goo blog サービス終了のお知らせ 

すぶんろこ!のジャパニーズドリーム

■『すぶんろこ』とは、コロンブスの逆転の発想

■日本国独立宣言!「日本国憲法」無効宣言、日本軍再構築宣言!

+ 紫陽花の空色を見る・・・ 消費税の詐欺的課税・デフレ推進課税という性質

2014年06月15日 14時27分40秒 | 立憲女王国・神聖・九州やまとの国

 

 

   

 紫陽花に  空を集めて  色々に       

   梅士 Baishi

 

  

 

 

 

 今日は六月十五日、中旬になった。

 蛍とは会えないうちにお別れということになりそうである。

 今夜あたりが最後のチャンスなのだろうが・・・。

 といっても、蛍を見ても浮いた話もないのでは幻想的でもないか。

 

 「先生、少し聞きたいことがあるんですけど、結婚しているんですか」

 「子供はいるんですか」

 Yes、Noで答えられる閉じた質問に対して、開かれた回答をした。

 

 「さあ、記憶にないなあ・・・、最近もの忘れがいいからねえ・・・」

 「子供ねえ、港港にいるんじゃないかねえ・・・」

 もしかしたら、宇宙人が作ってくれているかもしれないと少し期待し

ないでもないのだが・・・。

 今日は父の日なのだそうだが、子供がいなければ父でもあるまい。

 しかし、他人の子供が可愛く思えることである。

 

 

 

 

     

 

  

【 消費税の詐欺的課税・デフレ推進課税という性質 】  

 

 「一端有事というときに、使える財源がほしいと言うこともあるから、

それほど厳しくは反対しませんでしたが・・・」というのが大川隆法総

裁の姿勢だそうである。

 ちょっと不徹底に思われる。

 

 一端有事に備えて財源を準備するかどうかは増税するかどうかと

は関わりないことではないのか。

 消費税は公務員による厚生年金の使い込みの穴埋めというのが

最大目的であるし、東北への無駄遣いや原発廃止によるエネルギー

コストの増大を埋めるだけでも足りないだろう。

 

 増税である前に、無駄の削減がさきであろう。

 公務員リストラである。

 公務のリストラ、民営化、自由化である。

 増税には徹底的に反対したい。

 

 しかも、消費税の「消費」とはどういう定義なのか。

 メーカーの仕入れや外注という製造過程、問屋から小売に至る流

通過程全てに累積的に課税されるが、それを「消費」というのはどう

いう意味なのか。

 酒税にしても、酒を買えば、酒税に対しても消費税が課されている

ことになるが、それはどう説明するのか。

 酒税を消費したとでも言うのか。

 

 結局、消費税の思想は、消費は慎むべきもので、消費したのなら

その分ペナルティーを課しますよということだろう。

 稼いだお金を使うことにまでケチをつける課税に正当性があろうは

ずがないではないか。

 

 人頭税ならば、平等に課するべきである。

 所得に応じて、国家経費を分担しようと言うのであれば所得税だけ

でよい。

 あとは、国の生産的な経済活動に対する代金請求である。

 

 全ての財貨の流通に税金を課するということの意味は、財貨の流

通を抑制するための課税だということだろう。

 つまり経済を不活性にするための課税である。

 デフレ政策である。

 幸福実現党は根性を据えて消費税に反対してほしい。

 

 税制改革こそは、日本の自由主義革命に他ならないのである。

 税制の単純化、公務員リストラによる経済活動の自由化と無駄の

削減と減税、これが、日本を公務員社会主義のくびきから解放し、自

由化する基本戦略であろう。

 

 国民は国家のために何ができるかを考えるという自由がなければ

ならないし、国家は、国民のために何ができるかを考えて政治を行う

責任があるはずである。

  

  

         立憲女王国・神聖九州やまとの国

         幸福実現党応援隊・ 梅士党  

 

          

 

 

 

 

 

  

  

 

 

 公開霊言 東條英機、「大東亜戦争の真実」を語る   原爆投下は人類への罪か?  大平正芳の大復活

 

 

 

 


コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« + キキョウソウ・・・ 時... | トップ | + 紫陽花の万華鏡・・・ ... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

立憲女王国・神聖・九州やまとの国」カテゴリの最新記事