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ヒヨコ・イン・ザ・ワールド

Fukunosukeとhiyokoのlifelog。

台北2023_04 台湾三つ星中華(ル・パレ)

2023-12-03 08:42:25 | 韓国&台湾

Fukunosukeです。

 

パレデシンの中華料理レストランです。広東料理だそうです。

 

なんとミシュラン三つ星。しかも2023年まで6年連続だそうです。

 

おお。テーブルセッティングも主張が強い。

 

初めてなのでコースにしました。

〆に麺か炒飯があるかと思ったらないのですね。へー。

 

ワインのコルク置きにGUCCIって書いてありますよ。 

 

干支のうさぎ。ということは✕12用意しているのか。すごい。

 

まずはチャーシュー。肉は柔らかく、脂の旨味も感じられます。美味しい。

 

付け合せの大根の漬物。台湾独特のものだそうです。

 

スープは上湯のおすまし醤油系でした。衣笠茸、松茸、上に乗っているのはわわ菜(白菜の小さなやつ)。

 

ズビズビ。

 

ロブスターのニンニクと唐辛子焼。香港で食べる蟹やシャコの同種料理の上位版。

 

hiyokoが海老を食べる。いや、珍しくはないです。

 

ハタの醤油蒸し。肉厚で脂の乗った美味しいハタです。

 

メインの料理はテーブルでサーブしてくれるようです。

 

アワビ、椎茸、ガチョウの足の煮込み。

 

広東料理の干しアワビ料理は大好物。滅多に食べられないので嬉しい。

 

でも今回アワビを上回ってしまったのが添えてあるガチョウの足。フカヒレのようにそれ自体に味はなく、スープやソースの味で食べます。

ベロベロした水掻きや足指の皮がソースを含んで最高に美味しかったです。

hiyokoは気持ち悪いと食べませんでしたが、このお皿の主役は間違いなくガチョウの足だと思います。ガチョウの足を咥えてしゃぶるというのは想像し難いですけどね。

 

サクサクパイとマーラーカオ。

 

黒ゴマのパンナコッタ。

デザートもよくできています。

 

「広東料理なら香港でしょう」と思っていましたが、さすが三つ星です。どのお料理も力が入っていて、三つ星6年の意地を感じました。

 

ごちそうさまでした。 

 

というわけで、台湾2023 Day1のハイライト

 

 

 

 


台北2023_03 パレ・デ・シン

2023-11-29 22:21:36 | 韓国&台湾

Fukunosukeです。

 

今回hiyokoが予約したホテルはパレデシン(PALAIS de CHINE)。台北駅の目の前。

 

で、高級ホテルですが、ずい分個性的なホテルでした。

入り口はこの回転扉。ホテルがあるとは気づきにくいです。

 

なぜか馬! 馬のモチーフはホテルのあちこちにありました。

 

フロントもなんだかすごい。ギランギランしています。

 

シティホテルですが、イメージは中世のお城とかなんとか。廊下や室内にもふんだんに木材が使われています。お金かかっていそう。

 

客室も個性的。こんなに木を使って、防火対策は問題ないのかな。

 

 

さらに個性的なのがこのバスタブ。客室ドアの横にむき出し状態であります。入浴中にルームサービスが来たら「むき出しのオレ」を披露してしまうではないか。

 

意味の分からない極みがこれ。ライティングデスクの前に引き戸があるのですが、、、

 

開けるとトイレで用を足している相手とコンニチワ状態。新手のニーハオトイレです。

 

という感じ。でも面白いし、広さも街旅のベースなら十分快適です。

 

クラブラウンジも不思議な感じ。

 

円安で何でも高いのでここで毎日ただ酒を飲んでいました。

 

このホテルは料飲が素晴らしかったです。朝食は中洋和取りそろえたブッフェですが、、、

 

本格的な台湾朝食コーナーがあるのです。

 

ルーロー飯もありますよ!

 

ルーロー飯はお店によって味が違うので正解がわからないのですが、甘すぎずお肉たっぷりで美味しかったです。台湾で食べたルーロー飯は数回ほどですが、その中では一番好みでした。

 

涼麺。これは日本の冷やし中華みたいです。

 

ビックリしたのが薄餅油條。油條を薄餅(クレープ?)に巻いて食べます。最初ナニコレ?と思いましたが、美味しい。味は油分と優しい塩気のみなのですが、しっとりした皮とガリガリした油條の食感が新鮮。

 

しかしこれまた、朝食会場もなかなか個性的。

 

というパレデシン。今回、JO1というJ-POPグループ(でいいですか?)が同宿同フロアでした。何度も見かけたので得した気分でした。

 

 


台北2023_02 台北ウロウロ

2023-11-26 06:36:32 | 韓国&台湾

Fukunosukeです。

 

台湾に来たのは2014年以来です。

ホテルに着いたら休む間もなく街に探検に出かけました。とにかく異国の空気や匂いを感じて「外国」を確認したい。

 

相変わらず昭和の日本感漂う街並みです。前回はこれがなんとなく物足りない気がしたのですが、久しぶりの海外だとちょうどいい刺激。興奮します。

 

こういう所にひと月くらいまみれてみたいなあ。

 

風情のある建物は小学校の廃校を美術館に衣替えをした建築物。いかにも日本統治時代の建物という感じです。

 

構内は台湾の現代アートが展示されています。こういう色使いって、僕にとってはいかにも「台湾かわいい」のイメージです。

 

賑やかでおしゃれな方面にも行ってみます。

 

誠品生活。東京にもありますがショッピングセンターなのかな。様々なジャンルの気の利いたお店が入っています。

 

その中の神農生活。生活の中の生活。台湾の人は生活という言葉が好きですね。ここは台湾雑貨や食品を集めたセレクトショップ。早々にお土産を買い込みました。

 

日月潭紅茶のティーバックやインスタント麺、調味料等々。どれもいい感じの包装でお土産に重宝します。

 

まだ台湾に到着して3時間半ですが、、、足裏マッサージの看板でhiyokoの足が止まってしまいました。じゃあ行ってみますか。

 

楽天と書いてあります。日本の楽天グループと関係あるかは知りません。台湾では脚底按摩っていうのですね。

 

施術パンツ。これこれ、こういうところです。どこで調達したの?という日本趣味がふいに飛び込んでくる台湾の面白さ。

 

Fukunosuke担当はこのお店の大先生らしく、丁寧な施術で気持ちよかったです。

 

hiyokoも足を叩かれています。もっと思い切りやってください。

まだ疲れる前に足裏マッサージに行ってしまいましたけど、チャンスはこれきりだったのでよかったです。

 

台湾といえど、冬は5時半には真っ暗。

 

この道、時速30kmで走っていいのでしょうか? 幅2メートルくらいしかないですよ(しかもさらに細くなっている)? 台湾ってチャレンジャー。

 

夢工場という名前の美容整形クリニック。英語名はDREAMWORKS CLINICと書いてあります。映画ができそう。

 

なんて、いつの間にか台湾ぶらり面白探検隊になってしまいました。

この辺にしてホテルへ。

 

 


台北2023_01 リハビリの旅

2023-11-18 08:23:16 | 韓国&台湾

Fukunosukeです。

 

BRUTUSがこんなことを言うから、、、

 

久しぶりの海外は台湾から始めることにしました(hiyokoは既に2回海外に行ってますけど)。

hiyoko:いえ、3回です。すんまへん。

 

 

羽田のターミナル2からも国際線が発着しているって知りませんでした。浦島太郎気分です。

 

蔦屋なんかもあります。

 

ここから行くんですね。久しぶりです。

 

T2の国際線は小規模なのにラウンジは広大でした。広すぎてラウンジ感がないくらい。

 

広大なラウンジで朝ごはんにしました。

 

久しぶり過ぎてわけ分からず朝から豚骨ラーメン。色々おかしくなっています。

 

飛行機まではバス移動です。

 

いよいよですな。

 

4年貯め込んだ陸マイルを発動です。機材はちょっと古めですがほぼフルフラットになり快適でした。

 

ビジネスクラスの泡はドラピエのちょっといいやつ。遠慮なくいただきます。

 

近距離なので機内食はワンプレート(っていうかな?)。ガーリックシュリンプおいしかった。

 

映画はインディ・ジョーンズの最新作。図らずも途中で寝てしまった。結末が分かりません。

 

あっという間に台湾が見えてきました。あれ、ビザ取ったっけ?要らない?接種証明は?要らない?あそう。

 

(2人では)4年振りの海外です。楽しみですね。

 

もうここは日本じゃないです。いよいよです!というか前置き長い。

 

あー海外だー!

 

って、いまいち海外感ありませんけれど、でもやっぱり日本じゃありません!

 

こんにちは台北!

 

なんか歓迎されている感(笑)

 

久々の海外。リハビリみたいな気分です。

 

 


台湾2014_13 おまけ。飛行機のこと

2014-12-27 22:26:33 | 韓国&台湾

Fukunosukeです。

 

どうでもいいことですが、初めて787に乗ったので書いときます。

 

Cクラスです。マイルです。短距離なのでフルフラットではないです。まあ、特段ビックリ
するようなこともありませんでした。

 

でもこれはびっくりしました。窓の下の丸いボタン。窓のシェードは
電気式。車の防眩ミラーの様に、透過光量を変化させます。

 

 

機内食。なかなかおいしかったです。

 

こちらは帰りの機内食。味は忘れました。中華の様ですね。

 

そういえば、 台北の空港(松山空港)のラウンジには、魯肉飯が
ありました(写真右上の見切れている方)。セルフサービスなので
具をのせ放題。味もおいしかったです。

 

というわけであっという間の3日間でした。

 

念願かなって初台湾。香港や韓国、上海とはまた違う魅力がありました。
まあ3日間ではやはり消化不足。今度は田舎の方にも行ってみたいなあ。