 

やっぱりいいですね。また秋に来られるかな。

 

 

春のなかひがしでした。

 

 

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京都2018_4月_02_桜の洪水。原谷苑

2018-04-13 00:04:14 | 京都

Fukunosukeです。

 

この日(4/6)はあいにくの天気。雨もパラパラ。

4月の初めだというのに、今年は桜が早く中心部のソメイヨシノは既に終了。
でもizolaさんがとっておきの桜の名所に連れていってくれました。

原谷苑というそうです。

 

 

おわ! いきなり大満開の枝垂れ桜。枝垂れ桜にも早いのと
遅いのとあるらしいですね。

 

ソメイヨシノの清楚な感じも好きですが、この桜も雅ですね。京都らしい。

 

庭園の入り口付近で興奮していつまでも撮っていたら、izolaさんに
「早く奥に行きましょ!もっとすごいですよ!」と急かされました。

 

はーい。

 

いやそうは言っても色々撮りたいじゃないですかー。

 

原谷苑は桜だけでなく、つつじやシャクナゲ、山吹やユキヤナギ等
春の花が上から下から咲いています。ホントにびっくりします。

 


 

 

このあたりでizolaさんが突然「どこを見てもスゴイから漫然と撮ってると
意外にいい写真がないんですよねー」ぼやきました。

そりゃあドキッとしましたよ。こちとら漫然の極みですから。

 

というわけで僕の下手写真では伝わるものも伝わりません。

 

そして漫然のhiyoko。こりゃろくでもない写真だな。

 

 

これは御室桜という種類だそうです。いろいろあるんだ。

 

満開の花びらに雨のしずくってのもいいですな。

 


この辺りはもう「桜の洪水」という感じです。

 

「洪水」というか「瀧」の様です。

 

そういえば、テレビで臨死体験をした人が「一面の花畑の様な
ところに~」という話をしますが、きっとこれそんな感じですよ。
目まいがしそう。

 

 

やっぱり京都の桜はすごいんだな。東京は敵わないな。すぐ宗旨替えする。

 

こういう庭園は1年や2年ではできないから、きっと何十年かけて作ったんだろうね。
いや、何百年かな。そういう未来を想像しながら今やるべきことをやる仕事って
なんだかすごいですね。

 

シャクナゲも満開。

 

izolaさん(右)と妹分のMさん。いい所に連れてきてもらいました。
本当にありがとうございました。

 

 

黒侘助という種類の椿だそうです。初めて見た。珍しい。

 

今見ても、このまま天国に召されそうな気分になります。枝垂れの枝振りがまた
幻想的な雰囲気を醸すんだな。

 

晴れていたら更に良かったのかも。

 

各位すみませんでした。へいのちゃらなんて強がってごめんなさい。
(結構気にしている)

 

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京都2018_4月_01_京都で朝食を

2018-04-10 21:15:16 | 京都

Fukunosukeです。

 

あれ?

2月にも行っていたよね?という京都です。
4月初めにまた行ってきました。はー。

izolaさんから招集がかかる度、上洛し続けております。催眠状態。
宿は3度目のソラリア西鉄プレミア。ホテル紹介は面倒なので割愛。

むむ。夜inということは、明朝から何かやるわけですな。

 

翌朝はどんより。どうも、同行の面々はこれを僕のせいと思っている様です。

 

 

へーんだ。そういうことはあまり気にしない僕です。hiyokoに
アンタのせいだとなじられてもへいのチャラです。

 

izolaさんチームと合流して朝の花見小路を練り歩きます。人が少なくていいね。

 

 

花とうろホテル祇園という小さなホテルの1階に目的地がありました。

 

喜心キッチン。朝食だけのご飯処。なんと、あの草喰なかひがしのご主人の
息子さんがプロデュースしているお店だそうです。

 

 

湯葉の白和え。朝の胃袋に優しい一品からスタート。

 

早速土鍋で炊いたご飯が披露されました。ううむ。このやり方は
近年の京都の儀式なのか。

 

なかひがし宜しく、まずは煮えばなで米の甘味を堪能。

 

 

そして本盛。というほど変わらないけど。

(正直言うと、コメの炊き方はなかひがしよりこちらが好み)

 

これまたなかひがし宜しくのめざし。なかひがし系列以外でめざしなんて20年以上も
食べたことないです(あれ? 目があるので目刺しはないかな?)

ちゃうちゃう。うるめいわしだ。思い出した(4/12)

 

 

朝食のメインはお椀物の様です。なかひがし&京都らしく、みなさんは
豚汁の白みそ仕立てを頼んでいましたが、僕は一人だけ別発注。
またなじられつつも、このビジュアルが到着した時の勝利感はなかなか。

トマト仕立ての海鮮椀だそうです。

 

いいですねこれ。とっても美味しかったです。

 

 

 

そして、僕はもう要らないと言ったのに、店員のアップセルと
皆さんの「いかないんですか?」の声にほだされてTKG発注。

 

いやこれ人生最高のTKGでした。

 

でも後で値段見たら+350円。それだけとるなら、白身はそのまま
入れておいて欲しかったという貧乏性の僕。

 

それにしても、朝食を出す和食屋は以前も行ったけど、こういうのが
流行りなんですかね。

面白いなー。

 

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2018 桜パトロールの2

2018-04-05 23:04:59 | その他

Fukunosukeです。

 

2018 桜パトロールの2。

中目黒の桜。

 

さすがにこれなら人も集まるってもんです。見事。

 

満開の桜の景色というのは、本当に夢の様です。

 

 

 

 

続いて芝公園。桜と菜の花と東京タワー。

 

増上寺の枝垂れっぽい桜もなかなかすごかったです。

 

hiyokoも満喫したらしく機嫌よさそうです。

 

平日の夜、会社帰りに千鳥ヶ淵へ。

 

こちらも最高潮です。

 

すげー。けど、

 

このボートの量はなんだ。

 

何だよこれ―。石を投げて沈めたい気分です。
(でもhiyokoは「乗りたい」と申してました)

 

数年前に行った時は、ボートの営業時間が終わる9時過ぎに行ったのでとても
幽玄な感じでよかったんだけど。

 

 

しかし、前回行った時の方が写真が上手とはどういうことだ。

 

ショックが大きくて眠れません。

 

 

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2018 桜パトロールの1

2018-03-31 18:52:30 | その他

Fukunosukeです。

 

毎年、桜の時期はちょっとでも見に出かけるのですけど、今年はここ数年では
一番の桜だったと思います。

まずは青山墓地の桜。

 

ひと頃に比べ樹勢が少し衰えたかな。

 

国立新美術館の辺り。

 

東京ミッドタウン。

 

この日はここまで。

 

翌日の日曜日は快晴。暖かくて花見日和。
近所の緑道です。

 

 

おー。ボンボン咲きだー。

 

きれいねー。

 

どんどん行きます。

 

代々木公園にも行ってみました。

 


 

ここはもう一息でした。でも木が大きくて立派です。

 

その2に続きます。

 

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