ヒヨコ・イン・ザ・ワールド

Fukunosukeとhiyokoが綴るブログ。バリ島旅行記とスペイン旅行記だったのですが、最近は色々増えました。

京都2018_7月_06_李朝家具を買う。

2018-09-22 17:41:37 | 京都

Fukunosukeです。

 

人でも物でも、運命の出会いってあるもんです。

 

 

hiyokoはこの1年半くらい、雰囲気の良い骨董家具を探しておりまして、
あれやこれや思案していたんです。でも、なかなかピンとくるものが
なくて、これまで過ぎていました。

今回京都で暑さをしのぐため韓国喫茶のお店でお茶を飲んでいたら、
ふとhiyokoがあのお店はどうだろう、と思いだしました。

 

下鴨神社近くの、川口美術という韓国骨董を主に扱うお店です。

 

今年の春、下鴨神社に訪れた際にちらと覗いただけのお店なの
ですが、李朝家具を多く扱っているので、もしかしてという
ことで行ってみました。

 

そしたらものの2分で見つけちゃったんです。

 

そもそも李朝家具の事なんか僕はちんぷんかんぷんですが、
こういうのは初めて見ました。しかもお店にこの類の箪笥は一点のみ。

 

こういう装飾を竹貼りというのだそうです。

 

hiyokoは、こういう「ビビビ」みたいな事が時々あるみたい。
あまりにも迷いなく買うと決めたのでご主人が興味を持ってくれ、
お茶をご馳走してくれて、ひとしきりお話をしました。

これがまた大変楽しい時間で、韓国骨董の話、食べることの話など
とても興味深いものでした。

 

「何だか良いご縁でしたね」と言いつつお店を辞したのですが、
まだ縁が尽きなかったようなのです。 

 

翌日は、hiyokoが神戸に一人で遊びに行ってしまい、一人京都に
取り残されたFukunosukeは、ご主人に教えてもらったお勧めの
ビストロに一人で行ってみることにしたのです。

 


 

CAFE猫町。

 

そしたら川口美術のご主人も食事をしに来ていてばったり再会。もう笑うしかない。

 

どうせなら一緒に食事しましょうとのお誘いをいただき、
厚かましくもご一緒することに。

 

ビーツの冷製スープ

 

バーニャカウダ。大原産の野菜がおいしい。

 

マグロほほ肉のたたき。

 

ポークソテー。ラタトゥイユのせ。これも野菜がおいしいです。

 

鱧のフリット。

 

 

デザートまでしっかり手作り。

 

カフェということですが、どれもしっかりした本格的な料理です。
おいしかった。さすがご主人おすすめのお店です。

 

 

そうそう。家に置いてみたらこんな感じになりました。

 

和室にも洋室にも合いそうです。

 

 

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京都2018_7月_04_京都中華

2018-09-19 23:36:34 | 京都

Fukunosukeです。

 

京都でまだ食べていなかったものの一つ、「京都中華」。

というか「京都中華って何?」な自分ですが、あとで調べてみると、にんにくを
使わない、昆布出汁を使う、サラダ油以外の油は使わないなど、色々特徴が
あるそうです(それが決まりというわけではないと思いますが)。

やって来たのは一之船入というお店。高瀬川の荷揚げ場に近いので、
何かそんな関係がある店名なのかな。

 

お。これの本物は台北で見ましたよ。ちょっと違うな(笑)

 

 

外は暑そうです。

 

またこの人達(笑)。美味しいものがあると世界中から集まる人達。
ニンゲンホイホイがあったら、真っ先に捕まる人達でしょう。

 

前菜の盛り合わせも、銘々に盛り分けて供されます。

 

エビのオーロラソース風。

 

スープは優しい味でした。京都っぽい。

 

牛の料理にはとろろがかかっていてビックリ。でも、食べてみると
かろうじて中華料理っぽい。面白いです。

 

季節野菜と貝柱の炒めだったかな。炒め物なのに繊細で美味しい。

 

〆は枝豆のチャーハン。

 

 

デザートは巨大なかき氷。台湾マンゴーだったかな。これはいいです。
こんなに食べられないけど。

 

 

hiyokoはいろんなものを制覇していきます。今日は京都中華。良かったね。

 

 

♪高瀬川~

 

 

 

 

なんだか京都っていいなと突然しみじみ。

 

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京都2018_7月_03_祇園祭

2018-09-16 09:51:23 | 京都

Fukunosukeです。

 

そう、この時は祇園祭の時期でした。狙って行ったのではないですが、
徳山鮓の予約がたまたまこのタイミングだったという。

 

とりあえず粽を買いがてらいくつか山鉾見物に行きます。

 

長刀鉾のミニチュアだね。

 

本物の長刀鉾はこちら。

 

 

背が高ーい!

 

ビルの谷間に鉾が立つ景色は不思議な情景ですが、その辺は脳内補正で。

 

山鉾巡行では、33基の山と鉾が市内を巡行します。その順番はくじで決められる
のですが、長刀鉾だけは常に先頭と決まっています(お稚児さんが乗るのも長刀鉾)。
その特別待遇を好んで、

「あやかれや、長刀鉾の 籤(くじ)とらず」

 なんていう歌もあるそうです。だから粽もここが一番人気。買うのも行列です。

 

グッズを買うと男子だけは長刀鉾に乗ることができます。
そのうち問題になったりして(笑)

 

hiyokoのお気に入りは月鉾。この提灯がおしゃれです。

 

 

月鉾は女人禁制とか言いません。フェミニンで現代的です。

 

 

菊水鉾。暑さにやられてどれがどう違うのかもはやわかりませんが。

 

 

これは函谷鉾。

 

数基巡っただけでもうギブアップ。
余呉から京都まで送っていただいたGさんご夫妻の奥様が経営する
ドッグカフェで小休止。

 

古い家を活かした店内はとってもおしゃれ。すごいなー。

 

レモンスカッシュを飲んだのは何十年振り。夏の暑さにしみじみおいしい。

 

あー、生き返ったー!

 

祇園祭の時期は、屏風祭りといってお金持ちの町家が家の中を覗かせて
くれる風習があります。美術館みたいです。すごい。

 

 

お昼ごはんに向かいます。

 

 

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ねねを迎えた日。

2018-09-11 22:02:08 | 

Fukunosukeです。

 

ねねが初めて家に来た日のことも書いておきます。
2018年9月1日にブリーダーさんの所へお迎えに行きました。
生まれたのは6月24日です。きっと忘れるので書いときます。

 

hiyoko:「迎えに来ましたー。お邪魔しまーす」

 

「あら、このあいだのおばさん?」

 

 

「そうだわ、シン・オカアチャンだわ。アタチをむかえにきたのね」

 

「てみやげなんて、しゅしょうなこと。あら、こんなちょっと? ケチねー」

 

 

 

「まあとりあえずおちゃでもどうぞ。アタチもいただくわ」

 

 

 

おかあちゃんと2匹の姉妹達:「ねねちゃん今日これに乗って行っちゃうんだってー」

 

hiyoko:ねねちゃんよろしくね。 

 

ねね「ちゃんとおせわしてね」

 

 

というわけで、家に到着ー。

 

 

hiyoko:どうぞー。出ておいでー。

 

「あら。ついたの?すっかりねちゃったー」

 

そろ~り。。。

 

「あらー、けっこうがんばったじゃない」

 

「おちゃかしらね」

 

「おちゃよねー。おきゃくさまにはおちゃよね」

 

「みずじゃないのーっ!」

 

「まあ、しいくかんきょうとしては”中の下”ってとこね。もうちょっとふんぱつ
してもらいたいわー。ま、おいおいね。」

 

 

 

(ダメだー。ひよこ劇場の「お嬢口調」になってしまう)

 

 

 

楽しいです。

 

やっぱり、フクちゃんが最初に来た日の事を思い出します。


日付は1998年11月28日。もう20年前のことです。今日とおんなじように、
様子をうかがいながらケージから出てきたんだ。

 

 

僕らも20年分若かったんだな。


20年分色々あったんだ。いや、感慨にふける様なことはなかった。

 

 

 

ともあれ、こんな感じでねねはやって来ました。
(どんな感じかわからない)

 

20年後にこのブログを振り返ることがあるのかな。

 

 

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京都2018_7月_02_天楽

2018-09-08 15:02:12 | 京都

Fukunosukeです。

 

また来ちゃいました。天楽。

 

京都に来る目的になってます。

 

 

お昼のメンバーが夜も集います。イナゴの大群が京都を食い荒らすかのよう。

 

※フィルムシミュレーションがベルビアになってしまっていて、
 変な色味です。すみません。

 

既に3回目なので、写真だけざざざっと並べておきます。

いつもの通りです。いつもの通りに美味しい。 

 

 

ホルモン類がやっぱり美味しいと思います。

 

 

上等なお肉という感じですよねー。

 

これはヒレです。

 

タレ味もまたおいしいのです。

 

 

 

 

 

焼肉の写真ってどう撮っていいのか全然わからん。美味しくなさそうで
ごめんなさい。

 

 

hiyokoご満悦。

 

そしてお母さんが炊きたての土鍋ご飯をよそってくれます。

 

この肉1枚と特性のつけダレでご飯一膳余裕です。

 

やっぱり天楽は美味しいな。家庭的な雰囲気もまたいいんですよね。

 

ご馳走三昧の一日。皆さん帰路につきます。

 

 

それにしても暑い夏。

 

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