OG's Family Chronicle & Diary 
FormulaH,AlfaRomeo8C Competizione,996Cab,RangeRover
 



RSnobu夫妻と恒例の房総ドライブ。
もう、35年も一緒に走ってる・・・・(*_*)




一昨年は・・・・一日中駆けまわった千倉ドライブ。


photo by Maribali

 

昨年は・・・・安房グリーンラインをサラリと、


 

 

10年以上にわたって、お揃いで楽しんできた993 RSでしたが、


 


昨年の春、意外や別れは唐突にやって来たのでした。
気の合う友人同士故でしょうか、本当に不思議ですが、
互いに相談するでもなく、ほぼ同時期に993RSを手放したのでした。

 

そして、今春のドライブ
σ(^^)は、993RSと入れ替えでやって来たOtto Cで初めての房総。
RSnobuさんは、もうじきA5からS5に入れ替えのCablioletで最後の房総。

電子デバイス満載に加えてクラッチレスMT。
この2台、993RSと比べてしまうと、意外や似た成り立ちとも言えます。

まぁ、この評価軸は、
フォーミュラに乗ってしまうと、ポルシェもフェラーリも、
所詮、クラウンと同じ類だよね!。。という乱暴論法と同じなわけですけど。

 


photo by Maribali


A5もOtto Cもギアオイル温度に関係なく
油圧で動く剛腕がギアーを叩き込んでくれますし、
Otto Cに至っては、マルミッタに仕込まれた電磁バルブが
燃焼室温度や気温に関係なく常に同じ音程に調教された
美声を響かせる音響装置までついてます。
これはこれで本当に素晴らしいのであります。

しかしながら、クルマに魅せられる=クルマを御するのが楽しい、という観点で考えると・・・・

ギアオイルの温度によって変化するシフトタッチ。
選んだキャブのジェットが、気温や高度にピッタリ合った時の快感。
燃焼室温度が上がると雑音が消え、整ったソプラノに変わるエンジンの歌声。

こんな瞬間を懐しく思い出したりするのであります。

あっ、二人とも993RSへの未練は微塵もありませんよ・・念の為。



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物心ついた頃から映画館が苦手でした。
多動だったのかもしれません。 
暗い映画館の中にじっとしているのが耐えがたくなり、
なかなかエンディングまで見ることが叶いませんでした。

そして、何時の頃からか閉所そのものがダメになり、
いよいよ足が遠のく事になりました。
最後に映画館に出向いたのは “波の数だけ抱きしめて” だったでしょうか。

 

 

友人のブログに触発されて20数年ぶりに映画館に出かけてみました。
映画館に入る前には夕暮れに染まる富士山と高層ビル群を背景に
軽くインドネシア料理を楽しみました。

 

 

 

始まるまでの待ち時間は館内のプレミアムラウンジで、
レインボーブリッジの夜景を望みながらアルコールを楽しむことができます。
空港のラウンジを思わせるような、ちょっとロマンティックな空間が
閉所に篭ることへの恐怖感をさらに和らげてくれました。

見た映画は、★1つと言ったところでしたが、
映画館という空間が、それほどの苦痛を強いないことを知った貴重な体験になりました。(爆)
Pookeyさんに深謝!! 



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day 2

 

避寒地に逃避するのが目的でしたから、暖かければ雨でも構うまいと思っていたのですが、
明けてみれば、二日目も何とか天気・・・、これはこれで得した気分になりますから、
悲観的な天気予報も捨てたもんじゃありません。

 

巨大リゾートである在来のブセナテラスとの位置関係はこんな感じ。
インドアスイミングプールは、あちらまで出掛けるわけですが、
もちろんバギーで送迎してくれるので問題ありません。
23才体育会系女子(長女のこと)は、3日間とも、きっちり泳ぎに行ってましたから。

 

 

朝ごはんはブッフェ。
いろいろな種類をちょっとづつ食べるのって、、どう?
結局のところ、何を食べたんだか、よく分からない!が、いつもの感想。
だからブッフェは嫌いです。^^;

だいたい、食事中に立ち歩いて取りに行くというのが優雅じゃないし。。

 

 

ウェスタンスタイルと沖縄料理。
ちょっとづつ多種類を食べたらイカンと思いながら、、何往復もして全種類制覇 (爆)
健康保全を謳うためか卵料理は全くないのですが、コレ、個人的には大歓迎でした。
アグー豚の春雨?(食感は葛切り)は薄味の出汁とともに大変、美味。

 

 

昼前からはのんびりドライブ。
目指すは本島北端の熱帯カルストの“大石林山”、喜瀬からはおよそ60km。
今回のレンタカー クライスラー 300C、メルセデスシャシ+Hemi V8は、なかなか痛快でありまして、
前車を何となくサラリサラリとブッコ抜きながら、至極快適なドライブを楽しんだのでありました。

 

 

復路に寄ったのが、こちらの麺工場。
元祖だか本家だか失念しましたが、
何れにしても歴史ある有名なソーキそば店。

 

 

驚愕のてんこ盛り。 麺ごん太。
なぜか、小、大、特大の3サイズしか選択肢がないので大を選んだわけですが、、
どうして“中”が無いのかは謎なのでありました。
コレはコレで美味でしたが、いかんせんHeavy過ぎでありまして、
わたくし的には、一昨年、訪れた新山食堂の優しい麺がオススメです。

 



遅いお昼ごはんの後に向かったのは桜まつりが始まった今帰仁城址(ナキジングスク)。
ここは、一気に寒空になりましたが、真紅の桜と城址の取り合わせ、なかなかの異観でありました。

 

あらっ、また晴れた。
中城(ナカグスク)とは異なる味わいのある風景であります。
後述する首里城もそうですが、たいそうなビジターセンターを併設するのは
史跡の雰囲気が台無しになりますね。
こういったところは韓国の観光施設の方が遥かにセンス良くまとめられていると感じます。



今帰仁を楽しんで、ホテルに戻ると既に陽が落ちておりまして・・・・

体育会系長女は戻るなり、ブセナテラスのスイミングプールへ直行。 (元気だなぁ〜)

かく言う、σ(^^)とMariさんも、外のタラソ&サウナへ直行。。(爆)
2時間近く、海水プール(33℃と36℃)でゆったりエクササイズを楽しみました。

こちらの施設は非常に良識的でありまして、
タラソ、スパ等は、カメラ持ち込み禁止なので画像なしであります。ちょっと残念!

 


夜は、再びメインダイニングでローファットはディナーをいただいてから、
隣のBARで前出のピアニストの紳士と、返還前夜の沖縄事情等々、
楽しい四方山話に花が咲いたのでありました。

 

day 3

 


悲しきかな、あっという間に最終日。
60数室の小リゾートならではの小じんまりとしたフロントデスクの雰囲気が好きです。

 

 

最終日の沖縄ランチ?
許田の“道の駅”は人気マーケット。
こちらで、様々な調味料&泡盛をゲットしたついでに
名物とされている“スパムげんこつ”にチャレンジ。
スパムを挟んだ握り飯を揚げるという暴挙・・・・・せっかく健康食だったのに。
なぜか、これが超Bでホントに旨いんですな。

この後、レンタカーを返却してから、
これまた例によって例のごとく、タクシーをチャーターして観光地巡り。
以前より絶対に行く必要がないと思っていた「首里城」、、ついに行くことになりましたが、、
やっぱり、従前からの考えを改めるべきではなかった!が、結論なのでありました。(笑)

いやぁ〜、それにしても沖縄の地、何と評したら良いのやら、
その空気感、出迎えてくれる人々の雰囲気、その総てが
わたし達にマッチしていて、心の底から安らぎ覚える素晴らしきリゾートなのであります。
あぁ、今すぐにでも、また飛んでいきたい気分なのであります。



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月末にはサンフランシスコに戻ってしまう長女を伴って
気まぐれな沖縄旅行を思い立ちました。
残念ながら天気予報は旅程中、ずーっと雨、、
まぁ、暖かければ、雨もまた良し、ええい儘よと
大雪に見舞われた早朝の東京を飛び立ちました。

飛行中、太平洋南岸は雲の切れ間も無し、
着陸態勢に入っても、分厚い雲が機体を揺さぶるばかりで
那覇の荒天が予想され、さすがに、ちょっとばかり重い気分でした。が、、

降りてみてビックリ、ど晴天じゃありませんか。。

一昨年同様、Direxなるレンタカー屋が用意してくれる
リンカーンのリモに乗り込んで沖縄旅のスタートです。

沖縄旅3回目にして初めての那覇市内訪問、向かうは第一牧志公設市場。

 

店構えから、品揃え、明らかに異国迷路の趣きに感激。

 

 

もちろん市場の雰囲気を楽しみにきたのですが、本当の目的はこちら。
ノコギリガザミに夜光貝、さらにはちょっと奮発してニシキエビ。。

 

手に入れたブツはすぐに2階の調理場というか食堂へ。
プロ仕様な雰囲気が、なかなか心地よし。
刺身にしたり、炒めたり、最後には味噌汁になったり、
十分に楽しめた素敵なランチでありました。

 

今回のDrivin' OKINAWAのパートナーに選んだのはコレ!
半透明な琥珀調のプラスティックステアリングがチープで泣かせます、
この手のクルマ、ホント、心の底から愛せます。(笑)

シャシは驚くなかれメルセデス、エンジンは泣く子も黙るHemi HeadのV8なのですぞ。

 

晴れたり曇ったり、天気はめまぐるしく変化を繰り返してましたが、
万座毛では雲の切れ間から注ぐ陽の光が
景色をよりドラマティックにしてくれました。

 

那覇から70km、今回のお泊りは、、
長ったらしい名前で、ついぞ正確に覚えることが出来なかったこちら。
“ザ・テラスクラブ・ウェルネス・リゾート・アット・ブセナ”
わずか60数室の新しいリゾート、、なにやら健康な旅がウリらしい。

リザーブしたのは2ベッドルーム。
日本の2ベッドルームは、ただ単にツインをコネクティングしただけのお粗末なモノが多いなか、
ここは満足の行く、本当の本物でした。

 

夕闇のなか、それでも南国特有の発色を見せる海
東京の寒さが嘘のよう、、風の気持ちよさは格別。

 

9Fから眺めたタラソ・バイオプールスペース。

メインダイニングのコースは数種類用意されていて、
どのコースを選んでも、トータルカロリーが800kcalというのが、こちらのセールスポイント。
美味な上、魚、肉、ドルチェまでしっかり楽しんで800kcal!!
ちゃんと、満腹になったから、これはアリ!だと思いましたね。
食後は、素敵な初老のピアニストが奏でるマンシーニ等を楽しんでから
早めに休んで、前日からの疲れのウォッシュアウトに努めたのでありました。



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今朝から沖縄のブセナに来てます!!
去年できたテラスクラブ、本当に良いリゾートです。
ずっと雨!の絶望的な天気予報でしたが、
着いて見れば、望外の晴天!
開け放った窓からの風が爽やかです♪

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何となくフワッと過ごしてしまった日曜日の午後。
空を見あげれば思わぬ青天。
遠くに足を伸ばすには、日の高さからして時すでに遅し。

そんな午後に最近好んで出かける所があります。
馴れ親しんだ広尾、天現寺の街を通り抜けた坂道、
日曜日なら道路に車を駐めてもお咎めなし。
車好きにはここも魅力になっているのかもしれません。

ケーキやさり気ない飲み物にひと工夫が込められているのも
特別な場所と感じさせてくれる要因でしょうか。

美味なるミディアムレアーのハンバーガー
奥のサイドボードSalada Barには
フレンチフライとコールスローがご自由にどうぞ。

 

以前にも記した通り、私は喫茶でノンビリするのが大嫌い、、というか苦手。
なのについつい長居してしまいます。
Mariさんにいたっては、2日前にも大学時代の友達と
ワインを楽しみに来ていたとか。

今回の訪問で初めて分かった事実が一つ。
実はここをプロデュースしている親会社、何と高校時代によく通った洋服やが
その正体なのでありました。
もう、とっくのとおにこの世から消え去ったと思い込んでいた
あの洋服や、、姿形を見事に変化させながら生き長らえるどころか
大きな発展を遂げていたのでありました。

個人的には、何だか素敵なお話に思えたのでありました。



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12月29日
例年より一日早く、一族揃って麻布のふぐ武で年末の慰労会。

12月30日
これまた例年より一日早く、多磨霊園に墓参り。

12月31日
996 cab.とレンジローバーを磨いて、ついでにガレージ掃除なんかしたもんだから、
めっきりボーッとしてしまって、頼んでおいたお節を取りに行くのを忘れて大慌て。
まぁ、あんな事やそんな事があって、無事、New Year's Eveを迎えたのでありました。

 

 

明けて 平成24年1月1日 元旦

今年は義母と義弟家族をお迎えしての正月。
義弟家族が合流してくれたおかげで賑やかに過ごす事が出来て感謝。

今年もお節は“おみの”さんで、
σ(^^)のウッカリで、危うく食べ損なうところでありました。(笑)


夜は義母が泊まっているホテルのカフェでカジュアルな晩御飯。
内装をプロデュースしたスーパーポテトの博識ぶりには驚かされた。
ディスプレイ用のティントーイのラインナップの“コリ”、凄い。

 

1月3日
箱根駅伝とすれ違うように箱根へ
箱根大権現へのお参りは、決して外せない行事。

予約なしの飛び込みで泊まれたのは芦ノ湖湖畔の箱根ホテル。
新築されてから初めて訪れてみましたが、旧ホテルの方が、一億倍くらい良かったな。

 

1月4日
箱根ホテルをチェックアウト後、
そのまま、山のホテルのSpa Montagneへ

のんびりランチを楽しんでから極上SPA。
ちょっと疲れていたのか、始まるなり夫婦ともども爆睡してしまったので、
極楽マッサージを味わえたわけじゃないんですが、
これまた正月の定番コースをコナしたのでありました。



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大晦日、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

我が家は日常と変わらぬ雰囲気で、
久々にガレージ掃除なんぞをして過ごしました。

掃除してビックリ、出てくるは出てくるは、宝の山・・・(一般的にはゴミの山)
30年ほど前のFIATのオイルフィルター、、これ、使い道なし
やはり、30年以上前のキャレロのW反射、デッドストック物、、現在は、これも使い道なし

今年のモータリングライフのトピックは、
もちろんAlfa Romeoが我がガレージに返り咲いたことであります。
それはそれは確かに素晴らしい体験でありました。
これが最後のモダンカーになるであろうと悟る体験でもありましたけど。。(^^ゞ

ガレージのゴミの山が宝の山に変わる、、
そんな日が、そう遠からぬ将来にやってくる予感がする、そんな年の瀬であります。

今年もお世話になりました。
みなさま、良き新年をお迎え下さいませ!!



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我が家、恒例のクリスマスパーティー
昨年は軽井沢アネックスの建築に忙しく
パーティーを開催するに至らず後悔すること
しきりでありました。今年も、色々とせわしなく
皆さまへのお知らせが大変遅くなってしまいました
それでもたくさんの友人に、この東京最西端の町まで
お出でいただいたことに心より感謝する次第であります




今年の準備もまた
ピアノの調律から始まり
パーティー前々日にはMariさんと
サンフランシスコから帰国中の長女が
朝早くからレンジローバーに跨り花市場に
仕入れに出かけ、前日夜更けまでアレンジに
没頭し、気が付けば当日夕方という感じなのでした



年の瀬の一番お忙しい
しかも三連休の初日という
貴重な一日を我が家のパーティに
充てていただき家族ともども心より感謝
申し上げます 来年も変わらぬお付き合いを
いただけますよう、よろしくお願い申し上げます m(__)m





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昔だったら、天体望遠鏡を担ぎだして、
コリメート式だなんだと大騒ぎだったのに、
デジイチ一個で撮れちゃうんですね、、って、σ(^^)が撮ったわけではありませんが。
撮影は、もちろんMariさん。
機材は、いつものNikonではなくて、私の古い?K-20Dと、マクロ用ズーム。
何と我が家では、この組み合わせが一番ロングな望遠というわけです。

露出補正-3.0でも到底追いつかず、結局、マニュアルモード、
ついでに、何故か無限遠ではフォーカスも出ないためにMFモード。

ISO 100   f 8.0   1/125 で、この画像。
ちゃんとした三脚と望遠レンズを用意してくれれば、もっとずっとシャープなのが撮れるのに、、と
撮影者が申しております。(笑)



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