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ヒヨコ・イン・ザ・ワールド

Fukunosukeとhiyokoのlifelog。

バリ2024_19 Day 5 サヌール遠征 マックベンの魚スープ

2024-07-13 10:03:06 | バリ旅行2024

Fukunosukeです。

 

 

というわけで、Grabカーでサヌールまでやって来ました。料金は1500円位。タクシーより安いと思います。

今日はタンジュンサリに泊まっているhiyokoのお友達と合流し、半日サヌールで過ごすことになっています。

 

鄙びた感じは相変わらずですが、所々開発が入っていました。サヌールも賑やかになっていきそうです。

 

 

5年ぶりのサヌールならば、やっぱりあそこ行っとく? 

 

hiyoko「行くー!というか来たー!」

 

 

Mak Beng(マックベン)。お魚マークが可愛いワルンです。

 

相変わらずラーメン二郎みたいな混みっぷり。名前と人数を告げてウェイティングします。

この大繁盛店、今では3店舗に増えたそうです。でもこの本店は相変わらずの風情で良かったです。ずっとこのままだといいなあ。

 

 

右の方がhiyokoのお友達です。

何やら神妙な顔で話し込んでいます。どした?いや、大したことはなさそうです。

 

おお、やってきましたよ!

 

注文したのは魚の頭のスープ、魚フライ付きスペシャル!

というかこの店のメニューはこれ一択です(魚フライの有無は選べる)。

 

 

これが魚の頭のスープ。あまり上等なお料理に見えないかもしれませんけど、大変美味しいのです。 

 

これを飲んだり、ご飯にかけながら食べるのです。

 

魚のフライ。最初の頃より魚が立派になったと思う。結構な量です。

ちなみにバリライムの下の色の濃いソース(これもサンバル?)は禁断の激辛ソース。美味しいのだけど、これを使いすぎると翌朝お尻が大変なことになります。

 

「カラーーい!! 美味しいけどカラーい!!けどオイシー!もうどっちかわからなーい!」 

 

マックベン初体験のhiyokoフレンドはびっくりしていましたけど完食していました。

 

Fukunosuke的には相変わらず美味しかったー!

 

腹ごしらえが済んだら、サヌールをパトロールします。

 

 


バリ2024_18 バリの移動事情

2024-07-12 12:22:43 | バリ旅行2024

Fukunosukeです。

 

hiyoko「あらやだ。なに写真撮ってんのよ。あっち行って!」

 

へい。

 

仕方ないのでバリの移動事情でも。

と言っても、例のGrabですが。

 

今回バリに行くにあたってアプリを3つ入れておきました。Grab,Gojek、klookです。

それぞれバリ旅行の便利ツールですが、とりあえずGrabは必須と思います。これからバリに行く人は今すぐインストールして設定を済ませておくといいです。

 

バリではタクシーやホテルカー、カーチャーターが主な移動手段。でも、手配や料金交渉が面倒だったり、どこのサービスが良いかわからなかったり。

 

そんなバリでGrabは画期的なのです。 

 

タクシー配車アプリ(というかUber)の様に車を手配したり、一人旅ならもっと安いバイクを呼ぶこともできます。今回やらなかったけど、フードデリバリーも可能。

 

Carを選んで、目的地を入力。

 

近くにいる車を探してくれます。車はグレード毎に料金が変わります(一番安いグレードでも全然OK)。 

 

車が決まると、車種や色、ナンバープレート情報が表示され、ドライバーから「今行きます!」みたいなチャットが入ります。確か、チャットは画面上で翻訳したり、定型文で返事もできたと思う(違ってたらすみません)。言葉がわからなくても大丈夫だと思います。たぶん。

 

ほどなく車がやって来ます。 ほら。

 

 

うそうそうそ!

 

そんなんじゃない!

 

それじゃない!

 

 

 

 

こっちです。ね、十分でしょう。 タクシーよりいい車です。

 

クレジットカードをアプリ登録しておけば決済もキャッシュレス。 交渉も料金トラブルもありません。料金はタクシーより断然安いです。

 

hiyoko「カイテキー !」

 

一応注意点。

車はもう少し小さい車もあるようです。車毎にレーティングがあって選べるので、気にする人は少し高い車を選ぶとよさそうです。よくわかりませんが、Grabで呼んだらBluebirdタクシーの車が来たこともありました(もちろん料金はGrab価格)。

チップをねだるドライバーもいるそうです。チップは必須ではないと思いますが、気持ちよく利用するには多少の小銭は用意しておいたほうがよさそうです。

くらいかなあ。あと、事故が起きた時の対応がどうなるのかわからないですが、タクシーでも事故の経験はないのでどちらがどうというのはわからないです。

 

ともあれ、バリでGrabを利用できるようになったのは画期的だと思います。バリ旅行の楽しさが増すと思います。

公共交通機関を充実させ渋滞を解消するために、バリに地下鉄を巡らせる構想があるそうです。でも、実現するか怪しいし、できても十数年後とかじゃないでしょうか。それまではGrabが必携旅行ツールとなりそうです。

 

 

 

 


バリ2024_17 Day 5 朝食でプチhiyoko祭り

2024-07-06 09:34:58 | バリ旅行2024

Fukunosukeです。

 

今朝も雲多めの空から青空が覗くような始まり。

 

初日1個だったマンギスは、とうとう5つまで増えました。JUNIさんありがとう。

 

あ・さ・ご・は・ん! ルンるるん!

 

hiyoko「毎食こうやって誰かがご飯のお世話してくれるっていいわあ」

 

 

30分もしないうちに青空優勢の空になりました。 

 

 

 

そして、、、

 

 

 

モーニングhiyoko祭り! 

 

 

オメデトー!

 

 

あら、花なんかつけちゃって。 

 

Fukunosuke「誰かが誕生日のお世話してくれるっていいわあ」 

 

それにしても、hiyoko祭り多すぎです。

GWはFukunosukeにとって恐怖の週間です。。。

 

 


バリ2024_16 Day 4 SANGSAKA

2024-07-04 18:03:42 | バリ旅行2024

Fukunosukeです。

 

サンセット終了。部屋に戻って着替えてから夕飯に出かけましょう。

 

そんなわずかな時間でもJUNIさんが我々を見つけて部屋にカクテルを差し入れてきます。すごいな。

ザ・レギャンは「飲ませるホテル」です。

 

 

カクテルを一気に煽ると結構効きます。酩酊状態(笑)で今夜のレストランに挑みます。

 

SANGSAKA。ニューウェーブインドネシアンだそうです。メラ・プティとシェフが同じだとか(今もそうかはわかりません)。

 

 

入口にはバーカウンターもあります。食前食後にちょっと一杯という感じで使えそう。

 

壁画があるね。 

 

バロンとバロンでバロンバロンに酔っちゃった。

 

hiyoko「バカ」 

 

オメデトー(泣)。 

 

牡蠣のグラチネっぽい何か。 味は忘れたけど美味しかったと思います。

 

タコの何か。バリでタコって初めて食べた。とても美味しかったです。

 

海老のワンタン、アメリケーヌソース風です。ちょっとココナッツミルクが入っているのがインドネシア料理っぽさになってます。美味しい。

 

アンガスビーフ。お肉が柔らかくていいです。

 

 

満足しましたか。 そうですか。良かったです。

 

メラ・プティは比較的オーセンティックなインドネシア料理だったように思いますが、それと比べるとかなり西洋に寄せている感じ。客層も欧米人が多かったです。インドネシア風ソース(ブンブ?)のバリエーションが少ないのかメニュー選びが悪いのか、味の変化、幅は少ない様ですが、僕はメラ・プティよりも食べやすくて美味しい様に思いました。

 

同じモダンインドネシアンのバンブーともちょっと違います。どちらもいいですね。

しかしまあ、バリにはいくらでもレストランがあります。ひと月毎晩違うレストランで食べてもまだ一巡しないと思います。

 

バリってすごいですよ。